ジョブカン採用管理

4.1

記事更新日: 2021/08/13

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

無料トライアルもあって初心者におすすめ

これまで採用候補者の進捗を管理するのが大変でしたが、ジョブカン採用管理を導入して、求人サイト・エージェント・採用サイトなどあらゆるサイトからの候補者情報を一括管理出来るので非常に便利だと思いました。

悪い口コミ・評判

応募者の登録人数によって金額が高くなる

応募者の登録人数によって金額が変動するので、大勢の応募者が集まると却ってコストが高くなってしまいます。応募がたくさんきたからといって、たくさん採用するわけではないので、そこの料金設定は変更できないかと思います。

編集部コメント
ジョブカンシリーズを導入している企業に特におすすめ

ジョブカン採用管理は新卒・中途・アルバイト・パート、あらゆる採用に活用できる採用管理システムです。

編集部に寄せられた口コミでも、採用フローを一元管理できる点、Indeed・リクナビネクスト、マイナビ転職などの大手求人サイトとの自動連携が出来る点などが高く評価されています。

一方で、応募者数に応じて変動する料金体系などに不満を持つユーザーもみられました。

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1. 応募者情報の統合

様々なルートで来た応募者の情報を取り込み、一括管理が可能。LINE連携にも対応

2. 厳重なセキュリティ機能

ISO 27001準拠の情報保護システム構築とSSLを用いた暗号化通信で情報漏えいを防ぐ

3. 求人効果分析機能

媒体別・面接官別など多角的視野で求人効果の分析・レポート作成が可能

良い点

応募者の情報や求人情報など、様々な角度から進捗状況を確認できるため、次にやるべきことが一目でわかり対応速度がアップします。

悪い点

料金プランは細かく分かれているものの、採用の成果に関わらず登録者の数が多いと料金も高くなってしまいます。

費用対効果:

30人までなら無料で利用でき、有料プランも8,500円と割安。

UIと操作性:

誰にでも使いやすく、必要な情報が見つけやすいシンプルなデザインになっている。

セキュリティ:

情報保護システム構築とSSLを用いた暗号化通信で情報漏えいを阻止する。

今回起業ログ編集部では、実際にジョブカン採用管理を導入した経営者にもその評価を取材しました。

この記事では、実際に利用したユーザーからの口コミ・経営者への取材などの情報を参考にしながら、ジョブカン採用管理の良い点・悪い点を解説していきます。

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他の採用管理システムと比較

まずはジョブカン採用管理を他の代表的な採用管理システムと比較した時に、どのようなメリット・デメリットがあるのかを簡単にまとめていきます。

ジョブカン採用管理のメリット

他の採用管理システムと比較した時にまず目につくのは料金の安さです。

月間の採用規模によって料金は変動しますが、月額8,500円〜という料金体系は他の採用管理システムと比べてもかなり安いことが分かります。

求人媒体と連動できるスタンダードプランも月額30,000円〜導入できるので、スタンダードプランを導入したとしても他のサービスよりコストを抑えることができます。

加えて、他社ではあまりないLINE連携や、動画面接機能があるのも大きな特徴です。

ジョブカン採用管理のデメリット

デメリットとしては、月額料金が応募者の人数によって変動するので、採用に至らなくとも応募者の数で料金を支払わなければならない点です。

月間の応募者数が150名を超えると月額70,000円〜と一気に値段が上がってしまうので、応募者が多い可能性が高い場合は、一律で月額料金を設定しているようなサービスを導入することをおすすめします。

他には、実際に利用したユーザーからはこんな意見もありました。

 

不便だと感じたことは既存のメールシステムとの連携についてです。outlookメールを使用していましたので、スケジュールなどもoutlookで管理していましたが、ジョブカン採用管理導入後からはGoogleカレンダーとGmailを手配して新しくアカウントの作成を行う必要がありました。(従業員規模:101~250名、IT業)

