福利厚生を充実させたいものの、「サービスが多すぎて、自社に合うものが分からない」と感じていませんか?
自社の規模や課題に合わないサービスを選ぶと、コストをかけても利用されず、成果につながりません。
そこで本記事では、おすすめの福利厚生サービス19社を比較表とともにご紹介します。
多くの担当者が実際に資料請求している「人気ランキング」も公開しますので、ぜひサービス選びの参考にしてください。
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このページの目次
福利厚生サービスとは、企業が従業員に提供する「法定外福利厚生」の運用を、外部の専門企業に委託できるサービスです。
企業がサービス会社に月額の会費(1名あたり数百円〜)を支払うことで、レジャーや健康増進、育児など、さまざまな割引・優待を受けられるようになります。
自社で保養所や制度を持つよりも、低予算で導入でき、従業員一人ひとりの多様なニーズに応えられる点が特徴です。
▼ 福利厚生について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください
まずは、人気の福利厚生サービスを一覧で比較しましょう。
| 月額利用料 | 種類 | 特徴 | |
|---|---|---|---|
福利アプリ
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300円/人〜 ※1
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統合型(パッケージプラン)
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業界最安値水準で、サービスの割引率も高い
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生活習慣病オンライン保険診療サービスヤックル for Biz
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50,000円~ ※1
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特化型(健康)
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全国どこにいても年中無休でオンライン診療サービスを受けられる
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わたし新発見プログラム®︎
|
要問合せ
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特化型(健康)
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健康経営や女性活躍推進の観点から、働く女性のパフォーマンス向上を支援
|
SELECTS for Business
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商品ごと
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特化型(法人ギフト)
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オンラインショップ内の商品は自由に掲載可能、フルオーダーメイドのカタログ製作
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Giftpad ticket
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商品ごと
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特化型(法人ギフト)
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グルメからデジタルクーポンまで約10万点の商品をWeb上で送付
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Office Premium Frozen
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39,600円~ ※2
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特化型(社食)
|
軽食からランチまで対応可能
|
「他社はどこを検討しているの?」
そんな疑問に答えるため、当サイト経由の資料請求数を集計し、注目されているサービスをランキング化しました。
多くの担当者がチェックしている人気サービスを、候補選びにお役立てください。
| 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| Office Premium Frozen | ZERO GYM ウェルネス研修 |
SELECTS for Business | 福利アプリ | ちょこいく法人プラン |
数あるサービスの中でも、企業の規模や業種に関わらず活用できる5社をご紹介します。

画像出典元:「ベネフィット・ステーション」公式HP
「ベネフィット・ステーション」は、会社の規模や業種を問わず18,100社を超える企業が導入、会員数1,220万人を誇る国内最大級の福利厚生サービスです。
グルメや旅行はもちろん、結婚・出産・育児・介護など、140万件以上のサービスを提供しています。
特に評価の高いポイント★★★
・Netflixを無料で視聴できるプランあり
・最大50%割で利用できる「パート・アルバイト割」を提供
・スマホで手軽に利用できるe-ラーニングサービスあり
ベネフィット・ステーションのプランは、2つに分かれています。
※得々プラン:福利厚生・健康支援・利用促進支援・データ活用支援
※学トクプラン:得々プラン+教育・研修支援

