チケットレストラン

1.0

記事更新日: 2021/03/24

執筆: 編集部

編集部コメント

福利厚生サービスについて課題がある企業におすすめの社食サービスです。全国59,000店以上で利用できるので、すべての従業員が平等に利用することができます。使い方も簡単で、99%の利用率を誇っています。1名から利用でき、企業の規模に関わらず、導入できるでしょう。

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1. 専用アプリ

提携店舗を簡単に検索できる

2. 電子カード

電子食事カード「チケットレストラン タッチ」でスムーズな利用

3. ポータルサイト

企業向け、利用者向けのポータルサイトを完備

良い点

大手外食チェーンやコンビニと提携しているので、全国で利用でき従業員格差が生まれにくいのが魅力です。

悪い点

補助の対象は就業時間内のものなので、家族で利用したいといった場合などは利用できません。

費用対効果:

UIと操作性:

電子カードの配布、利用時はタッチするだけと簡単に利用できます。

社外連携:

全国で59,000店以上との提携があります。

サポート体制:

従業員への周知に必要なツールがありサポート体制は万全です。

チケットレストランの特徴3つ

1. 全国で利用できる食事補助サービス

チケットレストラン」は食事補助に特化した福利厚生向け社食サービスです。従業員は全国59.000店以上の飲食店やコンビニで食事の補助を受けられます。

レストランや食堂などだけでなく大手コンビニやファストフード店などとも提携をしているので、誰でも平等性を確保しながらも気軽に利用できるのが特徴です。

利用率を上げるのが福利厚生の一つの課題であるといわれている中、その利用率は99%を誇っており、ほとんどの企業で継続的に利用しています。

利用店舗イメージ

2. 非課税対象なのでコストメリットにも

チケットレストラン」は消費税、社会保険、法人税に関するメリットも受けられます。

食事補助を非課税で行うには、「食事に限定されていること」「管理や証明ができること」が条件となります。そのため、現金や商品券などでの補助では、条件を満たすことが難しいので、税務調査で指摘を受ける可能性もあります。

しかし、「チケットレストラン」は電子カードなどを導入し、国税庁の確認を取った上で運営しているので、正しく運用している限りは指摘を受ける可能性はほぼありません。

社員の健康管理のために社食サービスを導入したいけれど、コストは抑えたいという企業にはうってつけのサービスといえるでしょう。

受けられる税金のメリットの一覧表

3. さまざまな用途に利用できる

社員食堂などは決まった時間に利用しなければいけませんが、「チケットレストラン」は就業時間内であればいつでも利用できます。ランチタイム以外でも、休憩中の飲み物をコンビニで購入する、営業の合間の時間にカフェを利用する、といった場合にも利用できるのが魅力です。

また、提携先もヘルシー志向のレストランやイタリアンや和食というようにバラエティに富んでいるので、飽きずに利用できるでしょう。

利用シーンイメージ

チケットレストランの料金プラン

詳細は問い合わせをする必要があります。

チケットレストランの評判・口コミ

会社にとって必要不可欠なサポートに
株式会社エージェントグロー

会社立ち上げにあたり、従業員にとって満足度の高い福利厚生を導入したいと考えていました。利用率の高さから「チケットレストラン」を選択しましたが、その利用のしやすさが従業員だけでなく、就職希望者にも好評を得ています。

すべての社員に公平な食事補助を
株式会社ニチレイビジネスパートナーズ

本社、支社、工場など、拠点がいくつもあると、すべての社員に対して公平に食事補助をすることが難しい状況でした。「チケットレストラン」を導入することで、そういった課題を解決することができました。従業員の職種や拠点の立地などに応じてバラエティに富んだ利用ができています。

「チケットレストラン」公式HP参照

チケットレストランの評判・口コミ

通信

1001人以上

対応しているコンビニが限定的で不便

利用にかけた費用

導入費用は分かりませんが、当時の勤務組織では社員1人あたり¥8,000/月が支給されておりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

紙媒体だった点です。

切り取りもしやすくチケットのような感覚で使用できる点は便利でした。また、紙媒体であることから残額が分かりやすく、支給日前などは財布の中にある残り枚数を数えながら、予算に合う昼食を選んでおりました。

不便だと感じた点を教えてください。

対応しているコンビニエンスストアが限定的で、使用可能場所が限られていた点が非常に不便でした。

当時の勤務先の最寄のコンビニがファミリーマートでしたが、こちらが未対応となっており、1km程離れたセブンイレブンまで移動せねばならず、汁物を購入しても冷めてしまったり悪天候時は外出が億劫になってしまったり等、何かと不便を感じておりました。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめはできないと思います。

理由としては、対応店舗が限定的であるためです。

特に支店やビルごとに環境がまちまちで、社員食堂の有無もばらつきがある大企業にはおすすめできません。社員食堂が屋内にある支店と比べ、金額的にも買い物にかかる時間的にも不公平感があります。

仮に導入するのであれば宅配弁当や普及率の高い電子マネーの支給制度を取り入れた方が良いと思います。

非営利団体職員

51〜100人

非常に不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

毎月決まった額のチャージ金額が飲食にのみ使える形で支給される点だけです。

不便だと感じた点を教えてください。

一日あたりの使用限度額が2,500円に設定されているのが非常に使いづらく不親切に感じられます。

例えば、昼食にチケットレストランを使用した後、コンビニで飲み物やお菓子を買おうとしたら、いくら使ったかを計算しながら2,500円を超えないようにしないといけません。(コンビニなどのレジで、その日の合計使用額が2,500円を超えていたために精算できなかった場合、「ではこの商品は買いません、戻してください。」というようなやり取りをすることになるのでは、あまりに不便で恥ずかしい話だと思います。)

あるいは、うっかり失効間際までチャージ金額を使っていなかった場合、一日に使える金額の上限があるため、チャージ金額を使いたくても使い切れずにみすみす失効させざるを得ないという状況も起こり得ます。そのような意味で使い勝手が悪いと感じてしまいます。

まとめ

利用率の高い福利厚生を導入したい、従業員への食事補助をしたいという企業にはぴったりです。

全国で利用できることに加えて、1人から利用できるので、企業規模、立地に関わらず利用できます。

地域のレストランやコンビニと提携しているので、社員食堂を持たずとも食事補助が可能となります。また、雇用形態に関わらず利用できるので人員の確保や定着にも貢献してくれるでしょう。

画像出典元:「チケットレストラン」公式HP

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