Progate for Business

記事更新日: 2022/04/14

執筆: 山川知沙

編集部コメント

ビジネス職の実務に直結したIT知識が学べるオンライン研修サービス

「Progate for Business」はエンジニアへの新入社員や内定者研修にはもちろん、ビジネス職への基礎的なプログラミング知識の習得に最適なオンライン研修サービスです。

国内1,500社以上に導入され、世界100カ国以上での利用実績があります。

最大の魅力は月額1,628円(税込)という低価格。実践的なレッスンで効率よく効果的に学べます。

使いやすい進捗管理機能やアプリが充実し、未経験者でも自分のペースでコツコツ学べる仕組みが整っています。

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良い点

低コストでありながら、実践を交えたスライド教材で効率良く学べます。使いやすい進捗管理機能やアプリなどUIもばっちりです。

悪い点

講師やメンターがいないので、受講者からの質問対応は自社で準備する必要があります。

費用対効果:

初期費用なし、月額も非常に安価なのが魅力。未経験者でも効率的に学べる仕組みが整っておりコスパが良いです。

UIと操作性:

ゲーム感覚で学べるアプリ版が充実。パソコンとネット環境さえあればいつでもどこでも学習できる手軽さです。

導入ハードル:

利用開始までの流れは極めて簡単。アカウントと決済情報を入力すれば、すぐに利用開始できます。

 Progate for Businessの導入メリット5つ

1. 低コスト

「Progate for Business」最大のメリットはその安さ。

プログラミング学習と聞くと高額なイメージがありますが、Progate for Businessは初期費用不要、社員1人あたり月額1,628円(税込)で利用できます。

次の表は、オンライン研修を実施している他のプログラミングスクールの受講料です。

  Biz CAMPUS Live TechAcademy IT研修
受講料
(税込)
49,500円/1~99名
※20名で利用の場合:
1人あたり2,475円
プログラミング系:
229,900円〜(4週間)
はじめてのプログラミング:
185,900円〜(4週間)
※1人あたりの料金
※専任メンターによる
サポートあり
受講スタイル オンライン オンライン


他のプログラミングスクールと比べた場合、Progate for Businessは一人当たりの月額料金が安いことが分かります。

初期費用不要かつ1名1ヶ月から利用可能で、安価に導入が可能です。さらに、月額費用のみで全てのレッスンが受講可能になります。

教室や講師を不要としているからこそ実現している価格だと推測できます。

費用をおさえ、社員一人ひとりにコツコツ学習を進めてもらいたい企業は必見です。

「Progate for Business」料金表

 

2. スライド形式で学びやすい

「Progate for Business」では紙の本より直感的で、動画より学びやすいスライド学習を採用しています。

スライド学習の利点は直感的に理解できること。

画像と文字を同時に認識できるので、インプットされた情報が効果的に定着します。

自分のペースでコツコツ学習を進められる点もスライド学習のメリット。

流れてしまう講師の説明や動画とは異なり、本を読むように読み進めることができます。

さらにスライド検索機能を使えばピンポイントでスライドを探すこともでき、効果的な復習が可能に。

効果的な教材を活用し、自分のペースで学べることがProgate for Businessの強みです。

スライド教材で効率的に学べる

3. 実践しながら学べる

Progate for Businessのオンライン研修では実際にプロダクトを作りながら学べます。

ブラウザ上でコードを書き、同画面で結果を確認することも可能。

実践しながら学ぶことで、確かな自信につながります。

学習前の環境構築を不安に思われる企業もあるかもしれませんが、特別な環境構築は不要です。

パソコンとインターネットがあれば時間・場所を問わず学習できます。

学習を進めていくとポイントが貯まったり、自分のレベルをランキングで確認できたりするなど、ゲーム感覚で学習を楽しめる仕掛けも充実しています。

忙しい仕事の合間をぬって学習する社員にとって、楽しく学べることは何より重要でしょう。

コードを書きながらプレビューを確認できる

4. 使いやすい進捗管理機能やアプリ

Progate for Businessは、学習をする社員も、学習を見守る管理者も使いやすいです。

学習コンテンツはアプリ版も用意。

スマホやタブレット画面に最適化したスライドとキーボードも用意されているので、社員は通勤時や移動中の隙間時間でも学習可能です。

ダッシュボード機能も非常に便利になっています。

リアルタイムに他メンバーの学習進捗度を確認でき、ワンクリックでCSVレポートとして出力できます。

使いやすい進捗管理機能

5. 受講者のレベル・目的に合わせ柔軟に学べる

Progate for Businessでは、目的別・レベル別に学習の道のりをロードマップ として公開

5つのシーンとスキルマップを学習計画の指標とすることで、受講者は「シーン理解に必要なスキルは何か?」「自分に足りないスキルは何か?」の理解につながります。

最終的に「どこまで学ぶのか?」を決めることもできます。

Progate for Business 5つのシーン

1. Webページを作る
2. Webアプリケーションを形にする
3. アプリケーション開発
4. 公開できるプロダクトに必要なことを知る
5. プロダクトを継続して届ける


企業でプログラミング研修を導入する目的はそれぞれ。

Web開発者レベルのスキルを習得させたい企業もあれば、エンジニアサイドと適切に話ができる程度の知識を習得できれば良しとする企業もあるでしょう。

Progate for Businessなら、それぞれのゴールに合わせた柔軟な学習が可能です。

 

さまざまなレベルの学習に対応可能

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 Progate for Businessのデメリット2つ

