福利厚生サービスについて

【最新比較】満足度の高いおすすめの福利厚生サービス21選を徹底解説

記事更新日: 2020/06/29

執筆: 編集部

従業員の会社へ対する満足度にも大きく関係してくる福利厚生。現状より充実させたいと考えている担当者におすすめしたいのが、福利厚生サービスです。

低コストながら充実した福利厚生メニューを提供できるのは、福利厚生サービスならではの強みです。

今回は、数多くある福利厚生サービスの中からおすすめの21選をご紹介します。それぞれの特徴等まとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

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このページの目次

おすすめの福利厚生サービス3選

1. 豊富なサービス!『えらべる倶楽部』


画像出典元:「えらべる倶楽部」公式HP

特徴

JTBの関連会社が提供している福利厚生サービス「えらべる倶楽部」。JTBならではの多種多様で格安な旅行プランの他に、レジャーやグルメ、出産・育児、介護、スキルアップやカルチャー等、多彩なメニューが充実しています。

機能

・会員証呈示
・サービスセンター
・Web申込
・コンビニクーポン発券
・クーポン呈示
・直接申込
・JTB店舗・JTB総合提携店・PTS店舗/JTB旅の予約センター

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

2. 導入企業11,000社以上!『ベネフィット・ステーション』

画像出典元:「ベネフィット・ステーション」公式HP

特徴

140万件以上の優待特典がある「ベネフィット・ステーション」。会社の規模や業種問わず11,000社を超える企業が導入しており、中でも中小企業の導入割合は86%にものぼる福利厚生サービスです。

機能

・福利厚生支援
・健康支援
・教育・研修支援
・利用促進支援

料金プラン

<入会金>
・1~10名:20,000円
・11~100名:100,000円
・101~1,000名:300,000円
・1,001名~:1,000,000円

<ホワイトプラン:福利厚生、健康支援>
・1~10名:6,000円 / 社
・11名~:600円 / 人

<ゴールドプラン:福利厚生、福利厚生+補助、健康支援>
・1~10名:10,000円 / 社
・11名~:1,000円 / 人

<学放題プラン:福利厚生、健康支援、教育・研修支援>
・1~10名:10,000円 / 社
・11名~:1,000円 / 人

<得々プラン:福利厚生、健康支援、利用促進支援>
・1~10名:10,000円 / 社
・11名~:1,000円 / 人

<学トクプラン:福利厚生、健康支援、教育・研修支援、利用促進支援>
・1~10名:12,000円 / 社
・11名~:1,200円 / 人

 

3. カスタマイズ自由!『WELBOX』

画像出典元:「WELBOX」公式HP

特徴

10時~21時と業界最長の受付時間で対応可能な「WELBOX」。幅広い年代に応じたサービスの提供はもちろん、独自のポイントプログラムにより継続利用を促進するシステムもあります。さらに無料オプションとして内定者向けの福利厚生サービスもあるため、内定辞退の抑制も期待できます。

機能

・多種多様な告知媒体
・スマートフォン向けアプリ
・独自のポイントプログラム「WELコイン」
・内定者利用可能な「WELBOX for Freshers」

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

その他のおすすめ福利厚生サービス

incentive point


画像出典元:incentive point 公式HP

特徴

「incentive point」は、社員のやる気を報酬によって向上させるためのポイントシステムで福利厚生サービスとして人気があります。社員のモチベーションを高める福利厚生サービスによって優秀な人材を確保したい、企業のイメージをアップさせたいと考えている企業におすすめです。

料金プラン

設定費用が300,000円かかります。

スタンダードコースは、サービス利用1~100IDで月額60,000円~です。

これらの料金に利用した分のポイントが1ポイント1円で請求されます。

年間付与額2,000万円以上の場合、システム設定費用・サービス利用料ともに無料で、利用した分のポイント費用のみの支払いとなります。

 

福利厚生倶楽部

画像出典元:福利厚生倶楽部 公式HP

特徴

低コストで福利厚生制度を充実させたいと考えている企業にはぴったりのサービスです。福利厚生に関する業務をアウトソーシングできるので、手間や人件費をかけることもありません。企業の規模に関わらず、取り入れやすいのも魅力の一つです。

