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【厳選比較】新人研修におすすめeラーニング7選!料金と選び方は?

記事更新日: 2021/07/01

執筆: 編集部

テレワークの普及によって毎年開催される新人研修もオンラインへの移行を考えている企業も多いのではないでしょうか。

eラーニングシステムを利用すれば、必要な教材を選択するだけなので資料の用意は不要、自社マニュアルがある場合は資料や動画を簡単にアップロードできます。

従業員は自宅や通勤中でも学習でき、管理者はダッシュボードで受講状況を一括管理可能なので、従業員・管理者双方にメリットのあるシステムです。

この記事では、おすすめの新人研修向けeラーニング7選と選び方、メリット・デメリット、効果的な新人研修をするためのポイントをわかりやすく解説していきます。

おすすめの新人研修向けeラーニング3選

1. 実践型の学習で進捗管理もラクラク!『MENTER』

画像出典元:「MENTER」公式HP

特徴

MENTER(メンター)は、ITの基礎知識やリモートワークに必要なテクニックなどのデジタルスキルが学べるeラーニングシステムです。1日1問、10分ペースから学習できるので、無理なく学習を続けられます。

職種別に9コースある教材はクイズ形式となっており、実際にツールを用いて解く演習問題や、画像・文章・一部動画を用いた解説などを通して理解を深めつつ「ITを使いこなすスキル」を学習できます。

受講結果に関してはダッシュボード画面で各スキルを定量的に管理でき、成長過程や苦手分野をモニタリングすることが可能です。

機能

・9種類の学習コース
・スマホ対応
・ダッシュボード画面

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:2500円/名(最低20名から利用可能)

以下の記事では、実際に利用した企業のリアルな口コミも掲載しています。

料金プランなど詳しくは資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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2. 自社の研修テキストもそのままアップロードできる!『LearnO』

画像出典元:「LearnO」公式HP

特徴

既存の研修テキストを使ってeラーニングをしたい場合におおすすめなのが、LearnO(ラーノ)です。

自社でこれまで使用してきた研修テキストや動画などの教材を使うことができるため、既存の教育方法や独自の教育方針を活かすことができます。

よりカスタマイズが必要な場合は、導入からカリキュラム構成まで全面的にサポートしてくれるプランも用意されているので心強いです。

受講生ごとに学習進捗を確認できる管理画面では行動ログ解析機能があり、一人ひとりの学習時間や得意分野などから、理想的な人材育成方法を導き出してくれます。

機能

・スマホ・タブレット端末対応
・学習進捗を確認できる管理画面
・行動ログ解析機能

料金プラン

初期費用:0円
【4,900円プラン】:月額4,900円/50名まで
【eラーニング標準プラン】:月額14,900円/100名まで
【eラーニング教育設計プラン】:詳細はお問い合わせが必要です。


詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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3. 使った分だけの従量課金なのでコスパが良い!『playse.eラーニング』

画像出典元:「playse.e-learning」公式HP

特徴

playse. eラーニング(プレイスイーラーニング)は、教材種類の豊富さと従量課金制度を特徴としています。

3,000ものレッスンの中からビジネスマナーやコンプライアンスなど必要な教材を選ぶだけで、すぐに始められるのが魅力です。

その一方で自社教材の作成が可能でカスタマイズ性にも優れているほか、一人ひとりの受講状況や受講時間、テスト結果などをひと目で把握できるレポート画面があるので管理も簡単に行えます。

1ヶ月間で受講した人数が課金対象となる料金体系なのでコストを抑えられるだけでなく、チームや部門ごとに研修を分けて進めることが可能です。

機能

・教材3,000レッスン
・スマホ・タブレット対応
・個人の学習状況がわかるレポート画面

料金プラン

【初期費用】:100,000円

【月額料金】:有効ID数によって料金が変動
有効ID 30人まで:一律15,000円
有効ID 31~500人:500円 / 人
有効ID 501~1,000人:400円 / 人
有効ID 1001人以上:300円 / 人

