SNS運用代行サービスについて

おすすめのSNS運用代行サービス16選を徹底比較!費用・相場は?

記事更新日: 2021/11/26

執筆: 編集部

企業にとって欠かすことのできない業務の一つにもあげられるSNSの運用。とはいえ、なかなか手が回らないという会社も多いのではないでしょうか。

そこで利用したいサービスがSNS運用代行。

SNS運用代行とは、各種SNSへの投稿はもちろん専門知識や収集したデータをもとにした各種SNSの運用やコメント返信等も行ってくれます。

今回は数多くあるSNS運用代行サービスの中から、おすすめの16選をご紹介します。それぞれの特徴をまとめてありますので、比較検討する際の参考にしてください。

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おすすめのSNS運用代行サービス5選

1. 圧倒的な成果を実現する『SAKIYOMI Agent』

画像出典元:「Instagram運用代行サービス」公式HP

特徴

「SAKIYOMI Agent」はインスタグラムに特化した運用支援・代行サービスです。

ユーザーの行動心理に基づく効果的な運用支援だけでなく、インフルエンサーによるコンテンツ作成も手数料無料で利用可能。

専任担当者によるコンサルティングサポートも充実しており、低コストでフォロワーを増やし売上アップに繋がる施策を打つことができます。

機能

・100社以上の企業支援から最新のアルゴリズムを把握
・集客や購入までの導線を設計
・インフルエンサーを活用した低コストでの運用サポート

料金プラン

  Small Plan Standard Plan Premium Plan Consulting Plan
月額料金 250,000円(税抜) 400,000円(税抜) 500,000円(税抜) 100,000円(税抜)

詳細は以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

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2. マーケティング担当者のための『Keywordmap forSNS』


画像出典元:「Keywordmap forSNS」公式HP

特徴

「Keywordmap forSNS」はアカウント分析、ツイート調査、ハッシュタグ分析、フォロワー分析、投稿管理機能、炎上対策、 全てを実現できる、Twitter運用プラットフォームです。

どのようなキーワードに対し、エンゲージメントが集まっているのか分析が可能なので成果が出るツイートのテーマを明らかにすることが可能です。

また、詳細なデータをレポート化し、単なる「結果報告」では無く、フォロワー増加に活用できるデータの分析も可能です。

まさにエンゲージメント率があがらない、フォロワーの増やし方が分からないなどといった悩みを解決に導いてくれるサービスでしょう。

機能

・アカウント分析機能
・フォロワー分析
・インサイトマップ

料金プラン

詳細は以下の無料資料をご確認ください。

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3. 若年層を積極的に採用したい採用SNSに!『エアリク』

画像出典元:「エアリク」公式HP

特徴

「エアリク」は20代~30代の若年層を積極的に採用している企業様にオススメのサービスです。

「求人広告だけでは応募がこない」「マッチする人材を採用したい」「SNSを活用して自社の魅力を発信したい」という企業様に向いています。

Instagramを運用すると自動的にFacebookにも連動して投稿される仕組みとなっており、TwitterやTikTokなどその他SNSの運用代行も対応可能というのも嬉しいポイント!

また、採用SNSの運用だけでなく、運用内製化のためのセミナーも行われているため、将来的には自社運用も可能になるでしょう。

機能

・戦略立案から効果測定まで、全ての採用SNSの運用をサポート
・自社の強みをブランディング化、狙い通りの人材を採用
・運用効果の測定や分析、戦略立案

料金プラン

「エアリク」の料金プランは29.8万円(税別)~です。

採用SNS更新回数によって変動します。

最低契約期間は6ヶ月となっています。

更新回数などによる変動料金については公式ホームページから見積りを依頼可能です。

詳細は以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

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4. SNS運用が初めての企業におすすめ『flackS』