※起業LOG独自インタビューより

社内でGoogleカレンダーやGmailを利用している場合は特に問題ありませんが、他のシステムを利用している場合は外部サービスとの連携で別途費用がかかる場合があります。

無料トライアルがあるので、一度お試しで利用して自社で使用しているサービスとスムーズに連携できそうか確認してみることをおすすめします。

ジョブカン採用管理の4つの特徴

1. 新卒・中途・パート採用などあらゆる採用に対応

ジョブカン採用管理は新卒・中途・アルバイト・パート、あらゆる採用に生かすことができます。

以下の表にどのような採用方法を行っている会社におすすめなのかとその理由をまとめました。

特に中途採用に強みがあり、「リクナビネクスト」や「マイナビ転職」をはじめとする中途採用向けの求人媒体15種類以上と自動連携することが可能です。

また、エージェント自身がジョブカン上で最適な候補者をアップロードし、選考日程の調整やメールの送受信を行うことができ業務効率が上がります。

他にもLINE連携や動画面接での選考など、新卒やパート・アルバイト採用の課題解決にも生かせる機能が充実しているため、幅広い採用方法に生かすことができる採用管理システムと言えるでしょう。

2. 一目でわかる進捗状況

ジョブカン採用管理はシンプルなUI・操作感と、ユーザ目線の導線設計が特徴のツールです。

ログイン後のダッシュボードでは、新着候補者や選考結果の入力待ち等、選考の各フェイズで操作が「待ち」になっている候補者がリアルタイムで数値表示されるので、ユーザのタスクが一覧で確認可能です。


ダッシュボード画面

候補者一覧の画面では、各候補者の応募経路や求人名、現在の選考進捗状況などが表示されるため、誰が見てもすぐに候補者情報を把握することができます。

候補者一覧画面の例


さらに、候補者ごとの次にすべきタスクも自動表示されるため、タスク漏れや連絡遅れによる応募辞退者を減らすことに繋がります。

3. 情報共有とコミュニケーションが簡単にできる

ジョブカン採用管理は、フェーズごとに適した情報共有ができるのもポイントの1つです。

候補者詳細画面では面接評価の記載や次の選考担当者への申し送りもでき、採用担当者同士だけでなく、面接官と採用担当者間の情報共有も円滑にします。

社内通知のSlack連携機能が実装されており、新規候補者のジョブカンへの登録通知や、面接官への面接日程確定/変更の通知を各自がSlackでも受け取ることが可能です。

候補者詳細画面の例


また、履歴書や職務経歴書などの応募者資料はブラウザ上で閲覧できます。

ダウンロード・印刷をする必要がないためコストがゼロになり、採用担当間での紙媒体での資料共有の手間もかからなくなります。

4. 幅広い便利な機能

日々の業務を効率化するさまざまな機能が用意されているのも、ジョブカン採用管理の魅力です。

求人媒体からの応募を自動取り込み

大手の求人媒体やベンチャー企業で主に使われる媒体、アルバイト向けの媒体まで、合計15種類以上の求人媒体と連携しています。

求人媒体に応募のあった応募者データを自動で取り込む機能が実装されており、逐一求人媒体の管理画面にログインして、応募者を確認するような作業は一切不要となります。

 

エージェント担当者をユーザー登録可能

エージェント(人材紹介会社)の担当者をジョブカンのユーザーとして登録することも可能です。

そのため、募集開始のメールを送信して求人を公開したり、候補者の推薦を受けつけたり、エージェントとのやりとりを全てジョブカン内で行うことが可能です。

 

