オフィスでごはん by OFFICE DE YASAI

記事更新日: 2019/08/07

執筆: 編集部

運営コメント

OFFICE DE YASAIがサービス提供している「オフィスでごはん」は、社員食堂よりも手軽に社食サービスを取り入れたいという会社にぴったりのサービスです。社員は月に1回オフィスに届けられる無添加でこだわりの総菜を冷凍庫から出して電子レンジで温めるだけ。1食ずつの食べきりサイズを新鮮な状態で社内に置けるため、いつでも手軽に食事や栄養補給が可能になります。

1. 健康的で豊富なラインナップ

無添加や国産食材にこだわったメニュー30種類が毎月リニューアル。

2. 管理のしやすさとおいしさを両立

冷凍だから日持ちが約3か月以上と長く管理しやすい上、余分な塩分や糖分を使わず自然な美味しさを実現。

3. 時間を選ばず簡単購入

食べたい時に冷凍庫から好きな商品を取り、その場で支払うだけ。現金のほか、スマホの電子決済も可能。

良い点

「オフィスでごはん」は申込みをした約3週間後から始められ、冷凍庫や電子レンジの貸し出しなどのサービスも充実しています。

悪い点

最低限、冷凍庫と電子レンジを置くスペースは取ることになり、不足した分の買い足しの配達は最大で約3日かかります。

費用対効果:

コンビニなどで購入するより安価で飲み物や食事を購入できる。

サポート体制:

web注文で随時追加の注文が可能。

導入ハードル:

冷蔵庫や電子レンジがない会社には無料貸し出しを行っているため、事前準備が無くても導入できる。

オフィスでごはんの4つの特徴

1. 健康的な30種類のメニューが毎月リニューアル

 
豊富なラインナップ


「オフィスでごはん」には基本コースとこだわり無添加コースの2つのコースがあります。


商品注文イメージ

基本コースは添加物を控えた月/20種類のお惣菜をお好みで組み合わせ可能なコースです。毎月全てのメニューがリニューアルするため、利用者がメニューに飽きることがありません。

こだわり無添加コースは、月/10種類のお惣菜を管理栄養士が組み合わせて届けてくれるコースになっています。こちらは毎月半数のメニューがリニューアルします。

どちらのコースも不要な添加物は使われておらず、国産食材が優先的に使用されている上、国内工場で製造されているので安心です。全てのメニューは働く社員の健康・精神面を考えて作られており、甘い物の食べ過ぎによる肥満やついついカップラーメンで食事をすませてしまう栄養の偏りを防ぎ、社員の生活を健康面から支えます。

主菜・副菜・ご飯など種類が豊富なため、各社員がその日の体調や気分に合わせてメニューやボリュームを選べることも嬉しいポイント。通常の社食とは違った「オフィスでごはん」ならではのメリットです。

2. 働きやすいオフィス作りに最適

コンビニが遠い、近くに食事ができるところが無いといった社員の食事の悩みを一気に解決できる点も「オフィスでごはん」の魅力の1つです。

置き型の社食は通常の社食と違って提供される時間に制約がないため、朝早く出勤した時、残業時間中など食べたいと思った時に食べられます。忙しい日や雨の日に社員が外に食事を買いに行く手間も省け、社員1人1人のパフォーマンス向上につながります。

また、人材定着や採用面において社食がある事は大きなアピールポイントです。福利厚生や食事環境の充実は社員のモチベーションに直接作用するだけでなく、「社員を大切にする」という姿勢が人材の定着につながるでしょう。

その上、社内で一緒に食事をとることにより社員同士のコミュニケーションの増加が見込めます。さらなる業務推進の円滑化、社内の活性化が叶います。

次々と商品が変わるので社員同士の話題つくりにもなり、社内の雰囲気作りの一端を担ってくれるでしょう。

コミュニケーションが活性化

3. 全国どこでも簡単に導入できる

3つ目の特徴は、「オフィスでごはん」はエリアの制限なく全国どこでも簡単に導入でき総務の手を煩わせない点です。

月初に商品が届き、社員は冷凍庫から好きな商品を取ってその場で支払う仕組みのため、人件費や総務での雑務が増える心配はありません。

電子レンジや冷凍庫が無いという会社には無料でレンタルを行っているため、気軽に利用を開始できます。

従業員5名~1,000人規模の会社まで幅広く対応しており、最適なサイズの冷凍庫1台につきレンジも1台無料貸し出しをしています。

場所を取らずに設置可能

その上、はしやフォーク・スプーンなどの消耗備品は初回注文時のみ無料。社内で揃える手間がなく、申し込んだ翌月からスピーディにサービスの開始が実現します。

割り箸(100膳)     300円
使い捨てスプーン(100本)400円
耐熱皿容器(50個)    500円

次の配達までに商品がなくなりそうになった場合は、専用のweb注文システムでいつでも再発注が可能なので安心です。

4. 導入実績は1,300拠点以上

大企業から小規模オフィスまで、企業から個人病院まで、あらゆる規模・業種での導入実績を誇ります。


導入企業一例


同じ会社から提供されている「オフィスでやさい」と共に多くのマスコミに取り上げられています。最近ではドラマの1シーンに登場したことでも話題になりました。


テレビやニュースで話題
 

働き方改革が叫ばれる中、「既存のオフィス環境をいかに充実させていくのか」は今後ますます注目されます。「オフィスでごはん」「オフィスでやさい」を導入すれば、あまりコストをかけずにより働きやすい環境を実現できるでしょう。

 

オフィスでごはんの料金プラン

本契約時に初期導入費30,000円がかかり、月額24,000円から利用できます。

基本のお届け数は80個で、1商品あたり商品代金200円にプラスして利用料200円がかかるため、注文時発生する金額は400円×80個=32,000円となります。

社員がこれらを1つ100円で購入した場合、社員から100円×80個=8,000円を集金できるので、実質的に企業が負担する金額は24,000円になります。

企業規模や利用状況によって柔軟に対応してくれるため、効率的に社食を導入できるでしょう。

有料ですが、導入前に3ヶ月のトライアルが可能です。5~10種類ほどの試食品なら事前に無料で試せるのでトライしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

オフィスでごはんは、できるだけ安価で手間をかけず社食を導入したいという会社にぴったりのサービスです。

月々の金額も抑えられるほか、導入の際は電子レンジや冷凍庫を無料で貸し出してくれるため、あらかじめ電化製品を揃える必要もありません。

制度の充実は社員の定着にも繋がるため、離職率を抑え社内コミュニケーションを活発化させるなど、多方面での効果が期待できるでしょう!

 

画像出典元:「OFFICE DE YASAI」公式HP

その他の【社食サービス】のツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