インフルエンサーマーケティングについて

【最新版】おすすめインフルエンサーマーケティング11選徹底比較 

記事更新日: 2020/07/16

執筆: 編集部

近年、多くの企業においてインフルエンサーを起用した「インフルエンサーマーケティング」が増えてきています。

訴求力の高いマーケティングが可能と言われており、そろそろ始めてみたい方も多いのではないでしょうか?

本記事では、おすすめのインフルエンサーマーケティングのご紹介とあわせて、基本知識や選定ポイントを分かりやすくまとめてみました。

「インフルエンサーマーケティングについて知識を深めたい」「自社に最適なインフルエンサーを探している」という方は必見です!

インフルエンサーマーケティングとは

インフルエンサーマーケティングとは、YouTubeやInstagramなどのSNSで大きな影響力を持つ「インフルエンサー」をPRに起用することで、ターゲット層の購買意欲を効率的に高められるマーケティング手法です。

具体的には、インフルエンサーに商品やサービスを実際に利用してもらい、その感想をSNS上で宣伝してもらいます。

インフルエンサーは、ファッション・グルメ・ゲームといった特定のジャンルに多くのフォロワーを抱えており、そのコミュニティに与える影響力が大きい人物のことを指します。

そのジャンルに対し興味関心が高いコミュニティへ直接発信できるため、従来のマーケティング手法よりPRの訴求効果が高くなるのが特徴です。

おすすめのインフルエンサーマーケティング3選

1. ワンストップで企画立案!『#GROVE(グローブ)』

画像出典元:「#GROVE」公式HP

特徴

#GROVE(グローブ)は、プロモーション活動の企画立案からキャスティング・製作・実施中の管理・実施後の数値の振り返りまでワンストップで行ってくれるインフルエンサーマーケティングサービスです。

テレビ制作会社が母体であることを活かし、質の高い映像作品をコストを抑えて製作することが可能です。SNSのコンサルティングや運用代行もあり、総合的にサポートしてくれます。

在籍しているインフルエンサーは1,000名以上、特に10代~20代の若い世代が多数所属しています。

インフルエンサーマーケティングが初めてでノウハウがない企業や、若い世代をターゲットにしたい企業におすすめです。

機能

・メインSNS:YouTube
・在籍インフルエンサー:1,000名以上
・タイアップ実績:非公開

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

2. 中長期の運用型!『SPRAY(スプレイ)』

画像出典元:「#SPRAY」公式HP

特徴

SPRAY(スプレイ)は2003年に創業し長年に及ぶ実績があり、インフルエンサーは2,300名以上が在籍しています。

特徴は、人工知能を活用したインフルエンサーマーケティング支援ツールを提供している点です。ツールを使って自社商材とのマッチング精度が高いインフルエンサーを簡単に発見できるほか、プロジェクトの進捗管理、分析レポートの作成までも簡単に行えます。

長年培ったノウハウとPR施策の結果データを細かく分析し、効果検証することで効率的なPR効果が期待できます。

中長期的なPR活動を行いたい方におすすめです。

機能

・メインSNS:Instagram
・在籍インフルエンサー:2,300名以上
・タイアップ実績:12,000件以上

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

3. イベント多数!『UUUM(ウーム)』

画像出典元:「UUUM」公式HP

特徴

UUUM(ウーム)は2017年に東京証券取引所マザーズ市場に上場した業界を代表するインフルエンサーマーケティングサービスです。

Youtubeを軸に様々な動画のプロモーションプランを提供し、「HIKAKIN」「はじめしゃちょー」といったメガインフルエンサーを始め、4,300名以上ものインフルエンサーから商品イメージに合うキャスティングを行ってくれます。