LINE連携機能

ジョブカン採用管理と企業のLINE公式アカウントを連携することで、ジョブカン採用管理上からLINEメッセージを送受信することが出来ます。

LINEの返信は候補者毎に管理され、ジョブカン上から日程調整や選考結果の連絡をLINEへ送ることができるため、返信率の向上や選考スピードの向上が見込めます。

メール機能

ツール内にメール機能で、候補者や人材紹介会社への連絡を一括で行うことができます。

個別メールの送受信もできるので、応募者との細かい面接希望日のやり取りもツール内で完結します。

よく使用するメール内容はテンプレートで連絡することも可能なため、クリックだけで返信メールを作成できるのも特徴的です。

応募者向けのメール・LINE、社内向けのタイムラインチャット機能をご用意

 

動画面接機能

動画面接機能を利用すれば、面接会場の用意や日程調整が不要になるため、選考を大幅に効率化できます。

応募者にとっても隙間時間に動画を撮影しアップロードするだけで応募が完了するため、応募までのハードルを下げることができると言えるでしょう。

レポート・分析機能

「応募数」「内定数」「各選考ステップの通過率」等の確認が可能なレポート機能もあります。

経路別のレポートも確認可能で、「どの媒体からどれぐらい応募があったか」といった応募経路ごとの推移や特定の求人媒体からの選考通過率もチェックできます。

レポートイメージ

求人ページ作成機能

求人ページ作成機能を利用すれば、世界最大の求人検索サイト「indeed」や「Googleしごと検索」にフィード連携が可能な求人ページを作成できます。

プログラミングの知識等は必要とせず、ジョブカン上に画像と文章を設定していくだけで誰でも簡単に自社の採用サイトを構築することができます。 

作成したページから応募者が来た場合は自動的にシステム内に登録されます。


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ジョブカン採用管理の料金プラン

候補者の登録数によって料金が決定するため、採用の有無では料金の変動がありません。

この点に関しては、実際に利用したユーザーから以下のような意見も寄せられています。

医療品卸

501~1000人

 

応募者が多いとコスト高になることがある

応募者の登録人数によって金額が変動するので、大勢の応募者が集まると却ってコストが高くなってしまいます。応募がたくさんきたからといって、たくさん採用するわけではないので、そこの料金設定は変更できないかと思います。

応募者数の動向を判断した上で、プランを選ばないと割高になることもあるようです。

求人媒体との連動は、スタンダードプランのみですが、料金は51名以上の応募者が毎月来ている会社であればライトプランと変わらないため、会社の平均応募者に合わせたプラン選びをすると良いでしょう。

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ジョブカン採用管理はこんな会社におすすめ

ジョブカン採用管理は以下のような会社におすすめします。

・採用規模が小さい(月間のシステム登録者数が150名以下)
・Indeedや中途採用向けの求人媒体と連携したい
・採用サイトの作成やLINE連携などの機能を低価格で利用したい


総じてコスパは良く、中途採用を主に行っている会社におすすめの採用管理システムではあるものの、新卒やパート・アルバイト採用にも十分活用できるため、幅広い会社におすすめできる採用管理システムと言えます。

ただ、採用規模が小さいほど優位性がある料金体系なので、その点のみ注意が必要です。

ジョブカン採用管理を導入した経営者の声

編集部では、複数種類の採用管理システムの利用経験があり、採用コンサルタントとしても活躍する、採用管理システム専門家・株式会社ミツカル 代表取締役の井上 幸氏に、取材を敢行しました。

バックオフィス系SaaS専門家 株式会社ミツカル 代表取締役

バックオフィス系SaaS専門家 井上 幸による「ジョブカン採用管理」の総評

バックオフィス系の購買実績は累計額は2億円以上。大手ERPベンダー、大手人材会社を2社経験し、営業・コンサルタント・新規事業開発など幅広い業務を経験。日本で利用されているクラウドサービス1000種類以上をカバーするクラウドサービス専門データベースConoris DBのベータ版登録を提供。