料金プラン

入会金と会員一人あたり月会費がかかります。

社員数が2,000を超える場合には、「スタンダードプラン」があります。利用者数によって入会費、月会費は変動します。プラチナ会員は各種割引サービスを制限なく利用できます。

 

ライフサポート倶楽部


画像出典元:ライフサポート倶楽部 公式HP

特徴

手間やコストをなるべくかけずに福利厚生を充実させたいと考えている企業におすすめの福利厚生サービスです。自社独自のキャンペーンや制度を取り入れるなどカスタマイズにも柔軟に対応、保養所の運営なども任せられます。

料金プラン

従業員101名以上で、1ヶ月1名あたり最低料金として350円~500円です。

従業員100名未満の場合は、入会金45万円~、年会費2万円×5年となり、5年ごとの更新で55万円~という料金プランとなります。

 

セラヴィリゾート泉郷


画像出典元「セラヴィリゾート泉郷」公式HP

特徴

セラヴィリゾート泉郷の最大の特徴は、様々なプランがあることです。企業規模での画一的な契約ではなく、予算や社員の利用状況に合わせたプランを選べるので、無駄がありません。利用促進サポートがあるので、初めて導入する企業はもちろんのこと、これまで活用できていなかった企業にもおすすめのサービスです。低コストで高い満足度を得られること間違いなしです。

料金プラン

基本契約プラン:募集価格140万円(従業員数1001名以上)、基本契約ハーフプラン:70万円(従業員数1000名以下)、基本契約クウォータープラン:30万円(従業員数500名以下)が用意されています。

基本プランの他に、毎日1室を確実に利用できる予約保証型プラン、年間10万円から利用できるチケット型プランがあります。

導入費無料で最長1年間利用できるお試しプランもあります。

 

オフィス環境が充実する人気の福利厚生サービス5選

オフィスで美味しいパンが食べられる幸せを!『オフィス・パンスク』


画像出典元:「パンフォーユー・オフィス」公式HP

特徴

オフィス・パンスク(旧パンフォーユー・オフィス)は、厳選したパンが冷凍で定期的にオフィスへ届けられる福利厚生サービスです。

朝早く出勤して会社で朝食をとる社員も多くなっているため、出勤前に添加物が入っていないパンが食べられるのは嬉しいサービスです。

オフィス側だけでなく、高齢化により店舗を閉めることになったパン屋の工房を再利用するなどして、地域のパン屋の活性化に貢献するサービスとなっています。

料金プラン

料金プランは2通りあります。

1. おまかせプラン 30,000円~/月

商品の補充・在庫管理まですべて任せられるプランです。キャッシュレス決済にも対応しています。導入の際は、無料で試食会ができます。その後プランを検討・相談してから導入となります。

2. セルフプラン 0円~/月

オフィスにある冷凍庫を使って冷凍パンを保存するプランです。できるだけ経費を抑えて導入したい場合におすすめのプランです。

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

 

野菜を食べて健康にも貢献!『オフィスでやさい by OFFICE DE YASAI』

画像出典元:オフィスでやさい by OFFICE DE YASAI 公式HP
 

特徴

「オフィスでやさい」がチョイスした選りすぐりの新鮮野菜のサラダやフルーツがオフィスに設置した冷蔵庫に届くサービスです。

コンビニまで行かなくても新鮮な野菜を1商品100円〜と手ごろな価格で購入でき、オフィスタイムが飛躍的に充実します。

発注の手間もなく、管理を全て行ってくれるので導入・運用も簡単。社員の健康管理に直結するため、福利厚生として導入する企業が増えています!

料金プラン

月の企業負担額は40,000円からです。

商品金額は1つ100円で、半額を従業員に負担してもらったり、もしくは全額を負担してもらったり、導入スタイルは問いません。上の表は、商品120個を購入し、100円を従業員に負担してもらった場合の試算です。従業員の負担はわずか100円なので、充分に魅力的な福利厚生だと言えます。

冷蔵庫やドレッシング、カトラリーケース、割りばしなど必用な備品は全て無料。実際に契約する際は3か月トライアルがあるため、使用感を試してから導入可能です。

商品希望数によって利用料金が変わるので、ぜひ資料請求をして詳しい料金を確認してみてください。

 

 

お菓子でコミュニケーション促進!『オフィスグリコ』

画像出典元:オフィスグリコ 公式HP

特徴

「オフィスグリコ」は社内でお菓子やアイスを楽しむことのできるサービスです。設置費用・月額費用がかからず、カエルの貯金箱にお金を入れる形なので社員も楽しく利用することができます。

