オンライン研修ツールについて

【最新比較】おすすめオンライン研修ツール24選!メリットと選び方は?

記事更新日: 2022/12/08

執筆: 編集部

リモートワークが普及する中で、新人研修をオンラインで実施する企業が増えてきています。

そこで最近注目されているのが「オンライン研修ツール」です。

オンライン研修では、従業員が自宅で好きな時間に実践的な学習ができることはもちろん、管理者側は会場や資料の準備不要・学習進捗も一括管理できるので、従業員と管理者の双方に大きなメリットがあります。

会社への移動時間と経費の削減に加え、従業員が平等に研修を受講できることにより本社・支社間の従業員のスキル格差をなくすことも期待できます。

この記事では、おすすめの「オンライン研修ツール」と選定ポイント、メリット・デメリット、Web会議システムで代用する方法を解説していきます!

このページの目次

おすすめのオンライン研修ツール4選

1. 自社開発のテキスト・研修内容を活用したいなら!『LearnO』


画像出典元:「LearnO」公式HP

特徴

「LearnO」は、初期費用0円・月額4,900円~、1ヶ月の無料トライアルがあるeラーニングシステムです。

最短1ヶ月からの利用が可能で、法人では年間35万人以上の利用実績があります。

受講者同士や管理者とのコミュニケーション不足を解決するため、Q&A機能など、eラーニングでありながらコミュニケーション活性化のための工夫がされているのが特徴です。

独自の教育テキストや研修内容のeラーニング開講を目的としている会社にとって、自社開発のテキストや動画の取り込み・共有が効率化できるため、蓄積してきた社内教育のノウハウをITツールに対応することができます。

料金プラン

初期費用は0円で、利用するユーザー数に合わせて3つのプランが用意されています!

  • 格安プラン:動画なしの最安価格帯プラン
  • 標準プラン:動画あり!必要なものが揃った標準プラン
  • 開発プラン:自社に合わせて開発するカスタマイズプラン

e-ラーニング 格安プラン

ユーザー数 月額費用(税別) 1ユーザーあたり
50人まで 4,900円 98円
100人まで 9,800円 98円
300人まで 29,400円 98円
500人まで 49,000円 98円
1,000人まで 98,000円 98円
1,500人まで 142,500円 95円
2,000人まで 180,000円 90円
3,000人まで 240,000円 80円
5,000人まで 327,200円 65円

100人単位の料金設定あり、5,000人以上も対応可。

e-ラーニング 標準プラン

ユーザー数 月額費用(税別) 動画ストレージ 動画転送量 1ユーザーあたり
100人まで 19,800円〜 5GB〜 50GB〜 198円〜
300人まで 49,400円〜 5GB〜 150GB〜 164円〜
500人まで 79,000円〜 5GB〜 250GB〜 158円〜
1,000人まで 153,000円〜 5GB〜 500GB〜 153円〜
1,500人まで 222,500円〜 5GB〜 750GB〜 148円〜
2,000人まで 285,000円〜 5GB〜 1,000GB〜 142円〜
3,000人まで
395,000円〜 5GB〜 1,500GB〜 131円〜
5,000人まで
582,200円〜 5GB〜 2,500GB〜 116円〜

100人単位の料金設定あり、5,000人以上も対応可。

e-ラーニング 開発プラン

初期開発費用は、500万円〜2,000万円となっています。(無料相談可)

 

LearnO 含むオンライン研修ツールの資料を一括DL

 

 

2. インプット・アウトプット両軸での学習! 『Smart Boarding』

画像出典元:「Smart Boarding」公式HP

 

特徴

Smart Boardingは、新卒・中途採用向けのオンライン研修の動画コンテンツ作成が簡単できるeラーニングシステムです。

360タイトルの動画コンテンツを自由に選択できるだけでなく、自社オリジナルのコンテンツの作成も可能。内容のカスタマイズはドラッグ&ドロップの直感的な操作で扱いやすいです。

さらに、動画コンテンツによるインプット型の学習の他に、プロ講師との実践型レッスンも用意されているのがポイントです!

他社の参加者と同じレッスンを受けることができる環境なので、 ビジネス現場に近い緊張感で学習できます。

料金プラン


初期費用0円・「サポート費用込み」で、1IDあたり月額980円です。

しかし、最少契約ID数は30ID以上(29,400円)という点は注意が必要です!

