g-wic

記事更新日: 2022/06/17

執筆: 編集部

編集部コメント

第三者による傾聴で商談先の潜在ニーズを引き出す営業代行サービス

「g-wic」は、全メンバーが女性の営業代行サービスです。
男性の営業では、「何か売り込まれるのでは」と警戒心が高まり、ロジカルな説明があったとしても、顧客の本音やニーズを聞き出すことができない、という話を耳にすることがあります。

女性が営業の場合、女性特有の共感しながら相手の話を聞く、という姿勢が強みとなります。

新規商談やテレマーケティングにおいても、顧客の求めているものは何かをヒアリングし、真のニーズを引き出すことで、確実な成約につなげてくれるでしょう。

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良い点

営業戦略立案から実際の商談まで一気通貫でフォローしてくれるので、新規開拓を行ったことがないような会社や、新規事業立ち上げフェーズでも安心です。

悪い点

全体で25名ほどの会社なので、支援してほしい人数が多い場合は取り組みをスタートするまでに時間がかかります。

費用対効果:

取り組みをスタートしてアポイントが獲得できなかった場合、初期費用だけの支払いになるので失敗するリスクが低いです。

UIと操作性:

スピード感を持って、PDCAサイクルを回し、改善提案をしてくれます。 確度と精度の高い営業活動を重視する企業におすすめです。

サポート体制:

営業戦略の立案後に予算や要望にもとづいて営業資料を作成してくれます。 営業資料を用意する時間がないスタートアップ企業にもピッタリです。

g-wicの導入メリット4つ

1. 女性ならではの強みを活かした同行営業

新規開拓営業の経験が少ないと、自社の説明に意識が向いてしまいがちです。

「g-wic」では、同行営業によるサポートでニーズのヒアリングから提案を行い、客観的な視点から一緒に成約を目指してくれます。

新規での商談では相手の警戒心が強いことが多いですが、女性の強みである共感力を活かし、なかなか聞きにくいようなBANT情報を聞き出せます。

さらに商談での情報を基に、アプローチするターゲットやトーク展開を考えてくれるので、営業戦略のブラッシュアップやアポイントの精度も向上

女性のスタッフが営業を支援

2. 採用コストがかからず、外部に女性営業チームを立ち上げられる

人材採用のように初期の採用コストはかかりません。

社会保険料や販管費などの副次的な費用も一切かからず、必要がない時期は停止することで月額コストもフレキシブルにコントロールすることが可能です。

営業経験豊富な女性営業メンバーが能動的にサービスを理解し営業戦略立案を行うので、教育コストもかからず早期に成果に繋げられます。


営業活動を支援する女性チーム

3. 異業種交流会や展示会出展サポートも

「g-wic」ではビジネスの交流会や展示会にも出席し、リードを獲得してくれます。

展示会などから実際のアポイントに繋げられるようにヒアリングを実施し、課題の解決方法をお伝えすることでホットリードを蓄積。その後の電話やメールなどのフォローアップまで対応しています。

同社の営業スタッフは全員女性なので、男性が多い交流会であれば参加者の記憶に残る可能性も高いです。

交流会で仕事を獲得する確率を高めたいのであれば、検討してみる価値は高いでしょう。

4. リアルタイムで営業活動履歴をツールにて報告し、可視化

いつ、どの企業様に対してどういったお話をして、どういった切り返しをしたというのを全てフリータイピングで記載。

A業界には訴求ポイントが刺さらなかったが、Bという業界には刺さるといったケースがあった場合、マーケットの声をリアルタイムで確認できるので、営業戦略を自社で見直すことが可能になります。

