OMNIPAGE ultimate

記事更新日: 2021/03/24

執筆: 編集部

編集部コメント

スタートアップや個人事業主、フリーランスの場合、事業のためにいきなり数百万円もするスキャナーに投資することはなかなかハードルが高いと思います。そしてスキャナーがない分、スキャンしただけのイメージを使わなければいけなく、編集作業や再利用が困難になった経験などありませんか?OMNIPAGE Ultimateは、PDFを検索可能なファイルに簡単に変換することができるツールです。スピードだけではなく品質や機能性も優れていることから、データの再利用によってコストを下げることができ、生産性も最大限にあげられます。

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1. 優れたOCR 精度

UIは英語のみ対応であるが、文書変換、重要なビジネス文書のアーカイブにおいて120か国以上の言語に対応し驚異的な精度で処理できる

2. プリケーションサポートが充実

PDF、Microsoft® Word、Excel®、PowerPoint®、Corel® WordPerfect®、HTML、ePub に加え、その他多くの形式を含む広範な出力形式に変換可能

3. バッチ処理を最適化

リアルタイムでの文書処理のように作業や監視を必要とせずに自動で、フォルダーやEメールからバッチ処理を最適化

良い点

完全なフォーマット維持ができたり、外部連携も整っているのでAI-OCRツールとして遜色ない機能が揃っています。

悪い点

対応OSがWindowsのみであり、またUIが英語のみ対応のため、英語の知識がない人にはオススメできません。

費用対効果:

体験版もなく、5〜6万円以上する商品のため

UIと操作性:

UIが英語のみであり英語の知識がない人にはオススメできない

OmniPage Ultimateの特徴

フォーチュン500企業が信頼を寄せるAI-OCRツール

OmniPage Ultimateは外国産であり、外国語には非常に強いです。そのため、翻訳機能を主として使う方にはおすすめできます。

そしてなんと言ってもデジタルカメラ、スマホやiPhoneで撮った写真からも読み取りが可能なのが大きな特徴です。

更に外部連携が充実しており、変換されたファイルを自動的に定義された送信先に送信することができます。

また、フォーチュン500企業にも導入されていることから、機能面での信頼も厚いと言えます。

OMNIPAGE SERVERで安全かつ正確に変換

現在も多くの企業が大量の紙ファイルをPDFドキュメントに変換する作業をアナログに行っています。

また、ただ変換するだけではなく変換したファイルが正確かつ検索、編集が可能であるかを確認することも重要な作業であるがために「残業しなければ」と思っている人も少なくはないと思います。

そして、大量の紙ファイルをPDFに変換する作業は作業自体に時間がかかり、非効率的でミスが多く発生するのです。

そんな局面でのミスを防ぐために、OMNIPAGE SERVERという機能があります。

OMNIPAGE SERVERは、紙や画像ファイルに記載されている情報を正確に読み取り、効率的に再現する機能のため、「明日までこの大量の紙ファイルをPDFに変換しといてという」急な上司からの指示にうんざりしているあなたの残業時間を減らせるツールだと言えるのです。

OMNIPAGE SERVERの料金プランの特徴

外国の製品のため、為替相場に影響されますが、55,000円〜60,000円ほどで導入できます。

円高の際に導入検討をするのが賢いかもしれません。

画像出典元:「OMNIPAGE SERVER」公式HP

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