14日間、全機能をお試しできる無料トライアルも用意されているので、まずは試験的に導入したいという企業にもお勧めです。

■サポート内容

  • オンラインスタートアップミーティング
  • フォロー担当によるサポート(電話)
  • お役⽴ち情報の共有

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3. 社外向けにオンライン講座や試験を配信・販売できる!『Wisdom Base』

出典元:「WisdomBase」公式HP

特徴

WisdomBaseは社外向けにオンライン研修サービスを展開・販売できるEE-LMS(拡張エンタープライズ学習管理システム)です。

社外に自社のナレッジやノウハウを販売するため、ECと学習管理システムが連携されている点が大きな特徴です。

最大の強みはオンライン上でも大規模な試験を実施できる点。

一般的なeラーニング型の学習管理システムに備わっているような簡易的な確認クイズ機能ではなく、数千人が受講する大規模試験をオンライン上でおこなえます。

従来の紙テストをオンライン化する自信がない企業でも、専任のカスタマーサクセス担当者に伴走支援してもらえるので安心です。

料金プラン

詳細は問い合わせをする必要があります。

サービス概要については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。


WisdomBase 含むオンライン研修の資料を一括DL

 

 

4. 新入社員研修~人材育成まで豊富なラインナップ!『トレノケート』


画像出典元:「トレノケート」

特徴

「トレノケート」は、多彩な研修方法やラインナップの中から企業の方針に合わせて研修を実施し、研修担当者の業務を圧倒的に効率化できるオンライン研修サービスです。

人材育成の専門企業として26年の実績を誇るトレノケート株式会社が提供するサービスで、サポート体制も充実。

新入社員研修や人材育成等どんなスタイルの研修にも利用でき、期間も数日間から約60日の長期間まで設定可能なため、社内研修を依頼するのがはじめてという会社でも安心です。

手軽に多くの知識に触れるというよりは、ある程度の時間をとって受講者にじっくり学んでほしい場合に適しています。

料金プラン

トレノケートの利用料金は、実施する研修の内容に応じて変動します。

eラーニング受け放題パックなどのお得なパッケージやプリペイドチケットなど、各種割引があります。

予算内での研修実施の相談も可能です。

対象 コース名
(コースコード)
期間 料金
(税込)
新入社員向け NEW TRAIN® (HSC0152G) カスタム 要問い合わせ
内定者向け 情報セキュリティ対策 (SCC0159G) 1日 60,500円
コミュニケーション研修 (HSC0072G) 2日 121,000円
従業員向け DXファーストステップ (THC0106G) 1日 60,500円
女性リーダー育成研修 (AMC0150R) 1日 66,000円
マネジメント研修
(戦略思考)(AMC0196R)
1日 71,500円


※URLは、最後にあるコースコードを変えることで、該当のコースページのURLになります。

https://www.trainocate.co.jp/reference/course_details.aspx?code=THC0106G

 

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その他のおすすめオンライン研修ツール

MENTER

画像出典元:「MENTER」公式HP


 
 

特徴

「MENTER」は、社員一人ひとりのITスキルを強化し、組織全体の底上げを目指すオンライン学習サービスで、7日間の無料トライアルがあります。

コンテンツは、知識0から気軽に学べるマンガ動画とチャット形式の学習と、一問一答形式のクイズと詳しい解説でレベル別に学べる演習形式の2択となっており、必要に応じて選択することができます。

他社のeラーニングのデジタル講座はエンジニアや理系向きのものが多いですが、MENTERは文系人材のITスキルの底上げが可能な点も高く評価できます

1コンテンツ5分前後のため、スキマ時間に気軽に学習でき、続けやすいのも魅力です。

一人ひとりの学習状況の可視化、コース別の学習量や達成率を把握しマネジメントすることも可能です。

料金

初期費用:あり
月額費用:参考価格 5万円~
※ご利用人数・期間により異なります。

7日間の無料トライアルがあるため、まずは操作性を試してみるのがおすすめです!