小売/流通/商社
1001人以上
カテゴリーごとにサービス検索しやすい





日常的に利用するお店から旅行や資格の勉強まで、サービスの提供先が幅広く豊富。

輸送/交通/物流/倉庫
251人~500人
割引率は高くない





広範囲にサービスが提供されているが、割引率はそこまで高くないものが多いように感じるのが残念に思う。

画像出典元:「福利アプリ」公式HP
「福利アプリ」は、業界最安クラスの価格で導入できる福利厚生サービスです。
掲載サービスの割引率が他社より高く、大手・有名店を中心に全国70,000店舗以上で利用できます。
特に評価の高いポイント★★★
・ほかにはない、コンビニやカフェなどで使えるサービスあり
・利用料が業界最安値水準
・利用率が上がる使いやすいUIや機能を多数搭載
福利アプリの料金プランは、従業員1人あたりの月額制です。
初期費用:0円
月額利用料 :300円/人〜(税表示なし)
画像出典元:「生活習慣病オンライン保険診療サービスヤックル for Biz」公式HP
「生活習慣病オンライン保険診療ヤックル for Biz」は、2024年7月に提供開始された「産業医」「労働衛生コンサルタント」監修のオンライン診療サービスです。
複数の専門医が在籍し、全国どこでも18時~22時まで診察可能で、かかりつけ医の提供やワンストップでの処方も実施しています。
特に評価の高いポイント★★★
・全国どこにいても年中無休でオンライン診療サービスを受けられる
・検査キットや処方薬の提供まできめ細かく対応
・全国3,500件を超える実績で高い信頼性を誇る
生活習慣病オンライン保険診療ヤックル for Bizでは、2つの料金プランでサービスを提供しています。
契約から2営業日以内に優待コードを発行、すぐの利用が可能です。
キックオフMTGや利用方法の説明、従業員向けセミナーなどにも対応しています。
健康経営優良法人認定の取得基準を一部満たすコンテンツ提供なども付帯します。
| 通常利用プラン | 受診勧奨BPOプラン | |
| 月額利用料 | 50,000円 (年間契約・自動更新) |
要相談 |
| 概要 | ・オンライン診療対応料1,100円(税込)が毎回無料 (企業別の優待コード入力) ・社内周知支援 ・利用データダッシュボードの提供 |
・健康診断後の有所見者への 受診勧奨BPO ・検診データの連携 |
(税表示なし)

画像出典元:「カンリー福利厚生」公式HP
「カンリー福利厚生」は、現在地の近くで利用可能なクーポンをアプリから簡単に検索できる福利厚生サービスです。
正社員のみならず、アルバイト・パートや派遣社員など、雇用形態や勤務場所を問わずサービスを提供できます。
特に評価の高いポイント★★★
・飲食店、リラクゼーションなど日常使いしやすいクーポンが豊富
・アプリで簡単に利用できる
・75,000店舗以上が導入している
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

画像出典元:「福利厚生倶楽部」 公式HP
「福利厚生倶楽部」は、低コストで福利厚生制度を充実させたいと考えている企業にぴったりのサービスです。
導入企業数は19,000社以上で、7割以上が従業員数100名未満の中小企業と、企業規模に関わらず取り入れやすくなっています。
特に評価の高いポイント★★★
・各地域に密着した、全国50エリアのお得なサービス情報を配信
・英語をはじめ7言語に対応
・使いやすい検索機能が魅力
入会金(一法人あたり)と月会費(会員一人あたり)がかかります。
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

不動産/建設/設備
101人~250人
検索窓に一文字入れるだけで見たいリンクがヒット





検索窓があり、調べたいサイトやサービスを入力すると、すぐにリンクが出てきてアクセスできる。一文字入れるだけで、すぐに見たいリンクがヒットするのですごいと思った。

メーカー/製造
501人~1000人
サービス対象の飲食店は多いが割引率は低い





取り扱っている飲食店は多いが、割引率は低くて残念です。
コストパフォーマンスを重視し、無理なく制度を充実させたい中小企業におすすめの福利厚生サービスを4つご紹介します!
画像出典元:「わたし新発見プログラム®︎」公式資料
「わたし新発見プログラム®」は、フェムテックを活用した、企業で働く女性のパフォーマンス向上を支援する3ヶ月間のプログラムです。
健康経営や女性活躍推進を具体的に進めたい企業にとって、従業員エンゲージメント強化と企業価値向上への貢献が期待できます。
特に評価の高いポイント★★★
・年間約35万円/人の損失改善効果があることを検証済
・「わたしの温度®」デバイス&アプリの利用により、手間なく自身の温度リズムを把握
・オンライン医療相談により働く女性のパフォーマンス向上を支援
「わたし新発見プログラム®︎」は、従業員一人ひとりの力を引き出し、企業の利益向上に貢献します。
従業員1人あたり2万円のコストで、年間約35万円もの損失改善効果が報告されています。
人数に応じた割引が適用できる場合もあるので相談するといいでしょう。
参加者1人につき1台の「わたしの温度®」デバイスと2枚の「わたしの温度®」専用ナイトブラが含まれています。
デバイスはプログラム終了後に返却が必要ですが、ナイトブラは返却不要です。
※「わたしの温度®」は体温計(医療機器)ではなく、疾病の診断、治療又は予防に使用されることを目的とするものではありません。
衣服内温度データを利用して自己の健康管理をサポートするヘルスケアIoTサービスです。
※「産婦人科オンライン」「小児科オンライン」は株式会社Kids Publicが提供するサービスです。
本サービスは、医学・医療に関する情報を提供するもので、医師又は助産師による診療行為又はこれに準ずる行為の提供を行うものではありません。

