入退室管理システムについて

【2024年版】入退室管理システム比較12選!おすすめメーカーを紹介

記事更新日: 2024/04/11

執筆: 編集部

入退室管理システムには「初期投資・設定や運用管理が大変」などの従来のイメージがありますが、近年は工事不要で手軽・低コストで利用できます!

本記事では、おすすめ入退室管理システム12選を徹底比較、各認証技術の特徴も解説します。

比較しやすい資料の一括ダウンロードや、サービスごとのダウンロードもできるので、最短・予算内で自社にぴったりのサービスを見つけたい方は、まず資料請求がおすすめです!

メリット
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  • 機能も比較できてサービス選択に失敗しない!
下矢印

オフィス向け入退室管理システムとは

オフィス向け入退室管理システムとは、物理的な鍵を使用せずにスマホアプリやICカードなどをドアに近づけて解錠・施錠できるシステムのことです。

近年は、ハンズフリーで入退場できるRFIDタグやiPadを使った顔認証など、さまざまな技術が使われるようになってきています。

注目の入退室管理システムを一覧で比較!

本ページで紹介する人気の入退室管理システムを一覧で比較するので参考にしてください!

ツール名初期費用月額費用サポート体制顔認証連携勤怠管理連携特徴
Akerun
無料~
要問合せ
安心の24時間サポート
⭕️
⭕️
施錠スケジュール可能
bitlock PRO
無料
5,000円~
電話・メール
⭕️
⭕️
通信不良や障害に強いLTEモデルあり
カギカン
無料
4,500円~
メール・フォーム
機器/電池無料交換プラン有
スマート南京錠
無料
12,000円/50アカウント
電話・メール
スマホ解錠の南京錠(12,000円/個)

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入退室管理システムのおすすめ3選

Akerun


画像出典元:「Akerun」公式HP

特徴

Akerun(アケルン)は6,000社以上の導入実績を誇る、人気の入退室管理システムです。

様々なドアの機構に対応可能で、特殊な接着テープで貼り付ければ、デバイス到着後すぐに使用が可能です。

解錠手段はICカードをかざしたりスマホアプリをタップするほか、室内からはデバイスを押すか回すかだけなので簡単に解錠できます。

万一スマホをなくしてしまっても、24時間対応のサポート体制が整っているので安心です(技術サポートは平日10:00-18:00。その他は鍵の解錠など業者代行手配対応)。

鍵の発行・剥奪はクラウド上でリアルタイムに管理できるほか、社員ひとりひとりの解錠・施錠の履歴の閲覧も簡単にできるので、勤怠管理システムとの連携も可能です。

機能

・カギの即時発行・削除
・ICカード対応
・自動ドア対応

料金プラン

・初期費用:0円
・工事費用:0円(Akerun Proの場合)
・月額費用:詳細はお問い合わせが必要です。

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

251〜500人

 

セキュリティー面を考えて導入を検討した方が良い

スマホ連携していて、スマホの紛失があるとかなり危険。大事な職場の入退室に使うことを考えると、セキュリティ面は心配にはなる。

IT

251〜500人

 

他社の人間が多く出入りする会社などにお勧め

Suicaや PASMOと連携できるので、わざわざ入館証を作ってもらう必要がなかったのが良かったです。前に他のツールを使用していたときは、入館証を作るまでに何日かかかっていたので大変でした。このツールはその時間が省けて、交通カードとの一本化もできて良いと思いました。


Akerunの口コミをもっと見る

Akerun 含む入退室管理システムの資料を一括DL

 

 

bitlock PRO


画像出典元:「bitlock PRO」公式HP

特徴

bitlock PROは、価格重視の方におすすめのクラウド型法人向け入退室管理システムです。

既存の扉に貼り付けるだけで設置工事は不要、簡単に導入できます。取り外す時もシールを剥がすだけなので扉が傷つきません。

スマホアプリのみならず、社員証やFeliCa、テンキーに対応しているため既存のカードをそのまま利用でき、初期コストをかけることなく始められます。

また、スマホを身につけておくだけの手ぶら解錠機能やオートロック機能、鍵を条件指定してシェアする機能など便利な機能が充実しています。

入退室ログはCSVデータにできるので、勤怠管理システムへの取り入れが可能です。

機能

・ICカード対応
・手ぶら解錠
・鍵シェア

料金プラン

法人向けスマートロック

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:5,000円(税込)〜

【オプション】顔認証

  • 初期費用:0円〜
  • 月額費用:要問合せ

【オプション】自動ドア・電気錠解錠

  • 月額費用:要問合せ

※価格は、利用人数によって変動しますので、詳細はお問い合わせください。

実際に利用したユーザーの口コミ

郵送

51〜100人

 