1. 講師やメンターがいない

Progate for Businessはeラーニング形式のプログラミング研修サービスなので、講師やメンターがいません。

その場ですぐに疑問を解消できないのは、教室や対面レッスンと比較した際のデメリットでしょう。

研修に対する質問への回答は、自社で準備する必要があります。安いからこその負担とも言えます。

2. 返金保証サービスがない

企業が社員研修にProgate for Businessを利用するなら関係ないことですが、個人で利用するプログラミングスクールの中には、返金保証サービスを設けているスクールもあります。

たとえば「転職できなかったら全額返金」など、受講目的を果たせなかった際に返金してもらえるサービスです。

Progate for Businessにはこのような返金保証はありません。

Progate for Businessが保証というリスクを抱えていないのも安さの理由と考えられます。

 Progate for Businessの料金プラン

初期費用なし、月額一人当たり1,628円(税込)で利用できます。

支払いはクレジットカードと請求書払いの2つ。

クレジットカード払いでは1ヵ月×1名から利用可能で、最低契約期間は1ヵ月です。

請求書払いの場合は5名から利用でき、最低契約期間は3ヵ月です。

初期費用 なし
月額料金 1,628円(税込)
機能 ・全てのレッスン受講可能
・チームダッシュボード
・学習タイムライン
・CSV出力
・チーム内ランキング

 

 競合スクールとの料金比較

競合スクールと比較すると、Progate for Businessのリーズナブルさがわかります。

1ヶ月あたりの料金はProgate for Businessが1,628円、Schoo for Businessは1,650円となっています。

しかし、料金はコースの内容、講師陣、サポート体制などに比例するので、自社の目的と合致しているかどうかよく検討してから導入を決めましょう。

  Progate for Business Schoo for Business Goodworks
費用(税込) 1,628円/月 1,650円/ID/月
(契約は20ID以上~)

【未経験者
2ヶ月コース】:
385,000円/1名
【未経験者
3ヶ月コース】:
550,000円/1名
※2ヶ月:280時間
※3ヶ月:420時間
(1日7h)
特徴 実践を取り入れた
効果的なスライド教材
6,200本の授業が
受け放題
毎月開講で1名から
利用可能


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 Progate for Businessの評判・口コミ

OJTのコスト削減
GMOインターネット株式会社

基礎的なプログラミングの勉強やスキルの習得はどんどんProgate for Businessのようなツールを活用して、先輩パートナー(社員)の負担を減らして効率的に切り分けていきたいと思います。プロダクトに関する研修に時間を使えるのは、Progate for Businessのようなツールを使うことのメリットだと思います。

マーケター・Webディレクター向け研修、Webサイト作成にProgate for Businessを利用!
エン・ジャパン株式会社

プログラミングの知識があると、これは無茶な依頼だと判断できるし、エンジニアとうまくコミュニケーションを取ることができます。お互い尊重しながら仕事を進められるので、結果的に良いものが完成します。僕はマーケターとしてサービスを大きくしていくためには、最低限のプログラミング知識は必要だと思っています。

無理なく学習継続できる
株式会社テラスカイ

Progate for Businessはスライドに可愛いキャラクターがいたり、ポップな感じで説明してくれるので、徐々にプログラミングへの抵抗感は薄れていきました。最初のレッスンが簡単に作られているので、「意外といける」と思えたんですよね。このペースでいけば、1日でここまでいけるかもというのも見えたので、無理なく学習を継続できました。良いスタートダッシュができたと思います。

*「Progate for Business」公式HP参照

 Progate for Businessを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

企業のビジネス職がIT知識を深めることで得られるメリットはたくさんあります。

 業務を自動化し、効率化したい企業

ビジネス職がIT知識を深めることで、日々の業務効率化をエンジニアに頼ることなく実施できるようになります。

その一つは、手動で行っている作業の自動化です。

毎日手動で行っている作業をプログラミングで自動化すれば、さらなる業務効率化が狙えます。

 エンジニアとの意思疎通を円滑にしたい企業

エンジニアとのコミュニケーションを円滑に行うためにもビジネス職がIT知識を深めることは有効です。

エンジニアと共通の言語を理解することで適切な依頼が可能となり、チームワークも一層高まります。

 社内研修にプログラミングを取り入れたい企業

Progate for Businessは、IT技術の知識が足りない中堅社員に向けたプログラミング研修も有益です。

豊富なスキルを保持する中堅社員がIT知識不足により本領発揮できていない現場は意外に多いのではないでしょうか。

十分なスキルを備えた社員がIT知識を深めることで、その本領を存分に発揮することができ、難解な若手社員からの提案にもスムーズに対応できるようになるでしょう。

 内定者や新入社員にプログラミング知識をつけてほしい企業

Progate for Businessは、これから入ってくる内定者や新入社員に向けての研修にも有効です。

内定が決まってから入社までの間に学習を進めてもらえば、基礎固めができた状態での業務開始が可能です。

アプリなど時間や場所を問わず学習できる環境も整っているので、学生にも無理なく学習してもらうことができるでしょう。

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向いていない企業

 受講者からの質問に回答できる人材が社内にいない企業

Progate for Businessの研修は講師やメンターがいないため、受講者からの質問には自社内で対応しなければなりません。

質問対応できるぐらいの知識を持つ人材が社内にいない場合、外部から人材を呼ぶことになり、結局費用がかかってしまうケースが予測できます。

Progate for Businessの導入を決める際は、質問対応までを念頭に検討しましょう。

 まとめ

Progate for Businessは細分化されたステップのスライド学習と演習で未経験者でも効率的に学べます

IT知識が浅いビジネスサイドに基礎的なプログラミング知識を習得させたい企業にはうってつけです。

安価な価格帯なのでスモールスタートにも向いています。

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画像出典元:「Progate for Business」公式HP

 

 

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