ちょくコミュ!

記事更新日: 2024/06/04

執筆: 木下千恵

編集部コメント

商談数などの過程ではなく、売上という成果が約束されたサービス

「ちょくコミュ!」は業界初の返金保証がある営業代行サービスです。

初めてちょくコミュ!を利用する場合、期間内に売上が利用料に届かなければ差額分が全額返金されます。

BtoB新規開拓の経験豊富なスタッフが、アプローチだけでなく商談を実施しクロージングまでサポート

案件数を増やして売上を拡大したいが営業の人的リソースに不安がある会社に、まさにうってつけのサービスです。

なお、返金保証は初回利用に限られます。

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良い点

利用企業のサービス特性やターゲットをもとに複数のマーケティング施策をテスト。効果のある施策に集中してアプローチする方法を仕組み化してくれます。

悪い点

契約期間は6ヵ月または8ヵ月となっており、基本的に途中解約はできません。

費用対効果:

費用に対して売上が未達なら差額が返金されるので、必ず成果を出してくれるサービスと言えます。

UIと操作性:

MTGが月4回あるため、コミュニケーション・方針共有も十分にできるでしょう。

導入ハードル:

初回利用には返金保証があるので、営業代行ながらトライアル的に活用できるのが魅力です。

ちょくコミュ!の導入メリット4つ

1. 業界初の返金保証

ちょくコミュ!最大の魅力は、返金保証がついていることです。

初めてちょくコミュ!を利用する場合には8ヵ月で300万円の費用がかかりますが、期間内に売上が300万円に届かなければ差額分が全額返金されます

商談数やアプローチ数という過程ではなく、売上という成果が約束されている稀有なサービスです。

2. 商談を実施しクロージングまでサポート

ちょくコミュ!ではアプローチから実際の商談までを経験豊富なスタッフがおこない、顧客との関係構築からヒアリング、ニード喚起、クロージングまで任せることができます。

サポートチームはインサイドセールス、フィールドセールス特化した人材で2~3名体制をとっており、希望すればクロージングに自社の営業パーソンを同席させることも可能です。

自社のスタッフは成約に注力することができるので、営業リソースの不足に悩む企業にうってつけです。

改善・再アプローチまで対応フローに含む

3. BtoBの新規開拓に強い

ちょくコミュ!を提供する株式会社Box outは、BtoBの新規開拓営業において100社以上を支援してきた実績があります。

BtoBにおいては、顧客と直接コミュニケーションを取りながら商談につなげていくダイレクトマーケティングが有効です。

ちょくコミュ!は、見込み顧客へのダイレクトマーケティングに特化しているので、販路拡大に貢献してくれるでしょう。

4. 最適な施策を見つけてくれる

ちょくコミュ!では複数のマーケティング施策のなかから、最適な手法を探し出して仕組み化してくれます。

ちょくコミュ!のアプローチ手法

  • テレマーケティング
  • SNS
  • 代理店
  • フォーム営業
  • メールマーケ
  • リアルレター
  • FAXDM


これらのなかから、利用企業のサービス特性やターゲットをもとにいくつかの施策を選定し、同時テストを実施。

効果のなかった施策は除いて、最適な施策に集中してアプローチをおこないます。

ちょくコミュ!の利用を止めたとしても、仕組み化されたマーケティング手法は自社の資産となるでしょう。

ちょくコミュ!のデメリット2つ

1. 契約期間は6ヵ月または8ヵ月

ちょくコミュ!の契約期間は初回は8ヵ月、通常は6ヵ月となっており、基本的に途中解約はできません。

ただし、初回利用には返金保証がついているので、売上が支払った費用に満たない場合でも、自社負担はないものといえます。

初回8ヵ月をトライアルと考えて試してみるとよいでしょう。

2. BtoBに特化した営業代行

ちょくコミュ!はBtoBに特化した営業支援のため、BtoCには向いていません。

ダイレクトマーケティングを得意としているため、膨大な一般顧客へのマーケティングには不向きです。

逆に、新規にアプローチする顧客が限られているような企業では活用できる可能性があります。

ちょくコミュ!の料金プラン

ちょくコミュ!は初回限定提供価格と通常価格の2プランを提供しています。

とくに初回利用ではサポート期間内に売上300万円を未達の場合、差額分を全額返金してもらえるのが何よりの魅力です。

どちらも平均商談回数は10件/月となっています。

  初回限定
提供価格
通常価格
初期費用 300万円一括
(ひと月あたり375,000円)
月額利用料 500,000円
成果報酬5%
サポート期間 8ヵ月 6ヵ月

(税表示なし)

競合サービスとの料金比較

競合サービスの多くは、架電数やアポ・商談獲得数などをもとに料金が決まるため、売上という最終的な成果が保証されていません。

ちょくコミュ!の返金保証という売上に焦点をあてたサービスは、際立った特徴です。

  ちょくコミュ! カイタク
スタンダードプラン
アイランド・ブレイン
初期費用 300万円一括
(ひと月あたり375,000円)
0円 0円
月額利用料 0円 240,000円
(税別)
成果報酬
16,500円/商談1件
(税別)
利用期間 8ヵ月 12ヵ月 要問合せ
特徴 期間中の売上300万円未満の場合
差額を全額返金
フォーム送付件数: 800社/月
フォーム送付後の
電話フォローまで
商談獲得まで

 

 ちょくコミュ!の評判・口コミ

全額返金保証制度があるから安心して利用できた
A社

外部の営業会社を利用したことがあるが、成果が出ずに無駄な投資で終わってしまい、外部に委託することがネガティブになっていた。(ちょくコミュ!は)全額返金保証制度があり、安心して利用することができ、かつ営業のプロチームが着いてくれたことで成果にも繋がった

新規商談を増やす施策で、売上高が向上
B社

現在のリソースでは、既存の商談数を増やす施策が頭打ちになっており、全体の売上が横ばいだった。(ちょくコミュ!を利用して)新規の商談生成施策を増やせたことにより、営業の人数を増やし、全体の売上高が1.5倍以上向上できた

*「ちょくコミュ!」公式資料参照

ちょくコミュ!を導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・事業拡大したいが人的リソースに不安がある会社

ちょくコミュ!は商談獲得からクロージングまでを代行してくれるので、自社の人員は最後の成約だけを担当すればすみます。

商談の対応や関係構築をおこなうには、かなりの人的リソースが必要です。

営業人材の不足で案件数の拡大に踏み切れない会社に、まさにうってつけのサービスです。

・営業代行の利用が売上につながるか心配な会社

ちょくコミュ!を初めて利用する企業は、かけた費用と売上の差額が全額返金されます。

万が一、売上という成果につながらなくてもマイナスにはなりません。

外注の成果を心配する企業は、トライアルと考えてちょくコミュ!を活用してみるのがおすすめです。

向いていない企業

・展示会などスポットで人手を増やしたい企業

ちょくコミュ!は展示会で名刺交換をおこなうような、短期的に増員したい企業には向いていません。

ちょくコミュ!のメンバーは、クロージングまでを任せられる優秀な営業パーソンなので、単なる頭数として見なすにはもったいない人材です。

まとめ

ちょくコミュ!は業界初の返金保証があり、商談数などの過程ではなく、売上という成果が約束された営業代行サービスです。

これまで、売上につながるか心配で営業代行の利用にふみきれなかった企業に特におすすめです。

画像出典元:「ちょくコミュ!」公式資料

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