




メイシーは、名刺を送付するだけで入力代行をしてもらえる名刺管理ソフト。
自社で入力代行を実施する出張サービスもあるので、名刺データを入力している時間がないという企業におすすめです。
他社と比較した場合、ユーザー数無制限で月額4,950円と低コストなのに、管理機能も充実。
アプリ版があるので訪問先でも使いやすく、Salesforceなどとの外部連携機能もあり、コンプライアンスチェック機能も搭載されているなど、コストパフォーマンスの高さが評判です。
メイシーは、名刺を送付するだけで入力代行をしてもらえる名刺管理ソフト。
自社で入力代行を実施する出張サービスもあるので、名刺データを入力している時間がないという企業におすすめです。
他社と比較した場合、ユーザー数無制限で月額4,950円と低コストなのに、管理機能も充実。
アプリ版があるので訪問先でも使いやすく、Salesforceなどとの外部連携機能もあり、コンプライアンスチェック機能も搭載されているなど、コストパフォーマンスの高さが評判です。





目次
メイシーでは、名刺を送付するだけで、名刺1枚あたり38.5円で名刺データの入力を代行してもらえます。
展示会や各種セミナーなどイベント後に集まった大量の名刺をデータ化したい場合は、ダンボールに名刺と送付票を一緒に梱包するだけでOKなので、発送準備の手間がかかりません。
メイシーの入力方法としては、
①スキャンスタッフが名刺を両面スキャンし、OCRで読み込み
②入力スタッフが名刺画像・入力データを元に修正しながら入力
③チェックスタッフが、入力されたデータをチェック後、メイシーにデータ反映
という手順で、専門スタッフによるダブルチェックが入るので安心です。
入力ミスがあった場合は、名刺の詳細ページから「入力間違いを報告する」という項目にチェックすると、翌月以降に請求分から入力ミス枚数分を相殺してもらえます。
データ化に要する時間は、目安として100枚で2日前後(枚数や混み具合により変動)なので、「今週中にデータをまとめたい…」という場合も利用しやすいです。
また、「名刺を送ることさえ面倒…」という場合には出張スキャンサービス(派遣スタッフ1名につき770円+スキャン料金:1枚11円)がおすすめです。
箱に入っているバラバラの名刺をスキャンする場合は1時間で約1,000枚程、 ファイルに入れてある名刺をファイルに戻しながらスキャンする場合は1時間で500枚程度のペースで対応してもらえます。
自社で入力したい場合は…?
よりコストを抑えたい場合は、ユーザー自身が名刺の情報を手入力することも可能です。
メニュー画面から名刺の操作を選択・名刺追加ボタンで名刺の入力ができます。すでに、CSVデータがある場合はテンプレート形式でメイシーにインポートも可能です。
さらに、手持ちのスキャナーがある場合は、名刺をスキャン・名刺画像をjpgで保存すれば、「名刺画像アップローダー」で名刺画像をメイシーにアップロードできます。
このように、メイシーは、データ入力を代行してもらえるだけでなく、コスト削減のため手入力したい場合はその方法も選択できるという点で、使い勝手の良いサービスといえるでしょう。
名刺データの入力は専門スタッフが対応
スマートフォンのアプリが便利
メイシーのiPhone・Androidアプリは、名刺データの検索・閲覧だけでなく、名刺をカメラで撮影することでスキャン機能としても利用できます。
名刺データは、スマートフォン内に暗号化して保存されるので、オフラインであっても閲覧が可能。
名刺データから地図を表示したり、電話をかけることもできるので、営業先への連絡もスムーズです。
※すでにPC版ユーザーであれば、iPhone版・Android版メイシーへログインすれば既存の名刺データを同期できます。
メイシーの管理機能はどんなものがある?
