【2026年版】SNS分析ツールおすすめ15選比較!無料ツールや選び方のコツも紹介

【2026年版】SNS分析ツールおすすめ15選比較!無料ツールや選び方のコツも紹介

記事更新日: 2025/12/15

執筆: 編集部

「なぜフォロワーが増えないのか」「あの投稿はなぜバグったのか」、その理由を特定できないまま日々のSNS投稿を続けていませんか?

SNS分析ツールの導入でその疑問を解決することができます。

SNS分析ツールは、日々発信される膨大な情報をリアルタイムに収集/分析し、従来のマーケティング手法では見えなかった消費者の本音をつかむことができます。

この記事では、SNS分析ツールに詳しい専門家の意見も参考におすすめSNS分析ツール14選をご紹介

気になる無料版から多機能ツールまで、自社の課題を解決するサービス選びの参考にしてください。

この記事に登場する専門家

株式会社S-FACTORY 代表取締役

井水 朋子

東北大学卒。 インバウンド集客の専門家。コンテンツマーケティングに特化したウェブディレクター。上級ウェブ解析士。 2006年から某上場企業でウェブディレクターに。2011年株式会社エスファクトリーを起業し、顧客に寄り添うウェブマーケティングをワンストップで提供している。 SNSマネージャー養成講座で講師を務める。 > 続きを見る

株式会社BESW 代表取締役

田中 千晶

Webプロモーション支援を得意とし、ソーシャルメディア活用、Webサイトディレクションを実施。 企業の根本的な問題点を把握した上での課題解決につながるコンサルティングが高い評価を得て、2012年から全国各地でセミナーを精力的に行う。 早くからソーシャル活用の取り組みを行ってきたことで蓄積されたノウハウ、 Facebook本社やTwitter本社へ毎年出向いて直接仕入れてきている情報も含め、最新のネットプロモーション事情についても発信している。 現在、マーケティング支援の書籍や連載などの出版活動を角川出版社、マイナビ社、技術評論社、翔泳社、インプレス社で行う。 2016年には、株式会社BESWを設立し、企業のブランディングから各SNSに合わせたコンテンツ制作やキャンペーン企画まで、幅広くカバーした研修を様々な企業へ提供。 また、研修だけでなく、Instagram、Twitter、Facebookの投稿管理からアカウント分析、投稿の案だしまで行える管理ツール「SNS PDCAシステム」も提供中。 投稿の数字を見て伸びた、伸びないで終わりにするのではなく、その先のどの要素が良かった、悪かったのかを細かく考察できる投稿の要素分解機能の搭載や、チームで投稿のアイディアを共有できる機能の搭載により、投稿のバリエーションの増加や運用にも役立つツールとなっている。     > 続きを見る

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SNS分析ツールとは

SNS分析ツールとは、X、Instagram、Facebookなど各SNSの様々な指標(フォロワー数/インプレッション数/エンゲージメント率など)を収集・分析するツールです。

SNS運用においてしばしば、「なぜフォロワーが増えないのか」「どのような投稿が購入につながるのか」、という課題に直面します。

SNS分析ツールは、これらの問題に対し、感覚ではなくデータに基づいて要因を特定します。

投稿に対する反応や効果測定ができ、投稿作成の手助けや集客につなげられるでしょう。

また、予約投稿や時間帯分析、競合企業分析などの効率的なSNS運用に役立つ機能も備えているため、様々な対策を行うことができます。

SNS分析が必要な理由
”消費者の反応を見ながらタイミングよく改善!”というSNSの特性を最大限に活かすため

 

SNS分析ツールで出来ること

SNS分析ツールの導入で、主に以下の3つのことが可能になります。

  • 自社アカウントの分析 | フォロワーの増減、エンゲージメント率、投稿の時間帯など可視化
  • 競合他社の分析や比較 | 競合の人気投稿、フォロワー属性を分析し、自社の運用に生かす
  • 口コミの分析 | ブランドや商品に対するユーザーの本音やトレンドを抽出し分析

 

▼SNS分析ツールの詳しい概要は以下のボタンから簡単に資料請求できます▼

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SNS分析ツールの種類

SNS分析ツールは、利用目的により、大きく3つのタイプに分類されます。

  • アカウント運用・分析タイプ
  • 口コミ分析タイプ
  • オールインワンタイプ(複合機能)

