コワーキングスペース提供サービスについて

【最新比較】コワーキングスペース提供サービスおすすめ7選!

記事更新日: 2022/09/07

執筆: 木下千恵

コワーキングスペースは、フリーランスの利用だけでなく企業のサテライトオフィスとしての活用が進み、数や種類が増加しています。

最適なスペースを探すのが困難だと感じる方におすすめなのが、コワーキングスペース提供サービスの活用です。

コワーキングスペース提供サービスは、コワーキングスペースの空き状況の確認や予約以外にも、登記や郵便受け取りなどのオフィスサービスを提供しているものもあり便利です。

今回はおすすめのコワーキングスペース提供サービス7つを厳選し、比較紹介します。

ぜひ、気分転換や集中する場所として、コワーキングスペースを活用してください。

おすすめのコワーキングスペース提供サービス5選



1. ビジネスエアポート


画像出典元:「ビジネスエアポート」公式HP

概要

ビジネスエアポートは都内を中心に複数の拠点を構えるレンタルオフィスです。

コンシェルジュが常駐しており、その高いホスピタリティは競合サービスと比較しても人気です。

「お客様を招いての会議が多いが、案内には人員を割けない」など、臨時のサポートを求める企業に最適のサービスといえるでしょう。

コンシェルジュが利用者同士を引き合わせてくれるサービスもあり、ビジネスチャンスがひろがるのも魅力です。

特徴

  • 一等地でもコストを抑えて利用できる
  • サービスオフィス・シェアワークプレイス・会議室・イベントスペースなど多様な設備
  • ホテルライクなラグジュアリー空間
  • コンシェルジュの丁寧なサポートに定評

 

料金プラン

▶登録費用:9,900円~

▶月額利用料:9,900円~

▶1DAY利用:3,300円(入会事務手数料として+1,100円)

▶その他、家具備え付けの専有スペースを貸出するサービスもあり

 

ビジネスエアポート含むコワーキングスペースの資料DL

 

 

 

2. droppin

画像出典元:「droppin」公式HP

概要

droppinは、コワーキングスペースや個室Box、ホテルなどから業務に最適な場所を利用できるワークスペースの検索・予約サービスです。

ワークスペースを即時に検索し、予約できるため、リモートワーク時に大活躍することはもちろん、出張や外出時にも便利なこと間違いなし。

土地勘がなくても、アプリから簡単にワークスペースを探せるのも魅力です。

利用は、登録・月額利用料無料、利用時間に応じた従量課金制で、従業員の稼働状況に合わせてコストに無駄を出さず利用でき、1日の最大料金が設定されているのも嬉しいポイントです。

店舗によって日時指定予約の可否や1日の最大料金固定金額も異なるため、ワークスペースの予約時に確認しておきましょう。

特徴

  • 一部店舗で日時指定予約が可能
  • 好きな場所・時間に席を確保してから利用できる
  • 登録・月額利用料無料
  • 初回登録ユーザーは期間限定の10%割引が適用されます

 

料金プラン

▶登録費用:0円

▶月額利用料:0円

▶ワークスペース利用料:従量課金制
 30分410円~、最大料金固定で1日1,380円~
 ※利用店舗によって異なる

 

droppin 含むコワーキングスペースの資料をDL

 

 

3. PLUG-AND-PLAY Shibuya


画像出典元:「PLUG-AND-PLAY Shibuya」公式HP

概要

「PLUG-AND-PLAY Shibuya」は、東急不動産が運営しているレンタルオフィスサービス。

頻繁にイベントやセミナーが開催されており、一般的なレンタルオフィスよりも他企業のメンバーと交流しやすい環境が整っています。

個室オフィスやブース利用など、シーンによって利用ブースを選択できるのも魅力の一つでしょう。

1日だけのドロップイン利用はもちろん、法人のサテライトオフィス、個人事業主のセカンドオフィスとしての利用もおすすめです。

アクセスしやすい駅チカのレンタルオフィスですが、24時間利用する場合は上位プランの契約が必要になります。

特徴

  • オープンで会員同士がコミュニケーションを取りやすい雰囲気
  • 130席分のイベントスペースになるラウンジあり
  • 4Kカメラとスイッチャーの貸出あり(会議室やイベントスペース要申込)
  • 上位会員では 24時間利用可能

 

料金プラン

▶登録費用:月額利用料1ヶ月+利用開始月日割~(プランにより異なる)

▶月額利用料:22,000円~

▶1DAY利用:3,300円(カード発行手数料として+1,100円)

 

PLUG-AND-PLAY Shibuya 含む資料を一括DL

 