 

AirCourse


画像出典元:「AirCourse」公式HP

特徴

AirCourseは初期費用0円、低価格で動画研修コンテンツが受け放題であり、自社オリジナルコースの作成・配信ができるeラーニングシステムです。 

250種類以上のわかりやすい動画研修コンテンツが受け放題で、自社研修コースを3ステップで簡単作成が可能です。受講も研修管理も使いやすく簡単に管理できる操作画面になっており、学習状況や成績は見やすいレポート形式で確認できるため、理解度や進捗の遅れている受講者に対して有効なアクションを取ることができます。

料金プラン

初期費用なし

フリー ベーシック コンテンツプラス
¥0 ¥360/ユーザ/月 ¥600/ユーザ/月


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ひかりクラウド スマートスタディ


画像出典元:「ひかりクラウド スマートスタディ」公式HP

特徴

ひかりクラウドスマートスタディは、研修でも、情報共有でも使えるeラーニングプラットフォームです。

特別なフォーマットではなく、手持ちのドキュメントから簡単にオンライン教材が作成できます。

受講者は、スマートスタディ独自のビューワーで見やすく配信された教材を、パソコンやタブレット、スマートフォンでどこでも閲覧することが可能です。内容のプリントアウトやダウンロードは制限機能がついているため、外部漏洩のリスクも軽減されます。

教材のアップロード機能を活用して、ドキュメントの共有なども行うことができ、オンライン上の働く場所のひとつとしてツールを利用することができます。

料金プラン

2週間無料お試し体験版あり

初期費用 月額利用料
5,500円/契約 基本利用料:198円~/ID(受講者1名あたり1ID)

 

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人援隊 コンプライアンス研修

画像出典元:「人援隊 コンプライアンス研修」

特徴

人援隊 コンプライアンス研修は、コンプライアンス違反を起こさないために「何をしてはならない」という研修ではなく、コンプライアンスとは何か、何のためかという根本的な部分から指導を行います。

一方的にコンプライアンスについて教えるだけでなく、各項目ごとに必ずワーク&シェアが行われるため、どんなケースではどんなリスクがあるのか、社員に考える力を身に付けさせることが可能というのが大きなメリット。

実践的でかつ効果的なコンプライアンス研修をおこないたい企業には、人援隊 コンプライアンス研修がおすすめです。

料金プラン

企業の規模や研修の内容によって異なるため、人援隊 コンプライアンス研修には料金の表示がありません。

詳しくは問い合わせが必要です。

※以下では、研修内容の資料が無料ダウンロードできます。

人援隊 コンプライアンス研修 含む資料を一括DL 

 

Schoo


画像出典元:「Schoo」公式HP

特徴

Schooは、社員研修・人材育成のためコンテンツを提供する、法人向け学習サービスです。

提供動画数は他社を圧倒する5,700本で、更に受け放題で利用できます。

社員の受講状況もグラフで確認できるため、多数の社員を抱え、進捗状況を把握しにくくなっている企業におすすめです。

デモアカウントや個人向けの無料アプリサービスでコンテンツを試してから導入するのも良いでしょう。

料金プラン

1IDあたり1,500円定額制プランです。ただし、契約は20ID~なので注意が必要です。

ID数が多い場合に割引があります。

 

 

ジッセン!Biz

画像出典元:「ジッセン!Biz」

特徴

「ジッセン!Biz」はデジタルマーケティングに特化したWebマーケティングスクールです。

コースは各企業に合わせてカスタマイズ可能であり、必要なコンテンツを効率良く学習することができます。

90名以上の現役マーケターが講師を務め、管理職にも新入社員にも合わせたカリキュラムを組むことができるので、会社全体のデジタルリテラシーを上げたいと考えている会社におすすめです。

料金

初期費用:220,000円(税込)

月額利用料:1ID(1ユーザ)あたり5,390円(税込)/ 月

※20IDから申し込み可能です。

※詳細は直接お問い合わせください。

 

Progate for Business

画像出典元:「Progate for Business」公式HP


 
 

特徴

「Progate for Business」はエンジニアへの新入社員や内定者研修にはもちろん、ビジネス職への基礎的なプログラミング知識の習得に最適なオンライン研修サービスです。

国内1,500社以上に導入され、世界100カ国以上での利用実績があります。

最大の魅力は月額1,628円(税込)という低価格。実践的なレッスンで効率よく効果的に学べます。

使いやすい進捗管理機能やアプリが充実し、未経験者でも自分のペースでコツコツ学べる仕組みが整っています。

料金

初期費用:0円
月額費用:一人当たり1,628円(税込)
支払い:クレジットカード払い(1名から利用可能、最低契約期間は1ヵ月)
    請求書払い     (5名から利用可能、最低契約期間は3ヵ月)