まずは、各タイプの特徴を理解して、自社の課題に必要なツールの参考にしましょう。

アカウント運用・分析タイプ

自社のSNSアカウントを成長させることに特化したタイプです。

各SNSが標準で提供している管理画面よりも深く、細かいデータの分析ができます

「フォロワーを増やしたい」「投稿のエンゲージメント(いいね・保存)を高めたい」という企業に最適です。

  • ユーザーの属性や行動の詳細分析
  • 投稿内容の分析
  • 競合アカウントの分析
  • 月次レポート作成などの自動化

 

 口コミ分析タイプ

SNS上に投稿された膨大なデータから、自社商品名や競合名など特定キーワードに関する投稿を収集・分析するタイプです。

「新商品の反響を知りたい」「炎上リスクを探知したい」、または「潜在的な顧客ニーズを発掘したい」など、マーケティングや広報担当者に最適です。

オールインワンタイプ(複合機能)

運用機能とリスニング機能、さらに複数のSNS媒体を一元管理・分析できる高機能なタイプです。

「複数のブランドや媒体を横断して管理したい」「大規模キャンペーンの効果測定をしたい」など、大企業や代理店に向いています。

▼「SNS分析」について、さらに詳しくご紹介しています

 

おすすめSNS分析ツール比較表

ツール名 初期費用 月額費用 無料トライアル 特徴 タイプ
YOTPO
0円~
0円~
無料版あり
UGCの収集・活用に特化
アカウント運用・分析
株式会社デジアサ SNS運用代行(朝日放送グループ)【旧ASAHIメソッド】
要問合せ
90,000円~
コンサル・運用代行でファン増加
アカウント運用・分析
Knowns 消費者リサーチ(旧Knowns Biz)
10万円
10万円〜
2週間
独自の分析フレームワーク
アカウント運用・分析
SAKIYOMI
0円
10,000円〜
2週間
Instagramの運用代行も可能
アカウント運用・分析
Tofu Analytics
0円
10,000円~
⭕️
対応可能なSNSが豊富
オールインワン
CCX sosial
0円〜
0円〜
無料プランあり
分析機能を基本無料で利用可能
アカウント運用・分析

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特におすすめ!SNS分析ツール5選

編集部が厳選、特におすすめするSNS分析ツールをご紹介します。

YOTPO

画像出典元:「YOTPO」公式HP

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特徴

YOTPO(ヨットポ)は、充実した機能が魅力のUGC活用ツールです。

収集できるUGCはInstagramの写真・動画・レビューが中心で、YOTPOの画面上からハッシュタグで検索しワンクリックで許諾申請までできる簡単設計。

また、集めたUGCをサイト掲載する際のカスタマイズ性も高く、複数コンテンツの組み合わせ表示にも対応しています。

無料版があるのも嬉しいポイント。

レビュー収集機能、効果測定機能、SMSの分析機能/ABテスト機能も備わっており、効果的なマーケティング戦略を練りやすいツールです。

料金プラン

無料版があります。

有料版の費用については問い合わせが必要です。

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株式会社デジアサ SNS運用代行(朝日放送グループ)【旧ASAHIメソッド】

 画像出典元:「株式会社デジアサ SNS運用代行」公式HP

デジアサSNS運用代行含む資料を請求DL 

特徴

「株式会社デジアサ SNS運用代行」は、担当者が1人でもマーケティングが可能な仕組みを一緒に考えてくれる伴走型のサービスで、専用のSNS分析ツールを用いてデータ分析をおこなってくれます。

株式会社デジアサ SNS運用代行では、SNSや動画でのコンテンツ発信はあくまで手段であり、重要なのは発信する情報の内容としています。

定型的なマニュアルに沿って、一時的に効果を出すだけのようなSNSマーケティングは行いません。

売れるためのコンテンツ企画を打ち立てコンスタントに情報発信する、各企業の状況に合ったメソッドを組み立ててくれます。

料金プラン

株式会社デジアサ SNS運用代行の料金は、オンラインで販促課題を提示し、見積を出してもらう形式のため確定していません。

作成した提案書をもとに初めて金額が確定するので、提案内容説明までは「無料」です。

初期費用の有無は不明のため、まずはオンラインにて相談をし、提案書と見積を出してもらいましょう。

SNS支援(Instagram、Twitter)
  コンサル 製作代行 アクション代行 運用代行
初期費用
(税対応不明)
不明 不明 不明 不明
月額費用
(税対応不明)
90,000円 220,000円 160,000円 320,000円


