メイシー

記事更新日: 2018/11/08

執筆: 編集部

運営コメント

溜まった名刺を全てスキャンしてくれるサービスで他のツールとの差別化が出来ています。名刺の情報入力にかかる時間を削減し、顧客情報の分析に時間を費やせます。

1. 名刺管理

自分が入力した名刺だけではなく、別社員が入力した名刺も検索が可能

2. 名刺の情報も簡単活用

名刺の住所から目的地までのルートを検索できる

3. 簡単メール・リスト作成

Gmailを利用している人には便利な機能。メールを操作すれば自動でGmailが起動する

良い点

メイシーの一番のGood pointは、検索のしやすさと使いやすさです。GmailなどのGoogleのサービスと操作性が似ているため、扱いやすいです。

悪い点

スマートフォンからメイシーの情報を変更できないところが不便です。

費用対効果:

無料で使える名刺管理アプリに比べると費用対効果が劣りますが、企業用には向いています。

UIと操作性:

開発期間には1年間かけ、操作性は抜群に良いです。検索・閲覧・メール送信もさくさく行えます。

セキュリティ:

取得された名刺データはISMS認定を受けたデータセンターで保存されるので、外部からの攻撃の心配がありません。

メイシーの3つの特徴

1. 検索・整理機能が優れている

名刺を検索する時に、記憶があやふやだったり、会社名もすぐに思い出せず困ったことがあるのではないでしょうか。そのような時も、氏名だけではなく、メールアドレス・会社URL・役職・住所・メモからでも検索が可能です。

さらに、役職が複数あったりする場合や複数存在する場合があります。そのような時も、メイシーが最新の状態に整理し情報を統一してくれます。このような機能があれば、最新の情報をいつでも検索できるので大切な顧客の前で役職や部署名を間違うことはありません。


検索画面の例

また、情報が表示されれば電話番号のところをタップするだけで電話をかけることができたり、メールアドレスをタップすればメールアプリが起動し、すぐにメールを作成することができるところも魅力です。

2. 名刺情報の有効的活用

社内での名刺の共有ができます。「大切な顧客との待ち合わせにトラブルで行けなくなった。代わりの者を行かせたいが…」なんてことは、営業職であれば必ず一度はあるはず。

そのような時、メイシーで社内の名刺を共有していれば、メイシーから顧客情報を呼び出し、住所から地図情報も検索できますので、迷うことなく顧客先まで出向くことができます。

地図情報も取り出せて、ナビしてくれます

メイシーで確認できるのは、顧客の住所や連絡先だけではありません。メイシーなら、顧客の会社URLをタップするだけで顧客先のホームページもすぐ閲覧することができます。

また、メモ機能で顧客または担当者の趣味や興味があるモノをメモ機能に残しておけば、取り引きの際に相手の興味をそそる内容を織り込んだ会話もできるので良い印象が残せます。商談の際に、仕事以外の話で共通の話題を見つけることに一役買うはずです。

3. メイシーに丸投げでデータ化できる

名刺管理サービスでは、必ず必要となるのが名刺情報の読み込みです。読み込みの方法には自動OCR(光学的文字認識)と手動で行う方法とあります。メイシーは手動で名刺の情報を取り込んでいますので、とても正確です。

自動OCRは確かに早く情報を取り込むことができて手軽といえますが、誤字・脱字があることも事実です。

では、疑問に思うのが「名刺を手動で入力して時間がかかるのでは?」というところですが、実際に導入した人からは早くてビックリという声が多いです。

さらに、すでに名刺が大量にたまってしまい、名刺をスキャンすることが面倒くさい人にはメイシーはうってつけです。名刺をスキャンすることは、名刺がたまっていればたまっているほど面倒です。

しかし、メイシーは名刺を郵送すれば手動で入力してくれますし、名刺を郵送することすら面倒な人には名刺を取りに来てくれるサービスもあります。

取り込まれた情報も、ISMS取得のデータセンターに保存されているのでセキュリティも安心できます。


たまった名刺もメイシーが入力してくれます

料金プラン

上記のように月額利用料1,980円(税別)、ユーザー数は10人までで、10ユーザー増えるごとに1,980円が追加されていきます。

利用期間が決まっており、期間は半年・1年・2年~と選ぶことができます。期間によっては割引もあり、1年契約だと5%、2年契約だと10%の割引が適用されます。また、名刺の登録枚数は2,500枚までとなっており、2,500枚増えるたびに980円が追加されます。

評判・口コミ

データ化のスピードに満足!
Zoho株式会社

とにかく名刺をスキャンしてデータアップロードしてからデータ化されるまでのスピードが驚くほど早い!です。最初はメイシーさんでデータ化されてるのに、展示会のお客様にどんなメールを送るのか決まってない。というようなことが起こったぐらい早くてびっくりしました。

シンプルな画面でスピーディに見られる
ツバイソ株式会社

すぐに検索して、その方といつ会ったのか?などの情報がすぐにわかるのがいいですよね。シンプルな画面でスピーディに見られるようになってるのもいいですよね。あとは名刺画像が見られるのはいいですし、名刺を送るだけでいいのはスタッフ達も助かっているようです。スキャンするのも大変ですし本来の業務をスタッフにはやってもらいたいですからね。

 

まとめ

売り上げや利益に直結する優良客を大事にし、そこから仕事の成功方法をマネジメントしていくことを”CRM”といいます。

顧客を中心に仕事を進めていくには、顧客の情報の蓄積をし、集めた情報を様々な角度から分析し、顧客がどのような商品・サービスを求めているかを考え、そしてどのように提供していくかが大事です。

また、商品の提供だけではなく、顧客獲得のために営業マンはお客の趣味・嗜好を知ることも顧客獲得の大きな武器になります。これからはCRMを取り入れるには、名刺管理は必須といえます。まずは、溜まった名刺をメイシーに簡単に集約し、CRMに取り込んでみてはいかがでしょうか?

画像出典元:「メイシー」公式HP

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