画像出典元:「ライフサポート倶楽部 」公式HP
「ライフサポート倶楽部」は、手間やコストをなるべくかけずに福利厚生を充実させられる、福利厚生パッケージサービスです。
宿泊施設やレジャー施設などのリクエストにも柔軟に対応、自社で所有している保養所の運営も任せられます。
特に評価の高いポイント★★★
・全国に対応したサービスで地域間格差をなくせる
・利用がなかった補助金は返金されるため、無駄がない
・2親等の家族まで利用可能
| 従業員数 | 100名以上 | 100名未満 | |
| プラン | 総合福利厚生 ライフサポート倶楽部 (1年更新) |
選択型福利厚生 カフェテリアプラン (1年更新) |
スマートプラン ライフサポート倶楽部 (5年更新) |
| 入会金 | 0円 | 0円 | 450,000円 |
| 基本料金 | 350円/人 | 350円/人 | (年会費) 20,000円×5年 |
| その他 | 補助金:任意設定 | 管理費:150円 ポイント原資:任意設定 |
− |

サービス/外食/レジャー
501人~1000人
コストが断然安い





まだ使える場所は少ないが、取り入れていない企業は取り入れることをお勧めする。コストが断然安いところがお勧め。

小売/流通/商社
501人~1000人
割引率はそれほど高いわけではない





割引率はそれほど高いわけではない。ポイントの貯まり方や使い方が分かりにくい。

画像出典元:「WELBOX」公式HP
「WELBOX(ウェルボックス)」は、カスタマイズ自由で低コストなうえ、数万点に及ぶ充実したサービスを利用できる福利厚生サービスです。
受付センターは、全日10時~21時と業界最長の受付時間を設け、電話やWeb・FAXなど多種の方法で申し込みできます。
特に評価の高いポイント★★★
・幅広い年代に応じたサービスの提供
・従業員の利用状況を簡単に把握可能
・内定者にも従業員同様の福利厚生を無料で提供
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。

サービス/外食/レジャー
1001人以上
どんなサービスがあるかわかりやすかった





インターネットだけでなく主なサービスを記載した冊子もあるので、どういったサービスがあるのか分かりやすかった。

メーカー/製造
501人~1000人
ポイントが使える対象が不明確





ポイントが使えない対象が不明確で、当初利用を予定していたホテルの利用にポイントが使えず、残念な思いをしたことがあった。

画像出典元:「Perk」公式HP
「Perk(パーク)」は、Wantedlyが提供する、新時代の福利厚生パッケージサービスです。
競合他社に比べ、今話題の新サービスや、リモートワーク環境にも適した1,000以上のサービスが豊富にそろえられています。
特に評価の高いポイント★★★
・Wantedlyの契約企業であれば、100名(プランによっては400名)まで無料で利用可能
・一人ひとりにフィットする多様なニーズに応えるサービスの掲載
・在宅ワークの環境整備や心身の健康維持など豊富な手段でサポート
初期費用無料、一人当たり月額350円〜

自分磨きに役立つ特典が多かった





働く環境によっては疲れやすかったり、逆に趣味を見つけたいと思っていたりすると思うので、離職が多い場合は導入することをお勧めしたいと思う。
従業員の満足度も高い法人向けのギフトサービスを2つご紹介します。