※表の金額は依頼の多い金額例であり、目標値によって変動します。

SNS支援(YouTube、TikTok)
  コンサル
(分析・戦略)
動画制作
(撮影・編集等)
運用代行
(コンサル+動画制作)
初期費用
(税対応不明)
不明 不明 不明
月額費用
(税対応不明)

100,000円
 
100,000円

200,000円~

100,000円~

300,000円~500,000円

200,000円~350,000円

 

株式会社デジアサ SNS運用代行含む資料をDL

 

 

Knowns 消費者リサーチ(旧Knowns Biz)

画像出典元:「Knowns Biz」公式HP

Knowns消費者リサーチ含む資料をDL

特徴

「Knowns 消費者リサーチ」は、ノウンズ株式会社の提供するデータ分析ツールです。

独自の分析フレームワークで、従来の分析では見逃しがちな新たなビジネスチャンスを可視化します。

また、億単位の膨大なデータから、属性データと消費者意識データを掛け合わせた高度な分析で、顧客の潜在ニーズや行動を深く理解することができます。

さらに、料金体系は、利用アカウント人数によるため月額制ですきなだけデータの活用が可能です。

無料トライアルは2週間なので、自社のニーズに適しているかどうか期間内に判断できるよう、事前にチェックポイントを確認しておきましょう。

料金プラン

Knowns 消費者リサーチの料金プランは下記の通りです。

  Lightプラン Basicプラン Proプラン
初期費用 10万円
月額利用料
(12ヶ月間契約)
10万円 20万円 50万円
月額利用料
(6ヶ月間契約)
11万円
22万円
55万円
アカウント利用人数 1〜3 1〜10 1〜40
分析機能※1
(オリジナルジャンル)
×
カジュアルリサーチの
自動ダッシュボード
×
オプション※2
特化型分析(CM分析)

(税表示なし)

※1 オリジナルジャンル 独自に選んだ自社と競合だけでのポジショニングマップなども制作可能。
※2 特化型分析 より専門的に分野を絞った分析。

また、下記の機能もオプションサービスとして提供されています。

  • カジュアルリサーチ
  • データ抽出
  • データ分析業務支援
  • CM分析 など

サービスの無料お試しも可能なので、導入前に利用してみましょう。

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SAKIYOMI

画像出典元:「SAKIYOMI」公式HP

特徴

「SAKIYOMI(サキヨミ)」は企業の公式Instagramを登録アカウントや視聴完了率・離脱率など様々な角度から分析し、より効果的に使える方法をサポートしてくれる Instagramマーケティングツールです。

Instagramを運営してみたものの何となく継続しているだけで、どう効果があるのか、もっと効果的に活用できないのかを検討中の企業に最適です。

料金プラン

初期費用:無料

月額費用:10,000円~

上記は、SAKIYOMIの基本料金になります。その他コンサルティングや個別レポーティングなどのオプションもあり、利用の際は別途料金が発生します。

2週間の無料トライアル期間も用意されています。

 

Tofu Analytics

SNS分析ツール

 画像出典元:「Tofu Analytics」公式HP

特徴

「Tofu Analytics(トウフアナリティクス)」はSNSマーケティングの改善を目的とした自動化ツールです。

アカウント分析、キーワード・ハッシュタグ分析、フォロワー分析、インフルエンサー特定、インスタントウィンなどにも対応。

Twitterだけなく、InstagramやFacebook、TikTok、LINE、YouTubeにも対応し、競合分析やAIによる感情分析、炎上対策、共起語分析なども可能です。

「フォロワーが増えない」、「運用を自動化してもっと効率的に効果を測定したい」など、SNS運用に頭を悩ませている企業にとって、課題解決を目指せるツールです。

料金プラン

初期費用:無料
月額費用:1万円〜利用可能。

スポットでの依頼もできます!

