名刺de商売繁盛

記事更新日: 2018/11/08

執筆: 編集部

運営コメント

名刺をただ読み取って管理するだけでなく、オプション機能から営業に役立つ機能も揃っているので大変便利です。

1. 名刺データ化・管理

名刺をスキャナーもしくは専用スマートフォンアプリから読み込みデータ化

2. 隠れていた社内の人脈を見える化

社内の誰が社外の誰とつながっているのかといった関係性を人脈ツリーでひと目で確認

3. 安全・安心なセキュリティ体制

ヤマトグループが培ったノウハウを活用し、個人情報は自社のデータセンターで保管

良い点

名刺の読み込みはもちろん、名前・会社の検索機能や名寄せ機能など一般的なクラウド名刺管理ソフトの機能を兼ね備えています。

悪い点

名刺の画像読み取り機能の精度が約30%とかなり低いです。読み取れなかった箇所は空欄となり、自分で入力し直す必要があります。

費用対効果:

20万枚まで0円という費用対効果は高いでしょう。

UIと操作性:

スマホやタブレットで検索した顧客情報から電話をかけたり、地図情報を表示することもできます。

社外連携:

年賀状ソフトや宛名作成ソフトなどの社外ソフトウェアとの連携を得意とし、出力内容、出力項目を使用者が選ぶことができます。

知名度:

ヤマトグループ関連会社として知名度は十分です。

名刺de商売繁盛の3つの特徴

1. コストパフォーマンス

何といっても一番の魅力はコストパフォーマンスです。名刺de商売繁盛を始める上で、初期費用無料というところが始めやすい材料となります。月額利用料は30,000円(税別)ですが、驚くことに制限はなしです。社員が多い会社ほどメリットを受けられます。

名刺の登録枚数も20万枚まで無料で、20万枚を超えれば次の20万枚ごとに月額3,000円(税別)です。その他にも、最低契約期間は3ヶ月と短いところも始めやすい理由になります。

さらに、3ヶ月が過ぎた後は1ヶ月の自動更新となるため、何かしらの不具合があり自社と名刺de商売繁盛のシステムが合わないと判断されれば、すぐに名刺de商売繁盛をやめることも検討できます。

2. 組織と人脈の見える化。業務引継ぎもスムーズ

社内の中でも、誰がどこの会社にアプローチをしているかがすぐわかります。このことにより、営業の二度手間もなくすことができますし、社員がどの会社にアプローチをかけて、誰と親交があるのかがわかります。このことは営業にとって大きな武器となります。

例えば、アプローチをかけている会社の担当者がなかなか会ってくれない場合、そのまま闇雲に突撃するより自社の人脈を調査し、担当者と親交のあるキーマンにアプローチをかければ、無駄のない営業を仕掛けることができます。


社内の人脈をもとに最適な営業ルートを可視化

 

日頃から、名刺情報に出身地や趣味嗜好をタイムラインメモ機能に登録しておけば、営業に出かけるときに営業トークのネタにすることができますし、営業担当を社内で引き継ぐ場合も安心して引き継げます。

 

他にも、自身が登録していた名刺情報も別ユーザーに引き継ぐことができますので、急な人事異動や退職の時も慌てることはありません。

 

引継ぎ事項もバッチリ!

3. メール配信やアンケートなど、オプションも充実

別途費用が必要となりますが、名刺de商売繁盛には「メール配信」「アンケート」「外部連携」と3つのオプションをそろえています。

まずは「メール配信」ですが、この機能は読み込んだ情報を元に簡単にメールの配信ができます。さらにメールには会社名だけではなく、担当者の氏名を差し込むことができます。

例えば、ただ会社名だけ記入し、mailが届いてもあまりうれしくありません。そこに氏名はもちろん、部署名・役職が記載されていたらうれしくありませんか?ただ事務的なmailだけではなく、「ちゃんと覚えています」と伝えることができるでしょう。

メールプレビュー画面


ただ一斉送信ができるだけではありません。誰がいつURLをクリックしたかもひと目で確認できるので、効果的な販促活動を行うことが可能になります!

「アンケート」機能では、展示会やイベントに来場した人にiPadやiPhoneを使ってアンケートをとることができます。来場したお客様の名刺をiPadやiPhoneのカメラで撮影し、その名刺情報と一緒に回答記録を名刺de商売繁盛へ取り込むことが可能です。

最短翌営業日には名刺情報もデジタル化され、その情報と関連付けられ、名刺de商売繁盛のWeb上で集計情報の確認ができます。

集計情報の確認


展示会・イベントの反響を知ることができますし、どの会社の担当者がどのような商品に関心を持ったか、どの商品が今後伸びていくかなど、営業に対するメリットは計り知れません。

最後に「外部連携」ですが、名刺de商売繁盛に読み込まれた情報を外部システムと連携することができます。

外部システムとの連携

営業・顧客・基幹システムと連携することで、営業だけではなくマーケティングにも生かすことができます。

料金プラン

初期費用は無料です。月額利用料は30,000円(税別)になっています。

名刺読み込み費用は、名刺de商売繁盛の専用アプリで読み込んだり、自身の会社にあるスキャナーまたは名刺de商売繁盛が推奨するPFU ScanSnap iX500(有料)を使用し自身で行えば(セルフモード)無料になります。

心配であれば、人の力で入力をチェックするオペレータモードもありますが、1枚40円(税別)の費用がかかります。

名刺の登録枚数は20万枚まで無料となっており、20万枚を超える場合は次の20万枚ごとに月額3,000円(税別)必要となります。

その他にも、オプションとして名刺配信機能とアンケート機能があります。




評判・口コミ

 

社員それぞれに名刺を登録させず、本社にて一括登録することで、短期間で名刺の登録ができた。

 

過去に失注し連絡が途絶えていた企業とつながりを復活させることで、さらなるビジネスチャンスの拡大が期待できます。

 

ターゲットの「部署」「役職」「エリア」で絞り込んだリストを作成することで、質のよい見込み顧客を抽出することができます。イベント・セミナーからの案件増加につなげることができます。

 

まとめ

ヤマトホールディングス傘下ということもあり、事業に対するノウハウだけではなく、セキュリティ面でも安心することができます。

また、他にはないコストパフォーマンスも名刺de商売繁盛の魅力の一つといえます。その他にも初期費用は無料、さらに最低契約期間が3ヶ月と短いところも名刺de商売繁盛という商品に対する自信の表われでしょう。

クラウド名刺管理ソフトに悩んだら、コストパフォーマンスの高い名刺de商売繁盛を試されるのはいかがでしょうか?

画像出典元:「名刺de商売繁盛-ヤマトシステム開発株式会社」公式HP

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