その他ジョブカン製品と合わせての導入がおすすめ

ジョブカン採用管理は、コンパクトな機能をコストパフォーマンスよく使えるサービスです。
 
複雑な採用などには適していないため、他でジョブカンシリーズのサービスを導入していて、それらを一括管理したい企業にとっては、導入する価値があると考えます。
 
採用管理単体ではなく、ワークフローや給与などと一緒に導入することをおすすめします。

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他のジョブカンシリーズについては、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考にしてください。

ジョブカン経費精算

 

ジョブカンワークフロー

 

ジョブカン採用管理の評判・口コミ

医薬品卸

501〜1000人

応募者数が多いと料金も高くなる

使いやすいと感じた点を教えてください。

これまで採用候補者の進み具合などを管理するのが大変でしたが、ジョブカン採用管理を導入して、求人サイト・エージェント・採用サイトなどあらゆるサイトからの候補者情報を一括管理出来るので非常に便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

応募者の登録人数によって金額が変動するので、大勢の応募者が集まると却ってコストが高くなってしまいます。応募がたくさんきたからといって、たくさん採用するわけではないので、そこの料金設定は変更できないかと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

求人情報や採用進捗を一元管理できる機能は非常に魅力的なので、ぜひ利用してみるといいと思います。応募者が少ない会社には特におすすめです。

コンサルティング

251〜500人

ツールとしては優れている

利用にかけた費用

初期設定のみ無料、月額8,500円が基本といった料金設定で利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

求人情報のページをフォーマットに沿うだけで、簡単に作成できる機能は初心者にとってはありがたいです。

また、Chromeを推奨していることもあって、Googleアカウントでできる機能との連携が素晴らしかったり、アカウントひとつで多方面への互換性がある点は、今後の使い道に大きな期待があると言えます。

不便だと感じた点を教えてください。

2週間に1度細かい機能をアップデートするようですが、事前の報告がない状態で設定項目が変更となったときがあり、この時だけは不親切な印象を抱きました。また、CSVファイルにて求人情報を一括管理していますが、互換性があるソフトウェアをわざわざ用いてアップロードする羽目になったこともあり、事前の丁寧な説明をこれからは徹底してほしいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

以上を踏まえると、採用自体も基本情報の確認がAIになりつつあるため、迅速に情報処理をしてくれる専用ツールの存在は大きな価値を見い出します。無料トライアルもあるので、是非一度導入してみてください。

教育

251〜500人

細かいところまで分析できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

ジョブカン採用管理は、採用候補者の管理がしっかりしている部分が便利だと感じました。具体的には、どこの採用サイトや求人媒体、転職エージェントで応募してきたか、流入している部分も見れるため対策がしやすいです。

他の会社にもおすすめしますか?

採用候補者の管理画面がもう少し簡素化してもらえると非常に使いやすいと感じますが、それでも細かく分析できる部分はメリットを感じます。採用管理システムを初めて導入する企業におすすめです。

IT

501〜1000人

データのダウンロードに時間がかかる

使いやすいと感じた点を教えてください。

ジョブカン採用管理は、勤怠データをExcelに落とし込める点が非常に便利です。それまではExcelに応募者情報を手入力していたため、ダウンロードしたデータをそのまま集計できるのでとても助かっています。

不便だと感じた点を教えてください。

データのダウンロードに時間がかかりすぎる点は正直いかがなものかと思います。数時間かかるので、さすがに不便だと感じました。従業員数が多いことも原因とは思いますが、もっと大規模な企業はいくらでもあるはずです。

他の会社にもおすすめしますか?