 

アカウント運用・分析支援に強み!おすすめSNS分析ツール

自社アカウントの状態を分析し、最短でフォロワーの増加を目指す企業におすすめです。

CCX sosial(旧 MASAI)

SNS分析ツール

画像出典元:「CCX social」公式HP

特徴

「CCX social」は独自の分析機能を備え、自社のKPIに合わせた利用が可能なInstagram分析ツールです。

フォロワー数の推移や時間/曜日別フォロワーのオンライン数などの100以上のデータを活用できます。

海外製に比べて独自の分析機能が豊富で、日本ならではの安心のサポートが受けられるので、分析ツールの扱いに詳しくない人におすすめのツールです。

UI面でもとても扱いやすく、これまで利用した分析ツールで効果が感じられなかった場合にも検討して欲しいツールと言えます。

料金プラン

基本利用無料(一部機能で有料サブスクリプションあり)

 

Pixial

画像出典元:「Pixial」公式HP

特徴

「Pixial(ピクシャル)」は、Instagramの投稿画像やハッシュタグを分析し、消費者像を可視化するSNS分析ツールです。

独自のAI画像分析機能やテキストマイニングを活用し、効率的に分析をおこなうことができます。

データ分析や調査をすべておまかせできるプランもあり、ツールを使いこなせるか不安な場合でも安心です。

利用ユーザー数や画像上限数の追加はオプション対応となるため、追加コストが必要な点に注意しましょう。

料金プラン

Pixialの料金プランは、自社で調査をおこなうツールサービスと、調査・分析をすべておまかせできるレポーティングサービスがあります。

  ツールサービス
ライトプラン
ツールサービス
スタンダードプラン
レポーティング
サービス
月額費用 50,000円 400,000円
※ユーザー数:3
500,000円~
内容に応じて個別相談
機能 ハッシュタグ分析のみ
閲覧・データ保存
50,000投稿/月
※1分析あたりの上限は15,000投稿
調査をすべておまかせ

(税別)

 

いいねAI

画像出典元:「いいねAI」公式HP

特徴

「いいねAI」は、10年間にわたり蓄積してきたSNS運用ノウハウとAI技術を活用してSNS運用を効率化するツールです。

自動投稿作成機能や投稿戦略のデータ分析による提案、複数アカウントの一元管理、直感的な操作性が特徴で、日々の運用負担を軽減し、エンゲージメント向上を実現します。

ただし、AIが生成した投稿内容や提案を最終的に人が確認・編集する必要がある場合もあります。

料金プラン

いいねAIは、4つの料金プランがあります。

ベーシックと、ライトは、分析機能の有無が一番の違いです。

さらにベーシックは、自動レポート機能やタスク管理機能などSNS運用の便利な機能が充実しています。

  ベーシック ベーシックOne ライト ライトOne
利用料金(月払い) 100,000円 50,000円 60,000円 30,000円
利用料金
(年一括払い)
※月額利用料金が10%OFF
90,000円
1,080,000円/年額
45,000円
540,000円/年額
54,000円
648,000円/年額
27,000円
324,000円/年額
登録可能な
SNSの種類
最大4種類
※異なるSNSのみ可
1種類 最大4種類
※異なるSNSのみ可
1種類

(税表示なし)

無料トライアル10日間

登録可能なSNSは、Instagram/X/Youtube/TikTokとなります。

 

 

SINIS

SNS分析ツール

 画像出典元:「SINIS」公式HP

特徴

「SINIS(サイニス)」は、運用担当者の「あったらいいな」の機能を詰め込んだInstagram分析ツールです。

PC上で、スマホアプリと同様の感覚で「使いやすく、見やすい」ため、業務効率化も叶います。

また、現場目線で開発されており、実用的な分析機能や充実のサポート体制、無料プランもあり、初めて導入する企業にもおすすめです。

料金プラン

  LITE STARTER PROFESSIONAL
月額費用/1アカウント 無料 10,000円 50,000円

(税抜)

 

口コミ分析に強み!おすすめのSNS分析ツール

膨大な投稿の中から、「消費者の本音」や「隠れたトレンド」など、消費者のリアルな声を拾い上げ、商品開発のヒントや炎上リスクの早期探知に役立ちます。

見える化エンジン

SNS分析ツール

 画像出典元:「見える化エンジン」公式HP

特徴

「見える化エンジン」は、BtoC事業を行っていて、世間の評判をいち早く把握し対応したいと考えている企業におすすめです。

SNSやコールログ、アンケート等の膨大な顧客の声を高精度な自然言語処理技術で解析し、直感的なUIで誰でも簡単に「見える化」できる点が特徴です。

専門コンサルタントによる伴走支援や生成AI活用も充実しており、集めた声を確実に新商品開発や現場改善へ繋げたい企業に最適なプラットフォームです。

 