さらにPRコンテンツの企画立案や、PR終了後の広告効果分析などのサポートも充実。

動画配信で商品の魅力を伝えたい方、メガインフルエンサーを通して一気にPR活動したい方におすすめのサービスです。

機能

・メインSNS:YouTube
・在籍インフルエンサー:4,300名以上
・タイアップ実績:非公開

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

その他のおすすめインフルエンサーマーケティングサービス

SWIM


画像出典元:「SWIM」公式HP

特徴

SWIMは、エンゲージメント獲得に注力したインフルエンサー マーケティング支援サービスです。

画像投稿と比較してエンゲージメントを高獲得できる動画に着目し、 マーケティングのプロが、クリエイティブ企画・動画制作・分析・改善提案までをトータルで行います。

料金プラン

⬛︎リーチ課金プラン....依頼するインフルエンサーが抱えているフォロワー数によって課金されるプラン

Instagram・Twitter・Facebook

画像:3円〜/1フォロワー、動画:5円〜/1フォロワー

⬛︎︎エンゲージメント課金プラン....投稿に関するエンゲージメントの数で課金されるプラン

Instagramでのみ利用でき、画像投稿の場合は100円/1投稿、動画投稿の場合は150円/1投稿です。

TwitterやFacebookでのインフルエンサーマーケティングを希望する場合はリーチ課金プランがお勧めです。

 

TWIN PLANET(ツイン・プラネット)

画像出典元:「TWIN PLANET」公式HP

特徴

「TWIN PLANET」はガールズ層に特化した包括的なプロモーション事業を行っています。

ガールズ市場から得られたトレンド情報をもとに、企業が求める商品の企画・立案を行い、プロモーションから流通まで一手に引き受けます。

ガールズ市場に特化したプロモーションを考えている企業にはおすすめのプロダクションです。

 

SPIRIT(スピリット)

画像出典元:「SPIRIT」公式HP

特徴

SPIRITの登録インフルエンサーは全国各地に約20,000人。国内2,300社以上の様々な案件で活用されています。

豊富な人材と経験を持つサービスです。

料金プラン

初回登録費、月額固定費は無料です。利用に際し必要なのはインフルエンサーへの報酬とプラットフォーム利用料が主となります。

 

indaHash(インダハッシュ)


画像出典元:「indaHash」公式HP

特徴

ネット上に広告を出したいけれど、掲載方法や媒体の選択に悩んでいる企業に最適です。

特に世界中のインフルエンサーにアプローチできるため、グローバル展開している企業に向いています。広告作成の工数を削減したい企業にもおすすめです。

 

3MINUTES( 3ミニッツ)

画像出典元:「3MINUTES」公式HP

特徴

SNSやメディアの広告戦略に悩んでいる会社におすすめです。

SNSを活用したいけれど運用する人手が足りないチームやSNS運用ノウハウが無く躊躇している会社にうってつけのサービスです。

動画広告の作成・SNSの代行運用など、運用コンセプトからプランニングまでを提案してくれます。

 

Lollypop(ロリポップ)


画像出典元:「Lollypop」公式HP

特徴

女性のインスタグラマーに特化したインフルエンサーマーケティングです。

ファッション・ビューティ・ライフスタイルなどの分野で強い影響力をもつインフルエンサーとつなげてくれます。

自社の商品イメージにあったフォロワーをもつインフルエンサーを紹介してくれるでしょう。

Find Model(ファインドモデル)


画像出典元:「Find Model」公式HP

特徴

Find Modelに登録しているインフルエンサーは1500人以上。延べフォロワー数は5,000万人を超えます。プロの目とAIの技術を通じて、そのインフルエンサーの中から自社にぴったりの方を提案してくれます。

イベントやキャンペーンの企画から、効果の検証・効果レポートのまとめまで、トータルでサポートしてくれる点が魅力です。

 

LMND(レモネード)


画像出典元:「LMND」公式HP

特徴

インフルエンサーの選定・依頼・コンテンツの管理・結果分析などインフルエンサーマーケティングにかかわる全ての作業を1つの管理画面で操作可能。

掲載開始までも約1時間。従来かかっていた期間から大幅に短縮されたので、よりタイムリーに施策をうてるようになるでしょう。

料金プラン

初期費用0円

月額利用料0円

最低実施金額はありません。

自社にあうインフルエンサーマーケティングの3つの選定ポイント

1. 在籍インフルエンサー

インフルエンサーはライフスタイル・グルメ・旅行など得意な分野があり、その分野への関心が高いフォロワーを多く抱えています。

自社が展開したいイメージとマッチしたインフルエンサーを選ぶためにも、求めているタイプのインフルエンサーが在籍しているかどうかがポイントです。

女性インフルエンサーが多い、地方出身や海外在住のインフルエンサーが多いなど、各会社に在籍しているインフルエンサーの特徴に注目しましょう。

2. 料金体系

インフルエンサーマーケティングを扱っている企業では料金体系を明記していない場合が多いです。

料金発生スタイルも多種多様で、フォロワー数が多く大きな影響力を持ったインフルエンサーほど報酬が高くなるスタイルや、毎月のツール利用料を支払っていく月額固定スタイルなど、インフルエンサーマーケティングにかかる費用は一定ではありません。