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その他のおすすめ新人研修向けeラーニング

LearningWare

画像出典元:「LearningWare」公式HP

特徴

LearningWareは多くの企業や官公庁から支持されている学習管理システム。eラーニング総合企業の経験や知見を活かして、管理者・受講者双方の利便性を追求したシステム開発を行っています。

オプションの『販売・申込み管理』を利用すれば、eラーニング教材の販売に活用することもできます。各種クレジットカードやコンビニ決済、銀行振込から選択できるので、利用者の利便性を損なうことなく、教材を販売することが可能です。

サーバーは、リソースの変更が柔軟に行えるため、大規模運用にも対応できます。

料金プラン

システム利用料金は、受講者数で月額費用が変わる「ユーザー数プラン」と、サイトに同時アクセスできる受講者数の上限に応じた月額費用を支払う「同時アクセス数プラン」があります。

ユーザー数プラン:月額30,000円~
同時アクセス数プラン:月額96,000円~

両プランとも、別途ホスティング料金がかかります。

詳しくは以下の記事よりご確認ください。

 

大塚商会eラーニング

画像出典元:「大塚商会eラーニング」公式HP

特徴

大塚商会eラーニングはID登録後、無料で利用できる新人社員研修eラーニングです。

教材を用意するがなく、場所・時間を問わず受講者の都合に合わせて受講でき、テレワークでも実施しやすいでしょう。

企業研修にかかる労力を減らすことができます。何より、マンガや動画コンテンツもあり若年層の新入社員にもとっつきやすい研修である点が魅力です。

料金プラン

無料で利用可能です。

ID登録は必要ですが、大塚商会との取引の有無にかかわらず利用できます。

 

learningBOX

画像出典元:「learningBOX」公式HP

特徴

learningBOXは教材作成、問題・テスト作成、採点・成績管理など、eラーニングに必要な機能が充実していながら、市場の10分の1の価格で利用できます。

小規模人数で場所を選ばずeラーニングで研修や学習を行いたい企業におすすめです。

10アカウントまでの無料プランを利用できるため、低コストでeラーニングの導入効果を検証してみたい企業や団体にも、お試し利用がおすすめです。

料金プラン

フリープラン:データ容量1GB/10アカウントまで無料(無期限)
スタータープラン:月額5,500円(月契約)/データ容量:10GB
スタンダードプラン:月額11,000円(月契約)/データ容量:100GB

1教材当たりの上限はフリープランとスタータープランが30MB、スタンダードプランが500MBです。

 

Schoo

画像出典元:「Schoo」公式HP

特徴

Schooは、社員研修・人材育成のためコンテンツを提供する、法人向け学習サービスです。

提供動画数は他社を圧倒する5,700本で、更に受け放題で利用できます。社員の受講状況もグラフで確認できるため、多数の社員を抱え、社員教育の状況の把握ずらくなっている企業におすすめできます。

デモアカウントや個人向けの無料アプリサービスでコンテンツを試してから導入するのも良いでしょう。

料金プラン

1IDあたり1,500円の定額制プランです。(※契約は20ID~)

動画作成プラン:約40万円~(動画企画から収録・編集まで依頼可能)

ライブ配信の場合:プラットフォームの提供込みで約20万~60万円(目安)

 

新人研修向けeラーニングの3つの選定ポイント

1. 課金型と月額固定型のうちどちらが自社に合うか

料金プランは1ユーザーあたりの課金タイプと、月額固定タイプがあります。

新入社員数が多い場合は、一人当たりのコストが下がる月額固定タイプをおすすめします。新入社員数が少ない場合や、部門毎に研修内容や進捗がバラバラになる場合では課金タイプの方が無駄なコストがなくおすすめです。

また、ツールや企業によっては経済産業省が実施する「IT導入助成金」の対象となる場合もあるので、導入前に確認しておきましょう。

2. 研修可能なスキルの種類

eラーニングシステムでは、ビジネスマナー・PCスキル・営業スキル・専門技術スキルなど用意されている教材・コンテンツの種類がそれぞれ異なります。

準備時間を短縮するためシステム内の教材をそのまま利用したい場合は、どのような教材が用意されているか事前に確認が必要です。

そのほか、自社で使用してきた教材をアップロードし自社独自のカリキュラムを加えることができるシステムもあります。eラーニングを使って、どんなスキルをどこまで学ばせたいか検討しておくとよいでしょう。

