SNS運用代行サービスについて

おすすめのSNS運用代行サービス10選を徹底比較!費用・相場は?

記事更新日: 2020/07/16

執筆: 編集部

企業にとって欠かすことのできない業務の一つにもあげられるSNSの運用。とはいえ、なかなか手が回らないという会社も多いのではないでしょうか。

そこで利用したいサービスがSNS運用代行。

SNS運用代行とは、各種SNSへの投稿はもちろん専門知識や収集したデータをもとにした各種SNSの運用やコメント返信等も行ってくれます。

今回は数多くあるSNS運用代行サービスの中から、おすすめの10選をご紹介します。それぞれの特徴をまとめてありますので、比較検討する際の参考にしてください。

おすすめのSNS運用代行サービス3選

1. 累計支援実績1,000社超え!『Social Media Lab』

画像出典元:「Social Media Lab」公式HP

特徴

2009年からサービスを開始し、現在では1,000社を超える実績を誇る「Social Media Lab」。24時間365日の監視体制が敷かれているため、リスク対策も万全です。主要SNSを使ったアカウント運用だけでなく、企画や分析、コンサルティングも受けられます。

機能

・投稿企画・コンテンツ作成
・投稿代行
・コメント監視・返信
・月次レポート/定例MTG実施
・改善/企画提案

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

2. 様々な業界での運用実績あり!『Members』

画像出典元:「Members」公式HP

特徴

FacebookやTwitterといった主要SNSの他にも、WeChat(Weixin)、微博(ウェイボー)といった様々なSNSに対応している「Members」。30名の専任運用体制により、効率的な複数SNSの一括運用ができるSNS運用代行サービスです。

機能

<ソーシャルメディアアカウント運用>
・原稿作成、投稿代行
・コメント返信代行
・サポート、情報提供
・レポート、定例会
・広告、キャンペーン
・コメント監視

<オウンドメディア運用>
・コミュニティ運用
・企業ブログ運用

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

3. web接客もかなう!『FrontSupport』


画像出典元:「FrontSupport」公式HP

特徴

SNS運用代行とWeb接客との連携機能も可能な「FrontSupport」。海外向けSNS運用代行も行っているため、日本国内に限らず幅広いSNS対応ができます。それぞれのSNSの特性に合った運用提案や、Twitterのリプライ機能を利用したリプライマーケティングもあります。

機能

・公式アカウント開設支援
・調査、分析
・コンサルティング
・運用、監視
・効果検証、レポート

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

その他のおすすめサービス

HELP YOU

画像出典元:「HELP YOU」公式HP

特徴

「HELP YOU」は経理等事務関係の業務から秘書・営業サポート・メディア運営まで幅広い業務を代行。オンラインサポートの他、訪問によるオフラインサポートにも対応しています。

いずれも厳しい採用テストをクリアした優秀なアシスタントのみが企業の業務を請け負うため、コア業務に集中したい企業に最適です。

料金プラン

「HELP YOU」には「月額10万円~」「月額15万円~」「要お見積もり」の3つのプランがあります。

いずれもサポート時間及び訪問によるオフラインサポートを依頼するかどうかの違いがあり、初月に限り契約時間分に満たなかった時間は翌月に繰り越して利用できます。

「要お見積り」プランは100時間以上オフライン・オンラインサポートを依頼したい場合に選択するプラン。業務内容や企業規模により費用は異なります。

 

Cyber Buzz(サイバー・バズ)


画像出典元:「Cyber Buzz(サイバー・バズ)」公式HP

特徴

「Cyber Buzz(サイバー・バズ)」は様々なプランが用意されています。

SNSのアカウント運用のみを行うプランから、SNS運用効率を高めるための承認制会員サービスまで。自社にあったプランを選べます。企画・コンテンツ制作・投稿・効果測定まで任せられるので安心です。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

GLOBAL LINK JAPAN(グローバルリンクジャパン)


画像出典元:「GLOBAL LINK JAPAN」公式HP

特徴

サイトへの流入数やブランド認知度を向上させたい企業におすすめのツールです。コンテンツの制作・投稿・結果レポートの提出まできめ細かなサポートを受けられます。

YouTubeやLINEの運用代行サービスも用意されています。大手企業による多くの導入実績があるので、安心です。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

サムライト


画像出典元:「サムライト」公式HP

特徴

SNSマーケティング・インフルエンサーマーケティング・動画マーケティングなどコンテンツマーケティングを包括的にサポートしてくれるツールです。

音声アプリケーションや動画コンテンツの作成、キャンペーン支援なども依頼できます。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

BUCKET(バケット)


画像出典元:「BUCKET」公式HP

特徴

運用を代行しながら、継続的に改善する「運用力」を強みとしているツールです。

SNSコンテンツ作成はもちろん広告運営を任せることもできます。

2008年のサービス開始以来、200以上の企業アカウントを支援してきた実績があります。支援実績のある業種が多岐にわたるため、様々なノウハウが蓄積されています。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

Write Up!(ライトアップ)


画像出典元:「Write Up!」公式HP

特徴

SNSの運用代行だけでなく、取材の代行やメルマガ編集代行など、色々なサービスを提供しているツールです。

SNSだけでなく、顧客への発信ツールをトータル的に見直したい企業にはうってつけです。

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

CAMPiN(キャンピン)