どのような課金スタイルが自社に合っているのか、社内状況の確認をしておきましょう。

3. 効果測定

初めてインフルエンサーマーケティングを取り入れる場合は特に、効果測定までしてくれる企業と取引した方が、改善点を見いだせて次につながるため発展的です。

インフルエンサーマーケティングでは「いいね」数、フォロワー数などSNS毎に様々な指標が存在し、これらデータの取得が容易です。プロの目線でデータを分析してもらい、インフルエンサーマーケティングを軌道に乗せていきましょう。

 

インフルエンサーマーケティングの注意点

インフルエンサーマーケティングにおいて最も注意することは、ステルスマーケティングです。略してステマと呼ばれています。

ステルスマーケティングとは、企業から金銭をもらった上で情報発信しているにも関わらず、あたかもインフルエンサー自らの意思でその商品を購入し良い口コミを発信する、いわゆる「ヤラセ」行為のことです。

この行為は法律に抵触し、さらに消費者からの信用を大きく失ってしまいます。

商品自体のイメージダウンはもちろん、企業としての信用問題になり、業界全体の不利益に繋がることもありえます。

ステルスマーケティングは百害あって一利なしです。

インフルエンサーにはPR投稿であることを必ず明記してもらい、企業広告であることをはっきりと明示することが大切です。

 

インフルエンサーマーケティングのメリット3つ

1. 訴求効果の高いPR活動ができる

インフルエンサーのフォロワーは、そのジャンルにすでに興味が高いことが見込まれます。つまり、自社商材とリンクするインフルエンサーを介することで、興味関心の高いターゲットにむけて訴求効果の高いPR活動を行うことが可能です。

例えば宣伝した商品がコスメなら、ビューティーインフルエンサーに製品をPRしてもらうことでコスメに興味のある消費者に対して情報が届き、購買意欲を刺激できます。

2. 効果測定がしやすい

インフルエンサーマーケティングはSNS上で行われるためデータの取得が容易で、効果測定がしやすいメリットがあります。

「いいね」数・リツイート数・クリック数などSNS毎に様々な指標が存在します。また、通常のCVR(コンバージョン率)だけでなくLTV(ライフタイムバリュー)の指標も測ることが可能です。

複数のデータ分析することで施策効果をより確認でき、PR活動を成功へ導きます。

3. 広告が受け入れられやすい

SNS中に表示される広告をすぐに消してしまったり、広告ブロック機能を使用したりしている消費者は少なくありません。

しかし、インフルエンサーという消費者により近い存在をPRに起用することで、広告に対する拒否感が和らぎ、自然なかたちでPR情報を届けられます。

 

インフルエンサーマーケティングのデメリット2つ

1. 炎上する可能性がある

インフルエンサーの投稿内容をすべてコントロールできるわけではありません。そのため、PR中での不適切な発言は、ステルスマーケティングと勘違いされ炎上になってしまうことも考えられます。

PR内容を十分にすり合わせすること、ステルスマーケティング防止対策をとることが大切です。

2. 一度きりでは効果が出にくい

一度きりの投稿では効果が出にくいのがインフルエンサーマーケティングの弱点です。フォロワーが毎回必ずSNSを読んでいるとは限らず、たった一度のPRで消費者の心に残ることは難しいからです。

PR投稿は定期的に複数回行ってもらうか、複数のインフルエンサーに依頼することでPR効果が見込めます。

まとめ

インフルエンサーマーケティングの市場は急速に成長を続けており、数多くのサービスやツールを提供する企業が存在しています。

自社の商材イメージにマッチしたインフルエンサーマーケティング施策を行って、効果の高さを感じてみて下さい!

画像出典元:O-dan

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