画像出典元:「flackS」公式HP

特徴

「flackS」は、投稿内容の企画から投稿の代行、効果検証、改善まで、一貫してサポートしてもらえるSNS運用代行サービスです。

記事作成や投稿代行のほか、定期ミーティングの実施からユーザーとのコミュニケーション代行まで、サービス内容は非常に充実。

SNS運用が初めての企業でも安心です。

LINE、Youtubeには対応していませんが、それ以外のSNS運用で、詳しい人材やリソースがない企業にはおすすめです。

機能

・企画・運用・検証・改善のPDCAを一貫サポート
・フォロワー数の推移など、月次でレポートを作成
・スタンダードプラン以上では、定例オンラインMTGやユーザーとのコミュニケーション対応も可能

料金プラン

  ライト スタンダード カスタム
初期費用 0円 0円 0円
月額料金 200,000円(税別) 300,000円(税別) 500,000円~(税別)
投稿記事の作成
投稿運用の代行 月12回まで 月12回まで 月13回以上

最低契約期間は6カ月です。

スタンダード、カスタムについては、ユーザー対応も可能です。

詳細は以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

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5. 写真や動画のクオリティが高い!『ニューオーダー』

画像出典元:「ニューオーダー」公式HP

特徴

「ニューオーダー」は、運用業務を一気通貫でサポートしてくれるInstagram運用代行サービスです。

高クオリティの写真や動画によってユーザーからの反応を獲得し、マーケティングの成果につなげます。

コンテンツ制作は内製しているため、スピーディーかつリーズナブルな価格でサービスを提供してもらえます。

機能

・インスタグラム運用のPDCAをすべて代行
・写真、動画のクオリティが高い
・動画プロモーションに関する知見あり
・内製しているため、コンテンツ制作が 早い

料金プラン

詳細は以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

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その他のおすすめサービス

Instagramアカウント運用代行プログラム

画像出典元:「Instagramアカウント運用代行プログラム」公式HP

特徴

投稿用の写真撮影や加工・投稿文章の提案からエンゲージメント率などのデータ分析までInstagram運用を一貫して代行可能。

効果的にInstagram運用したい会社におすすめです。

料金プラン

  撮影・加工 基本料金

STANDARD
(アカウント運用のみ)

画像加工のみ 20万円~
PRO
(カメラマン付)
プロカメラマン撮影 35万円~(要相談)

初期費用は10万円~、ポスト数は週3回となります。

実施内容に合わせて、正式な金額が提案されるしくみとなっています。

詳細は以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

Instagramアカウント運用代行プログラム含む資料DL

 

 

Social Media Lab

画像出典元:「Social Media Lab」公式HP

特徴

2009年からサービスを開始し、現在では1,000社を超える実績を誇る「Social Media Lab」。

24時間365日の監視体制が敷かれているため、リスク対策も万全です。

主要SNSを使ったアカウント運用だけでなく、企画や分析、コンサルティングも受けられます。

Members

画像出典元:「Members」公式HP

特徴

FacebookやTwitterといった主要SNSの他にも、WeChat(Weixin)、微博(ウェイボー)といった様々なSNSに対応している「Members」。

30名の専任運用体制により、効率的な複数SNSの一括運用ができるSNS運用代行サービスです。

 

FrontSupport


画像出典元:「FrontSupport」公式HP

特徴

SNS運用代行とWeb接客との連携機能も可能な「FrontSupport」。海外向けSNS運用代行も行っているため、日本国内に限らず幅広いSNS対応ができます。それぞれのSNSの特性に合った運用提案や、Twitterのリプライ機能を利用したリプライマーケティングもあります。

HELP YOU

画像出典元:「HELP YOU」公式HP

特徴

「HELP YOU」は経理等事務関係の業務から秘書・営業サポート・メディア運営まで幅広い業務を代行。オンラインサポートの他、訪問によるオフラインサポートにも対応しています。

いずれも厳しい採用テストをクリアした優秀なアシスタントのみが企業の業務を請け負うため、コア業務に集中したい企業に最適です。

料金プラン

「HELP YOU」には「月額10万円~」「月額15万円~」「要お見積もり」の3つのプランがあります。

いずれもサポート時間及び訪問によるオフラインサポートを依頼するかどうかの違いがあり、初月に限り契約時間分に満たなかった時間は翌月に繰り越して利用できます。

「要お見積り」プランは100時間以上オフライン・オンラインサポートを依頼したい場合に選択するプラン。業務内容や企業規模により費用は異なります。

 