画像出典元:「SELECTS for Business」公式HP
SELECTS for Business 含む資料を一括DL
「SELECTS for Business(セレクツ フォー ビジネス)」は、完全オリジナルのカタログギフトが作成できるサービスです。
創業地のご当地ギフトなど、企業のストーリーやメッセージを込めたユニークなギフトをつくることができます。
特に評価の高いポイント★★★
・オンラインショップにある商品は自由に掲載可能
・渡し方は、郵送、オンライン配信、手渡しと選択可能
・フルオーダーメイドで印象に残る独自のカタログ製作ができる
システム利用料+掲載する商品価格のシンプルな料金体系です。
【参考システム利用料】
システム利用料は製作するギフトやオプション等により変動するため、詳細はお問い合わせが必要です。
SELECTS for Business 含む資料を一括DL
画像出典元:「Giftpad ticket」公式HP
「Giftpad ticket(ギフトパッド チケット)」は、グルメからデジタルクーポンまで約10万点の商品をWeb上で送れる法人向けのデジタルギフトサービスです。
予算・数量のほか、納品形態やデザインなどもカスタマイズ可能で、自由にオーダーすることができます。
従業員へのインセンティブや記念品、社内キャンペーンの景品などに利用でき、個々の好みに合わせたギフトの提供が可能です。
特に評価の高いポイント★★★
・3,000以上のブランド、約10万点の商品から選べる
・デザインや画面遷移を自由にカスタマイズ可能
・抽選やポイント交換、メッセージボードなどの充実機能
「Giftpad ticket」は、初期費用・月額費用が不要で、ギフト自体の値段に加えて手数料が発生するシステムになっています。
ギフト料金にシステム手数料(650円)を加えた料金が、ギフトの個数分発生します。
利用料金 = (ギフト料金+システム手数料)× ギフト数量
ギフト料金にシステム手数料(提供価格の10%)を加えた料金が、ギフトの個数分発生します。
利用料金 = (電子マネー・ポイント料金+システム手数料) × ギフト数量
また、カスタマイズ性や予算に合わせて以下の2プランを選択できます。
| スタンダードプラン | エンタープライズプラン | |
| カタログコース | 68種類の中から選択可能 | 10万点の商品から自由に作成可 |
| 印刷物仕様 | 3パターンの中から選択 | 3パターン以外の形状・仕様も可 |
| 印刷物デザイン | 19デザインの中から選択 | ロゴ入れなどオリジナルデザイン作成 |
| バナーデザイン | 19デザインの中から選択 | 動画含めオリジナルのデザイン作成可 |
| アンケート機能 | ○ (無料) | |
| HPリンク機能 | × | ○ (オプション費用発生) |
| 抽選機能 | × | ○ (オプション費用発生) |
| ポイント交換機能 | × | ○ (オプション費用発生) |
| 予算 | 制限なし | 300万~ |
| 請求 | 後払い (コード納品月に請求) | |
中小企業でも導入しやすい「設置型社食」を中心に、人気の5社をまとめました。

画像出典元:「Office Premium Frozen」公式HP
Office Premium Frozen 含む資料を一括DL
「Office Premium Frozen(オフィスプレミアムフローズン)」は、安心・安全にこだわった食事をオフィスに常備できる設置型社食サービスです。
月額費用も定額のため予算が立てやすく、手軽に昼食の選択肢を増やしたい企業に適しています。
配送員サービス(一部の地域)も提供されています。
| 対応地域 | 内容 | 導入企業側の作業 | 決済方法 |
| 全国 ※配送員サービスは 一部地域 |
約60点の冷凍食品 | (商品の管理) ※配送員対応エリアは 作業無し |
代金箱 |
| 初期費用 | 月間費用 | 消耗品 |
| 0円 | 39,600円 (月間利用商品数160個含む) |
無償提供 |
(税込)
※最短2週間で利用可能
※冷凍庫の設置台数により変動
Office Premium Frozen 含む資料を一括DL
画像出典元:「Office Stand By You 」公式HP
「Office Stand By You(オフィス スタンド バイ ユー)」は、株式会社中村屋が提供する設置型の社食サービスです。
福利厚生として、社員の健康促進や職場内のコミュニケーション活性化に活用できます。
また、食事補助の拡充は、従業員の食に関する負担を軽減し、働きやすい環境づくりに有効です。
特に評価の高いポイント★★★
・新宿中村屋シェフ監修の素材にこだわった本格的なスープ
・常温で保管ができるため冷蔵庫・冷凍庫が不要で置き場所を選ばない
・キャッシュレス決済のため現金の管理も不要
Office Stand By Youの料金体系は、月額利用料+企業商品購入費-従業員商品購入費です。
※別途、初期費用(一律 2万円・税表示なし)
基本の料金プランは、毎月届くスープの個数によって異なります。
料金の詳細はお問い合わせください。
【利用例】
月末までに全て売れた場合、企業の最終負担額は32,000円ほど

