LearningWare

記事更新日: 2021/01/07

執筆: 編集部

編集部コメント

「LearningWare」は多くの企業や官公庁から支持されている学習管理システムです。eラーニング総合企業の経験や知見を活かして、管理者・受講者双方の利便性を追求したシステム開発を行っています。サーバーは、リソースの変更が柔軟に行えるため、大規模運用にも対応できます。

新入社員研修サービスを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

まとめて資料請求

新入社員研修サービスツールを徹底的に調べた起業LOG編集部がおすすめする6サービスの資料をダウンロードできます。

良い点

企業研修や教育ビジネスなど、さまざまな場面で活用できます。独自のクラウド環境によって安全が担保されているので、安心して利用できるシステムです。

悪い点

初期費用が少々高めです。ライブ配信など、オプションとなっている機能も多く、システムを充実させようとすると費用がかさみます。

費用対効果:

他社サービスと比べると、初期費用は高いです。クラウド型のシステムのため、長期的にみれば、ランニングコストを抑えることができます。

UIと操作性:

受講者に分りやすいUIになっており、学びやすいように操作性も配慮されています。

多言語対応:

日本語の他、7カ国語に対応しており、海外の言語を母語とする人も受講できます。

LearningWareの特徴3つ

1. 長年のノウハウに基づいたシステム

「LearningWare」のベンダー「プロシーズ」は、学習管理システムだけではなく、教材の制作や提供、運用や分析などのコンサルタントまで行っているeラーニング総合企業です。eラーニング運用18年で得た経験や知見を活かして、ユーザーが快適に使用できる学習管理システムを提供しています。

「LearningWare」の導入企業は2,400社以上で、全国各地の企業や教育機関、官公庁で利用されています。利用ユーザーも100万人を超えており、導入企業、受講者ともに使いやすいシステムであることが分ります。

また「LearningWare」は、システムに対するリクエストが3社以上からあれば、開発を行い実装するというスタンスを取っており、現在もシステムは進化し続けています。このように徹底したユーザー目線で、使いやすさを追求しているところも、「LearningWare」が支持される理由の1つといえるでしょう。


多数の企業から支持されている

2. さまざまなシーンで活用可能

「LearningWare」は豊富に搭載された機能によって、さまざまなシーンで活用が可能なシステムです。

社内研修で活用する場合は、教材の配信などが行える『講座管理』や、集合研修が管理できる『研修管理』、受講者の進捗状況が分る『学習管理』などで、受講者を一元的に管理し、社内研修の効率化を図ることができます。

オプションの『販売・申込み管理』を利用すれば、eラーニング教材の販売に活用することもできます。現状では、教材販売に関する機能を備えているシステムは数が少なく、販売できたとしても、決済方法の選択肢が乏しいシステムがほとんどです。その点、「LearningWare」は各種クレジットカードやコンビニ決済、銀行振込から選択できるので、利用者の利便性を損なうことなく、教材を販売することが可能です。

その他にも、顔認証やライブ配信など、多種多様な機能が備わっており、さまざまなシーンにおいて、活用が可能です。


販売・申込み管理機能の仕組み

3. 安全・安心のサーバー環境

「LearningWare」は独自のクラウド環境を構築することで、安全なサーバー環境を保っており、企業も安心して利用できるようになっています。

「LearningWare」では、ブレードシステムに仮想サーバーを構築しており、ファイアウォールやCPU、メモリ、HDD、ファン、電源に至るまで、全て二重で構成しています。不具合が起きても、別のサーバー上の仮想サーバーが自動で起動するため、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

また、利用状況に応じて、サーバーのスペックを変更することも可能です。

例えば、数千人単位でアクセスがあり、すぐにサーバーの増強をしなければならない場合でも、短いダウンタイムで、CPU、メモリ、ハードディスクなどのリソースを、増やすことができます。柔軟にリソースの変更ができるので、大容量の動画配信や全国一斉テストの実施など、大規模運用に向いています。


大規模運用にも耐え得るサーバー環境

 

LearningWareの料金プラン




(いずれも税別価格)

システム利用料金は、受講者数で月額費用が変わる「ユーザー数プラン」と、サイトに同時アクセスできる受講者数の上限に応じた月額費用を支払う「同時アクセス数プラン」があります。

両プランとも、別途ホスティング料金がかかります。


動画を配信する際の配信料は上記の通りです。

また、販売・申込み管理、集中度機能、顔認証、ライブ配信はオプションです。

LearningWareの評判・口コミ

機能と費用のバランスが良い
いい生活様

機能と費用面のバランスが良いことが決め手になりました。他社も一通り比較・検討しましたが、ターゲットとしているユーザー数が大企業を意識しているものも多く、決め手を欠きました。その点プロシーズさんの「LearningWare」は、機能・プラン(容量)・価格のバランスが良いと感じました。

受講者側の操作が分りやすい
プレナス様

自己学習の習慣がない受講者にもスムーズに学んでもらうためには、操作が複雑でなく、わかり易いデザインが必要でした。受講対象者には社員だけではなく、店舗で勤務する従業員や加盟店オーナーも対象だったため、操作に対する不安もありましたが、実際に使用した受講者からの声も好評で満足しています。

*「LearningWare」公式HP参照

まとめ

この記事では「LearningWare」の特徴・評判・料金を解説しました。

eラーニングから集合研修までカバーする「LearningWare」は、社員の研修や学習について、効率よく管理を行いたい企業にふさわしいシステムです。

また「LearningWare」は、あらゆる場面での活用が可能ですが、教材販売に関する機能が他社システムよりも充実しているため、eラーニングビジネスを検討している企業にもおすすめです。

その他にも、8カ国語に対応していることから、グローバルビジネスを展開し、海外の言語を母語とする社員を抱えている企業の社員研修にも、「LearningWare」は役立つでしょう。

対応できるユーザーの規模ですが、小規模なユーザーはもちろんのこと、柔軟にサーバーのリソースの変更が行えるため、数千から数万人単位のユーザーによる大規模運用も可能です。

画像出典元:「LearningWare」公式HP

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

新入社員研修サービスの資料を一括ダウンロード

関連するサービスの比較記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】eラーニングシステム選びのお役立ち資料
新入社員研修サービス
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