社内のコミュニケーションを増やしたいと考えている方は、「オフィスグリコ」がきっかけとなるでしょう。

料金プラン

設置費用・月額費用共にかかりません。商品を利用した時に、その都度料金を支払うようになっています。

冷蔵庫タイプを導入している場合のみ、電気代を負担することになります。

 

オフィスdeリラックス

画像出典元:オフィスdeリラックス 公式HP

特徴

「オフィスdeリラックス」は、プロの施術師が企業へ出向いてマッサージを行う福利厚生向け施術サービスです。美容に関するメニューも充実しているので、男女問わず利用しやすいです。

日頃のストレスや疲れを取り除き、社員の健康を維持するだけでなく福利厚生で企業のイメージアップを図りたいと考えている企業におすすめです。

料金プラン

初期費用50,000円が必要となります。契約期間は1年で、施術スタッフ1人につき時間単位で基本料金かかります。

施術費用、出張費用、交通費用、リネン費用、顧客管理費用などが組み込まれた金額となります。5時間以上の滞在の場合も相談可能です。

企業に合わせた訪問ペースと訪問時間でオーダーメイドプランの構築ができます。

 

福利厚生といったら外せない!おすすめの社食サービス5選

1. オフィスのお昼を100円で!『オフィスおかん』

画像出典元:「オフィスおかん」公式HP

特徴

オフィスに設置した冷蔵庫に総菜が届き、好きな時に電子レンジで温めて食べられるサービスです。社員は1品たったの100円で管理栄養士が監修している食事をとることができます。

最短1週間でサービスが開始できる上に、企業が用意するのは電子レンジのみで初期費用がかからないことも魅力です。惣菜の管理はオフィスでおかんの社員が行ってくれるため、自社での作業負担がありません。

競合他社との採用に関する福利厚生面での差別化や、社員定着を目標とした社食サービス導入を考えている会社にうってつけのサービスです。

サービス開始から約5年間で2,000社もの企業に導入されている社員のための新しい食の福利厚生サービスです。

料金プラン

SからLまでの3タイプ、月額54,600円~

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

評判・口コミ

株式会社テスティー
コミュニケーションのとりやすさを残すきっかけが、オフィスおかんでした

従業員数が急増するなか、創業当時の雰囲気であるコミュニケーションのとりやすさを維持する仕組みを構築することが目的でした。導入によって、従業員どうし、および、会社と従業員とのコミュニケーションを促進できました。

株式会社メディプラス
体調不良者や健康診断の結果がよくない従業員の健康状態の改善を!

オフィスおかんのいいところは手軽に始められることです。仕組みも簡単。運用までお願いできるため、弊社での準備や手間がかからず助かっています。また、従業員がすごく喜んでいるというのもおすすめできるポイントです。

※「オフィスおかん」公式HP参照

 

2. 健康な料理を低コストで導入できる!『オフィスでごはん」

画像出典元:「オフィスでごはん」公式HP
 

特徴

オフィスでごはんはオフィスに設置した冷凍庫に定期的に総菜が届くサービスです。社員は冷凍庫から取り出し、電子レンジで温めればいつでもどこでも食事をとることができます。

冷凍庫で管理するため、各総菜の日持ちが約3か月と長く、管理が簡単であることがメリットです。

冷凍庫・電子レンジ・その他備品は全てオフィスでごはんが用意してくれるので、冷凍庫などの設置スペースさえあればすぐにサービスを開始できます。

「基本コース」「こだわり無添加コース」「吉野家コース」の3種類から選ぶことができ、無添加コースは管理栄養士が組み合わせを考えたメニューになっています。基本コースも不要な添加物は使われておらず、社員には嬉しい健康的なメニュー構成になっています。

各自が好きな時に食事をとれるのでランチ以外の食事ニーズも満たしてくれるでしょう。1,500拠点以上の導入実績があります。

料金プラン

初回導入費は50,000円。

月24,000円から運用可能です。

基本コース:月20種類の商品をお届け(組み合わせ可能)

こだわり無添加コース:月10種類の商品をお届け(管理栄養士が組み合わせを選定)

 