 

 

グローイングモバイル

画像出典元:「グローイングモバイル」公式HP

特徴

「グローイング・モバイル」は、累計契約社数3,500社、累計受講者数88万人以上の実績を誇る、ホスピタリティ&グローイング・ジャパンが開発した、人材育成・マニュアル作成・社内コミュニケーションまでを網羅したeラーニングシステムです。

サービス業向け研修運営で得たノウハウを活かし、ビジネススキルや実務に必要な知識を3,000問ものクイズ形式で用意。

受講者はスマホ・PC・タブレットなど、あらゆるデバイスから効率的に学習できます。

受講状況は一元管理でき、情報共有はタイムラインなどでスピーディに行えるため、受講者・管理スタッフの双方向なコミュニケーションが可能です。

料金プラン

初期費用は100,000円です。

月額費用は料金体系が11段階に分かれており、毎月の利用アカウント数に合わせて自動で料金が確定します。

  • アカウント数100まで :月額費用(税別)30,000円
  • アカウント数101~200:月額費用(税別)50,000円
  • アカウント数201~300:月額費用(税別)60,000円

以降、100ごとに月額費用が変動します。

2ヵ月間の無料トライアルが用意されているので、本格的な導入の前に操作性を試すことができます。

詳細は、お問い合わせをする必要があります。

 

メガDOGA

画像出典元:「ULIZA」公式HP

特徴

メガDOGAは2週間から1ヶ月(最大30日間)のフリープランがある動画配信サービスです。

充実した機能を月額50,000円~の低コストで利用できるだけでなく、自社の利用状況に合わせたカスタムプランを提案してもらえるのが嬉しいポイント。

さらに、Webサイト構築~動画の編集まで対応してもらえるなどサポート体制も万全です。

また、クレジットカード決済による動画販売も可能です。販売手数料なし、暗号化配信で動画コンテンツを保護してくれるので、安心そして手軽に動画販売サイトを開始できます。

最短で即日の導入も可能なので、社内外のイベント・セミナー用に早く導入したいけど、サポートも充実しているサービスがいいという企業におすすめです!

料金プラン

  フリー Lite Medium Large
初期費用 0円 50,000円 50,000円 50,000円
月額費用 0円 50,000円 80,000円 140,000円
月間転送量 1GB 500GB 1TB 2TB
容 量 1GB 500GB 1TB 2TB


初期費用:50,000円/月額費用:50,000円〜
※上記の表の通り、月額費用は容量によって料金が異なります。

▼フリーコース:管理画面を確認するための機能制限なしの無料プラン
2週間から1ヶ月(最大30日間)の期間限定

▼月間転送量超過料金: 35円(税別)/1GB

データ容量の追加、同時アクセス増強プランなど、表に掲載されていないプランにも対応可能です。

 

playse.(プレース) ラーニング



画像出典元:「playse.(プレース) ラーニング」公式HP
 

特徴

『playse.(プレース) ラーニング』は、教材3,000レッスンが見放題なので教材を選ぶだけですぐに始められます!

動画・スライド・PDFなど自社教材の簡単アップロードや、Zoom連携でのオンライン集合研修なども可能です。

利用料金は有効ID数分のみの支払いとなり、IDの有効と無効は簡単に切り替えられるのでコスト面で無駄のない運用ができます。

料金プラン

月間の受講者 初期費用 月額費用
1~39人まで 100,000円 19,800円
40人~500人 100,000円 500円/1ID
501〜1000人 100,000円 400円/1ID
1001人以上 100,000円 300円/1ID

 

 

グロース X「コラーニングアプリ」


画像出典元:「グロース X」

 

特徴

グロース Xの「コラーニングアプリ」は、特にマーケティング人材の育成を目的とするオンライン研修におすすめです。

有名マーケターのノウハウを凝縮した、網羅的なカリキュラムを1日たったの15分で学習できるチャットシステムなので、従業員は通勤中や休憩中などすきま時間を有効活用しながら、手軽に学習が可能。

考え方を問うアンケートやクイズ・テスト機能などアウトプットにも繋がり、理解度の確認をすることができます。

メモやTODO管理などで復習できる機能がしっかり搭載されているのも嬉しいポイント!

