オフィスケロッグ

記事更新日: 2022/06/10

執筆: 編集部

編集部コメント

「オフィスケロッグ」は手軽に"食の福利厚生”を実現させる社食サービス

「オフィスケロッグ」はシリアルのメーカーとして有名な日本ケロッグが提供する社食サービス。

電源を必要とせず、設置しやすいキットで手軽に導入できるため、社員食堂を整備していない企業でも“食の福利厚生”を従業員に提供することが可能となります。

1食約60円~とリーズナブルな値段が魅力ですが、販売店によって利用できるシリアルが異なる点には注意が必要です。

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良い点

「オフィスケロッグ」は電源や管理スタッフを必要とせず、手軽に導入可能。 1食約60円~の手頃な値段で“食の福利厚生”を実現することができます。

悪い点

1本のディスペンサーで利用できるシリアルは1種類であり、自販機のように一度に複数種類の利用はできません。 また、販売店によっても利用できる種類が異なる点には注意が必要です。

費用対効果:

月額制では無く、食べた分だけ料金を払うシステムなので、コストを抑えることができます。

UIと操作性:

知名度:

シリアルメーカーとして子どもから大人まで抜群の知名度を誇るケロッグによるサービスです。

サポート体制:

使用している間は故障しても無料で修理サービスを受けられますが、解約時のキット返送料は導入した企業の負担となります。

オフィスケロッグの導入メリット3つ

1.社員食堂が無くても“食の福利厚生”を実現

マンパワーグループの調べによると、「福利厚生であってよかったもの」の1位は「食堂・昼食の補助」でした。

オフィスケロッグを使用すれば、社内に社員食堂が無い場合でも“食の福利厚生”を実現することができます

スターターキットは無料でレンタルでき、毎月のコストも食べた分だけなので、費用を抑えながら採用時のアピールポイントを生み出すことができます。

社員への福利厚生を手軽に実現


画像出典元:「オフィスケロッグ」公式HP

2.電源がなくても設置可能なスターターキット

オフィスケロッグで使用するスターターキットは、自動販売機や冷蔵庫のように電源を必要としません。

使用する人数に合わせて4種類のサイズがあり、1番大きな75人分でもW540mm7×D195mm×H605mmと設置しやすいサイズになっています。

オフィスをリフォームする必要も無く、カウンターや台の上に設置するだけで簡単に導入できます。

設置場所を選ばないキット

3.手間が限りなくゼロになる有料オプション

有料オプションでは、牛乳・豆乳の用意、カップ・スプーンの用意、ディスペンサーの洗浄代行のサービスを受けることができます。

社員がシリアルを食べる際に食器を用意する必要がなくなるため、せっかく導入したのに利用率が低い、ということが無くなるでしょう。

ディスペンサーの洗浄を頼めば、企業側で手間をかけずにいつでも衛生的に使用することも可能です

※導入地域や条件によって受けられるサービスが異なる可能性があります。

 

オフィスケロッグのデメリット2つ

1.販売店によって利用できるシリアルの種類が異なる

オフィスケロッグのシリアルは、ケロッグが取引している販売店を通して購入するシステムです。

公式ホームページでは15種類のシリアルが紹介されていますが、販売店によって利用できるシリアルの種類は異なります

「社員の健康管理に、消費者庁から特定保健用食品として認められているシリアルを利用したい」など、目的がある場合は事前に販売店への確認が必要となります。

2.1本のディスペンサーで利用できるシリアルは1種類

数多くの種類があるケロッグのシリアルですが、1本のディスペンサーで利用できるシリアルは1種類のみです。

自動販売機のように1本で複数種類の商品を利用できるわけではないため、利用率を上げるためには社員が希望するシリアルを導入する必要があります。

事前に希望をアンケートで把握するなど、社員との意思疎通をはかる必要があるでしょう。

オフィスケロッグの料金プラン

スターターキットの初期費用と、故障した時の修理費用が共に無料となっています。導入に費用がかかることはありません。

条件があるものの1週間の無料トライアルが用意されており、社員の需要があるか検討もしやすいでしょう。

1ヶ月ごとのプラン料金では無く、食べた分だけのコストで済むため、1ヶ月あたりの料金を抑えることができるのも魅力です。

また、牛乳・豆乳の用意、カップ・スプーンの用意、ディスペンサーの洗浄メンテナンス代行等、有料オプションは問い合わせが必要となります。

スターターキットレンタル費用 0円
1食あたりの料金 約60円~
1ヶ月あたりの料金目安 約36,000円~
(100人規模。
1食約60円×利用者30人×稼働日20日で計算)

※利用率30%で算出

競合製品との料金比較

「オフィスケロッグ」は初期費用無料のため、他の社食サービスと比べてとても導入しやすくなっています。

月額プランでは無く利用した分の支払いであることも、競合と比べて料金に差が出るポイントとなっており見逃せません。

  オフィスケロッグ オフィスおかん オフィスでごはん
初期費用 0円 0円 50,000円(税別)
1食あたりの料金 約60円~ 100円
(1品あたり)
100円
(1個あたり)
1ヶ月あたりの企業
負担料金
約36,000円~(100人規模。
1食約60円×利用者
30人×稼働日20日で計算)
54,600円(税別)~
(食器などの資材代
含む運用費用として)
月25,200円(税別)
/80個〜

※オフィスケロッグ 利用率30%で算出

オフィスケロッグの評判・口コミ

IT企業C社(約250名)

若者が多く“食の福利厚生”ニーズが高いので従業員の満足度向上や採用のアピールに繋がっている

情報システム会社S社(約100名)

朝食を抜く人や食事代わりにお菓子を食べる人が多いので健康的なシリアルを導入して良かった

生命保険会社M社(約1,200名)

従業員の健康促進をテーマに導入した。朝活する従業員も多く、出社が早まり“朝型化”にも貢献している。

 

*「オフィスケロッグ」公式HP参照

オフィスケロッグを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

社員食堂の整備が難しい企業


福利厚生として社員食堂を整備しようとすると、調理スタッフの確保や、維持運営費など様々な費用がかかります。

オフィスケロッグならば利用する上での手間がほとんどかからず、一度導入した後の運用もしやすいでしょう。

費用をかけずに“食の福利厚生”を目指す企業には最適です。

幅広い世代の社員がいる企業


社食サービスの内容によっては、せっかく導入したのに一定の世代にしか人気が無い、と言うこともあるでしょう。

シリアルであれば20代から60代まで幅広い世代に親しまれているため、好みの世代が偏ることがありません。

昼食時におけるコミュニケーション増加のきっかけとしても期待できます

向いていない企業

社食サービスに温かい食事を求める企業


そのまま食べることもできますが、牛乳や豆乳をかけて食べることの多いシリアル。

その特性上温かい食事をしたい際は、牛乳や豆乳を温める手間や設備が必要です。

冬期期間は社員の利用率が下がる可能性がありますし、極寒地であるなどの理由で温かい食事を求める企業には適していないでしょう。

まとめ

「オフィスケロッグ」は、キットを設置することで社員食堂の無い企業でも食の福利厚生を提供可能にする社食サービスです。

省スペースであり、設置場所に電源を必要としないため手軽に導入することができます。

栄養バランスが優れたシリアルを手ごろな価格で利用できるため、健康経営を推進する企業に最適なサービスです。

 

画像出典元:「オフィスケロッグ」公式HP

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