画像出典元:「CAMPiN」公式HP

特徴

最短3営業日からスタートできる手軽さ、分かりやすい管理画面に定評のあるツールです。

キャンペーンの制作・管理・運用を得意としており、オプション機能も多数用意されています。

料金プラン

初期費用が15万円~、月額費用が2万円~です。共に月間1万PV程の利用を想定した場合の金額です。

アクセス数によって金額が変動するので、詳細はお問い合わせが必要です。

自社にあうSNS運用代行サービスの3つの選定ポイント

1. 機能

SNSの運用代行サービスにも様々なものがあるため、導入前にきちんと自社に合ったサービスを選定することが大切です。

自社が利用しているSNSに対応しているのか、自社の客層に合ったSNS運用が強化できるのか。また、SNS運用のすべてを任せるのか、一部運用のみ任せるのかによって、選ぶサービスが異なります。

自社の特徴や顧客に合った機能があるSNS運用代行サービスを選ぶことが重要です。

2. 自社業界での実績があるか

自社がターゲットにしている年齢層やコミュニティが利用しているSNSを、より効果的に運用していくために導入するのが、SNS運用代行サービス。

SNSと言っても、それぞれの媒体によって強みや客層が大きく異なるため、自社業界での実績があるSNS運用代行サービスを選んでおいた方が安心です。

自社業界での実績を持つSNS運用代行サービスであれば、その業界に精通したSNSのプロがいるため、より確実にサービス導入の効果を上げられるからです。

3. 効果測定できるか

SNS運用代行サービスは、単にSNSへの投稿を頼むだけではなく、効果的なSNS運用を行うために導入するもの。よって、サービスを導入した成果がきちんと見える仕組みになっており、今後どのような展開を行っていくか検討できる数値が出せるかどうかも、SNS運用代行サービス選びの重要なポイントです。

アクセス数は増えているかどうかといった単純な視点から、複数の数値をかけ合わせて見えてくる数値まで、様々な視点から効果測定可能な機能がついているSNS運用代行サービスを選ぶことをおすすめします。

SNS運用代行サービスの相場は?

SNS運用代行サービスは、それぞれのサービスや作業範囲によって大きく異なります。

とにかく最初は安価なサービスを利用して、記事作成や投稿の代行だけを行いたいという場合であれば月10万円以下のSNS運用代行サービスがおすすめです。

記事作成や投稿代行の他に、様々な人から寄せられるコメントへの返信やコンスタントな投稿、簡易的なレポートなどを行ってもらうのであれば、月10万円から20万円程度のSNS運用代行サービスがあります。

また、月20万円以上のものになれば、投稿の量だけでなく質も上げることができ、PDCAプランをもとにしたSNS運用も可能になります。

そして、月50万円以上のSNS運用代行サービスになると、手厚いSNS運用代行を受けることができ、詳細な分析結果を基に量も質も高品質なSNS運用を行ってもらえるようになります。

SNS運用代行サービスのメリット3つ

1. 効率的に時間を使える

多くの会社において、SNS運用専門の社員を置くことは難しく、他の業務と兼任していることが多い状況です。他の業務に追われてSNSの運営がスムーズにできなくなってしまう場合や、その反対のケースも比較的多く見受けられます。

SNS運用代行サービスを導入すると、自社のSNSが適切に管理され更新されていくことはもちろん、自社の社員の業務負担を減らし、SNS運用に充てていた時間を他の業務へと割り当てられるようになり、結果として効率的な時間の使い方ができるようになります。

2. コストを抑えた戦略的なPRが可能

自社の存在や商品を知ってもらおうと、テレビや新聞といったメディアへ広告を出そうとすると莫大な費用がかかるもの。ですが今はSNSを上手く活用することで、メディア広告よりも確実なPRができるようになっています。

SNS運用代行サービスを利用することで、SNS運用のプロの客観的な視点やデータが入るため、無駄なコストと時間を使うことなく、戦略的なPR活動が可能になります。

3. イメージダウンの回避が可能

SNSの世界は不特定多数の人々が自由に発言できる場所といった認識を強く持っている方も多くいます。よって、中には自社へ対するネガティブコメント等を気軽に書き込む人もいます。

SNS運用代行サービスでは24時間365日体制でSNS監視をしてくれるものもあり、自社へ対するネガティブなコメントを即座に消去するといった対応をとってくれます。このような対応によって、SNSへ寄せられるコメントから起きる自社のイメージダウンを避けることが可能になります。

SNS運用代行サービスのデメリット2つ

1. コストがかかる

無料で始められるSNSですが、本格的に運用させようとSNS運用代行サービスを利用するとなると、当然のことですがコストがかかります。

1つのSNSしか持っていない場合や、あまり更新頻度が高くない場合は、SNS運用代行サービスを導入するメリットはあまり感じられないかもしれません。

よってSNS運用代行サービスを導入する際は、自社ではSNSをどのくらい活用していきたいのか、SNS運用代行サービスを導入することで見込めるメリットは何なのかといった点をあらかじめ明確にしておくことをおすすめします。

2. 無難なSNSの運営になってしまう可能性も

SNS運用代行サービスを利用すると、定期的な投稿が行われるようになるとはいえ、全体の運営が無難になりがち。

自社で自信を持っておすすめする商品やサービスがある場合、社員自らが投稿内容を考えた方が、セールスポイントや商品開発過程など細かいことを伝えられるため、ユーザーへアピールする力が強くなります。

よって、SNS運用代行サービスを導入する際は、すべてのSNS運用をお願いするのか、それとも一部は自社にて運用するのか等、今後の詳細なSNS運用についても検討しておくことが大切です。

まとめ

今や会社の運営に欠かせない存在のSNS。SNS運用代行サービスを利用することで、より効率的に客観的にSNS運用ができるようになり、自社のPRやブランド価値を高めてくれます。

一度SNS運用代行サービスを利用したいと考えている方は、ぜひ自社に合ったSNS運用代行サービスの検討をしてみてください。

画像出典元:O-dan

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