管理者向けのダッシュボードは、チームの学習進捗や課題をわかりやすいグラフで可視化できるので、課題の抽出や打ち手の思案を容易にします。

料金プラン

月10万円~導入可能です。

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

Seculio

画像出典元:「Seculio」公式HP
 

 

特徴

「Seculio」は情報セキュリティ対策に特化したクラウドサービスでオンライン研修に向いています。

教材は情報セキュリティの専門家の監修つきで、自社で専用教材や講師を準備する必要がありません。

受講だけでなく、標的型攻撃メールの実践的な訓練も可能なので、標的型攻撃対策を学ぶのにもおすすめです。

その他、ISMSやプライバシーマークの運用の支援もしてくれる一挙両得のサービスです!

「UI・UXが使いやすく全社員が問題なく受講できた」と利用企業からは高評価

14日間の無料トライアルで40種類以上の教材を確認できます。

料金プラン

  カスタマイズプラン ベーシックプラン エントリープラン
40ユーザー以下   一律6,000円/月 一律4,000円/月
41~ 500ユーザー 1ユーザー500~円/月 1ユーザー150~円/月 1ユーザー100~円/月
510ユーザー以上 要問合せ 要問合せ 要問合せ


標的型攻撃メール訓練機能の有無など利用できる機能によって、3つの料金プランが用意されています。

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

Seculio 含むオンライン研修ツールの資料を一括DL

 

 

SPOKES



画像出典元:「SPOKES」公式HP

 

特徴

「SPOKES」はBloomActがリリースする特許出願中の動画作成ツールで、オンライン研修ツールとしても利用できます。

商品説明資料や業務マニュアルなどのパワーポイント資料を簡単に動画化できるため、業務効率化や営業効率化に大きく貢献します。

3つのステップの操作で完了するため、『誰でも』『簡単に』『安価に』音声付き動画が作れると評判です。

クイズ形式やアンケート形式のインタラクティブ動画の作成も可能なので、社内研修の確認テストなどでの活用が期待できます。

料金プラン

有料プランは6種類あり、月額費用は動画保持枠の数によって変わります。

動画保持枠が最大のバリュープランでは動画保持枠が100枠となっており、必要な動画保持数にあわせてプランを選択することができます。

  ミニマム ライト エコノミー
月額費用 ¥24,000 ¥48,000 ¥86,000
動画保持枠 1枠 12枠 24枠
初期費用 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000


※料金の詳細は、資料をダウンロードしてご確認ください。 


SPOKES 含むオンライン研修ツールの資料を一括DL

 

 

GLOBIS オンライン企業内研修

画像出典元:「GLOBISオンライン企業内研修」公式HP

特徴

オンライン学習プログラムにおける実績にもとづいたノウハウを活かし、オンラインならではのコンテンツ設計や研修スタイルが魅力です。

研修は個人学習パート・研修パート・振り返りパートの3つがあり、特に、研修前の予習にあたる個人学習パートが特徴的です。

個人学習パートでは動画を視聴し事前課題に取り組みます。この個人学習のおかげで、研修本番のディスカッションにスムーズに入れたり、より深いディスカッションの展開が期待できたりというメリットがあります。

研修後の振り返りもWEB上で行うことができ、予習から研修本番、復習の一連の作業がすべてオンライン上で完結します。

機能

・オンライン専門講師による研修の実施
・オンラインに適した社内研修の構築
・専任のヘルプデスクによる研修実施中のサポート

料金プラン

詳細はお問い合わせの必要があります。

 

Biz CAMPUS Online


画像出典元:「Biz CAMPUS Online」公式HP

特徴

Biz CAMPUS Onlineは、業界初の月額定額制の料金体系で提供されるオンライン研修サービスなので、費用を気にせず繰り返しの受講により社員の意識づけを行いたい企業におすすめです。

研修動画はストリーミングでの配信なので、ネットの環境があればログインするだけで気軽に受講することができます。いつでもどこからでも受講が可能なので、テレワーク中の社員に向けた研修にも対応できます。

料金プラン

契約期間は1年間から可能です。

正社員数
(利用者数)
初期費用 月額料金
1〜99名 300,000円 45,000円
100〜199名 350,000円 90,000円
200〜300名 400,000円 135,000円

 

 

Shouin

画像出典元:「Shouin」公式HP

特徴

動画マニュアルの作成、スキルの評価、従業員の習熟度などを一括管理できるサービスで、教育係の導入にかかるコスト削減に役立ちます。従業員一人ひとりの状況をひと目で把握できるため、スキルの平等化にも役立ちます。

