ホットアプローチ

記事更新日: 2022/11/10

執筆: 根本翔伍

編集部コメント

信頼性の高いリストに新規開拓をできるフォーム営業サービス

「ホットアプローチ」は、国税庁や経済産業省などの信頼性の高い情報を基に470万社以上の企業へフォーム営業を実現できるサービスです。

直感的な操作でターゲットを絞り、ひな型を活用して効率的な送信内容を作成し対象企業へ一括送信することができるのも評判です。

フォーム営業では、ライティングスキルが求められる点に注意が必要です。

文章で興味喚起を引き出し、返信をしてもらうアクションへ繋げる必要があります。

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良い点

送信内容に行動ログがわかるURLを含めることで、自社ホームページにアクセスした企業を特定して関心や興味を知ることができます。

悪い点

お問い合わせフォームから一斉送信により営業文章を送信するため、新規開拓先がホームページをもっていない会社には営業がかけられません。

費用対効果:

月額4万円〜なので、営業先リスト作成にかかる時間を考えると費用対効果は高いと言えます。一定の信頼性を担保した企業データベースから、アプローチリスト作成しフォーム営業を効率的に実現できます。

UIと操作性:

業種だけでなく、売上の伸び率や事業のキーワードから詳細に絞り込むことができます。、3ステップでフォーム営業の再送も可能な簡単さです。

導入ハードル:

送信数に併せて月額4万円から信頼性のある営業リストにフォーム営業ができるのは魅力的です。

ホットアプローチの導入メリット4つ

1.わずか3分で500社へのアプローチを実現

ホットアプローチは470万社位以上のデータベースから、ターゲット企業を絞ってリスト化。一括営業まで実現できる「新規開拓ツール」です。

業界・エリア・企業動向などを選択するだけで、アプローチ先が絞り込めるので、わずか3分で500社への営業をかけることが可能です。

ホットアプローチを導入すれば、決済者の目に留まりやすい開封率100%のフォーム営業を効率的に実現できます。

開封率の高いフォーム営業で新規開拓を実現

2.信頼性の高い470万社以上からターゲット選定が可能

ホットアプローチは、国税庁に登録されているリストを元にしたフォーム営業ツールです。

国家機関に登録された信頼性の高い情報を基にしているため、安心して日本全国470万社以上の企業データをを活用できます

業界やエリア・ビジネス情報など、任意の条件を選択するだけで絞り込めるホットアプローチを導入すれば、ターゲット企業を簡単に営業リスト化できます。

直感的に条件精査が可能

3.シンプルなUIによりスムーズな内容作成が可能

ホットアプローチは、様々なお問い合わせフォームに3ステップで一括送信が可能な営業効率化ツールです。

フォーム営業送信はガイダンスに沿って作成するだけとなっており、すぐに利用できるひな形が準備されているだけでなく、オリジナルひな形の登録も可能となっています。

送信エラーの場合はリスト化され、手動で再送できる仕組みとなっています。

ひな形の登録も活用できる

4.自社サイトの観覧有無で営業対象を絞り込むことが可能

ホットアプローチは、フォーム営業を実施した後に反応の有無を確認できるフォーム営業サービスです。

送信内容に行動ログがわかるURLを含めることで、自社ホームページにアクセスした企業を特定することができます。

ホットアプローチを導入すれば、フォーム営業後に営業リストから反応があった企業を絞りこみ、営業をすることができます。

行動ログでターゲットの確度を確認;

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ホットアプローチのデメリット2つ

1. 成功率を高めるためにライティングスキルが必要

ホットアプローチでは、予めテンプレートが準備されています。

一方でフォーム営業を成功させるためには、読み手の興味喚起を引き出してアクションを起こさせることが必須です。

送信した文章と相手の反応を分析しながら常にブラッシュアップし、成功率を高めていくと良いでしょう。

2.  アプローチ先の選定は慎重に

企業フォームにダイレクトに簡単に送信が可能となります。誤った企業に送信されないよう、選定は慎重に決めた方が良いでしょう。

 

ホットアプローチの料金プラン

金額によって送信できる件数が異なるため、問い合わせが必要です。

打ち合わせではデモ画面で操作感や仕様の確認も可能です。

初期費用 要問い合わせ
月額費用
(税表示なし)
40,000円〜

 

競合製品との料金比較

新規開拓における営業リストサービスは、GeAlneやLead Dynamicが有名ですが、国税庁などの信頼性の高い企業データを基にしているのはホットアプローチだけです。

  ホットアプローチ GeAlne Lead Dynamic
初期費用 要問い合わせ
月額費用
(税表示なし)
40,000円〜
※送信数に応じて価格が異なる

ビジネスプラン
40,000円
※送信数3ヶ月2,000社・6ヶ月3,000社・12ヶ月3,000社

スタンダードプラン
67,500円
※送信数3ヶ月5,000社・6ヶ月6,000社・12ヶ月6,000社

ハイエンドプラン
80,000円
※送信数3ヶ月9,000社・6ヶ月10,000社・12ヶ月10,000社

ミニマムプラン
2,5000円
※送信数1,000社

ライトプラン
6,0000円
※送信数3,500社

ベーシックプラン
85,000円
※送信数5,000社

エクストラプラン
160,000円
※送信数10,000社

プレミアムプラン
230,000円
※送信数15,000社

特徴 国税庁など信頼性の高い情報を元にした企業データからターゲットをリスト化し、条件検索が可能 導入後に基本的な使い方のレクチャーやメール・電話サポートを実施 AIを活用した機械学習により優れた検出精度を実現

 

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ホットアプローチを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

多くの企業に営業をかけたい会社

より多くの企業に効率よく営業をかけて新規開拓したい企業は導入をすべきです。

ビジネス情報を選ぶだけで企業選定ができるため、ひな形を活用した送信内容を作成するだけで約3分で500社への営業をかけることが可能です。

ホットアプローチを導入すれば、決済者の目に留まりやすい開封率100%のフォーム営業を実現できます。

信頼性の高い企業リストからフォーム営業をしたい会社

予め一定水準を超えた信頼できる企業へ営業をかけたい企業は導入すべきです。

国税庁や経済産業省などの信頼性の高い情報を基にしているため、日本全国470万社以上の企業データベースを安心して活用できます

ホットアプローチであれば、簡単に信頼できるアプローチリストの使用が可能です。

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向いていない企業

新規開拓を必要としていない会社

多くの企業に営業をかけることができる反面、新規開拓自体を必要としていない企業は導入が難しいかもしれません。

新規開拓先がホームページをもっていない会社

ホームページのお問い合わせフォームから営業メッセージを送信するため、ホームページをもっていない会社に営業はかけられません。

まとめ

一定の信頼性が担保された企業に効率的な新規開拓のための営業をかけたい場合は、ホットアプローチを導入して業務改善することがおすすめです。

あらかじめひな形の文章が用意されているだけでなく、オリジナルひな形を作成してスピーディーなアクションが可能となります。

3分で500社にフォーム営業がかけられるホットアプローチでより多くのリード獲得を実現してください。

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画像出典元:「ホットアプローチ」公式HP

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