メンテナンスの頻度が高いので、使いたい時に使えないと無駄なタスクが発生し、コストを割いている意味がなくなってしまいます。小規模企業であれば、使いやすいのかなと思いますが、大規模な会社なら他の採用管理システムを導入した方が良いと思います。利用するのであれば個人へマイページ付与できるため、若い方が多い企業向けです。

通信

101〜250人

dodaと連携し社内サイトのアクセス数が増えた

利用にかけた費用

初期費用2万円 月額費用9000円/月

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで1人で対応していたスケジュール管理が数分で行えるようになったことです。今までは面接の流れなどを何度も確認して、応募者の選考フローがどこまで進んでいるかをチェックしながらメールでやり取りを行っていました。メールでやり取りをする分時間に縛られることや、うまく社内でも連携が取れていないなどのミスもありましたが、導入後からは面接官や応募者とのやりとりや、面接フローの確認が各自で行うという方向に向いたので社内への案内などによる時間的なコストの削減につながりました。

不便だと感じた点を教えてください。

既存のメールシステムとの連携についてです。Outlookメールを使用していましたので、スケジュールなどもoutlookで管理していましたが、導入後からはGoogleカレンダーとGmailを手配して新しくアカウント作成を行う必要がありました。また、社内のアカウントということでセキュリティ対策も入れる必要があったので別途初期投資として数万円の出費となりました。ただ、セットアップなどのマニュアルは準備頂けたので対応はよかったと思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

dodaと連携をして、応募者からの連絡などのやり取りを社内で視覚化して共有していました。特に、毎日採用メールを見るような規模の会社ではないので、社長なども新入社員の採用状況が気になり、面接が進んでいるかチェックしてくれるので非常に助かりました。使いやすさとしては、社員というよりも応募者の方にメリットがあったので応募人数も徐々に増えていくという思わぬいい結果が生まれました。求人媒体との連携により社内のサイトなどのアクセス数も増えたので連携して損はないと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。とくに中小企業でこれから採用に力を入れていきたいという会社は人事部が数人しかいないという状況だと思いますが、そういった会社では漏れなく選考を進めるツールとしても活躍します。

メーカー

501〜1000人

人事担当者

1人に採用担当を任せている会社にはオススメ

利用にかけた費用

初期費用:0円 月額費用:8,500円

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすかったサービスは以下2点です。

・ジョブカン採用管理内で応募書すべて管理できる

印刷しなくとも、パソコン一台あればシステム内にログインして確認できるのは画期的でした。

・面接時のコメントや評価をシステム内に保管できる

今までは印刷した応募書類に各面接官が殴り書きでコメントを記入し、結局は解読できずに破棄してしまっていましたが、その場でパソコン内にコメントを記入していく事でデータを蓄積できるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

特にはありません。基本的なところは問題なく使えていました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

求人媒体とは連携させていませんでした。

活発に実施していると退職者が多く発生しているのではないか、と後ろ向きな活動として捉えられるのを恐れて、主にエージェントを利用して非公開で求人しておりました。 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。

月額料金は人件費から考えれば数時間分でペイできますし、空いた時間は魅力人財を口説くなどの、より価値の高い業務に割り振ることができます。

特に一人に採用担当を任せている会社にはおすすめです。

サービス

101〜250人

1クリックで簡単に情報共有

使いやすいと感じた点を教えてください。

システム上で情報管理が一括でできるところです。候補者の情報管理や更新内容を一元化でき、1クリックで社内のそれぞれの面接官や関連社員にも情報共有が簡単にできます。面接を終えた面接官の評価もその場で確認でき、すぐに皆で共有や確認ができるほどでした。入力の手間は省けたし、ほぼ1クリックで更新などができていくし自動で入力される項目もあることなど作業効率があがり、そこにかける人員も最低限で済ませられるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

1クリックで更新していけるのは便利なのですが、結構読み込みの時間がかかったりと「重い」というところには不便さを感じました。作業量が多いときには結構なストレスに感じたことも多々あるのでこの点は早急に改善を希望いたします。また、統計をとる際に「レポート」での形式ではとりにくいというように感じました。様々な形で統計が取れるようになれば作業の効率がもっと上がるように感じました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

