eas

記事更新日: 2022/03/15

執筆: 編集部

編集部コメント

「eas」はAI-OCRにマンパワーをプラスして精度99.98%のデータ化を実現

「eas」は書類や帳票などを読み取ってデータ化するAI-OCRと、マンパワーによるデータ確認・修正を一気通貫で行うサービスです。
人の手だけでは時間が掛かるデータ化をAIが画像を自動分析して作業します。
さらに、AIだけでは識別できない文字は人が識別・判断するという、それぞれを補った新しいデータ化サービスです。
書類のスキャン画像さえアップロードすればデータ化してくれるので誰でも使いやすいと評判で、業務効率を上げたい企業におすすめのツールです。
最低利用期間はプランにより異なるので、プラン選択には注意が必要です。

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良い点

AIだけでは識別できない文字はクラウドワーカーが作業することで精度99.98%のデータ化が可能。人の目で最終的なデータ確認・修正までしてくれるので、完成後に社内で再度チェックする時間や手間も省けます。

悪い点

月額料金は規定のデータを超えると件数に応じて加算されるので、プランが適切でなければコストがかさむ可能性も。また契約期間も3ヵ月からなので単月で利用できません。(トライアルプランは1ヶ月での利用が可能)

費用対効果:

一般的なデータ化サービスと同等の料金ですが、1か月の有償トライアルプランがあり導入しやすいです。

UIと操作性:

帳票設定さえすれば、画像をアップロードするだけでデータ化が可能。設定もシンプルな操作でできます。

セキュリティ:

情報の細分化による個人を特定できない仕組みや個別のサーバー環境の構築などセキュリティ体制が万全です。

easの導入メリット3つ

1.入力精度99.98%!高品質なデータ化

AI-OCRだけでは読み取れないデータも、クラウドワーカー(人)の目で見て入力することで、従来のAI-OCRではデータ化できなかった書類も対応可能。

複数の入力結果を照合して採用する仕組みなので、入力精度も99.98%(※理論値)と圧倒的な高精度を誇っています。

また、画像の自動分類や分割などの機能も充実しており、AIとクラウドワーカーを組み合わせることで複雑な書類や書式の異なる書類・項目の一部などもデータ化ができます。


大量の紙資料をデータ化

2.24時間365日対応

24時間365日対応可能なクラウドワーカーと連携することで、「急にデータが必要になった」「データ量が多いけど早くほしい」と言った場合でも利用できます。

土日や夜間に関わらず作業が進行するので、必要な時にデータ化が可能です。

早いものでは数分でデータ化もできるので、急ぎの案件でも安心です。


急な依頼もスピーディに対応

3.社内の確認作業の大幅削減

AI-OCRでデータ化したものの、最終的な確認や修正を結局社内でしなければならないというケースはよくあることです。

しかしeasなら、AI-OCRでデータ化した内容の確認・修正までクラウドワーカーがしてくれるので、社内確認がいりません

社内での確認のための時間や手間を大幅に削減できます。


顧客アンケートなどの紙資料のデータ化

 

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画像出典元:Freepik

easのデメリット

最低利用期間が3ヵ月から

最低利用期間はプランによって3ヵ月・6ヶ月・12ヵ月となります。

契約期間が3カ月以上となっているため導入のハードルは高いかもしれませんが、1ヶ月のトライアル(※一部制限あり)があるので、操作性などについては不安を解消することができそうです。

easの料金プラン

プラン名:トライアル/ライト/ベーシック/プレミアム

初期費用:要問い合せ

月額費用:50,000円~

サービスの概要については以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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競合製品との料金比較

easの月額費用は競合と比べると若干高めです。

最低利用期間はプランによって変動しますが3カ月~と比較的短い期間での利用が可能です。

  eas AIよみと~る DX suite
初期費用 要問合せ ¥0 ¥0~¥200,000
月額費用 ¥50,000~ ¥30,000~ ¥30,000~
最低利用期間 3カ月~ 12ヵ月~ 要問合せ

 

easを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

手書きや複雑な項目の書類を大量にデータ化したい会社

毎月大量のデータ入力が必要な会社は導入のメリットを感じやすいでしょう。

スキャンするだけで、データ化から最終確認まで終えた状態でデータが仕上がるので、社内での手間や時間を大幅に削減できます。

また、手書きで識別しにくい帳票や〇×といった複雑な入力が必要な書類でのデータ化も可能なので、既存のAI-OCRでは対応できなかった会社にもうってつけです。

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向いていない企業

毎月データ入力が発生しない会社

単月での利用ができないので、毎月のデータ入力が必要ない会社ではコストがかかります。

年度末のみ・年末だけ・繁忙期のみと言ったように、データ入力が必要な期間が短い会社は、コスト面ではメリットを感じにくいかもしれません。

 

まとめ

「eas」は、AIだけでは識別できないデータも人のチカラで補うため、高品質なデータ化が可能です。

データ確認・修正まで一気通貫で行うことで、社内での面倒な最終チェックにかかっていた時間を大幅に削減できます

画像をスキャンするだけの簡単操作で、いつでもスピーディにデータが完成します。

データ入力や確認の時間を削減したい企業は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「eas」公式HP

 

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