Career Fly

記事更新日: 2023/01/24

執筆: 川崎かおり

編集部コメント

人材の獲得に悩む企業を「雇用ボーダレス」の実現でサポート

「Career Fly」は、外国籍のエンジニアの紹介から受け入れのサポートまでを行う、外国籍高度人材紹介サービスです。世界112カ国・9,020名の優秀な外国籍理系エンジニアが在籍しており、企業ニーズを満たす人材とマッチングできます。紹介人材の入社後に報酬が発生する「成功報酬制」のため、「本当に人材を獲得できるのだろうか?」と不安な企業に最適です。

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良い点

丁寧なヒアリングで、企業ニーズにマッチした優秀な人材を推薦してもらえます。採用フェーズではきめ細やかなサポートを受けられるので、不安や疑問の解決もスムーズ。マッチングが成功するまでは料金の支払がなく、コストのムダがないのもうれしいポイントです。

悪い点

採用の最短日数は約1カ月。状況や要件によっては、より長い時間がかかることがあります。

費用対効果:

成果報酬制で、マッチングが成功するまでは料金が発生しません。採用コストを気にせずに、自社のニーズにマッチした人材を探せます。

サポート体制(運営会社の):

採用から受け入れまでをトータルでサポート。外国人社員入社後の、定着支援も万全です。

導入ハードル:

豊富な実績に裏付けされた確かなサポートにより、初めての外国籍社員の採用もスムーズです。またCareer Flyクライアントの多くはベンチャーやスタートアップ・中小企業など。企業規模を問わず、優秀な外国籍人材を獲得できます。

Career Flyの導入メリット4つ

1. 人材の質が担保されている

Career Flyに登録されている外国籍のエンジニアは「高度」という呼び名がふさわしい人材ばかりです。中途人材は、文化適応力と技術力を併せ持つ人が登録されています。

一方新卒で登録されているのは、エリート工科大学の学生などです。中には日本国内では見つからないようなITレベルの高い人材も登録されており、自社の将来を担う優秀な人材を見つけることも難しくはありません。

質の高いエンジニア採用を実現

2. 外国人採用に関するトータルサポートを受けられる

Career Flyを利用すれば採用から受け入れ・定着までがスムーズです。エンジニア採用のためのアドバイスを受けられるほか、入社手続きや就労ビザの発行までサポートを受けられます。

また外国籍のエンジニアが入社した後は本人や受け入れ部署に事前教育を依頼することも可能です。「外国籍のエンジニアを日本で雇う」というノウハウのない企業でも、トラブルや不安なく外国籍のエンジニアを雇えるでしょう。

導入から定着まで丁寧なサポート

3. 企業が求める人材が見つかる

一口に「外国籍のエンジニアを採用したい」といっても、「即戦力が欲しい」「育成枠で」など、企業のニーズはさまざまです。

Career Flyでは、求人を「中途人材」「リモート雇用」「新卒採用」から選択できます。自社ニーズにマッチする人材を見つけやすく、採用のアンマッチが発生しにくいのが魅力です。

中途採用者から新卒まで採用可能

4. 入社するまで費用が発生しない

Career Flyから人材の紹介を受けただけでは、料金が発生しません。人材紹介は完全成功報酬制となっており、支払が発生するのは企業と外国籍のエンジニアの合意が得られてからです。

成果の上がらない紹介に不要なコストがかからないため、紹介してもらうのをためらう必要はありません。興味のある人材にちゅうちょなく「紹介してください」といえるのは、大きなメリットといえるでしょう。

完全成功報酬制で安心

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Career Flyのデメリット2つ

1. ビザ発行の手続きは自社で行わなければならない

外国籍のエンジニアを採用する際、Career Flyはあくまでも「サポート役」です。発行に必要な申請は、自社で行わなければなりません。

ただしこれは、今後も外国籍のエンジニアを採用していきたいと考える企業には有益です。ビザの発行は、外国籍のエンジニアを雇う上で避けて通ることはできません。ビザ取得に関するノウハウをアセットとしていくことは、今後外国籍のエンジニアを雇う際にも役立つはずです。

2. 欧米国籍のエンジニアは少ない

Career Flyに登録している外国籍のエンジニアの3/4はアジア国籍です。「欧米への進出を考えている」「欧米との橋渡しをしてほしい」などと考える企業にとっては、やや残念なポイントかもしれません。

とはいえアジアの国の中には、世界に名だたるIT強国・インドが含まれています。高レベルの専門性を保有した、グローバルに活躍できる人材が見つかるでしょう。

Career Flyの料金プラン

料金は「中途人材紹介」「新卒採用支援」の場合は、内定一時金として一律200,000円が必要です。料金は、外国籍のエンジニアと企業との内定合意が得られた時点で発生します。