動画配信をはじめとする様々な機能を活用すれば、効率的に新人育成を行えるでしょう。

 

Teachme Biz


画像出典元:「Teachme Biz」公式HP

特徴

Teachme Bizは、2年連続で満足度No.1を獲得している王道のマニュアル作成ツール。小売・飲食・宿泊・製造・ITなど幅広い業種で使われています。

マニュアルの作成・浸透・改善をサポートする機能だけではなく、人材育成や新人スタッフの即戦力化を可能にするトレーニング機能などの教育に特化している点が特徴です。

機能性の高さの代わりに料金は月額5万〜30万円とやや高めにはなっています。

料金プラン

初期費用はお問い合わせする必要があります。

エンタープライズ:月額費用300,000円(編集アカウント数100/閲覧アカウント数500)
ベーシック:月額費用100,000円(編集アカウント数30/閲覧アカウント数150)

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

Teachme Biz 含むオンライン研修の資料を一括DL

 

 

その他のおすすめWeb会議システム

ジンジャーミーティング(旧 Calling)


画像出典元:「ジンジャーミーティング(旧 Calling)」公式HP

特徴

ジンジャーミーティング(旧 Calling)は、月額1,500円のワンプライスで通話無制限、機能無制限の国産Web会議システムです。

1対1のオンライン商談から1,000人規模のウェビナー、社内Web会議といったテレワーク利用のほか、オンライン説明会やWeb面接など次世代の採用活動にも利用できます。

資料・メモや録画記録をシェアできる機能、セミナー後のアンケート機能など、「これがあったらいいな」をかなえる便利な機能を豊富に搭載。

利用にあたってインストール不要、URLをワンクリックするだけで直ぐ通話できるので、ITツールの操作が苦手な人も安心して利用できます。

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
20万円 1,500円 / 1ID 7日間
 

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

 

 

LiveOn


画像出典元:「LiveOn」公式HP

特徴

LiveOnは、5年間の稼働率99.999%を誇る安定性で、官公庁などでの導入実績も豊富な信頼度の高いWeb会議システムです。

独自技術により高音質・高画質で途切れない品質を実現。

セキュリティレベルも高いため、長時間のオンライン研修など高品質のWeb会議システムを探している企業・自治体などにおすすめのシステムです。

料金プラン

【ASP版】
初期費用:78,000円/1ライセンス
月額費用:3,000円/1ライセンス

【イントラパック版】
サーバーソフト:1,000,000円
クライアントソフトライセンス:78,000円/1ライセンス

どちらもライセンス数の定額制なので、利用時間や頻度による従量課金を気にしなくてよい点が魅力です。

 

Cisco Webex Meetings


画像出典元:「Cisco Webex Meetings」公式HP

特徴

Cisco Webex Meetingsがあれば世界中の仲間や顧客と繋がることができます。

クラウドを使用しているため、どんな端末からでもWeb会議に参加可能。オンライン研修で使用する場合も従業員が参加しやすく、会場までの移動費用などのコスト削減にも役立ちます。

料金プラン

初期費用:10万円

Starter(小規模チーム向け):月額1,490円(主催者1名につき)
Plus(中規模チーム向け):月額1,980円(主催者1名につき)
Business(大規模チーム向け):月額2,980円(主催者1名につき)

無料プランでも、1つの会議に100名まで参加可能です。

 

オンライン研修ツールの3つの選定ポイント

1. 導入までの準備と操作性

オンライン研修ツールを利用する際は、パソコン・モバイルデバイスから直接接続できるものや専用システムの導入が必要な場合がありますが、できるだけ導入準備期間が短いものがおすすめです。

また、自社の従業員のITスキルによっては、簡単に操作できるシステムを選択することも重要です。操作が難しければ、それだけ操作方法の教育に時間をとられてしまい、受講者のやる気も萎え、参加を躊躇することも考えられます。