Cyber Buzz(サイバー・バズ)


画像出典元:「Cyber Buzz(サイバー・バズ)」公式HP

特徴

「Cyber Buzz(サイバー・バズ)」は様々なプランが用意されています。

SNSのアカウント運用のみを行うプランから、SNS運用効率を高めるための承認制会員サービスまで。自社にあったプランを選べます。企画・コンテンツ制作・投稿・効果測定まで任せられるので安心です。

GLOBAL LINK JAPAN(グローバルリンクジャパン)


画像出典元:「GLOBAL LINK JAPAN」公式HP

特徴

サイトへの流入数やブランド認知度を向上させたい企業におすすめのツールです。コンテンツの制作・投稿・結果レポートの提出まできめ細かなサポートを受けられます。

YouTubeやLINEの運用代行サービスも用意されています。大手企業による多くの導入実績があるので、安心です。

サムライト


画像出典元:「サムライト」公式HP

特徴

SNSマーケティング・インフルエンサーマーケティング・動画マーケティングなどコンテンツマーケティングを包括的にサポートしてくれるツールです。

音声アプリケーションや動画コンテンツの作成、キャンペーン支援なども依頼できます。

BUCKET(バケット)


画像出典元:「BUCKET」公式HP

特徴

運用を代行しながら、継続的に改善する「運用力」を強みとしているツールです。

SNSコンテンツ作成はもちろん広告運営を任せることもできます。

2008年のサービス開始以来、200以上の企業アカウントを支援してきた実績があります。支援実績のある業種が多岐にわたるため、様々なノウハウが蓄積されています。

Write Up!(ライトアップ)


画像出典元:「Write Up!」公式HP

特徴

SNSの運用代行だけでなく、取材の代行やメルマガ編集代行など、色々なサービスを提供しているツールです。

SNSだけでなく、顧客への発信ツールをトータル的に見直したい企業にはうってつけです。

CAMPiN(キャンピン)


画像出典元:「CAMPiN」公式HP

特徴

最短3営業日からスタートできる手軽さ、分かりやすい管理画面に定評のあるツールです。

キャンペーンの制作・管理・運用を得意としており、オプション機能も多数用意されています。

料金プラン

初期費用が15万円~、月額費用が2万円~です。共に月間1万PV程の利用を想定した場合の金額です。

アクセス数によって金額が変動するので、詳細はお問い合わせが必要です。

自社にあうSNS運用代行サービスの3つの選定ポイント

1. 機能

SNSの運用代行サービスにも様々なものがあるため、導入前にきちんと自社に合ったサービスを選定することが大切です。

自社が利用しているSNSに対応しているのか、自社の客層に合ったSNS運用が強化できるのか。また、SNS運用のすべてを任せるのか、一部運用のみ任せるのかによって、選ぶサービスが異なります。

自社の特徴や顧客に合った機能があるSNS運用代行サービスを選ぶことが重要です。

2. 自社業界での実績があるか

自社がターゲットにしている年齢層やコミュニティが利用しているSNSを、より効果的に運用していくために導入するのが、SNS運用代行サービス。

SNSと言っても、それぞれの媒体によって強みや客層が大きく異なるため、自社業界での実績があるSNS運用代行サービスを選んでおいた方が安心です。

自社業界での実績を持つSNS運用代行サービスであれば、その業界に精通したSNSのプロがいるため、より確実にサービス導入の効果を上げられるからです。

3. 効果測定できるか

SNS運用代行サービスは、単にSNSへの投稿を頼むだけではなく、効果的なSNS運用を行うために導入するもの。よって、サービスを導入した成果がきちんと見える仕組みになっており、今後どのような展開を行っていくか検討できる数値が出せるかどうかも、SNS運用代行サービス選びの重要なポイントです。

アクセス数は増えているかどうかといった単純な視点から、複数の数値をかけ合わせて見えてくる数値まで、様々な視点から効果測定可能な機能がついているSNS運用代行サービスを選ぶことをおすすめします。

SNS運用代行サービスの相場は?