バッテリー切れの場合の表記が分かりにくい

設置が簡単なのと初期費用が無料なのは有難いですが、電池式になっているので突然バッテリー切れになる場合があります。バッテリー切れの場合の表記が分かりにくいので何かシステムエラーと勘違いしてしまうことがあるのでもう少し分かりやすい表記にして欲しいです。

エネルギー

2〜10人

 

スマートフォンで連携させて使えるのがメリット

手持ちのスマートフォンをかざすだけで簡単に入退室が可能となります。IDで誰がいつ入室したのかなど全て明確化されるのでセキュリティ面に関しても向上しました。


bitlock PRO の口コミをもっと見る

bitlock PRO含む入退室管理システム資料をDL

 

 

カギカン


画像出典元:「カギカン」公式HP

特徴

カギカンは、スマホやタブレットを身につけているだけで解錠できるところが魅力です。

ドアに近づいたタイミングで自動解錠されます。他にもセンサー式オートロック機能や電池がなくなりそうになるとアラートを表示するなど多彩な機能を搭載。

複雑な取付工事は必要なく、サムターン部分にデバイスを貼り付け、室内のコンセントにハブを差し込むだけで完了です。

すべての鍵の解施錠は記録されるので、入退室の一元管理が可能になります。

セキュリティレベルが高い場所には、管理画面からリモートで操作することも可能です。

機能

・ハンズフリー解錠
・センサー式オートロック
・機器/電池交換無料プランあり

料金プラン

カギカンのプランは目的に合わせて3つのプランから選択できます。

  • アプリで解施錠履歴を管理を行いたい場合 → Basicプラン または コンソールプラン
  • 暗証番号やICカードでも解施錠を行いたい場合 → Basicプラン+Qrio Pad または Proプラン
  • 入退室管理を行いたい場合 → Basicプラン+Qrio Pad または Proプラン+Qrio Pad

  コンソールプラン  Basicプラン Proプラン  Qrio Pad
導入費用 0円 0円 設置工事あり
(30,000円/箇所~)
0円
月額費用 4,500円  5,900円~  7,300円~ 1,000円

 

実際に利用したユーザーの口コミ

不動産

251〜500人

 

電池切れや室内に忘れた際は面倒

スマートフォンのアプリで鍵を開けるので、電池切れや室内に忘れた際は大変。事務所の中に人がいれば問題ないが、一人の場合に外に出るときは注意が必要。また、電池が一般的なものではないため少し入手しづらいです。

コンサルティング

251〜500人

 

合鍵の即時発行と即時消去が可能で便利

合鍵が即時発行できるため、私のような提携先企業からの出張者でも臨機応変に対応できることです。私を含めた社員3名がアメリカから提携先税理士法人へ出張へ来た際に、部屋の出入りをするためのカギカンの合鍵を、お昼休憩の際に簡単に発行してくださいました。


カギカンの口コミをもっと見る

詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

カギカン 含む入退室管理システムの資料を一括DL

 

 

その他の入退室管理システム

スマート南京錠

画像出典元:「スマート南京錠」

特徴

スマート南京錠は、スマホで開錠できるキーレスの南京錠システムです。

現在使用している南京錠をスマート南京錠に変更し、スマホに専用アプリをインストールするだけなので、設置の手間がかかりません。

鍵の管理や受渡業務の削減、紛失や複製のリスク、鍵番号の伝達ミスをなくすことが可能。

開錠履歴をシステムで確認することができるので、防犯面も安心です。

南京錠をキーレスにできるシステムなので、人の出入りの多い場所に設置するのには向いていません。

料金プラン

初期費用は無料で、南京錠本体の料金+月額料金で利用できます。

アカウント数によって月額料金が変わります。

  50アカウント 100アカウント
南京錠本体料金 7,800円/個 7,800円/個
ソフトウエア利用料金 12,000 円/月 17,000 円/月

(税表示なし)

ソフトウエア利用料金に含まれるもの

  • サーバー利用:WEB管理画面、CSVダウンロード機能、権限管理機能ほか
  • 運用サポート:24時間365日の電話サポート 平日10時〜18時までのテクニカルサポート
  • 運用保守・安定稼働サポート:電池残量監視

※送料別
※出張して設置のサポートなどが必要な場合は別途見積

 

スマート南京錠 含む資料を一括DL

 

 

