インスタントウィンツールについて

インスタントウィンツールおすすめ13選!特徴・選び方は?

記事更新日: 2022/11/30

執筆: 桜木恵理子

昨今、アカウントのフォロワー獲得や認知度向上のために利用が増えているSNSキャンペーン。

なかでもインスタントウィンキャンペーンはすぐに結果がわかり、多くの応募者を集めることができます。

Twitterインスタントウィンにはツールの利用が欠かせず、さまざまな企業がサービスを提供しています。

本記事ではインスタントウィンツールおすすめ13選と、その概要や選定のポイントなどを詳しく解説します。

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インスタントウィンツールとは

インスタントウィンツールとは、SNS向けのキャンペーン管理ツールのことです。

そもそもインスタントウィンとは、SNSでのフォロワー獲得などを目的としたキャンペーン施策のこと。

その場ですぐに当選結果がわかる懸賞システムのことを指しています。

キャンペーンの手法にはいくつか方法があり、Twitterでのアカウントフォロー&リツイート、ゲーム抽選、レシート応募などがあります。

インスタントウィンツールは、このような販促施策の抽選や当選管理を自動化し、分析を可能にします。

おすすめのインスタントウィンツール5選


ここからはおすすめのインスタントウィンツールを紹介します。

1. 高機能なのに簡単設定でセルフ運用!『キャンつく for インスタントウィン』

画像出典元:「キャンつく」公式HP

特徴

キャンつくは、キャンペーンのセルフ運用&リーズナブルを実現したツールです。

2021年7月時点で、導入数は2,000以上に達しています。

インスタントウィンに必要とされる機能はすべて標準搭載されており、作業の自動化・効率化が可能です。

またキャンペーン初心者でも安心なサポート体制(無償・有償サポートもあり)が整っています。

機能

  • メッセージ管理(最大100種までメッセージ登録可)
  • 抽選機能
  • リプライ条件管理(投稿に含まれるワード別にリプライメッセージ変更可)
  • 賞品種別管理
  • 当選数日別管理
  • 当選者自動DM送信
  • レポート機能 
  • フォーム機能
  • ユニークコード(URL)DM送信機能 など

料金プラン

▶︎基本料金
  • インスタントウィン通常版:40万円〜
  • インスタントウィンライト版:30万円〜
  • キャンペーンツールのみ利用:15万円〜
  • まるっとおまかせプラン:80万円〜300万円

2. LINEでのインスタントウィンも可能!『giftee for Business』

 画像出典元:「giftee for Business」公式HP

特徴

giftee for Businessでは、バリエーションに富んだ商品をURL化してデジタルギフトとして贈ることができます。

2022年10月時点で累計導入件数は1万件以上、法人向けデジタルギフト導入実績No.1500種類以上の豊富な賞品ラインナップも魅力です。

自社でのキャンペーン・アンケート・SNS登録等の集客を目的とする販促活動を行う際や、社内従業員向けに福利厚生の一部としてインセンティブを渡す際などにおすすめです。

業界最安レベルの導入費用TwitterやLINEでのインスタントウィンキャンペーンが実施可能な点も見逃せません。

機能

  • 500種類以上のギフトラインナップ
  • 管理画面でのキャンペーン運用
  • 画面カスタマイズ
  • 独自特典の設定
  • 複数商品の設定
  • アンケートの設置
  • キャンペーンURLの配信 など

料金プラン

▶︎基本料金
  • 商品代金:商品単価×購入件数
  • 発行手数料:商品代金×10%
▶︎インスタントウィン
  • 商品代金:商品単価×購入件数
  • 発行手数料:商品代金×10%
  • システム費用(オプション):200,000円~

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3. SNSキャンペーンのセルフ運用を強固に!『Booster』

画像出典元:「Booster」公式HP

特徴

「Booster」は、TwitterやLINE等の主要なSNSに対応しているインスタントウィンツールで、いつでも好きなタイミングでキャンペーンを実施することができます。

実施できるキャンペーンの種類も豊富で、応募条件を組み合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。