3. 会社が変わる健康社食!『Fit Food Biz Lite 』

画像出典元:「Fit Food Biz Lite」公式HP
 

特徴

「Fit Food Biz Lite」は従業員のパフォーマンスを向上させるために、健康面を考慮して作られた弁当を企業に提供するTAVENAL の簡易社員食堂サービス。

低カロリー・低糖質・低塩分のヘルシーな弁当は、昼食後に「ぼーっとする」「眠くなる」といった従業員の悩みや健康の課題を解決へと導きます。

料金プラン

社員は弁当を1食税込500円で購入可能です。

導入企業が運営費用として月額利用料金を支払います。料金は配送地域や企業の規模・導入環境により異なります。

評判・口コミ

保存可能な弁当が便利
東宝タクシー株式会社様

「4日間冷蔵保存ができる」というところがやはり大きいと思います。弊社の従業員はお弁当を必ずお昼時に食べるとは限らず、夜間に食べる方もいれば、自宅に持ち帰って食べるという方もいますので、お弁当なのに保存ができるという点を非常に皆さん喜んでいますね。毎日自宅に買って帰るというヘビーユーザーの方もいますし、好評です。

従業員のコミュニケーションが増えた
株式会社大京様

利用方法としては、地下のリフレッシュルームに冷蔵庫を設置し、お弁当を取りに行き温めて食べるというものなのですが、注文した従業員同士がその場所で「このお弁当美味しかったよ」「このおかずの味良いよね」などコミュニケーションをとっているのをよく見かけますね。

※「Fit Food Biz Lite」公式HP参照

 

4.  レストランの食事をオフィスで実現!『CLOUDMEAL』

画像出典元:「CLOUDMEAL」公式HP

特徴

従業員のランチ難民問題を解決し、昼休みを有効に使いたいと考えている会社にはうってつけのサービスです。レストランの食事を会社にいながら味わえるため社員食堂以上の満足度を実現できます。

600社を超えるレストランと提携、注文した食事をオフィスに届けてくれる上に、登録レストランの幅広いメニューの中から好きな食事を社員各自でオーダーできるので、とても便利。注文個数制限もありません。

料金プラン

費用は発注した注文分だけ。初期費用や、利用料金などは一切かからない非常にシンプルでわかりやすい料金体系です。

※詳細は資料をダウンロードしてご確認ください。

 

5.  コンビニでも利用可能!チケットレストラン

画像出典元:「チケットレストラン」公式サイト

特徴

チケットレストランは全国59,000店以上で利用できる社食サービスで、利用率99%を誇っていることでも知られています。

レストランや食堂などだけでなく大手コンビニやファストフード店などとも提携をしているので、気軽に利用できるので定着しやすいです。

「チケットレストラン」は就業時間内であればランチタイム以外でも利用できるので、休憩中の飲み物をコンビニで購入する、営業の合間の時間にカフェを利用する、といった場合にもおすすめです!

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

 

福利厚生に最適!おすすめの給与前払いサービス5選

1. 安心感をもって使える!『CRIA』

画像出典元:CRIA公式HP
 

特徴

CRIA(クリア)の良いところは企業側の費用負担が完全にゼロ円であること。初期費用も月額費用もかかりません。

CRIA側は、従業員が給与前払いを受けるときにかかる手数料で収益を得るビジネスモデルです。

またこれは多くの給与前払いサービスでいえることですが、前払い資金はCRIAが建て替えてくれるため、導入にあたって資金を用意する必要もありません。

さらに、CRIAは上場企業メタップスの子会社が運営しています。まだ世間的に普及しきっておらず、法律との兼ね合いも不安視される給与前払いサービスですが、CRIAなら急にサービスが停止するなどの不安も比較的少ないといえます。

セブン銀行と提携しているため、24時間365日いつでも給与を受け取り可能なのが従業員にとって嬉しいポイントです。

機能

  • 24時間365日給与出金が可能
  • 給与即時払いに必要な資金の事前準備は不要
  • 最短5営業日での導入が可能

料金プラン

初期費用・月額利用料金ともに0円です。

ただし給与の支払い時に従業員が数百円の手数料を負担することになります。

 

 