Cloud:3

 画像出典元:「Cloud:3」公式HP

特徴

Cloud:3では、初期費用不要で、月額980円~(※WEB限定特別価格:台数100台まで)利用できるスマートロックを提供している点が魅力です。

機種は、「bitlockシリーズ」と「Qrioシリーズ」から自社の運用方法に合わせて自由に選択可能。

通信方法の違いのみで、スマートロックの基本的な機能はどちらにも搭載しています。

月額料金が安いため、スモールスタートから店舗・会社全体のセキュリティ対策まで幅広く運用しやすいでしょう。

料金プラン

Cloud:3では、初期費用が不要で、Qrioシリーズとbitlockシリーズから機種の選択が可能です。

通信方法が異なっているため、自社の通信環境にあわせて選択すると良いでしょう。

  Qrio(後付け) bitlock(後付け)
初期費用 不要 不要
月額利用料 980円~
※WEB限定特別価格
(台数100台まで)
3,480円~
通信方法 Wi-Fi LTE
スマホ解錠
ICカード解錠
テンキー解錠
手ぶら解錠
オートロック
ログ取得 入室・退室 入室・退室
権限付与の曜日指定

(税抜表示)

 

KEYVOX

画像出典元:「KEYVOX」

特徴

KEYVOXは無料お試しありのスマートロックで月額料金5,000円~、スマホを利用した無人・非対面の入退室管理をおこないたい企業におすすめの入退室管理システムです。

無料PMSを利用することで、オフィスでの来客対応や、宿泊施設・レンタルスペースでの予約受付を無人非対面で行うことができます。穴あけ工事なしで取り付けられるのも魅力的です。

料金プラン

有料プランは月額5,000円で、外部予約サービス連携を利用する場合は有料プラン料金+月額1,500円かかります。

有料プランと外部サービス連携プランでは、スマートロック本体の費用が必要です。

往復送料負担で最大1ヶ月の実機無料レンタルもあります。

 

Webvisor

画像出典元:「Webvisor」

特徴

Webvisorは、メーカー系システムインテグレーター日立システムズが提供、ハンズフリーなど複数の認証方式を利用したい企業におすすめの入退室管理システムです。

複数の認証方式は任意に組み合わせて活用でき、それらを一元統合管理します。社内の様々なセキュリティレベルに合わせた導入も可能。カメラ監視との連携も可能なため、証跡管理を強化できます。

 

GG-2

画像出典元:「GG-2」

特徴

GG-2は、金融機関向けのセキュリティ製品を多く開発するメーカーのシステムで、耐用年数が長い(20年以上)入退室管理システムを導入したいという企業におすすめです。

機能のみならずデザインにもこだわったカードリーダーは、建物の外観を邪魔することなく設置可能です。一つの扉から全国拠点のビル管理まで自在に拡張できる機能もカスタマイズ性があり魅力的です。

 

セサモTRⅡ

画像出典元:「セサモTRⅡ」

特徴

防犯管理機能が備わった入退出管理システムです。

次世代型トータル・スペース セキュリティシステムとしてセキュリティ体制も同時に強化できるのは、業界トップのセコムならではです。防犯対策を強化したい中小企業から大企業におすすめです。

 

iDoors

画像出典元:「iDoors(アイドアーズ)」

特徴

ネットワーク接続ができるICカードリーダーをドアに設置して部屋の出入りを管理するクラウド型入退室管理システムです。

クラウド型サービスのため自社で管理する必要がなく、手軽に導入できます。個人から中小企業におすすめです。

料金プラン

・月額利用料金:9,000円〜

※詳細は問合せが必要です。

 

ALLIGATE

画像出典元:「 ALLIGATE(アリゲイト)」

特徴

ドアの鍵だけではなくロッカーや宿泊施設の管理をクラウド上で一括管理対応したいと考えている企業におすすめです。

現在利用中の勤怠管理システムとの連携を検討中の企業にも最適です。

料金プラン

シリンダーロックタイプ ハンドルロックタイプ パッドロックタイプ ロガータイプ ロックタイプ
3,000円/月〜 4,000円/月〜 3,000円/月〜 6,000円/月〜 10,000円/月〜

 

ロックタイプは上記料金+初期費用50,000円がかかります。

 

富士通ネットワークソリューションズ


画像出典元:「富士通ネットワークソリューションズ」

特徴

「富士通ネットワークソリューションズの入退室管理システム」は、セキュリティ面に悩んでいる会社に特におすすめします。

手のひら静脈認証・ICカードで入退室の管理を行うため、衛生面でも心配なく使用できます。

また、複数扉の履歴・入退室状況を一括で管理できるので、大規模な施設にも相性の良いサービスです。

料金プラン

生体認証「PalmSecure AuthGate」は、税別42万円で導入できます。(SI・工事費・保守費用として別途費用がかかります。)

使用するためには、管理ソフトウェア「Stronguard」が必要になり、「Stronguard」は50扉対応で30万円です。

 

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自社にあう入退室管理システムの3つの選定ポイント

導入目的

一つ目のポイントは、導入目的を明確にすることです。飲食店や工場など、両手がふさがっている状態でハンズフリーで入退室できるようにしたいのか?