料金プラン

見える化エンジンの料金の詳細は、お問い合わせが必要です。

(税表記なし)

 

Quid Monitor(旧 NET BASE)

SNS分析ツール

画像出典元:「Quid Monitor」公式HP

特徴

「Quid Monitor(クイッドモニター)」は、生成AIによる分析機能が特徴です。

また、TwitterやFacebook、Instagramの他にAmazonや楽天といったECサイトのデータソースにも対応可能。

圧倒的な処理スピードを保持しており、長年の自然言語解析の研究により開発された言語解析アリゴリズムは世界でも最高の評価を得ています。

多彩なフィルタリングにより、様々な分析が可能です。

料金プラン

初期費用:¥0、無料お試しあり(1週間)

詳細はお問い合わせが必要です。

 

Kikimimi

 画像出典元:Kikimimi公式HP

特徴

Kikimimi(キキミミ)」は、化粧品や美容領域に特化した口コミデータの収集・分析を得意とする口コミ分析サービスです。

年齢層・肌質・髪質等、ターゲットにあわせて細かいペルソナを捉えて、精度の高い分析を行っていきます。

リアルタイムでデータの自動取得ができるのはもちろん、競合品との比較や分析も可能です。

 

料金プラン

7日間限定のフリートライアルのほかに、基本プランとしては、ベーシックプランとプロプランの2つを提供しています。

また、プロによる徹底的なサポートを受けたい企業向けに、サポートプランも用意しています。

詳しくは問い合わせて確認するといいでしょう。

  トライアルプラン ベーシックプラン プロプラン
初期費用 0円
月額利用料 0円 55,000円 220,000円
アカウント数 5ID
※1社のみ利用可
共通ID不可
無制限
※1社のみ利用可
共通ID不可
無制限
※1社のみ利用可
共通ID不可
同時データ取得商品数 10商品まで
※適宜入れ替え可
10商品まで
※適宜入れ替え可
制限なし
初回データ取得 24~48時間 24~48時間 前日までのデータを即時
※随時対応予定
契約期間 7日間 1カ月~ 1カ月~
支払い方法 - 請求書払い 請求書払い
DL可能対象 グラフのみ グラフ、生データ
(有償オプション)
グラフ、生データ
(有償オプション)

(税込み)

 

 

オールインワンタイプ!おすすめのSNS分析ツール

必要な機能を集約し、あらゆる課題を解決へと導けるオールインワンタイプ(複合機能)をご紹介します。

Salesforce Marketing Cloud (Social Studio)

画像出典元:「Salesforce Marketing Cloud (Social Studio)」公式HP

特徴

「Salesforce Marketing Cloud」は顧客にあわせてカスタマイズした体験を提供するためのサービスで、Social Studioはその中の1機能です。

導入すればOne to One顧客対応を実現できるため、ソーシャルメディアをさらに有効活用できるようになるでしょう。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせください。

 

 

sprinklr(スプリンクラー)

画像出典元:「sprinklr」公式HP

特徴

「sprinklr」は、現在運用している複数SNSチャンネルを統合し、情報を収集・分析することで、顧客によりそったコンテンツを効率的に作成できるツールです。

あわせて社内外の組織連携・情報共有がスムーズになるため、より魅力的なコンテンツを制作・発信する環境が整います。

料金プラン

詳しい料金は直接お問合せが必要です。

 

CCI ANALYTICS

画像出典元:「CCI ANALYTICS」公式HP

特徴

ユーザーに関する情報、調査結果などの膨大に蓄積されたデータを収集することが先行してしまい、その後活用できていないなら、「CCI ANALYTICS(シーシーアイアナリティクス)」がおすすめです。

データ収集からマーケティング、分析まで一貫して業務を請負い、その後の経営・営業戦略に役立てることができるでしょう。

料金プラン

詳しい料金については直接お問い合わせが必要です。

 

 


▼マーケティングに役立つサービスは他にも!関連記事はこちら

 