 

4. オフィスパス

画像出典元:「オフィスパス」公式HP

概要

オフィスパスは、全国400ヶ所以上のコワーキングスペースの空席を検索できるマッチングプラットフォームです。

使い方は空き状況確認後、直接店舗に行き、受付でQRコードを提示するだけと簡単です。

事前予約が不要なので、急な予定変更があってもキャンセルなどの余計な手間がかかりません。

また、複合機利用やプロジェクターの貸し出しなど、オフィスのような設備も整っているので、快適に業務を遂行できるでしょう。

料金プランは法人プラン・個人プランが用意されており、利用回数が決まっている低価格プラン、回数制限のない満足プランなどから選択できます。

特徴

  • 全国400ヶ所(関東だけで281店舗)以上
  • ワークスタイルに合わせた料金プランの選択が可能
  • チェックイン時はQRコードの提示のみで面倒な利用登録なし
  • 法人定額使い放題プランは長期契約で割引あり

 

料金プラン

▶初期費用:0円

▶月額利用料:

法人向け
  • 回数課金プラン:22,000円/10回毎(税込)
  • 定額使い放題プラン:1人あたり19,800円/月~(税込)
個人向け
  • ベーシックプラン:15,258円(税込)※利用回数上限:月31回まで
  • プレミアムプラン:26,400円(税込)※利用回数上限:なし

5. いいオフィス

画像出典元:「いいオフィス」公式HP

概要

いいオフィスは、600店舗の全国のコワーキングスペースの空き状況が検索できるサービスです。

会員登録をしなくても、最短1時間単位で利用できるドロップインプランが特徴で、コワーキングスペースの利用が初めてでも手軽に利用できます。

1時間0円から利用できたり、1DAY利用料金が比較的安価に設定されていたりと、コストをあまり掛けたくない方におすすめです。

法人プランも用意されているため、出張先や自社拠点がない都市でも従業員に快適な勤務環境を提供できるでしょう。

利用する店舗ごとに、営業時間・設備・対象プラン・最低利用時間・料金が異なります。

公式ホームページでは、県別に店舗を検索し、設備や料金を確認できるので、利用する可能性が高い都市の店舗数や条件を確認しておくとよいでしょう。

特徴

  • 全国600店舗以上、47都道府県すべてでスペースが提供されている
  • 多彩な料金プランと安価なスペース料金で低コスト
  • 法人プランでは利用メンバーの管理やプラン管理など法人特化サービスも提供
  • 利用頻度の多い方には店舗プランや月額契約サービスの利用も可能

 

料金プラン

▶初期費用:0円

▶月額利用料:

個人向け
  • ドロップインプラン:0円 ※従量課金制
  • プレミアムパスポートプラン:22,000円(税込)
  • 店舗プラン:利用店舗により異なる
法人向け
  • 法人ドロップインパスポート:0円 ※従量課金制
  • 法人シェアパスポート:1アカウントあたり33,000円(税込)※複数人で1アカウントをシェア可能。同一時間での重複は不可。

▶オプション(月額契約サービス)

  • 法人登記
  • ロッカー利用

 

その他のおすすめコワーキングスペース

WeWork

画像出典元:「wework」公式HP

概要

WeWorkは、自社好みのコワーキングスペースを契約し、理想のワークスペースが利用できるサービスです。

1〜100名程度が利用できるスペースを豊富に取り揃え、日本国内だけでなく世界中のワークスペースを利用できます。

海外進出を検討している企業なら拠点にかかるコストを節約することも可能です。

照明器具や家具など、リラックスしながら業務に集中できるようワークスペースがデザインされているので、クリエイティブな業務に向いています。

新規メンバーは最初の3カ月間、国内外のWeWork共用スペースが利用できるWeWork All Accessが40%オフで利用可能です。

特徴

  • 国内外800ヶ所以上のワークスペースが利用できる
  • 利用メンバーの増減に柔軟に対応できるワークスペース
  • 自社専用のフロアオフィス利用も可能
  • 利用スペースに合わせてレイアウトを自由自在に設計できる

 

料金プラン

▶初期費用:要問合せ

▶月額利用料:

  • 法人プラン:すべてのプラン要問合せ
  • 個人プラン:専用デスクの有無や利用拠点により異なる
  • All Access(オールアクセス):1名あたり42,900円(税込)

 

 