3. 教材作成と進捗確認が簡単にできるか

研修教材の作成方法やアップロードが難しかったり、登録項目が多いとこれまで以上に研修準備に労力が必要になってしまう恐れがあります。

自社ですでに準備されたマニュアルや動画をアップロードするだけで利用できるものなど、教材・コンテンツの作成方法が簡単なシステムがおすすめです。

また、研修の進捗や学習結果についてのレポートやダッシュボードは、管理担当者が確認したい項目別に表示できる(カスタムしやすい)ものを選択しましょう。

効果的な新人研修にするためのポイント

・eラーニングシステムは従来社内で行ってきた新人研修と比較して、反復していつでもどこでも学習できるというのがメリット。そのため、動画形式やクイズ形式など利用者にとって反復学習がしやすいシステムを選択するとよいでしょう。

・レポートやダッシュボード等で進捗状況を確認した際に、受講者へのコメント・メール配信機能がついているシステムがおすすめです。フィードバックや応援メッセージを送ることで、研修を受けている新入社員のモチベーションを維持するのに役立ちます。

・学習した内容の実技テストを定期的に実施するとよいでしょう。eラーニングで学んだことを業務の中で実践することで、習得するスピードがアップします。

 

新人研修向けeラーニングのメリット3つ

1. 研修準備の負担を軽減

従来行ってきたセミナー型の研修を実施するには、教材準備や講師の手配など多くの手間がかかってきました。また、急にeラーニングでの研修を始めようと思っても、なかなか上手くいかないものです。

新人研修向けeラーニングでは用意された教材の中から必要なものを選択するだけだったり、自社マニュアルや動画を簡単にアップロードしたりするだけで研修を始められるため、研修準備の負担を大きく軽減します。

さらに、講師や会議室の手配といった事務作業の軽減も期待できます。

2. 研修内容を復習できる

新人研修ではビジネスマナーといった社会人としての基礎から、ITツールの使いこなしやビジネス文書といった実務的な内容まで覚えなければいけないことが多く、 一回のレッスンで身に着くものではありません。

新人研修向けeラーニングは何度でも視聴し復習することができるので、知識の定着を図ることが可能です。

一度では理解できなかったことや、忘れてしまった内容を繰り返し学ぶ機会が得られることで、新入社員も安心して取り組めることでしょう。

3. 受講状況の管理が簡単

受講状況を一元管理できるのが新人研修向けeラーニングの大きなメリットです。

レポートやダッシュボード画面が備わったシステムでは、受講状況やテスト結果など新入社員一人ひとりの進捗確認がひと目で把握できるようになります。

研修結果の分析を行ってつまづいている点を明確にしたり、遅れがちな新入社員にアラートを出したりすることで適切で効率的な教育が可能です。

また、一元管理することで人事側の負担を減らすことができます。

新人研修向けeラーニングのデメリット2つ

1. 実践が必要な研修は難しい

新人研修向けeラーニングでは視聴学習がメインとなり、実践が必要な研修は行うことが難しくなります。特に、接客や営業のロールプレイングやディスカッションなど、対人での実践が必要な機会を作るのはオンラインでは限界があります。

eラーニングと並行して、学んだことを実践する研修プログラムを組んでおく必要があります。 

2. 受講環境を整える必要がある

社内ではなく新入社員の自宅でeラーニングしてもらう場合は、十分な容量のある通信環境とPC・タブレットなどの機器が必要となり、会社側で受講環境を整える必要が出てくるかもしれません。

eラーニングを導入する前に、タブレット端末の保有状況や通信データ容量、視聴に障害はないかなどを確認しておきましょう。

まとめ

新人研修向けeラーニングシステムは研修にかける手間を大幅に削減できるだけでなく、反復学習や学習状況の一元管理ができ、新入社員と人事の双方にメリットをもたらします。

新人研修のオンライン化を考えている企業の方は、ぜひ早いうちに新人研修向けeラーニングシステムの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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