画像出典元:「オフィスでやさい」公式HP
「オフィスでやさい」は、新鮮なサラダやフルーツがオフィスに設置した冷蔵庫へ届くサービスです。
社内にいながら1商品100円〜と手ごろな価格で購入でき、オフィスタイムが飛躍的に充実します。
特に評価の高いポイント★★★
・発注を含めた管理を全ておこなってくれる
・防腐剤や酸化防止剤不使用で安心安全
・導入後の手厚いサポートあり
常時5名以上から利用可能で、2ヶ月間のトライアル後、1年間の本契約となります。
| 150個プラン (週37個/週1回配達) |
180個プラン (週45個程度/週2回配達) |
230個プラン (週57個程度/週2回配達) |
|
| 初期費用 | 70,000円 | ||
| 月額費用* | 68,000円 | 77,000円 | 92,000円 |
| 利用人数目安 | 10〜50名 | 20〜70名 | 40〜80名 |
(税抜)
※問い合わせから利用開始まで3〜5週間程度
*従業員が購入すると商品費用が相殺されるため、企業側の実質的な負担はなし

IT
51人~100人
スーパーの3分の一程度の金額で購入できる





スーパーの3分の一程度の金額で購入できるので、お得感がある。スーパーでは買えない地域限定食品や先行販売商品のお試し無料配布などもあるので、間食にもちょうどいい。

コンサルティング
31〜50人
費用対効果が悪い





月額料金と常備される食料品の価値を考えると、費用対効果は少ないと思う。冷蔵庫などの光熱費もバカにならなかった。

画像出典元:「オフィスでごはん」公式HP
「オフィスでごはん」は、月に1回〜、無添加や国産食材にこだわったお惣菜がオフィスに設置した冷凍庫へ届くサービスです。
冷凍庫で管理するため、各総菜の日持ちが約2ヶ月と長く、管理も簡単にできます。
特に評価の高いポイント★★★
・添加物を控えた月30種類の惣菜を好みで組み合わせ可能
・ハンバーグやカレーなど、ボリュームのあるお惣菜が1品100円〜購入可能
・2ヶ月間の無料トライアルあり(月額利用料が無料)
| 月間お届け個数 | 80個 | 追加40個 |
| 月額利用料 | 35,000円 | 17,500円 |
| 商品代金 | 各商品ごとの代金(100円〜)×お届け個数 | |
| 初期費用 | 70,000円 | |