2. 日本の給料をもっと自由に『Payme』

特徴

ペイミーは2017年11月にリリースし、導入社数300社以上、導入従業員数は延べ12万人以上を突破した急成長中の給与前払いサービスです。

導入費用・月額費用どちらも無料です。

人気の理由は圧倒的な使いやすさで、給与前払いがとても簡単でスムーズになると評判です。

勤怠管理システムとのスムーズな連携を実現しており、給与前払いを利用しない人でもスマホで自分が働いた時間をすぐ確認できるようになるというメリットがあります。

人材の採用や維持につながったという声も多く、例えばアルバイトの採用単価が7~8万円から1万円になったという衝撃的な事例もあります。

機能

  • 給与即日払い可能
  • 使いやすい画面
  • 外部連携サービスの充実
  • 専任のサポート担当者がつく充実のサポート体制

料金プラン

導入費用・月額費用どちらも無料です。

ペイミーを利用して給与前払いを受け取る際には、基本的に従業員負担で一回あたり数百円程度の手数料がかかります。

ペイミーのサービス内容の詳細、実際に導入した企業の声などは資料をご参照ください。

 

 

3. みんなの悩みを解決できる『enigmapay』

特徴

「enigma pay」は数ある給料前払いサービスの中でも知名度が高いサービスの1つ。サポート体制には定評があるので、給料前払いサービスの導入にあたり不安がある企業でも安心して利用できるでしょう。

機能

  • 給料前払い機能
  • 勤怠・給与システムとの連携
  • 経理担当者の負担減

料金プラン

初期費用・月額利用料金ともに0円です。

ただし、サービスを利用する従業員は前払い申請ごとに数百円のシステム利用料がかかります。

 

 

4. 従業員に嬉しい利用手数料が無料!『THE給与』

特徴

給与の前払いを希望する従業員が多い企業にうってつけなのが「THE給与」。

従業員の手数料がかからないのが他サービスとの大きな違いで、従業員定着率の向上が期待できます。建設業・運送業の会社に特におすすめです。

導入時の設置作業・導入後のメンテナンス作業も、全て運営企業にお任せできます。

またTHE給与本体は勤怠管理機能も兼ね備えており、様々な給与計算ソフトと連携が可能なため、給与明細をウェブ上で確認することもできます。

機能

  • 専用端末を用いた給与前払いシステム
  • 静脈認証によりスムーズな出退勤管理
  • 自動集計されたデータをクラウド上で一括管理

料金プラン

従業員負担が0円の代わりに、初期費用・メンテナンス費用などがかかります。

初期費用:305万円

(端末本体300万円+導入費:5万円)

メンテナンス費:10,000円/月(初年度無料)

なお、月5万円でのリース契約も可能です。

評判・口コミ

 

わざわざ銀行やコンビニATMに行き、 払出手数料を払わなくて済むので、すごく便利でお得だと感じます。

 

前払い対応がなくなり、経理事務も楽になりました。

 

事務手続きがないので、 いつでも気兼ねなく、何度でも気楽に利用できます。

 

 

5. 早くて近くてカンタン受け取り『CYURICA』

特徴

「CYURICA」は、従業員手数料0円の給与前払いサービスです。

給料前払いサービスの導入にあたりネックになりがちなあらゆるポイントを解消してくれる優れたサービスです。

他にも従業員による事前申請が不要(そのまま前払いできます)で、給与受取口座が不要なのも大きな特徴です。

機能

  • 給料前払い機能
  • 勤怠システムとの連携が可能
  • オリジナルカードの作成

料金プラン

従業員側はATM利用料を払うだけでサービスを利用できます。

初期費用は0円で、導入する企業側のコストは月額利用料は5万円だけです。

 

福利厚生サービスの種類

福利厚生サービスにはパッケージプランとカフェテリアプランの2種類があります。

パッケージプランとは、福利厚生サービスを提供している企業が作成した、あらかじめ決められたサービスの中から選び、そのサービスを利用する際は従業員が実費を支払うものです。よって、福利厚生をより充実させたい企業や、福利厚生利用率の高い企業に向いています。

一方カフェテリアプランとは、それぞれの会社が選定した福利厚生サービスの中から好きなサービスを選ぶことができ、従業員は企業から付与されたポイントを利用してサービスを利用します。そのため、福利厚生利用率の低い企業や、特定の福利厚生を充実させたい企業に向いています。