ワークスタイリング

画像出典元:「ワークスタイリング」公式HP

概要

ワークスタイリングは、本社と自宅の中間で働けるワークスペースが利用できるサービスです。

全国150拠点以上のワークスペースがあり、国内でも800社・22万人以上の利用者がいます。

FLEX・SHARE・SOLOスペースすべてに複合機や溶解処理ボックスなどが用意され、快適な環境で業務に集中できます。

契約している企業のみが利用できるワークスペースのため、コンシェルジュやセキュリティカメラ、Wi-Fiの暗号化などセキュリティシステムも万全です。

共同利用型オフィス等セキュリティ認証最高レベルであるトリプルスターも取得しているので、機密性の高い業務も安心して行えます。

特徴

  • 業界初共同利用型オフィス等セキュリティ認証トリプルスター取得
  • 初期コスト0で分散オフィスとして活用可能
  • FLEX利用の場合、SHARE・SOLOスペースが無料で利用可
  • 専用ネット回線や有人コンシェルジュなどサービスが充実している

 

料金プラン

▶初期費用:0円

▶月額利用料:

  • FLEX:利用拠点によって異なる+SHARE&SOLOスペース無料使用権
  • SHARE:55,000円/100名(税込)100名以上は一人あたり+550円 ※別途入室料
  • SOLO:SHAREの利用 ※別途入室料

 

コワーキングスペースの比較ポイント

1. アクセスの良さ

コワーキングスペースを比較する際は、自宅や勤務先からアクセスしやすい場所にスペースがあるか確認しておきましょう。

アポまでのちょっとした間に業務を行ったり、気分転換にスペースを利用したりとアクセスの良さは重要です。

また、クライアントとの打ち合わせ場所として利用する場合も考慮し、わかりやすい場所にあるコワーキングスペースを選ぶようにしてください。

2. 働き方に合った営業時間・料金システムか

コワーキングスペースは利用できる時間帯、営業日が場所によって異なります

24時間営業や夜間・休日に営業しているコワーキングスペースは、利用料金が割高になる可能性も。

BtoB業態であれば平日の昼間だけの利用で十分なことが多いでしょう。

一方、BtoC業態の場合は土日や夜間に利用できるコワーキングスペースを選んだほうが便利です。

3.作業スペースとオープンスペースが分かれているか

業務に集中するためにコワーキングスペースを利用する方も多いですが、人との交流を目的に設定されたスペースもあります。

コワーキングスペースを利用する際は、誰でも利用できるオープンスペースと個室などの作業スペースが分かれている方が、集中しやすいでしょう。

会議が多い方は、テレカンスペースが別途用意されているような場所を選択することも重要です。

シェアオフィスとの違い

1. 会議室が設けられている事が多い

シェアオフィスとは、一般的な企業設備が整っているフレキシブルオフィスを指します。

コワーキングスペースとの違いは、複数の会議室やカンファレンスルームが設けられていることです。

店舗によってはプロジェクターなどの利用もできるので、セミナーや研修の開催もできます。

2.オフィスにあるような設備が利用できる

シェアオフィスでは、複合機やWi-Fi環境、FAXやDM送付代行など、コワーキングスペースよりも快適に業務を行えるようなサービスが利用できることが多いです。

一般的にコワーキングスペースよりも、サービスが充実しているため月額料金が割高になります。

利用するサービスによっては法人登記を行うことも可能なので、設備投資を抑えたい企業にはシェアオフィスがおすすめです。

レンタルオフィスとの違い

1. 半個室や個室での利用がメイン

レンタルオフィスは、半個室や個室など少人数で利用できるスペースの提供が特徴です。

コワーキングスペースの特徴と非常に似ていますが、シェアオフィス同様、基本的なオフィス設備が充実しています。

大人数で利用できるスペースは設けられていないことが多いので、個人で集中できるスペースを求めている方に向いています。

2. 郵便物の受け取りやDM発送など代行業務を受け付けていることも

シェアオフィスと同様に、レンタルオフィスでも郵便物の受け取りやDM発送など代行業務の依頼が可能です。

レンタルオフィスには専用のロッカーがあることも多いので、私書箱代わりにも利用できます。

日常の簡単な作業は常駐スタッフにおまかせできるので、本業に集中しやすい環境を整えたい方に向いています。

まとめ

近年、働き方改革によりオフィスに縛られない、さまざまな働き方が生まれてきています。

業務によって働く場所や時間を変えることで、普段とは違ったインスピレーションを得られることも。

コワーキングスペースは、ちょっとした隙間時間を有効に利用できるため、自分に合った場所を選ぶことが重要です。

コストや特徴などサービスによって異なるので、ぜひ今回の記事を参考に比較検討してみてください。

画像出典元:O-dan

 

 

 

 

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