また、応募条件は自動でチェックすることができるため、運用担当者の作業負担を減らすことができます。

導入ハードルが低い点も特徴で、SNS運用に注力したい企業におすすめのサービスです。

機能

  • SNS(Twitter、Instagram、LINE、YouTube)に対応したキャンペーン開催
  • インスタントウィン
  • ランディングページ作成
  • 規約表示
  • 自動集計(フォロー、リツイートの自動チェック)
  • 抽選
  • ギフト発送
  • 自動分析

料金プラン

4種のプランがあり、使用できる機能に違いがあります。

フリープランもあるため、使用感を試したりミニマムスタートすることも可能です。

  フリー クリエイター プロ
(インスタントウィン対応)
エンタープライズ
(インスタントウィン対応)
月額費用 0円 2,700円 45,000円 要問い合わせ

*14日間の無料期間あり

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4. SNSマーケ専門のコムニコが運営『ATELU』

画像出典元:「ATELU」公式HP

特徴

ATELUは、TwitterやInstagramでのキャンペーン実施に必要な作業を効率化するクラウドツールです。

SNSマーケティング専門のエージェンシーである、株式会社コムニコが運営しているため、蓄積されたノウハウには安心感があります。

2021年では、年間実施キャンペーン回数が1,879回、月額利用企業継続率は98.0%に到達。

ATELUでは実施するキャンペーンの形式に合わせて、Twitterキャンペーン、Twitterインスタントウィン、Instagramキャンペーンの3つのプランが用意されています。

機能

  • 抽選状況をリアルタイムでチェック可能
  • 当選条件の詳細設定(フォローの有無・過去の当選実績など)
  • 個別コードのDM送付
  • リアルタイム抽選履歴・落選理由を表示
  • 懸賞目的のアカウント除外
  • 簡易レポートの自動作成で状況把握 など

料金プラン

要問い合わせ

5. 多様なTwitterインスタントウィンを提供『RTWIN』

画像出典元:「RTWIN」公式HP

特徴

RTWINは、その場で抽選できるTwitterキャンペーンシステムです。

投稿から参加確認、抽選、DM配信まですべて自動で行えます。

シリアルコードの配布、レポート作成、当選確率のリアルタイム変更などが可能です。

NGWordやブラックリスト、二重当選防止などのキャンペーン補助機能によって運用をサポートしてくれます。

機能

  • 予め設定された抽選結果に応じて返信
  • 即時自動返信
  • 当選者に対して既設定文面にて自動DM
  • 応募者のリスト化
  • 当選確率変更
  • 不正参加防止
  • レポート機能(日別の参加・当選状況など)
  • シリアルコード機能
  • 予約投稿代行 など

料金プラン

要問い合わせ

その他おすすめのインスタントウィンツール

1. Social Insight

画像出典元:「Social Insight」公式HP

特徴

Social Insightは、幅広いSNSに対応し、SNS業務を効率化する分析・運用ツールです。

RTキャンペーンやハッシュタグキャンペーンなどを自動化できます。

また複数のSNSアカウントへの予約投稿や投稿までの承認フローの管理も可能です。

自社や競合のSNSアカウントを一括比較し、キャンペーンの反響調査、口コミ分析も可能です。

機能

  • 応募者データの収集・抽出
  • 当選者への連絡
  • 効果測定レポート
  • 複数メディアの一括管理
  • ユーザーからの投稿管理
  • 時間帯分析
  • 競合アカウント調査 など

料金プラン

要問い合わせ

2. boite

画像出典元:「boite」公式HP

特徴

boiteは、Twitterの貢献度を可視化するコミュニケーションツールです。

キャンペーンの分析に特化しており、多角的に分析・振り返りができます。

また顧客の要望や目的に合わせて、オートリプライ、インスタントウィン、チャットボットなどの様々な手法を兼ね備えたツールです。

過去に1,000回以上キャンペーン支援を行った企画力と実績があります。

機能

  • 参加者属性分析
  • フォロワー定着率分析
  • フォロワー属性分析
  • 自動抽選機能
  • 自動返信機能
  • 参加者一覧の提出
  • 当選確率調整
  • 当選フィルター
  • レポーティング など