無料で使えるSNS分析ツール

SNS分析ツールの中には、YOTPOCCX sosialなど、完全無料、または無料プランがあるものも幾つかあります。

また、SNS各社そのものにも公式の分析機能が備えられており、各投稿のインプレッション数やエンゲージメント数などの基本的なデータを確認できます。

しかし、高度な競合分析や、長期間のデータ保存を行いたい時は有料版に切り替える必要があります。

まずは「コストをかけずに現状把握から始めてみたい」という方は、無料版から始めてみると良いでしょう。

株式会社エスファクトリー 代表取締役 井水朋子氏

「Yahoo! リアルタイム検索」は、Twitterのトレンドを調べるのに便利で、直近30日に投稿されたUGCやクチコミを調べられます。言語処理モデルBERTを使用したポジティブ・ネガティブの感情分析も表示されるのが特徴です。直近30日分のデータしかない点は不便ですが、無料でここまでわかるのはありがたいですね。

 

▼無料でつかえるSNS分析ツールについて、さらに詳しくご紹介!

 

SNS分析ツールの選び方

SNS分析ツールは、機能が多ければ良いというものではありません。

自社のフェーズや予算に合わない高機能なツールを導入しても、使いこなせずコストだけがかさむ結果になりかねません。

失敗しないツール選びのポイントを3つご紹介します。

  • 自社の利用目的とKPI達成に必要な機能
  • 分析対象の範囲とアカウント管理機能
  • 企業規模に合う費用対効果

 

自社の利用目的とKPI達成に必要な機能

SNS分析ツールは、機能数や活用範囲などが幅広く、多種多様です。

そのため、まずは自社の導入目的を整理し、利用目的に合ったツールを選ぶようにしましょう。

利用目的 おすすめのSNS分析ツールタイプ
フォロワーの増加 アカウント運用に特化したタイプ
認知拡大・ブランドイメージ向上 口コミ分析に特化したタイプ
複数媒体を一元管理したい オールインワンに特化したタイプ

 

多機能のツールは、費用対効果が高く、便利に感じるかもしれませんが、操作方法が複雑な場合も多いため、自社の目的に合ったツールの導入をおすすめします。

株式会社BESW 代表取締役 田中千晶氏

分析ツールはあくまで手段でしかないため、無目的に使用することはお勧めできません。あくまでSNS運用の成果に結びつけるためのツールとして、何に活用したいのかをまず考え、その目的に合ったツールを選ぶべきだと考えています。

また、自社のSNS運用を改善するために必要なデータが取れるかどうかも大切です。自社で定めた重要指数(KPIなど)が算出できるか確認しましょう。

 

分析対象の範囲とアカウント管理機能

分析対象SNSの範囲の明確化が必要になります。

Instagramに注力しているなら、Instagram特化型のツールの方が、汎用ツールより深い分析(ハッシュタグ・リーフ分析)が可能です。

また、動画に特化したTikTokやYoutubeなどそれぞれ特徴の異なる多種多様なSNSに対して、各分析ツール毎に得意の分野を持ち、分析できる内容が異なります

特定のSNSに強い分析ツールを選ぶのか、幅広いSNSを分析対象にできるツールを選ぶのか、選択する必要があります。

さらに、複数人で運用する場合、承認フローや権限管理機能があるのかも確認しておきたいポイントです。

株式会社エスファクトリー 代表取締役 井水朋子氏

社内の複数メンバーでSNSを運用する際は、各担当者がログインできるかが要件となるので、ログイン可能ユーザー数もチェックが必要です。

 

企業規模に合う費用対効果と導入実績

機能や目的により、無料ツールから月額50万円かかるツールまで、価格帯は幅広くなります。

無料トライアルや資料請求を通じて、実際の画面(UI)の使いやすさや、価格に見合う分析レポート結果が出力できるのか確認しましょう。

また、複数店舗型なのか、大企業の公式アカウントなのかなど、自社が運用するアカウントと似た企業・業種の導入事例があると、安心して導入しやすいでしょう。

株式会社エスファクトリー 代表取締役 井水朋子氏

メジャーなツールは、安定供給が見込める上、ツールの使い方を知っている人が周りにいる可能性が高く、ノウハウなどを得られやすいなどの恩恵が得られるともいえるでしょう。

 