メイシーの主な機能は以下の通りです。
名刺管理・整理機能
名刺検索
氏名・会社名・役職・住所・メールアドレス・URL・メモから名刺を検索。氏名の1文字や住所の一部で絞り込むことも可能。
全員の名刺検索
メイシーを利用している社内メンバー全員の名刺情報から一括検索することも可能。社長や部長の名刺データを有効活用できるので新規開拓にも役立ちます。
ラベル機能
名刺に社長や顧客、取引先などのラベルや、プロジェクトごとのラベルをつけて一覧表示できます。
名寄せ機能
同一氏名の名刺をリストアップし、同一人物の場合には一つのデータにまとめる機能。複数の名刺情報を整理する際に便利です。
名刺情報簡単利用機能
地図表示
ワンクリックで名刺の住所を検索・地図を表示できます。
乗換え/経路
名刺の情報から乗換えや経路情報のページをワンクリックで表示できるので、訪問先へのルート検索も短時間で完了できます。
株価情報
名刺のデータからその企業の株価情報をワンクリックで表示。
メール送信・リスト作成機能
Gmail設定機能
個別にメールを送る際にGmailを開くように設定できる機能。Google Appsの独自ドメインにも対応。
一斉メール送信機能
全員に一斉送信できるだけでなく、絞り込んだリストに限定してメールを送信することが可能なので、サンクスメールも簡単に送信できます。
CSVエクスポート機能
ラベルをつけた名刺リストや絞り込んだ名刺リストをCSVファイルでエクスポートできるので、年賀状や挨拶状の印刷に便利。CSVファイルの形式はテンプレートで残しておくことも可能です。
メイシーはこのように、名刺管理をするにあたって「これがあったらいいな…」を叶える機能が標準搭載されているという点で、コストパフォーマンスに優れたサービスと評価できます。
メイシーでは、名刺登録をするだけで、自動でコンプライアンスチェックを実行してくれます。
特定のデータベースではなく、インターネット全体から最新情報を収集するので正確な取引先調査が可能です。
手動1件あたり300円/自動1件あたり120円の低コストで、一時スクリーニングはもちろん、定期的なチェックや個人名でのチェックもできるという点は他社サービスと比較しても大きなメリットといえます。
メイシーは、各種クラウドサービスやソフトとの連携も充実しています。
たとえば、Salesforceとの連携では、絞り込んだ名刺リストからSalesforceのリードデータへのインポートが可能。
各ユーザーごとに、Salesforceのユーザー情報を登録でき、新しい名刺の入力が完了すれば自動的にSalesforceへのデータ転送が可能です。
Zoho CRM、筆まめonline、misoca、Synergy!、挨拶状ドットコム、ポスコミ、新規営業ビルダーなど、CRMや年賀状・挨拶状ソフトと連携できるので、名刺データの移行がスムーズになるというのも嬉しいポイントです。
使い勝手に関しては満足しています。メイシー上のリストからのメール配信を活用しているのですが、何度も配信できますし、管理機能も充実していて助かっています。また、下書きにしておいた内容を他のメンバーと共有して編集できる点や、一度使った内容をテンプレート化できる点はかなり役立っています。メッセージ送信後の不着メールアドレスの連絡や、メール配信解除も自動受付なので手間がかからないというのもいいですね。
この記事では、メイシーの評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。
メイシーは、名刺データの入力が面倒で、コストを抑えて名刺管理をしたいという企業におすすめです。
なぜなら、入力代行や出張サービスがあるだけでなく、ユーザー数無制限で月額4,950円と低コストなのに、管理機能も充実しているからです。
アプリ版のスキャン機能や、Salesforce・Zoho CRMを含む全8サービスとの連携機能もあり、コンプライアンスチェック機能も搭載されているので、コスパ良く利用することができます。
気になった方は導入を検討してみてはいかがでしょうか。
メルシ―の料金はユーザー数無制限の月額料金となっています。
| 金額 | |
| 月額費用 | 4,950円 |
| データ入力料金 | 33円/枚 |
| スキャン料金 | 11円/枚 |
| 従量制課金(名刺枚数) | 1,980 円/ 月 ※名刺最大登録枚 2500 枚を超える場合、追加 2500 枚ごと |
| 名刺データ化費用 | 33円/枚 |
| 郵送返送料 | 1,100円 |
※税込
とにかく名刺をスキャンしてデータアップロードしてからデータ化されるまでのスピードが驚くほど早い!です。データを編集したい場合にボタン一つで名刺データに項目を追加したり、修正したりできるのが楽でいいですね。ログインしたらすぐにデータが見られるので、即検索して探せますし、シンプルに目的の名刺データにアクセスできるのが助かっています。