メーカー/製造メー
1001人以上
メニューが豊富で随時追加されていく





分量・味付けは個人的には文句なし。バリエーションも豊富で、野菜中心のおかずがあるのが助かる。

コンサルティング
251人~500人
履歴の作成や確認が手間





発注の管理を集計する際に画面が見づらい。履歴の作成や確認が手間になってしまい、結果同じものを注文することがあった。
画像出典元:「snaq.me office」公式HP
「snaq.me office(スナックミーオフィス)」は、企業向けに健康的なおやつを提供するサービスです。
無添加・低カロリー・高たんぱく質など、栄養バランスを考慮したスナックが数多く用意されており、好みに合わせて自由に選べます。
また、カロリーやアレルギー情報も簡単に確認できるため安心です。
月額利用料・初期導入費・サポート料金・更新費・備品リース代などのみ、そのほかの諸費用は一切不要。
1ヶ月の無料トライアルで実際に運用の確認ができます。
| 買取プラン | 一部負担プラン | 負担ゼロプラン | |
| 諸費用 | 0円 | ||
| 購入者 | 企業 | 企業・従業員 | 従業員 |
| 商品代金 | 全量一括買取り | 商品ごと | 商品ごと |
※従業員購入時はQRコードでキャッシュレス決済可能
採用時のアピールや企業ブランディングにつながるユニークな福利厚生サービスを紹介します。
画像出典元:「ちょこいく法人プラン」公式HP
「ちょこいく法人プラン」は、子供の誕生から小学校入学まで「いざというときに頼れる」病児保育*・一時保育の予約サービスです。
従業員の家庭と仕事の両立や、キャリア形成の支援にもつながり、離職防止や生産性向上、企業イメージの向上といった効果が期待できます。
*病児保育はル・アンジェ株式会社と業務提携
特に評価の高いポイント★★★
・子どもの急な発熱時に従業員が病児シッターを手配できる
・復職準備のための体験入園や慣らし保育として一時保育の予約ができる
・事業所のエリアによっては、サービス導入により育児介護休業法の要件を満たすことが可能
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
画像出典元:「ZERO GYMウェルネス研修」公式HP
「ZERO GYMウェルネス研修」は、うつ病や不安障害などの治療にも使われるマインドフルネスの概念を取り入れた独自の研修プログラムを提供しています。
ストレッチや自重トレーニングを組み合わせ、姿勢改善やパフォーマンス向上を目指す、ビジネスパーソン向けのポジティブな研修で、自然に「マインドフルネス」にも触れられます。
これらの研修プログラムを、企業の健康管理を支援する福利厚生サービスとして利用できる点がポイント。
大手企業に行った法人出張研修の実績も多く、受講者の満足度は90%、リピート希望は97%と、とても好評です。
特に評価の高いポイント★★★
・座学と実践を組み合わせて健康管理の効果を最大化
・食事講座、腸活&免疫力UP講座などの研修を用意
・独自メソッド「疲労回復プログラム」を取り入れた提案
ZERO GYMウェルネス研修の利用料金は、次のとおりです。
また、オプションメニューとして、研修動画納品・リモート参加者へのアンケート実施、ヨガマットレンタル、講師追加派遣、写真撮影スタッフ派遣も可能です。
詳しくは問い合せて確認してみましょう。

