eラーニングシステムについて

【最新版】おすすめのeラーニングシステム3選を徹底比較!効率的な人材育成を実現!

記事更新日: 2019/03/14

執筆: 編集部

従業員の人材育成にはどういったカリキュラムを組むべきか、悩む場面も多いのではないでしょうか。

その範囲は新入社員教育だけではなく、中堅社員向け、管理者養成、技術者専門の教育など様々。

そこで、効率の良い人材育成のために活用して頂きたいのが、eラーニングシステムです!

しかし一口にeラーニングと言っても、その形態サービスによって様々で、企業にとって最適なカリキュラムで運用できるeラーニングシステムを探すのは、なかなか大変です。

この記事では、おすすめのeラーニングシステム3選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめましたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

eラーニングシステムとはどんなもの?

今回ご紹介する「eラーニングシステム」は、従業員のレベルや役職に合わせて、その時必要な教育を受講、効果を管理できるクラウドシステムです。

個人での受講・集団受講の実施・受講状況や成果をクラウドで一括管理することで、人材育成カリキュラムの計画を作成、実施、アフターフォロー対策がeラーニングシステム1つで完結できます。

また、人事情報データベースと連結することで、人事異動の参考データや昇進判定の材料として活用することができます。

人材育成カリキュラムを一から社内で作成するには大変な工数がかかりますが、これらを全てeラーニングシステムに任せることが可能になります。

育成の成果を上げる|おすすめのeラーニングシステム3選!

1. 集合研修を一括管理『Smart Boarding』

 

特徴

SmartBoadingは、企業独自の教育コンテンツの作成も簡単。短い準備期間で従業員の即戦力化に役立つコンテンツを作成・配信することができます。とにかくスピーディーにシステムの導入を行いたい。そんな企業におすすめしたいサービスです。

機能

  • 学習コンテンツ作成
  • 学習コンテンツの利用
  • 学習管理機能

料金プラン

  • 初期費用:300,000円~
  • 月額利用料金:49,400円~

※詳細はSmart Boardingへ直接お問い合わせください。

 

2. ビジネスに効率化と可能性を! 『スマートスタディ』

特徴

スマートスタディでは、eラーニングを受けるための環境作りもトータルでサポートしてくれます。例えば、NTTの光回線やWiFiなど、ネット環境もまとめて提供可能です。

これから先、本格的に人材育成のICT化(主に公共事業におけるIT技術のこと)を考えている企業や学校などの学びの場にとって、有効なサービスとなるでしょう。

機能

  • ドキュメントのアップロード
  • ドリル(問題形式の選択)
  • レポート(採点者による添削)

料金プラン

  • 初期費用:基本機能5,000円+オプション機能(ビデオ5,000円、ライブ5,000円)
  • 月額利用料:基本機能100円+ストレージ加算量100円
  • +オプション機能(ビデオ75円+150円、ライブ200円 / 1GB)

※詳細はスマートスタディに直接お問い合わせください。

 

3. 人材育成の課題をオールインワンで解決 etudes

特徴

「etudes」は数十万人規模のID発行まで対応。大手企業や省庁も導入していることから、信頼度も高いです。そのため、はじめてのLMS導入を検討している企業や、安全性と高性能を兼ね備えた費用対効果の高いLMSを導入したい企業におすすめのサービスです。

機能

  • 学習教材配信
  • e-ラーニング受講管理
  • デジタル学習コンテンツの提供

料金プラン

「etudes」の利用料金はID数に応じた月額料金制です。ただ、詳細な料金は企業の規模やサービス内容により異なります。

※詳しくは公式サイトよりお問い合わせください。

 

その他のeラーニングシステムツール

LearnO

画像出典元:「LearnO」公式HP

特徴

LearnOは、自社での教育が確立している会社や、独自の研修スキームがある会社に特におすすめできるITツールです。自社開発のテキストや動画の取り込み・共有が効率化できるため、蓄積してきた社内教育のノウハウをITツールに対応することができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 9,800円~

 

 

playse


画像出典元:「playse」公式HP

特徴

eラーニングシステムを低価格で導入したい会社や、それぞれの会社に合った教材・教育カリキュラムのカスタマイズを行いたい会社にぴったりのツールです。

3,000以上の様々な講習を常時取り揃えており、導入に関する初期投資はIDのみで済むのでとても手軽に始めることができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
100,000円~ 15,000円~ ×

 

 

business pocketベーシック

画像出典元:「business pocketベーシック」公式HP

特徴

社会人としての基本マナーや知識を効率よく学ぶことのできるbusiness pocket ベーシックは、社員研修にまつわる様々な悩みを一挙に解決するサービスを提供しています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 10,000円~ ×

 

 

光Webスクール

画像出典元:「光Webスクール」公式HP

特徴

映像の力で学習サポートを行っている「光Webスクール」。クライアントによって撮影された講演や授業の映像に編集を加え、インターネットで配信を行います。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
470,000円~ 110,000円~ ×

 

 

Cloud Campus

画像出典元:「Cloud Campus」公式HP

特徴

管理者は簡単に高品質のコンテンツを内製でき、受講者は自律的、積極的に講座に取り組めるeラーニングシステムです。受講者とのインタラクションも取れるため、管理者と受講者の双方にとって非常に使いやすく設計されています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
100,000円~ 70,000円~ ×

 

 

AirCourse


画像出典元:「AirCourse」公式HP

特徴

AirCourseはeラーニングの管理・使用経験がない担当者でも簡単に使用できるため、これからeラーニングコンテンツを用いた人材育成に力を入れたいと考えている企業に非常に有用です。

研修・講座の担当者は簡単にコースを作成でき、受講者の進捗状況を手軽に確認できるため、業務時間を大幅に節約することができます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
なし 18,000円~

 

 

サイバックスUniv.