柔軟にPDCAが回し、クライアント毎の独自の勝ちパターンを構築できます。

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g-wicのデメリット2つ

1.特定の業界に特化していない

「g-wic」は、女性スタッフによる支援に強みがある一方で、特定の業界に強みがあるわけではありません。

他社の営業代行サービスの中には人材会社様向けに特化したサービスや、不動産会社様向けに特化したサービスなど、特定の業界に強みがある会社もあります。

ただ、g-wicは特定の業界に絞らない分幅広い業種の企業と取り引きをしており、会社設立から11期であることからあらゆる分野での知見や経験が豊富です。

2.上場企業ではない

上場は企業の実績を示す重要なステータスです。

「g-wic」は上場企業との取り組み実績はあるものの、上場企業あるいは上場企業のグループ会社ではありません。

他社サービスの中には、上場企業が運営するサービスもあります。

会社のブランドが成果につながるという考えを持つ場合には、「g-wic」は該当しないと言えます。

 

g-wicの料金プラン

「g-wic」では、初期費用が55,000円(税込)~となっており、要望に応じて月額費用が設定されます。

予算や時期に応じて費用を調整できるのは魅力的です。

1年以上まったく営業稼働しない場合は、50,000円の再稼働費用が発生します。そのほか、営業商材を変更する場合には、準備費用が50,000円発生します。

初期費用 55,000円(税込)~
月額費用 20,000円~400,000円

 

競合製品との料金比較

「g-wic」は「katakas」と比較すると、初期費用が安めだとわかります。

アポイントが入らなければ初期費用以外は発生しないので、うまく活用すればコストを大幅に抑えられるでしょう。

「アイランド・ブレイン」のように、商談1件あたりの料金を提示している成果報酬型のサービスと比較すると、費用対効果がわかりづらい一面もあります。

  g-wic katakas アイランド・ブレイン
初期費用 55,000円(税込)~ 100,000円~200,000円 成果報酬制
月額費用 20,000円~400,000円 150,000円~500,000円 商談1件につき
18,150円(税込)


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g-wicの評判・口コミ

社内教育が必要なかった
株式会社吉伸

毎日のように連絡を取り合うことができますし、担当スタッフさんのレスポンスも早く、 また得意先に対してのメールのやりとり、言葉遣いなども私が心配するようなことはありません。きちんとスキルをお持ちなので社内で教育する時間が省けて大変助かっております

顧客の反応を細かく伝えてくれた
ProFuture株式会社

お話を伺うなかで、営業経験のある女性スタッフの方が直接お電話され、かつ、お客様の反応を見ながら柔軟な対応でアポイント獲得につなげて頂けるとのことで、ご契約をさせて頂きました。新たな取り組みの中で、弊社からの多様な要望に柔軟にお応えいただいた上に、お客様の反応をこまめにフィードバック頂き、また、改善のご提案まで頂き感謝申し上げます。


*「g-wic」公式HP参照

g-wicを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

人脈以外で新規開拓をどのように行えばいいか分からない企業


「g-wic」の営業スタッフはビジネス交流会や展示会など、さまざまなルートでホットリードを獲得してくれます。

今まで社長の人脈で営業してきたので、人脈以外で新規開拓がわからない企業には特におすすめできます。


・新規事業の営業に充てるリソースがない

「g-wic」では、営業戦略立案から実際の商談まで一気通貫でフォローしてくれます。

新規事業立ち上げフェーズでも安心して営業活動を任せることが可能です。

新規事業を立ち上げる際に、既存の営業マンをアサインする余裕がない企業にはおすすめできます。

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向いていない企業

・保険業界や通信業界に営業を行いたい企業

保険業界や通信業界などある程度勝ちパターンは自社で構築できていて、マンパワーが欲しいだけの会社だと費用対効果が出づらいです。

「g-wic」の魅力は営業戦略をともに作り上げてくれるところにもあるので、マンパワー不足ということであれば、10名以上を常駐で支援できるような会社に相談してみてもいいかもしれません。

 

 

まとめ

「g-wic」は、女性スタッフによる新規開拓の効率的なサポートが受けられる営業代行サービスです。

交流会や展示会の参加も代行してくれるため、人員不足により案件化の機会を失うこともありません。

女性の視点を活かした提案が受けられるので、自社では気づかなかった切り口やセグメントを見つけることも可能です。

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画像出典元:「g-wic」公式HP

 

 

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