料金プラン

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3. echoes

画像出典元:「echoes」公式HP

特徴

echoesは、フォロワー獲得だけでは終わらない、その先の販促・売上につなげるTwitterインスタントウィンキャンペーンツールです。

フォロー&リツイートキャンペーンのみならず、ハッシュタグ投稿キャンペーン、クーポン配布型キャンペーン、コラボツイートキャンペーンなどを実施できます。

Twitterキャンペーンの売上貢献度を可視化でき、キャンペーン後の手厚いサポートも用意されています。

機能

  • 自動返信
  • キャンペーンツイート予約投稿
  • 一括入稿・編集
  • キャンペーンツイート広告設定(Twitterr広告画面に同期)
  • 画像・動画メディア管理
  • ツイートプレビュー
  • Twitterカード管理
  • フォロー&リツイート収集
  • コラボキャンペーンによるダブルフォロー&リツイート収集
  • 不正当選防止
  • ブラックリスト
  • 自動DM送信
  • レポート作成 など

料金プラン

要問い合わせ

4. デジコ

画像出典元:「デジコ」公式HP

特徴

デジコは、1円から発行できるデジタルギフトです。

PayPayポイントやAmazonギフトカードなど最大6,000種類以上からギフトを選べます。

販促キャンペーンだけでなく、Twitterキャンペーン、LINEキャンペーン、アンケート、レシートキャンペーンなどが実施できます。

デジコを活用することで、キャンペーンコストが削減し、在庫管理が不要になります。

機能

  • 料金は後払いで必要な分だけ
  • ユーザーが自分でギフトを選べる
  • わかりやすい管理画面
  • 在庫管理不要 など

料金プラン

▶基本費用:1~10万円(額面)× 数量
▶Twitterインスタントウィン:基本費用+300,000円~

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5. giff letter

画像出典元:「giff letter」公式HP

特徴

giff letterは、Twitter上で熱狂的なファン獲得・SNS運用の工数削減が実現できるクラウド型キャンペーン統合管理ツールです。

SNS累計100万人フォロワーを超えるSNSマーケチームがクリエイティブ作成から広告配信まで一気通貫で対応してくれます。

LPの自動生成機能やクーポンの消込機能も利用可能です。

機能

  • 豊富なフィルタリング機能(最低フォロワー数・アカウント作成日時など)
  • キャンペーンのLP作成不要
  • 消込管理(一度使用したギフトなどの消込)
  • キャンペーン設計 など

料金プラン

要問い合わせ

6. OWNLY

画像出典元:「OWNLY」公式HP

特徴

OWNLYは、SNSキャンペーンとUGC活用を一元管理できるマーケティングツールです。

2021年実績で、施策実施数は4,500件以上、エントリー数は2,900万人以上となっています。

15種類以上のキャンペーンを無制限で利用でき、UGC収集から活用までワンツールで実現できます。

またSNS施策の企画から実行まで伴走してくれます。

機能

  • DM一斉送信(引いたくじの内容ごと)
  • ブラックリスト
  • アンケート
  • 特設ページ設置
  • リプライ複数パターン(DM・メンション・両方)
  • レポート表示
  • 参加者リスト
  • 当選者抽選
  • クーポン発行(ユニークなクーポンを発行可能)
  • レシート検閲 など

料金プラン

要問い合わせ

 

7. PARKLoT

画像出典元:「PARKLoT」公式HP

特徴

PARKLoTは、フォロワー獲得と販促を加速させるSNSキャンペーンツールです。

インスタントウィンやクーポン配布、クイズ・診断・ミニゲーム、ギフト券自動送付、Twitter運用などに対応しています。

抽選作業や応募情報の収集、当落結果の連絡などを全て自動化できます。

最短10分でキャンペーンを開始でき、月額制なら何回でも実施可能です。

機能

  • キャンペーン作成
  • 自動抽選
  • 抽選結果通知
  • レポート機能
  • 住所収集 など

料金プラン

▶初期費用:無料
▶月額利用料:5万円~(定額プラン)

