FineReader15

記事更新日: 2020/02/06

執筆: 編集部

編集部コメント

192か国の言語に対応し、複数の言語が混在するような文書でも高い精度で文書を認識できます。また、 面倒な変換の手順を踏むことなく、PDFのテキストや表、レイアウトにアクセスし編集が可能なので作業効率をもっとアップさせたいとお考えの場合にオススメです。

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1. PDF内の数値や画像までを編集可能

通常では、編集ができないPDFですが、文章から数値、画像までそのまま編集できます。

2. パスワード保護によるセキュリティ

様々なレベルに分けられたパスワード保護により、PDFへのアクセスを管理することができます。

3. 様々なファイル形式へ変換可能

スキャンした紙の文書やPDF、画像ファイルなどから高い精度で文字を読み取れ、PDF、Word、Excel、CSV、テキストなどの様々なファイル形式に変換

良い点

38か国の言語に対応した文書比較機能を搭載しています。 ファイル形式が異なる 2つの文書が比較できるため、言語は違えどテキストの違いを即座に検出でき、変更箇所の差異を表示してくれます。

悪い点

iOSには対応していないので、PCがWindowsである必要があります。MAC版は「FineReader Pro for Mac」なので注意が必要です。

費用対効果:

価格はそれなりにしますが、十分な性能を備えているので外国語の文章を比較などしたい方にはオススメです。

UIと操作性:

使いやすいインターフェースで、初心者でも簡単に使うことができます。

FineReader15の特徴

PDFの編集及び整理が楽に

2種類のドキュメントを並べてテキストを比較できるので、面倒臭い処理プロセスを簡単に遂行することができます。

また、Microsoft Officeファイル、デジタルPDF、スキャンされたPDF、スキャンや画像ファイル等に対応しドキュメントの違いを、即座に検知できます。

さらに異なるフォーマットの場合でも、変換することなく、テキストを比較し、変更を正確に特定できます。

機密情報の編集が可能

信頼性の高い編集ツールを利用できるため、機密情報や重要社外秘情報の漏洩を防ぐことができます。

PDFの文章、ヘッダー、フッター、コメント、メタデータから、個人データや銀行口座番号等の機密情報を完全に取り除くことができるのでOCRツールを導入したいがセキュリティが不安と思っている方にオススメです。

また、機密情報に対する操作は、元に戻すことができないので注意が必要です。

そしてドキュメント全体にて、機密情報を数秒で検索、編集ができるので作業の効率性を大幅に上げることができます。

FineReader15の料金プランの特徴

ドキュメント比較機能の付与がないスタンダード版は25,000円、ドキュメント比較機能ありのコーポレート版は35,000円です。

また、組織で導入したい場合には、サイトよりお問い合わせください。

画像出典元:「FineReader15」公式HP

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