リクルートエージェントをはじめ、マイナビ、リクナビ、Dodaなどの大手エージェントと連携をしていました。大手というだけり登録・利用している人も多く、そしてエージェント側がどんどん人材を紹介して送り込んでくれました。故にそれなりに候補者も多かったので必要な人材を見付けてはどんどん選考に入っていくことができました。「候補者が多い」というだけあり、その分必要な人材も見付けやすかったと大手エージェントと連携していて感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

採用をシステム上で正確に、そしてスピーディに管理していけます。大人数を一気に採用しようと考えている企業はそれに見合った候補者を素早く裁いていけるのでオススメです。業界や職種は問いません。

商社

501〜1000人

大人数の採用候補者の確認に特にオススメ

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

対象者の名前をはじめ諸々の情報をエクセルにまとめては更新を都度していくという方法をとっていました。担当者が数名で管理し必要に応じて更新作業をしていくというものでした。ただ、「手入力」という作業工程をとっていたため入力の対象人数が多ければ多いほどミスが起こりやすく、その結果連絡すべき人に連絡すべき時に必用な連絡ができないという採用フローにおいてはあり得ないようなミスが発生することがありました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

採用開始まで数日間という短時間しかない状態でしたが導入し、使い始めることができました。求人の状況やフローにおいて次に行うタスクも表示されていて、画面が非常にわかりやすいため、進捗状況と作業内容の確認が簡単にできました。それまでにやっていたエクセルでの手入力が「面倒くさい」とはっきり感じられるほど、最低限の作業で済みます。

人手も抑えて効率の良い仕事ができるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

基本的には作業の効率化も図れたし、良かったことの方が圧倒的に多いのですが、強いて言えば「予期せぬことが起きやすい」と感じました。

たとえば以前、候補者のステータスを変更した後、その候補者のデータを入力してから保存しようとするとステータスが変わった旨のメッセージが表示され、最初に入力したデータが消えるという事態が発生したことがあり困りました。そういった咄嗟のイレギュラーを減らしてもらえたら助かると思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

いくつかの求人媒体と連携をさせていましたが、indeedは特に良いと感じました。indeedは大手でもありその影響力も非常に大きいため、indeed出稿用のタイトルの編集ができるという点はとてもありがたいし便利だと感じました。

また、連携させることでそこから経由してきた候補者を一元化できることや、社内のほかの面接官にも1クリックで共有が出来ること、面接官の評価も皆で共有がすぐにできるところも便利だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

採用に関するフローをもっと効率的にしたいと考える企業には業界・職種問わずおすすめです。一度に何人もの採用候補者を確認する必要が発生する場合には特におすすめです。

まとめ

採用に関わる情報を一元管理できるほか、メール機能やスケジュール機能の連携など、手間を省くためのシステムが多数搭載されています。

ジョブカン採用管理は応募者対応に時間がかかり、情報の渋滞が起こっている会社や、円滑な採用が課題の会社に適しているツールです。

部署ごとに面接担当が違う場合でも、このツール1つで情報共有ができるので、総務や人事が割り振って行っていた連絡も円滑化します。応募者対応が遅かったせいで辞退者が出ている会社もスピーディな対応ができるようになるため、結果的に優秀な人材の確保に繋がるでしょう。

乗り換えキャンペーンも現在実施中ですので、すでに他の採用管理システムを利用している方も、ぜひジョブカン採用管理を検討してみてください。

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乗り換え方法について

乗り換え時には、主に候補者情報と求人情報の移行が必要です。

候補者情報については、CSVでの移行が可能です。

また求人情報についてもCSVでの移行が可能ですが、求人に写真等の情報があるため、実際には手動移行も発生します。

採用管理システムはボタン1つでの移行は難しく、このようにCSVや手入力を駆使した移行になるのが一般的です。

ただしジョブカン採用管理の場合、移行そのものの作業を依頼することができないものの、移行作業をオンラインで支援してくれる専任のカスタマーサポートがつくので、移行サポートが比較的充実しているといえます。

 

画像出典元:「ジョブカン採用管理」公式HP

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