画像出典元:「サイバックスUniv.」公式HP

特徴

1,600社を超える導入実績からも分かるように、豊富なノウハウに裏付けされた多彩なコースが魅力です。

eラーニングにより受講の場所を選ばないため、支店配属社員や海外駐在社員にも本社と同レベルの研修をローコストで実施可能です。スマホ対応コースも多数用意されています。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
50,000円~ 30,000円~

 

 

派遣のミカタ


画像出典元:「派遣のミカタ」公式HP

特徴

派遣業界に特化して開発されたeラーニング(LMS)教育サービスです。コスト削減や管理者の労力削減を実現するとともに、高品質なさまざまな機能やサポートシステムにより、教育訓練を力強くバックアアップしていく商品です。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
100,000円 15,000円

 

 

eラーニングシステムの3つの選定ポイント

1. 従業員が受講しやすい環境を提供できるか

多忙な現場の場合、1分でも時間を無駄にしたくない、けれども教育を受けたいと思っている社員にとっては、教室までの移動時間や課題への対応時間は極力短くしたいと言うのが本音でしょう。

eラーニングシステムではインターネット回線を介して、遠隔から受講できる点が魅力です。都合の良い時間や場所で受講するには、タブレットやモバイル端末からアクセスできます。

また、集合教育の場合はネット上で予約が完結できると受講までの準備がスムーズに進み、受講者としても、これまでの受講履歴や繰り返し学びたいと思った時にいつでも授業を聴講できるのは大きなメリットです。

このように、導入前には受講者側から見て使い勝手の良いシステムであるかを事前に確認しておくことは大切でしょう。

2. 企業にマッチした評価・分析手法が搭載されているか

eラーニングシステムの活用には、受講側だけではなく企業側としてもメリットを受けられるかを確認しておく必要があります。

例えば人事データと教育の受講履歴を紐づけ、昇進の条件として指定講座の受講を課すことで、現場で必要な知識が十分定着しているかを把握することができます。

教育の成果というのは、なかなか目に見えないものでもありますが、受講の履歴等である程度の把握ができるシステムを選ぶべきです。

eラーニングシステムによっては、それぞれに特色を出して機能を提供しています。今必要な機能を持っているeラーニングシステムを選ぶようにしましょう。

3. 費用対効果が十分見込めるかを確認する

せっかくeラーニングシステムを取り入れるのですから、受講者と企業にとってどのようなメリットがあるかを十分見極める必要があります。

受講者にとっては、これまで知らなかった分野への見地を広めることでモチベーションの向上、新しい業務への導入がスムーズになることがメリットです

また、企業側にとっては、従業員が教育の受講によってレベルアップし、より力を発揮してもらう事で業績向上につながることや、教育実施のために必要な工数を押さえることができます。

最初は少人数への適用から始め、運用状況を見ながら徐々にステップアップすることも検討してみると良いでしょう。

eラーニングシステム導入のメリットとデメリット

メリット

従業員教育の工数削減

まずは「従業員教育に関する工数が削減できる」ということが挙げられます。

特に中小企業では、教育体制が固まっていないまま現場でのOJTで新人を育成するケースも少なくありません。その場合、現場のチューターに負担がかかってしまい、忙しいとつい後回しにしてしまいがちなのが人材育成です。

eラーニングを取り入れることによって、新人も先輩も偏りの無い知識を身に着けることができ、より幅広い場面で活躍できる可能性が広がります。結果的に、適材適所のポジションに人員を配置することができることで業績も向上することでしょう。

複数の担当者がアクセス可能

2つ目はクラウド管理となることで、複数の担当者が公平に同じ情報をアクセスできる点も魅力です。

各従業員の教育受講履歴などを昇進の条件や人事異動などの判断材料として活用することができるため、対象者を良く知らない担当者も、客観的な目線で判断できるようになります。

デメリット

一方でeラーニングシステムを導入するデメリットとしては、教育内容が企業に合っていないと効果が出ない点です。

eラーニングはある程度企業ごとにカスタマイズできる場合があるものの、汎用的なプログラムを提供していることが多いため、忙しい従業員が時間を割いてまで受講する必要があるカリキュラムなのかを、事前に良く確認しておく必要があります。

また、料金体系は人数によって変動するタイプが多いため、少人数から導入できるかも選択のポイントとなります。

利用料金設定が定額制の場合は、利用者数が少ない場合は費用対効果が下がってしまいがちです。従業員の人数に合ったサービスを選択することが大切になるでしょう。

まとめ

以上、「【最新版】おすすめのeラーニングシステム3選を徹底比較!効率的な人材育成を実現」についてでした。

eラーニングは従業員にとって、モチベーション向上の良い機会となります。魅力的なカリキュラムでの社内教育は、従業員のやる気も向上し、より業績が向上する効果が見込まれること間違いありません。

社内教育のための工数を削減したいと考えている方は、ぜひeラーニングシステムの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「Smart Boarding」「スマートスタディ」「etudes」公式HP

eラーニングシステムのITツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