sprinklr

記事更新日: 2021/04/25

執筆: 編集部

編集部コメント

sprinklrは、現在運用している複数SNSチャンネルを統合し、情報を収集・分析することで、顧客によりそったコンテンツを効率的に作成できるようになるツールです。あわせて社内外の組織連携・情報共有がスムーズになるため、より魅力的なコンテンツを制作・発信する環境が整います。

1. リスニング

ブランドに対する人々の声を収集

2. エンゲージメント

あらゆるSNSやメッセージングチャネルにメッセージやコンテンツを投稿

3. 測定

SNSキャンペーンを展開するとともに、成果を測定・共有

良い点

25のチャンネルを横断的に管理できます。各チームに合わせたワークフローを作成してくれるため、運用に無駄がありません。

悪い点

公式HPには利用料金が記載されていないので、お問い合わせが必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

分析結果がシンプルに表示されるので、わかりやすいでしょう。デモ版をリクエストできるので、導入前に試すことをおすすめします。

sprinklrの特徴2つ

1.1つのプラットフォームに統合

sprinklrは、顧客が利用する複数のチャネルを効率的に管理するために、各チャンネルを1つのプラットフォームに統合

あわせて、リスニング・パブリッシング・レポーティングなどの機能を搭載しているので、自社が抱えているSNSの顧客像を的確にとらえ、マーケティング施策に活用できるようになります。

25のソーシャルチャネル・10のメッセージングチャネル上での最適な顧客体験の実現をサポートしくてくれます。


顧客に最適な体験を提供

2.組織の連携をより効果的に

sprinklrを導入すると、SNSチャンネルが統合されるだけではありません。自社の部署間の情報共有もスムーズになります。

部署間を横断してコンテンツプランを共有でき、各部署が協力しながらコンテンツを制作。そのコンテンツの分析から結果の共有まで、全てを部署間でリアルタイムに把握できるようになります。


部署間の情報共有イメージ

sprinklr(スプリンクラー)の料金プラン

詳細はお問合せが必要です。デモ版をリクエストできるので、導入前に試してみるとよいでしょう。

まとめ

sprinklrの特徴・評判・料金について解説しました。

複数のSNSチャンネルを活用しているなら、この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:sprinklr公式HP

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