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SNS分析ツールの導入メリット

SNS分析ツールの導入は、感覚に頼らないデータドリブンな運用で、SNSマーケティングの精度を高めます。

ビジネスの成果に直結する、導入メリットをご紹介します。

消費者の本音を掴むことができる

アンケートやインタビューでは拾いきれない、消費者の「リアルな本音」を収集・分析(ソーシャルリスニング)できます。

ポジティブな投稿だけでなく、不満や要望などのネガティブな意見の可視化も可能です。

膨大なデータの中から、自社ブランド名や特定キーワードを検索し、顕在化していないニーズを発見、商品開発やサービス改善、リスク管理に活かすことができます。

株式会社エスファクトリー 代表取締役 井水朋子氏

SNS分析ツールによって、消費者の本音を探るソーシャルリスニングを効率的に行うことができたり、炎上防止のためのモニタリングや、特定アカウントのモニタリングも行うことができるようになる点もメリットといえるでしょう。

 

効率的なSNS運用ができる

SNS分析ツールを活用することで、データに基づいた効率的なSNS運用が可能になります。

時間帯分析を行って「毎週月曜日に投稿してきたが、週末のほうが多くシェアされている」という状況を知れば、最適な投稿時間でより効率的に運用スタイルを改善可能

また、エンゲージメントが高い投稿の傾向、競合アカウントの動向などを数値で把握できます。

「勘」や「経験」に頼るのではなく、確実性の高い施策だけを打ち出せるため、運用のヒット率が上がるでしょう。

株式会社BESW 代表取締役 田中千晶氏

SNS分析ツールを使えば、細かい数値まで確認ができるため、よりコンテンツの改善に繋がります。SNS運用の良し悪しは様々な要因が関係しているため、ツールを使い、いろんな角度から分析できることはメリットだと思います。

時短とコスト削減

手作業によるデータ収集やレポート作成の時間を削減し、担当者は、「クリエイティブな業務」に集中することができます。

複数アカウントのデータを自動で収集・グラフ化し、レポートまでワンクリックで出力可能です。

単純作業をツールに任せることで、人件費の削減とともに、企画やコンテンツ作成など、本質的な業務へ注力できることは大きなメリットになります。

株式会社BESW 代表取締役 田中千晶氏

投稿のインサイトを毎回目視で確認するとかなり時間がかかります。特に投稿数が増えてきた段階ではツールを使用することで無駄な時間を削減し、代わりに他の運用に時間を割くことができるため、効率よく運用を行えます。


▼SNS分析ツールの詳しい資料の請求はこちらから簡単にできます!▼

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専門家が答える!SNS分析ツールの注意点

SNS分析ツールは導入して終わりではなく、あくまで課題解決の手段です。

「高機能なツールを導入したのに成果が出ない」という事態を避けるため、プロの視点で4つの注意点を解説します。

まずは課題・目的の整理から

SNS分析ツールは、基本機能から高機能なものまで実に幅広く、「なんとなく良さそう」など、曖昧な理由での選定は、機能を持て余してしまいます。

目的により必要な機能は異なるため、まずは、自社の課題(KGI/KPI)を明確にしましょう。

「認知を広げたい(拡散力・リーチ重視)」のか、「ファン層を厚くしたい(エンゲージメント重視)」または、「リスク管理をしたい(炎上対策)」など。

目的を絞り込むことで、選ぶべきSNS分析ツールは自然と決まってきます。

株式会社エスファクトリー 代表取締役 井水朋子氏

100社あれば100通りの分析ツール活用法があります
たとえば、普段パソコンを使わないが簡単に分析レポートを見たいという場合は、機能の充実よりもスマホで完結できることが要件になるでしょう。また逆に、様々なマーケティング活動のデータ統合を積極的に行う会社さんにとっては特定のデータがあることが要件になりますので、自社にあったツール導入をすることが重要です。

今ツールを導入する必要があるのか

企業の公式SNSを立ち上げたからといって、すぐに分析ツールが必要になるとは限りません。

SNS分析ツールは、ある程度のデータ量があってはじめて真価を発揮します。

運用初期のフォロワーが少ない(数百人程度)段階では、統計的な有意差が出にくいため、効果がありません。

アカウントの立ち上げ初期は、「分析」より「投稿コンテンツの作成」に注力するべき時期です。

無料ツールの機能で十分な段階ではないか、しっかり検討して判断しましょう。

株式会社BESW 代表取締役 田中千晶氏

そもそもSNSを分析できる状態まで運用ができていなければ、導入しても意味がないと考えます。戦略→実行→分析→改善の流れでSNS運用を行うことが大事なので、前段階の戦略実行が十分になされているかを改めて確認しましょう。