一方紹介手数料は、理論年収の35%です。完全報酬制で、入社が確認された時点で発生します。

またリモート雇用コンサルティングは、「中途人材紹介」「新卒採用支援」のいずれかと併用であれば無料です。リモート雇用コンサルティングのみを利用したい場合は、別途要相談となります。

  中途人材紹介 リモート雇用
コンサルティング
新卒採用支援
内定一時金
(税表示不明)
一律200,000円 一律200,000円
紹介手数料 理論年収の35% 理論年収の35%
コンサルティング費用 無料
(中途人材紹介または新卒採用支援を受けた場合のみ)

 

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Career Flyの評判・口コミ

リモートによるインターンシップで優秀な高度外国籍人材を採用
①株式会社Diverta

Career Flyにより、インド工科大学(IIT)から「webアプリケーション開発関連のインターンシップ生」1名、「AI関連のインターンシップ生」3名を採用できました。IITは、インドでトップクラスの工科大学です。いずれの学生も優秀な上に適切な適応力・改善力を備えており、リモートでのインターンシップでも問題はありませんでした。全員が、これからの我が社の戦力となってくれることを期待しています。

優秀な外国籍社員の採用が日本国籍社員の刺激に
②株式会社Verve

現在弊社では、複数の外国籍社員が働いています。彼らの多くはその国のトップクラスの大学を卒業しており、ちょっとその辺にはいないほど優秀です。 そして彼らには、故郷を離れて働いているというハングリー精神があります。これは、日本人社員には見られないものです。彼らの競争志向や上昇志向は職場全体の雰囲気を活性化してくれました。

外国籍社員が「当たり前」を見直すきっかけに
③株式会社トライエッティング

AIチームに、Career Flyから採用した外国籍社員が働いています。そのほかにも複数の外国籍社員がいるのですが、コミュニケーションの行き違いが起こるたびに日本と世界の違いを実感しているところです。 我が社の場合は、外国籍社員を通じ、よりグローバルな視点で物事を見られるようになったと思います。将来のビジョンとして海外進出も考えていますので、そのときはまた関連国籍の社員を採用したいですね。

*「Career Fly」公式HP参照

Career Flyを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・海外進出を検討している企業

Career Flyは、112カ国9,020名の外国籍人材が登録されています。国籍はさまざまですが、3/4はアジア圏です。グローバル化が進む今、アジア圏進出を考えている企業も多いでしょう。

進出先の国籍を持つ外国籍エンジニアを雇用できれば、「ブリッジエンジニア」として期待できます。実際に海外進出に乗り出すときは、プロジェクトの円滑な遂行に一役買ってくれるに違いありません。

・質の高いIT人材を雇用したい中小規模の企業

高い学歴を持つ優秀なエンジニアは、大手や海外企業に刈り取られる傾向です。優秀なIT人材の確保が難しいと感じている中小規模の企業は多いでしょう。

しかし外国に目を向ければ、職探しに難航している優秀なIT人材も少なくありません。Career Flyを経由すれば、日本なら東大や京大に匹敵する、あるいはそれ以上の優秀な大学から、自社のニーズを満たすIT人材を雇用できます。

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向いていない企業

・外国籍のエンジニアならコストが抑えられると考えている企業

「外国籍のエンジニアなら、給与が低くてもいいだろう」などと考えている企業は、そもそも外国籍人材を雇う準備ができていないといえます。

外国籍人材は、安価な労働力ではありません。近年スキルの高い高度外国籍理系人材は世界各国で奪い合いが起きており、彼らが働く場所を選ぶ立場です。加えて日本で働く以上は労働基準法の保護下に入りますから、「安く雇える」はあり得ません。

外国籍人材を探す前に、外国人雇用の基礎知識を学びましょう。

まとめ

Career Flyは、国籍を問わず優秀なエンジニアを求める企業にぴったりな、高度外国籍理系人材紹介サービスです。登録者にはインドをはじめとするアジアの優秀な大学生・エンジニアがそろっており、自社のニーズを満たす理想のマッチングを実現できます。

サービスは「中途採用」「新卒採用支援」「リモート雇用」があり、いずれも成果報酬制です。実際のマッチングが決まるまでは料金が発生しないため、ムダな採用コストをかける必要がありません。

条件さえ合えば最短1カ月以内で採用できるので、IT人材の確保に悩む企業は、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「Career Fly」公式HP

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