Cloud Campus

記事更新日: 2020/09/24

執筆: 編集部

編集部コメント

社員数が多く、企業内研修や資格試験などの人材育成に力を入れている企業にオススメです。コースやコンテンツの内製が容易にできることに加え、受講者とのインタラクションも取れるため、管理者と受講者の双方にとって非常に使いやすく設計されています。

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1. 授業資料ダウンロード機能

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2. ローカル権限設定

権限設定や階層設定などを自由に行うことができる

3. 顔認証機能

小テスト受験やディベート発言には顔認証による本人確認でアクセス可能に(オプション)

良い点

eラーニングに重要な機能が充実しているほか、ユーザビリティが高いため管理者も受講者もストレスなく利用することができる。

悪い点

他社と比較して初期費用と月額利用料がやや割高になってます。

費用対効果:

初期費用と月額利用料はやや高いものの、受講者ごとの契約料が発生しないため利用者数が増えても安心。

UIと操作性:

コース設計やコンテンツを作る管理者側でも、受講者側でも直感的に使いやすい設計になっている。

知名度:

ソフトバンクのグループ会社であるサイバーユニバーシティ株式会社が運営しているサイバー大学によって開発されたシステムであり、信頼性が高い。

Cloud Campusの3つの特徴

1. コンテンツの内製や管理が簡単に行える

企業でeラーニングを行う場合、ボトルネックとなるのはコースの設計やコンテンツの内製、そしてそれらをまとめる管理の方法です。

順序としては管理者がコースを設計しコンテンツを内製する流れになっていますが、Cloud Campusでは初めての人でも簡単に高品質なものを作成することができます。

Cloud Campusのコース設計方法は、すでにあるフォーマットにレッスン名やチャプター名、詳細などを入力していくだけで完了します。視覚的に分かりやすく作られているため、どこに何を入力すれば良いのかが一目瞭然です。

コース設計画面

コンテンツの内製に必要なのはインターネット環境とPC、カメラのみです。録画した動画をブラウザ上でスライドと組み合わせ、編集機能を利用するだけで完成です。

また、これまでにセミナーや研修などを撮影した動画からでもコンテンツを内製できるため、撮り直す必要はありません。

コンテンツ内製手順

管理の特徴としては、権限設定や階層設定に加え、ユーザーをまとめるグループ作成も自由に行うことができるという点が挙げられます。そのため、幅広い業務や個別の案件など、様々な条件に対応可能となっています。

2. 受講者の積極性を引き出すデザイン

Cloud Campusでは受講者のモチベーションをアップさせ、受講に対して積極的に取り組めるデザインになっています。

ポイントは、使いやすい画面と進捗状況の自己管理、そして質問やディスカッションなどが行えるコミュニケーション機能の3つです。

受講者はTOP画面で各講座の進捗状況などを確認し、ワンクリックで受講を開始することができます。

ユーザー画面

受講後には学習の理解度を測定しするためのテスト機能があるため、受け身な受講にならず、程よい緊張感を持って学習することができます。テストは自動的に採点・合否判定されるので管理者の負担が増えません。

受講者は進捗状況とテストスコア、ToDoリストを見ることで、自分がすべきことがどれだけ達成できているかを一目で確認することができます。このように自分で進捗を管理することで、受講者の自発性とやる気を生み出します。

さらに、Cloud Campusではオンラインで社員同士や講座担当者でコミュニケーションが取れるため、質問やディスカッションによって理解度を深めることができます。

質問画面の例

3. 管理者、受講者の効率を上げる

Cloud Campusは、インターネット環境と各種デバイスがあれば管理も受講も時間や場所に関係なく簡単に行うことができます。そのため、研修などのユーザー管理を行う管理担当者はスケジュール設定などの雑務をスキップすることが可能となるのです。

さらに、管理画面では各ユーザーの受講ステータスやテストの結果、アクセス日などを一覧できるため、未受講者に対する個別な対応や指導に活用できます。

全受講者の結果を総合的に見ることで、講座の改善や次の人材育成プランを立てることができ、社員のスキルアップによる会社全体の成長を見込めます。

受講状況の一覧画面

受講者は業務の隙間時間などを使って受講できるほか、分からない点については質問やディスカッションなどに時間をかけるなど、自分のペースで進めることができるため、時間効率だけでなく学習効率のアップも期待できます。

料金プラン

料金プランはEntryプラン、Standardプラン、Proプランの3種類があります。それぞれのプランでコンテンツ製作者数とデータ容量、使える機能が異なります。

Entryプランでは「モバイル向けダウンロード視聴アプリ」「ポータルデザインカスタマイズ」「動画単体コンテンツ」「HTMLコンテンツ」「学習資料コンテンツ」の5つの機能が使えないので注意が必要です。

まとめ

Cloud Campusは研修や資格などの人材育成に力を入れている、もしくはこれから力を注ぎたいと考えている企業にぴったりです。

管理者は簡単に高品質のコンテンツを内製することができますし、受講者は自律的、積極的に講座に取り組めるシステムになっているため、双方の時間効率と管理、学習効率がアップします。

登録受講者数が増えても追加料金は発生しません。そのため、多くのアルバイトや派遣社員がいて統制が難しいと感じている企業では、より効果を発揮すると考えられます。

コストに費用を割かずに均一で高品質な教育を全社員に施すことで、企業全体のパフォーマンス上昇につながるでしょう。

画像出典元:「サイバーユニバーシティ株式会社ーCloud Campus」公式HP

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