画像出典元:「マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸」公式HP
「マネーフォワード クラウド福利厚生賃貸(旧シャトク)」は、福利厚生の中でも人気の高い「社宅」の業務を効率化する借上社宅の管理サービスです。
支払・請求の一元管理や、借上社宅に特化したテンプレートによる自動仕訳機能が搭載されているため、専門知識がなくても迷わず利用できます。
特に評価の高いポイント★★★
・住宅手当の支払いや申請を簡単に管理
・社宅の契約や更新、支払いを効率化
・複数の物件や契約を一元管理
料金の詳細にはお問い合わせが必要です。
福利厚生サービスは、大きく 「総合型」 と 「特化型」 の2つに分かれます。
さらに、総合型は「パッケージ型」と「カフェテリア型」に分類され、仕組みがやや異なります。
それぞれの特徴を把握して、自社に適したサービスを選びましょう。
| 総合型 (パッケージプラン) |
総合型 (カフェテリアプラン) |
特化型 | |
| 特徴 | 用意された サービスを利用 |
自由にサービスを選択 | 特定の サービスだけ利用 |
| 費用 | 月額会費のみ | システム管理費 + ポイント費用 |
サービスによる |
| メリット | 導入負担が少ない | カスタマイズできる | ピンポイントで 強化できる |
| デメリット | カスタマイズできない | 導入負担が大きい | サービス範囲が 限定される |
| 向いている企業 | 手間なく 導入したい企業 |
独自の制度を 導入したい企業 |
特定の課題がある企業 |
レジャーや育児、介護など、さまざまなサービスを割引で利用できるのが総合型です。
導入の方式には、以下の2種類があります。
パッケージプランは、代行会社があらかじめ用意したサービスを利用する方式です。
企業は、従業員1人あたりの月額料金を支払います。
カフェテリアプランは、企業が付与したポイントの範囲内で、従業員が自由にサービスを選択する方式です。
企業は、システム管理費に加え、従業員に付与するポイント分の費用を支払います。
社宅や食事補助など、特定の分野に絞ってサービスを提供するのが特化型です。
必要な領域だけを強化したい企業、既存の福利厚生に不足している部分を補いたい企業に向いています。
「総合型」をベースに導入し、特に力を入れたい分野だけ「特化型」をプラスするのも一つの方法です。
コストを無駄にせず、従業員に喜ばれるサービスを選ぶためには、以下の3つのポイントを確認することが重要です。
福利厚生サービスは、導入の目的によって選ぶべきサービスが変わるため、まずは自社の優先順位を決めましょう。
経費削減を目的とするならば、月額会費を含めた年間トータルコストを最優先で比較してください。
従業員のモチベーションアップが目的ならば、従業員のニーズに合ったサービスや、現行よりもバリエーション豊かなサービスを提供しているサービスを導入するのが良いでしょう。
福利厚生サービスを選定する際には、従業員の「ITリテラシー」や「世代」を考慮しましょう。
スマートフォン向けのアプリがあれば、より手軽に福利厚生サービスを利用できます。
受付方法もWebだけでなく電話やFAXに対応していると、幅広い年代の従業員が利用しやすいです。
福利厚生サービスは、運用が楽で、困った時に助けてくれるパートナーを選びましょう。
従業員数や業種が近い企業の導入事例があると、導入後の利用率や運用負担をより具体的にイメージできます。
また、問い合わせ窓口の有無、担当者フォローの頻度なども事前に確認しておきましょう。
サポート体制が十分でないサービスを選ぶと、社内の質問対応や設定変更の負担が増え、担当者に業務が集中してしまいます。
福利厚生サービスの導入は、企業経営においても以下のような効果があります。
福利厚生サービスを導入すれば、人事担当者の管理工数を抑えつつ、従業員が利用しやすい環境を整えられます。
煩雑なサービス選定や受付業務を外部に委託できるため、担当者は注力すべき業務に集中することが可能です。
従業員もWebやアプリから手軽に検索・申請ができるため、利用時のストレスや手間がなくなります。
福利厚生サービスを活用すれば、自社だけでは用意できない多彩なメニューの提供が可能になります。
特に中小企業では、予算や人員に限りがあり、幅広いニーズに対応する制度を整えるのが難しいケースも少なくありません。
自社のリソースを圧迫することなく、大企業並みに充実した福利厚生ラインナップをすぐに整えられます。
福利厚生サービスなら、コストを抑えつつ、制度の中身を充実させることが可能です。
代行会社が持つスケールメリットを活用できるため、自社で個別に契約するよりも安い料金で利用できます。
従業員1人あたり数百円から導入できるプランも多く、コストパフォーマンスを重視したい企業に最適です。
デメリットは事前の対策で回避できるため、以下の内容を把握しておくことが重要です。
福利厚生サービスを導入しても、従業員のニーズとサービス内容が合っていなければ、利用されない可能性も考えられます。
失敗を防ぐためには、サービス導入前に従業員へ福利厚生に関するヒアリングを実施しましょう。
ただ制度を導入するのではなく、現場の声に基づいた使われるサービスを選定することが大切です。
外部サービスを利用するため、当然ながら初期費用や、従業員数に応じた月額費用といったコストが発生します。
検討にあたっては、現在の自社運用にかかっている人件費や管理工数なども含め、福利厚生サービス導入後のコストと比較することが重要です。
福利厚生の充実が自社にどれだけのメリットをもたらすか、費用対効果をふまえた検討が求められます。
福利厚生サービスを導入すると、低コストながら充実したサービスを提供できるため、多様化する従業員のニーズにも柔軟に対応できます。
だからこそ、自社の課題や働き方にしっかりとマッチしたサービス選びが重要です。
効率よくサービス選定を進めるためには、各社の情報を取り寄せて、じっくり見比べてみることをおすすめします。
▼ 福利厚生サービスの資料を一括ダウンロードしたい方はこちらへ
▼ 福利厚生の人気ランキングも詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください!
画像出典元:O-dan