読取革命Ver.15

3.8

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「読取革命Ver.15」は紙の書類を簡単に電子データ化するソフトです。かんたんモードなら3ステップで完了です。読み取ったデータは様々なファイル形式に変換可能で、クラウドでの保管で場所を問わず閲覧できます。ペーパーレス化を目指す企業にはおすすめのソフトでしょう。

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1. 操作が簡単

読取から保存まで3ステップで完了

2. 高精度で認識

低品質文字でも高精度で読み取り可能

3. 付属ソフト

付属ソフトの使用で作業効率アップ

良い点

資料読み取りが簡単なのはもちろんのこと、編集も様々なファイル形式に対応しています。

悪い点

英語のOSには対応していません。文書画像としての英語のOCR処理は可能です。

費用対効果:

製品版とダウンロード版があります。複数導入する場合はライセンス版を利用するなど、価格は様々です。

UIと操作性:

かんたんモードを利用すれば3ステップでの利用が可能です。モバイル端末向けPDF変換でスマホや電子書籍リーダー用の変換も可能です。

社外連携:

Evernoteクラウドサービス連携により、クラウドでのデータ管理も可能です。

読取革命Ver.15の特徴3つ

1. 初めてでも簡単

「読取革命Ver.15」の最大の特徴は初めてでも簡単に使えるというところです。かんたんモードを利用することで、3ステップでファイルの変換が行えます。

「読取革命Ver.15」には簡単モードがあります。こちらでは、入力、認識、保存という3つのステップで簡単に電子データが作成できます。また、元資料のタイプを選択することで、設定を自動で最適化し処理します。

保存まで3ステップ

標準モードを利用する場合には入門ウィザードで基本的な操作の流れを把握するのがおすすめです。指示に従い入力から保存までを4つのステップで設定します。

入門ウィザードで流れを把握

それでも困ったときのために、かんたんナビが用意されています。かんたんナビウィンドウから該当する項目を選んで疑問を解決していけば、編集も自在です。

対話形式で疑問を解消

2. 高精度な資料作成

次に紹介する「読取革命Ver.15」の特徴は高い文字認識精度により高精度の資料が作れることです。

搭載されているOCRエンジンは低品質文字に強く、取り消し線付き文字やドロップキャップ文字に対応しています。また、言語解析辞書や38ジャンルにもおよぶ専門用語辞書を標準搭載しているほか、ユーザーが管理可能なパターン辞書や単語辞書もあります。

高精度OCRで低品質文字にも対応

文字認識を高めるためには、多彩な機能を使って読み取った画像を編集することも有効です。「読取革命Ver.15」には文字認識精度向上のための様々な機能が搭載されています。例えば、長方形化がその一つです。これは、スマホやデジカメで撮影した画像の歪みをまっすぐに補正します。プレゼン会場などで斜めから撮影した画像などの編集には大変有効です。


歪んだ画像も補正可能


その他にも、ノイズ除去やトリミング、コントラスト調整などの機能を利用し、元資料に近い形はもちろんのこと、より高精度な資料としての保存が可能です。

3. ワンクリックでファイル変換

「読取革命Ver.15」の特徴3つ目は、読み込んだソフトをワンクリックで変換できるところです。オフィスソフトなど主要ドキュメントはもちろんのこと、用途に合わせて様々なファイルに変換可能です。

多様なファイルに変換可能

「読取革命Ver.15」では、モバイル端末向けのPDF作成機能やEvernoteクラウド連携機能が新たに搭載されました。モバイル端末向けPDFでは余分な空白を自動的に削除し小さい画面でも読みやすく変換されます。また、クラウド型データ管理サービスのEvernoteとの連携により、クラウドで保管したデータを外出先からでも閲覧できるようになります。

クラウドでの保管により場所を問わずにデータ閲覧可能

その他にも「読取革命Ver.15」には便利な付属ソフトがあります。その一つがフォルダーウォッチャーです。これは、監視フォルダーにファイルが保存されると自動的に文字認識をし、指定のファイル形式で出力するソフトです。ファイルを保存するだけなので、作業効率が大幅にアップします。

保存するだけで指定のファイル形式に変換

読取革命Ver.15の料金プラン

「読取革命Ver.15」には製品版、ダウンロード版があります。ダウンロード版はオープン価格です。

また、複数購入する場合にはライセンス版もあります。5ライセンス40,000円~25ライセンス152,500円(税抜)です。用途によって選ぶとよいでしょう。

まとめ

増え続ける書類の保管に困っている企業にはうってつけのソフトです。「読取革命Ver.15」は読み取りから編集保管まで簡単に行えるからです。

読み取った書類は、様々なファイル形式で編集可能です。監視フォルダーを作成すれば、そのフォルダーにファイルを保存するだけで指定した形式で出力されます。変換したファイルはクラウドで保管でき、場所を問わず閲覧可能です。

ペーパーレス化や集計や入力の効率アップを目指す企業にはおすすめのソフトといえるでしょう。

画像出典元:「読取革命Ver.15」公式HP

読取革命Ver.15の評判・口コミ

IT

251〜500人

導入決定者

助詞や接続詞は不自然に翻訳されてしまう

利用にかけた費用

初期費用は2万1000円でした。月額費用は、初期費用ですべて支払っていたのでありませんでした。

 

利用期間

2020年4月~2020年9月

 

導入に至った決め手を教えてください。

会社の予算に負担がかからない価格で利用できて、10枚近くのボリュームがある資料でも10分ほどで日本語に翻訳できるところが決め手となり導入することになりました。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

資料をすべて翻訳できるのはもちろん、資料内で自力で日本語に翻訳することが難しい数行だけを指定してそこだけ翻訳できたので、より短時間で資料の読み込みを終えられてありがたかったです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・日本語の翻訳は一通りできていたのですが、単語ごとに翻訳している部分もあるようです。助詞や接続詞など細かな部分が微妙に間違っていました

・全体的な翻訳を最後に目を通した時に、不自然な表現が気になってしまい、不便さを感じました。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

英語翻訳ソフト(翻訳革命)と連携して、長文の英語でも短時間で日本語に翻訳できたので、連携しやすかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

紙の資料を、言語問わずに専門知識がなくても、クリックなどの単純な操作でデータ化できるようになります。海外のサイトから入手した資料を翻訳して事業に役立てたいものの、難しい英語が多く翻訳が自社の社員たちだけでは進められないという会社におすすめです。

印刷業

101〜250人

"簡易的だが仕事用としても使える "

利用期間

利用開始時期は不明、2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・自分一人でDTP作業をしており、ちょっとした文字おこしが必要になったときに、利用させてもらっています。

・文字化けもしますが、想定内の文字化けです。一から入力することもなく、とても重宝しています。

機械打ちの文字ならばだいたいいい感じでよみとってくれます。縦書き横書きの認識も設定できますし、便利です

相手のデータが紙原稿のみで、文字データが無いことも多く、外注に出すよりは手軽です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・OSをwindows10に変えたら、外部装置としてのスキャナ(EPSON GT-S630)が古く、スキャンでは読み取ってくれなくなりました。一旦画像データに変更する必要がでてきて、少し不便でした。

・上記のような不具合が出てきたとき、最初は対処法がまったくわからず、かなり調べるのに時間がかかりました

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

比較的連携は簡単だと思います。外部ツールは家庭用スキャナです

 

他の会社にもおすすめしますか?

・文字おこしをするのに人手が足りないというようなときに便利ですので、人手がたりないような会社には便利だと思います。

簡易的な感じがするので、どちらかというと家庭用だと思いますが、会社でも十分に使えると思います。

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