電子錠にすることでセキュリティを強化したいのか?それとも勤怠管理システムと連動して労務管理を正確に把握するための導入なのか?

など目的によって選ぶシステムが変わります。

 鍵を後付けするか交換するか

スマートキーは鍵の交換が必要なタイプと、交換不要の後付けタイプに分かれます。

鍵そのものを交換する場合は、永年的に利用できますが初期費用がかかります。後付けタイプは手軽に始められて初期費用も抑えられますが、耐久年数が短くなるので交換費用を見越しておかなければなりません。

どちらのタイプがより自社に適しているのか検討が必要です。

また、レンタルオフィスの場合は、「鍵を交換してもよい物件なのか」「今後オフィスを移転する予定はないのか」などと照らし合わせて選ぶと良いでしょう。

他システムとの連携

入退室管理システムの中には、勤怠管理システムや監視カメラ、統合セキュリティログ管理サービスと連携できるシステムもあります。

これらと連携することで労務管理の正確性が増したり、セキュリティ面の強化につなげたりすることが可能です。

将来的なことも考慮し、他システムとの連携にも注目しましょう。

入退室管理システムで使われる認証技術

入退室管理システムで使われる認証技術には、それぞれ特徴と得意・不得意があります。人の出入りする頻度やセキュリティレベルなどを考慮し、あなたの会社にぴったりくる技術はどれになるのか参考にしてみてください。

暗号認証

事前に設定した4~8桁の番号を入力して解錠します。比較的低コストで導入できる反面、離職者が出た時など都度番号を変える手間が発生します。

顔認証、指紋認証、静脈認証などの生体認証

鍵も暗証番号も必要なく、高いセキュリティを実現できますが、導入コストがかかります。不特定多数の人が出入りする場所には不向きと言えます。

ICカードやスマートフォンをかざしての認証

現在主流の認証方法です。社員証や交通系ICカードと兼用したり、スマホアプリを使ったりすることでカード発行の手間と管理コストを削減できます。カード紛失のリスクと、ドアの前で渋滞になる懸念があります。

ハンズフリータグによる認証

カードやスマホをかざすことなく、タグをポケットや鞄に携帯するだけで解錠できるので、スピーディーで円滑な入退室を実現します。1ドアあたりのコストが高めです。

入退室管理システムのメリット3つ

鍵管理の効率化

入退室管理システムでは物理的な鍵やカードキーを発行する必要がないので、煩雑な鍵の管理から開放されます。

従業員が頻繁に増えていくスタートアップ企業や、繁忙期だけ人員を増加したい企業など、急な増員の場合でも管理画面で簡単に入室権限を付与できるだけでなく、有効期限の設定や時間・曜日の指定なども可能になります。

また、拠点をまたいで一括管理できるので、他のオフィスも同じように管理できる点も大きなメリットです。

セキュリティの強化

入退室管理システムではいつ・誰が入退室したかをリアルタイムで記録し管理できるため、関係者以外の入室を防ぐのはもちろん、鍵の紛失・盗難といった心配もありません。

さらに、従業員ごとに入室できるエリアを設定したり、フロアごとに入室権限を変えたりできるので、社員による機密情報・データの持ち出しを防ぐことにも役立ちます。

つまり、入退室管理システムを導入することで、外部・内部両方のセキュリティを強化できます。

勤怠状況の把握

入退室管理システムでは正確な入退室履歴が自動で記録されるので、社員一人ひとりの勤怠状況を正確に把握できます。

何時に出社・退社したか、どのくらい休憩したか、いつも遅くまで残っているのは誰か、といった出勤状況が可視化されます。

さらに勤怠管理システムと連携すると労務管理工数の大幅な削減が見込め、従業員の働き方改善にもつながります。

入退室管理システムのデメリット2つ

電池切れの心配

後付けタイプの入退室管理システムではデバイス自体の電池切れや、スマホの充電がなくなる心配があります。

従来の鍵をそのまま使えるかどうかや、遠隔操作で解錠・施錠できるかなど、困った時の対策方法を確認しておきましょう。

インターネット環境が必要

入退室管理システムの中には解錠する際にアプリを起動するなど、インターネット環境を必要とする場合があります。

もし通信環境に不安がある場所なら、Bluetooth通信方法を使っているシステムなどネット環境がなくても使えるものを選ぶとよいでしょう。

まとめ

非常に数多くの入退室管理システムが提供されているので、選ばれる際に迷ってしまうかもしれません。

そんな時は今回ご紹介したおすすめのシステムを参考にしながら、あなたの会社と相性の良い入退室管理システムを見つけてください!

画像出典元:O-dan

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