SNS運用代行サービスは、それぞれのサービスや作業範囲によって大きく異なります。

とにかく最初は安価なサービスを利用して、記事作成や投稿の代行だけを行いたいという場合であれば月10万円以下のSNS運用代行サービスがおすすめです。

記事作成や投稿代行の他に、様々な人から寄せられるコメントへの返信やコンスタントな投稿、簡易的なレポートなどを行ってもらうのであれば、月10万円から20万円程度のSNS運用代行サービスがあります。

また、月20万円以上のものになれば、投稿の量だけでなく質も上げることができ、PDCAプランをもとにしたSNS運用も可能になります。

そして、月50万円以上のSNS運用代行サービスになると、手厚いSNS運用代行を受けることができ、詳細な分析結果を基に量も質も高品質なSNS運用を行ってもらえるようになります。

SNS運用代行サービスのメリット3つ

1. 効率的に時間を使える

多くの会社において、SNS運用専門の社員を置くことは難しく、他の業務と兼任していることが多い状況です。他の業務に追われてSNSの運営がスムーズにできなくなってしまう場合や、その反対のケースも比較的多く見受けられます。

SNS運用代行サービスを導入すると、自社のSNSが適切に管理され更新されていくことはもちろん、自社の社員の業務負担を減らし、SNS運用に充てていた時間を他の業務へと割り当てられるようになり、結果として効率的な時間の使い方ができるようになります。

2. コストを抑えた戦略的なPRが可能

自社の存在や商品を知ってもらおうと、テレビや新聞といったメディアへ広告を出そうとすると莫大な費用がかかるもの。ですが今はSNSを上手く活用することで、メディア広告よりも確実なPRができるようになっています。

SNS運用代行サービスを利用することで、SNS運用のプロの客観的な視点やデータが入るため、無駄なコストと時間を使うことなく、戦略的なPR活動が可能になります。

3. イメージダウンの回避が可能

SNSの世界は不特定多数の人々が自由に発言できる場所といった認識を強く持っている方も多くいます。よって、中には自社へ対するネガティブコメント等を気軽に書き込む人もいます。

SNS運用代行サービスでは24時間365日体制でSNS監視をしてくれるものもあり、自社へ対するネガティブなコメントを即座に消去するといった対応をとってくれます。このような対応によって、SNSへ寄せられるコメントから起きる自社のイメージダウンを避けることが可能になります。

SNS運用代行サービスのデメリット2つ

1. コストがかかる

無料で始められるSNSですが、本格的に運用させようとSNS運用代行サービスを利用するとなると、当然のことですがコストがかかります。

1つのSNSしか持っていない場合や、あまり更新頻度が高くない場合は、SNS運用代行サービスを導入するメリットはあまり感じられないかもしれません。

よってSNS運用代行サービスを導入する際は、自社ではSNSをどのくらい活用していきたいのか、SNS運用代行サービスを導入することで見込めるメリットは何なのかといった点をあらかじめ明確にしておくことをおすすめします。

2. 無難なSNSの運営になってしまう可能性も

SNS運用代行サービスを利用すると、定期的な投稿が行われるようになるとはいえ、全体の運営が無難になりがち。

自社で自信を持っておすすめする商品やサービスがある場合、社員自らが投稿内容を考えた方が、セールスポイントや商品開発過程など細かいことを伝えられるため、ユーザーへアピールする力が強くなります。

よって、SNS運用代行サービスを導入する際は、すべてのSNS運用をお願いするのか、それとも一部は自社にて運用するのか等、今後の詳細なSNS運用についても検討しておくことが大切です。

まとめ

今や会社の運営に欠かせない存在のSNS。SNS運用代行サービスを利用することで、より効率的に客観的にSNS運用ができるようになり、自社のPRやブランド価値を高めてくれます。

一度SNS運用代行サービスを利用したいと考えている方は、ぜひ自社に合ったSNS運用代行サービスの検討をしてみてください。

画像出典元:O-dan

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