研修の参加率を高めるため、できるだけシンプルな操作で完結するシステムを選びましょう。

2. 学習進捗機能と実践研修機能

学習の進捗状況や成長過程を可視化できるダッシュボード機能があれば、受講者のモチベーションを高く保つことができます。

中には、苦手項目を可視化できる機能もあり、受講者は苦手なスキルについて集中して学習することが可能です。

また、ダッシュボードを通じて、管理者からフォローやアドバイスがもらえれば、受講者の研修への参加意欲も高まります。

さらに、実務で使用するツールを用いて学習できるシステムを選べば、実践力を養うことも期待できます。

3. コミュニケーション機能

Q&A機能やメッセージ送信機能、つぶやき配信などコミュニケーション活性化に特化したシステムもあります。

Q&A機能が充実していれば質問しやすい環境となり、講師による一方的な講義スタイルになることを防げます。

つぶやき機能は、積極的な発言が苦手な受講者の意見を拾うチャンスでもあり、内気な受講者をどんどん研修の輪の中に引き込むことができます。結果、研修に一体感が生まれ、受講者全員に「次も参加したい」という意欲を持たせることができます。

受講者のコミュニケーションの機会が増えることによりアウトプットのチャンスが増え、さらなる学習内容の定着が見込めます。

Web会議システムで代用も可能?

オンライン研修を行うには、オンライン研修サービスを利用する方法(eラーニング等専用システムを利用する方法)と、Web会議システムで代用する方法があります。

オンライン研修サービスでは、ダッシュボード機能やコミュニケーション機能が充実したシステムがあるので、学習進捗の管理や実践的な研修を重視するならオンライン研修サービスがおすすめです。

ただし、研修のためだけに新たなシステムを導入したくないという場合や教材や講師の手配ができている場合などは、社内会議・社内情報共有ツールとして汎用できるWeb会議システムで代用(講義形式で生配信)するのがおすすめです。

おすすめのWeb会議システムについては、以下でわかりやすく解説しておりますのでご覧ください。

 

オンライン研修ツールのメリット3つ

1. 会場準備不要、いつでもどこでも受講可能

オンライン上での研修なので、会場準備をする必要がないというのが管理者にとっての大きなメリットです。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会場の人数制限やスペースの確保など従来の研修に増して会場準備の負担が増える中、オンライン研修ならこのような手間は一切不要です。

社員からみれば、いつでもどこでも好きな時間に学習ができるというメリットがあります。テレワーク中でも受講できるので安心ですし、ストリーミング配信による簡易な研修なら、ちょっとした隙間時間にも受講が可能です。

2. ダッシュボードで学習進捗や成長過程を可視化

管理者はダッシュボード機能により、簡単に社員の受講状況や学習の進捗状況を管理できます。忙しくてなかなか受講できていない社員がいる場合、上長に相談し時間を作ってあげるなどの対応ができ、積極的に参加を促すことができます。

社員はダッシュボード機能により自身の成長過程や苦手項目などを把握することができるので、モチベーション維持が期待できます。

3. 社員の教育格差をなくす

オンライン研修なら、遠隔地の社員も本社同様の研修が受けられるので、勤務地による社員の教育格差をなくすことができます。

また、産休中や育児休暇中、または何らかの理由で休職している社員でも、自身の体調と相談しながら、自宅で研修を受けることができるので、現場復帰への安心感を与えることができるでしょう。

さらに、動画視聴型のオンライン研修なら、自分のペースで何度でも繰り返し視聴することができるので、何らかの学習障害を抱えている社員がいたとしても、安心して研修を受けてもらうことができます。

多様性を認める社会の実現のためにも必要なシステムであると言えるでしょう。

オンライン研修ツールのデメリット2つ

1. 受け身な研修になりがち

研修のスタイルによっては、ただ講義を聞くだけの受け身な研修になりがちです。

講義型の研修の場合には、研修後に簡単なテストや質疑応答を実施するなど、研修後のフォローが重要です。

2. コミュニケーションのチャンスがない

研修会場では休み時間など、研修以外のタイミングで受講者同士が交流し、意外にもそこから良いコミュニケーションや関係が築かれることが多いものですが、オンライン研修ではそのようなチャンスがありません。

受講生からのコメントには丁寧に対応し、受講生同士のコミュニケーションの時間を設けるなど、工夫を凝らす必要があります。

まとめ

今回ご紹介したオンライン研修ツールを導入すれば、社員は時間と場所を問わず実践的な研修が受けられ、一方で管理者は会場や資料の事前準備から解放されるうえ、社員の学習状況を管理することも可能です。

遠隔地から簡単に研修を受けることができるので、本社と支社の社員間のスキル格差も埋められます。

オンライン研修ツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたオンライン研修ツールの導入を検討してみることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

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