8. SocialDog

画像出典元:「SocialDog」公式HP

特徴

SocialDogは、Twitterマーケティングのためのオールインワンツールです。

運用・効率化・自動化・分析・アカウント管理などTwitterマーケティングに必要な機能が網羅されています。

2022年10月時点で、80万以上のアカウントで利用されています。

高度な投稿管理だけでなく、フォロー管理、ソーシャルリスニング、アカウント分析・管理などが可能です。

機能

  • 高度な予約投稿
  • キーワードモニター
  • フォロー管理機能
  • ツイート分析
  • CSVダウンロード
  • ハッシュタグ検索
  • フォロワー獲得分析 など

料金プラン

▶月額利用料(年額払い)
  • ビジネスプラン:14,800円
  • プロプラン:4,980円
  • ライトプラスプラン:980円
  • ライトプラン:無料

インスタントウィンツールの利用が増えている背景

インスタントウィンツールの利用が増えている背景を3つ紹介します。

ソーシャルギフト市場の拡大

2019年に矢野経済研究所が調査した「商品券・ギフト券/ eギフト市場に関する調査」の結果によると、2023年にはSNSを活用して電子ギフトを送るソーシャルギフト市場が約2,500億円に成長すると言われています。

ネット上で気軽に送付ができるため、最低発注単価も安く、金券以外にもデジタルギフトなど幅広い利用が可能です。

同時にSNSの利用者も増えていることから、今後の市場拡大が期待されます。

スマートフォンからのキャンペーン参加が増加

2021年にマイボイスコム株式会社が調査した「【プレゼント・キャンペーン】に関するアンケート調査」によると、2015年から2021年にかけて、スマートフォンからの応募が際だって増加していることがわかります。

10〜40代では、最も多い応募経路となっているようです。

SNSキャンペーンの応募のしやすさに対応

インスタントウィンツールの利用が増えているのは、SNSキャンペーンの応募のしやすさも関係しています。

郵送やはがきよりも、特定のリツイートやハッシュタグ投稿はハードルが低い傾向です。

そのため若年層にアプローチするためには、インスタントウィンツールを活用したほうが効率的にマーケティングを行えます。

インスタントウィンツールの比較ポイント3つ

最後にインスタントウィンツールを導入する際の比較ポイントを3つ解説します。

ユーザー層とSNSが一致しているか

インスタントウィンツールが対応しているSNSは各社異なります。

「Twitter」「Instagram」「LINE」「TikTok」など、既存もしくは新規獲得したいユーザー層がどのSNSを多く利用しているかを必ず検討しましょう。

そのうえで、目的に即したキャンペーンが実施可能かをチェックしましょう。

必要なサポートやオプションがあるか

インスタントウィンキャンペーンを実施するには、企画以外にもキャンペーンページの制作から応募者情報の管理まで幅広い業務があります。

そのため、自社で人材を確保することができなければ外部に委託する必要があります。

ツールの使い方のサポートだけでなく、関連業務を委託できるオプションなどがあるかも確認しましょう。

費用対効果は問題ないか

初期費用やランニングコストが高すぎないか、自社に見合っているかは確認しておきましょう。

インスタントウィンツールは無料のものから1回100万円前後のものまであり、ツールによって費用は多種多様です。

相場としては標準機能のみで0〜10万円、それに分析機能やチャットボットなどの機能が搭載されていると10〜100万円となることが多いです。

また単発なのか継続なのかによっても費用は大きく異なります。

最初に予算を設定し、目的と照らし合わせて、その範囲内で最適なツールを選ぶことをおすすめします。

まとめ

今回はインスタントウィンツールの概要と、おすすめのツールを解説しました。

ツールによって機能や費用はさまざまです。

本記事を参考にしながら、自社の目的に即し、かつ最適なツールを選んでみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-DAN, unsplash

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