Hachikin

記事更新日: 2020/09/15

執筆: 編集部

編集部コメント

「Hachikin」は無料プランでも売上分析以外の機能は有料プランと変わらずに利用できるため、無料でも十分に活用できるサービスです。小規模の会社向けのサービスであり、個人事業者や中小企業が勤務環境を整えるのに役立ちます。

無料勤怠管理システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

無料勤怠管理システムツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする1サービスの資料をダウンロードできます。

1. 勤怠管理

出勤・退勤時刻を入力する勤怠管理機能

2. 経費精算

経費の科目を企業ごとにカスタマイズ可能

3. 交通費清算

往復設定やプロジェクトごとの集計に対応

良い点

安全性の高い256ビットAES方式による完全暗号化に対応しているので、勤怠管理や経費精算に関するデータを安心して入力できます。

悪い点

無料プランでは、ユーザーを2人までしか登録できません。従業員を多く抱える企業が試すのには不十分だといえます。

費用対効果:

無料でも勤怠管理・経費精算の機能を利用できます。しかしユーザー登録は二人までなので中小企業向けです。

UIと操作性:

入力画面がシンプルなだけでなく、入力補助機能や操作に対する通知があるので、入力や操作に戸惑わなくて済みます。

セキュリティ:

パートナー会社名や勤怠管理で入力する備考欄が暗号化されるので、安心してデータを管理できます。

サポート体制:

Firefox内で開くPDFをサポートしていない点には注意が必要です。

Hachikinの特徴3つ

1. データ分析によって業務改善できる

「Hachikin」の特徴の一つは請求書を分析できることです。月別売上高や取引先ごとの売上をグラフ化でき、分析結果を業務改善に繋げることができます。

たとえば、担当者別の売上を確認すれば、どの社員をフォローすべきかわかり、会社別の売上を確認すれば、どの会社にアプローチすべきかの判断もできるようになります。

勤務管理や経費精算だけに対応したツールでは会社の利益を上げることはできませんが、「Hachikin」は売上を上げるためにも活用可能です。


売上分析

 

2. 慣れたファイル形式でダウンロード可

PDFファイルの出力

「Hachikin」では、各種申請書をPDFとCSVにダウンロードできます。

電子メールやwebページで配布できるほか、会議や説明会で使う資料を用意する際に便利といえます。

またCSVでダウンロードすれば、仮に出力したデータに誤りがあった場合などでも、普段慣れたソフトで気軽に修正が可能です。

3. WEBブラウザで入力作業できる

ウェブブラウザによる作業

「Hachikin」は勤怠管理や経費精算などの入力作業をWEBブラウザを通して行います。

WEBブラウザとは、WEBサイトを閲覧するときに使うソフトです。

スマートフォンやPCには必ず搭載されているので、デバイスがあればどこでもシステムにアクセスして、入力作業を行えます。

つまり、社内だけでなく社外でも気軽にツールを利用できるということです。

各社員が時間と場所の制限を受けずに入力作業を行えるのは、非常に効率的といえるでしょう。

Hachikinの料金プラン

利用料は月額 0円〜11,800円です。

フリープランのみ売上分析機能がなく、金額によって変わるのは利用できるユーザー数のみです。

最高で20人までしか利用できません。

まとめ

この記事では[Hachikin]の特徴・評判・料金を解説しました。

「Hachikin」は勤怠管理や経費精算だけでなく、プランによっては売上分析まで対応します。

最大料金プランでも登録できるユーザー数が20人であるため、個人事業主や中小企業におすすめです。

画像出典元:「Hachikin」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

無料勤怠管理システムの資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

その他の無料勤怠管理システム

無料勤怠管理システム
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