自社にあう福利厚生サービスの3つの選定ポイント

1. サービス内容の充実度

様々な福利厚生サービスがありますが、その中でも大きく異なるのはサービス内容の充実度です。

福利厚生は従業員の会社へ対する満足度を向上させ、離職防止にも役立つ、会社を運営していく上で欠かせない大切なツールの一つです。福利厚生サービスが充実していればいるほど従業員のプライベートもより豊かになり、自社で働くことに対する意欲を維持する可能性が高くなります。

福利厚生サービスの選定を行う際は、ぜひサービス内容の充実度をしっかり見てみてください。

2. 導入の目的

福利厚生サービスを導入する際、経費削減が目的なのか、従業員のモチベーションアップが目的なのかによって、選ぶサービスが変わります。

経費削減を目的とするならば、重要視するのは価格。それぞれのサービスによって初期費用はもちろんのこと、月々の支払いもあるため、かかる費用を細かくチェックしてもらってから導入するのがおすすめです。

一方、従業員のモチベーションアップを目的とするならば、従業員のニーズに合ったサービスや現在提供しているものよりもバリエーション豊かなサービスを提供している福利厚生サービスを導入するのが良いでしょう。

3. 使い勝手

福利厚生サービスを利用するのは、従業員です。よって、従業員がサービスの申し込みをしやすく、利用しやすい福利厚生サービスを選定することが大切です。

スマートフォン向けのアプリがあれば、従業員はより手軽に福利厚生サービスを利用できますし、受付方法もWebだけでなく電話やFAX対応もあれば、より幅広い年代の従業員が使いやすくなります。

福利厚生サービスを選定する際は、ぜひ従業員視点で使いやすいかどうか検討してください。

福利厚生サービスのメリット3つ

1. 自社内での業務効率化

自社で福利厚生を行うと、サービスの選定から申込受付といった様々な細かい業務が発生します。そのため人事担当者の業務が煩雑化し、他の業務にも支障が出てきてしまうケースも考えられます。

福利厚生サービスを導入することで、たくさんあるサービスを分かりやすくまとめて提示してもらえ、福利厚生を扱うにあたって必要となる手続きもすべて依頼できます。人事担当者の業務を削減でき、なおかつ福利厚生を利用する従業員もより気軽にサービスを利用できるようになるでしょう

2. 充実した福利厚生の提供が可能

それぞれの従業員のニーズを満たす福利厚生を提供するためには、多種多様なメニューを用意する必要があります。自社だけで福利厚生を行おうとすると、どうしても会社の方針や予算の関係でたくさんのメニューを用意するのは難しいものです。

その点、福利厚生サービスには数え切れないほどのメニューが並べられており、到底自社内のみでは提供できないサービスが利用できます。中小企業でも福利厚生サービスを導入することで、福利厚生を充実させられます。

3. 経費削減

自社内で福利厚生を充実させようとすると、福利厚生業務にあたる社員の人件費を始め、提携先の企業とのやり取りで必要な費用など、様々な経費がかかります。

一方、大規模な福利厚生サービスでは、すでに代行業者が大口契約を結んでいるため、様々な経費をかけることなく充実した福利厚生を従業員に提供できます。従業員一人当たり数百円程度から導入できる福利厚生サービスもありますので、福利厚生の面で経費削減を考えている企業におすすめです。

福利厚生サービスのデメリット2つ

1. 利用されない可能性もある

従業員のために福利厚生を充実させようと福利厚生サービスを導入したとしても、従業員が利用しない可能性も大いに考えられます。そうなってしまっては、せっかくサービスを導入しても意味がありません。

しっかりと従業員に利用してもらう福利厚生サービスにするには、サービス導入前に従業員へ福利厚生に関する話を聞く等して、従業員たちが求めているメニューが充実している福利厚生サービスを選定する必要があります。

2. コストがかかる

やはり外部ツールである福利厚生サービスを導入するには、コストがかかるもの。よって、現在自社内で提供している福利厚生と比較検討を十分に行うことが大切です。

福利厚生を充実させることは自社においてどれだけのメリットを持つのか、コストをかけてまで福利厚生サービスを導入する必要があるのか、検討してください。

まとめ

福利厚生サービスを導入すると、驚くほど低コストながら充実したサービスの提供を従業員へ行うことができ、従業員の会社へ対する満足度も向上させられます。

福利厚生サービスを活用したいと考えている方は、ぜひ今回ご紹介した福利厚生サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:O-dan

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