また、戦略が定まらないままで運用を進めると、統一感もなく、誰にも刺さらない意味のない投稿ばかりが増えてしまい、最終的なゴールも不明瞭になってしまいます。まずはしっかり戦略を定め、それにあわせたツールを使うようにしましょう。

 

▼SNS運用を軌道に乗せたい方は運用代行の検討もおすすめです

 

費用対効果を忘れずに

導入にあたっては、料金システム(月額制・従量制など)、基本料金の他に初期費用などが掛かるか確認しておきましょう。

そして、ツール導入で削減できる「作業時間(人件費)」と、導入により得られる「売上や集客の増加見込み」を算出します。

また、高機能なツールほど習得に時間を要するものです。

使いこなせる担当者が確保できない場合、安価でシンプルなSNS分析ツールの方が、投資対効果が高くなることもあります。

株式会社BESW 代表取締役 田中千晶氏

SNS分析ツールはあくまで運用のための手段でしかありません。そのため、費用対効果がプラスにならなければ意味がないと考えます。闇雲に有名なものを使うのではなく、しっかり効果の出る、自社に合ったツールを使用しましょう。

 

知りたいことが聞けるとは限らない

SNSではリアルな消費者の反応が分かる一方、アンケート回答のように、企業側が知りたいことへの直接の答えが得られるとは限らない点にも注意しましょう。

SNS分析だけに頼るのでなく、時には、アンケートや満足度の調査なども必要です。

また、分析結果のダッシュボードを作るだけでは、知りたいことへの答えを出したことにならないので、そこから何がわかるか、何を改善したいのかまで必ず深掘りしましょう。

株式会社エスファクトリー 代表取締役 井水朋子氏

データを眺めていると分析した気になってしまう経験はみなさんあるかと思いますが、分析はデータドリブンな意思決定を行うための手段にすぎません。「どんなデータを分析してどんなことを実現したいか」をチームの共通認識にしておくことで、ツール導入やその後の運用がスムーズにいくことでしょう。

 

SNS分析ツールの導入事例

本記事に掲載しているシステムの導入事例をご紹介します。

美容業界大手「湘南美容クリニック」の導入事例

Instagram運用を開始したが、フォロワーが伸び悩み、集客につながる「勝ちパターン」が見えないという課題を解決するためSAKIYOMIの導入を決定。

SAKIYOMIの分析ロジックに基づき、ユーザーに有益なコンテンツ制作へとシフト、その結果、12ヶ月で7万フォロワーを獲得することに成功しました。

公式LINEへの送客増など、実際のビジネス収益に直結する成果をあげました。

 

大手食品メーカの導入事例

Instagramのフォロワー増加数の伸び悩みと、投稿本数を増加させるべくいいねAIの導入を開始。

その結果、フォロワー増加数が導入前の3倍になり、AIによるコンテンツ作成支援により、作業時間の短縮にも成功しました。

さらに、リーチ数の拡大効果により、コメント数などのエンゲージメントも向上しています。

投稿頻度とエンゲージメントを短時間で改善した成功事例です。

 

アパレル大手「ユナイテッドアローズ」の導入事例

ユナイテッドアローズでは、Instagramを積極的に活用しており、公式アカウントの他に、各店舗・スタッフ個人のアカウント運用も行われています。

それぞれのアカウントごとに検証方法がバラバラで、工数負荷を課題にしており、SINESを導入。

結果、集計時間を30分から30秒へと大幅短縮することに加え、各ブランドデータを横並びで比較・分析できる体制の構築を実現しています。

数値をグラフで視覚的に比較できるため、新しい気付きや議論を生み出しています。

 

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まとめ

本記事ではSNS分析の基本や消費者の本音に近づけるというメリット、運用業務の効率化・強化についてご紹介してきました。

SNS分析ツールの導入は、感覚に頼った運用から成功要因を特定するためには、有効な手段になるでしょう。

しかし、数ある分析ツールの中から自社の課題や予算に合うものの選定は簡単ではありません。

まずは、今回紹介したSNS分析ツールの特徴や、料金をまとめた資料請求からはじめてみてはいかがでしょうか?

 

 

画像出典元:O-dan

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