オフィスでごはん

3.8

記事更新日: 2021/07/30

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

栄養バランスを考えていて嬉しい

月により利用数にばらつきが出るので、最低数での注文・随時追加が便利です。小松菜やかぼちゃなど、栄養バランスが取れたメニューを提供してくれるため、今までカップラーメンなどを食べていた社員からの満足度は非常に高いです。

悪い口コミ・評判

契約から利用まで時間がかかる

フードサービスなので仕方がない部分はありますが、契約から利用までの時間がかかるのは不満でした。追加で注文を依頼した際には納入までに10日程度かかったこともあり、もう少し早くなるとありがたいです。

編集部コメント

OFFICE DE YASAIの「オフィスでごはん」プランは、社員食堂よりも手軽に社食サービスを取り入れたいという会社にぴったりのサービスです。社員は月に1回オフィスに届けられるこだわりの総菜を冷凍庫から出して電子レンジで温めるだけ。いつでも手軽に食事や栄養補給が可能になります。

出勤自粛のため利用休止しているが、日常が戻ったら再契約したい、という口コミもあり、評価の高いサービスです。導入までにかかる期間の短縮・追加発注の仕組みの明確化が進めば、さらに人気となるかもしれません。

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1. 健康的で豊富なラインナップ

無添加や国産食材にこだわったメニュー30種類以上が毎月リニューアル。

2. 管理のしやすさとおいしさを両立

冷凍だから日持ちが約3か月以上と長く管理しやすい上、余分な塩分や糖分を使わず自然な美味しさを実現。

3. 時間を選ばず簡単購入

食べたい時に冷凍庫から好きな商品を取り、その場で支払うだけ。現金のほか、スマホの電子決済も可能。

良い点

冷凍庫と電子レンジを置くスペースさえあれば始められ、月の途中で商品が不足した場合には随時追加注文も可能です。

悪い点

申し込みをしてからサービススタートまで、最短3週間かかります。また、追加注文のお届けには約1週間かかります。

費用対効果:

コンビニなどで購入するより安価で飲み物や食事を購入できる。

UIと操作性:

サポート体制:

web注文で簡単に随時追加の注文が可能。

導入ハードル:

冷凍庫や電子レンジがない会社には無料貸し出しを行っているため、事前準備が無くても導入できる。

オフィスでごはんの4つの特徴

1. 健康的な30種類以上のメニューが毎月リニューアル

 
豊富なラインナップ


「オフィスでごはん」には基本コース、こだわり無添加コースの2つのコースがあります。


コース内容

基本コースは添加物を控えた月/20種類のお惣菜をお好みで組み合わせ可能なコースです。毎月全てのメニューがリニューアルするため、利用者がメニューに飽きることがありません。

こだわり無添加コースは、月/10種類のお惣菜を管理栄養士が組み合わせて届けてくれるコースになっています。こちらは毎月半数のメニューがリニューアルします。

不要な添加物は使われておらず、国産食材が優先的に使用されている上、国内工場で製造されているので安心です。全てのメニューは働く社員の健康・精神面を考えて作られており、甘い物の食べ過ぎによる肥満やついついカップラーメンで食事をすませてしまう栄養の偏りを防ぎ、社員の生活を健康面から支えます。

主菜・副菜・ご飯など種類が豊富なため、各社員がその日の体調や気分に合わせてメニューやボリュームを選べることも嬉しいポイント。通常の社食とは違った「オフィスでごはん」ならではのメリットです。

2. 働きやすいオフィス作りに最適

コンビニが遠い、近くに食事ができるところが無いといった社員の食事の悩みを一気に解決できる点も「オフィスでごはん」の魅力の1つです。

置き型の社食は通常の社食と違って提供される時間に制約がないため、朝早く出勤した時、残業時間中など食べたいと思った時に食べられます。忙しい日や雨の日に社員が外に食事を買いに行く手間も省け、社員1人1人のパフォーマンス向上につながります。

また、人材定着や採用面において社食がある事は大きなアピールポイントです。福利厚生や食事環境の充実は社員のモチベーションに直接作用するだけでなく、「社員を大切にする」という姿勢が人材の定着につながるでしょう。

その上、社内で一緒に食事をとることにより社員同士のコミュニケーションの増加が見込めます。さらなる業務推進の円滑化、社内の活性化が叶います。

次々と商品が変わるので社員同士の話題つくりにもなり、社内の雰囲気作りの一端を担ってくれるでしょう。

コミュニケーションが活性化

3. 全国どこでも簡単に導入できる

3つ目の特徴は、「オフィスでごはん」はエリアの制限なく全国どこでも簡単に導入でき総務の手を煩わせない点です。

月初に商品が届き、社員は冷凍庫から好きな商品を取ってその場で料金を支払う仕組みのため、人件費や総務での雑務が増える心配はありません。

冷凍庫は無料でレンタルを行っているため、気軽に利用を開始できます。

従業員10名~1,000人規模の会社まで幅広く対応しており、最適なサイズの冷凍庫1台につきレンジも1台無料貸し出しをしています。

 

場所を取らずに設置可能

その上、はしやフォーク・スプーンなどの消耗備品は初回注文時のみ無料。社内で揃える手間がなく、申し込んだ翌月からスピーディにサービスの開始が実現します。

割り箸(100膳)     300円  +送料
使い捨てスプーン(100本)400円 +送料
耐熱皿容器(50個)    500円 +送料

次の配達までに商品がなくなりそうになった場合は、専用のweb注文システムでいつでも再発注が可能なので安心です。

4. OFFICE DE YASAIの導入実績は2,500拠点以上

大企業から小規模オフィスまで、企業から個人病院まで、あらゆる規模・業種での導入実績を誇ります。


導入企業一例


新鮮なサラダやフルーツをお届けする「オフィスでやさい」プランと共に多くのマスコミに取り上げられています。最近ではドラマの1シーンに登場したことでも話題になりました。


テレビやニュースで話題
 

働き方改革が叫ばれる中、「既存のオフィス環境をいかに充実させていくのか」は今後ますます注目されます。「オフィスでごはん」「オフィスでやさい」を導入すれば、あまりコストをかけずにより働きやすい環境を実現できるでしょう。

 

オフィスでごはんの料金プラン

 

本契約時に初期導入費50,000円がかかり、月額25,000円から利用できます。

基本のお届け数は80個で、1商品あたり商品代金200円にプラスして利用料がかかります。

社員がこれらを1つ100円で購入した場合、社員から100円×80個=8,000円を集金できるので、実質的に企業が負担する金額は約25,000円になります。

企業規模や利用状況によって柔軟に対応してくれるため、効率的に社食を導入できるでしょう。

有料ですが、導入前に2ヶ月のトライアルが可能です。5~10種類ほどの試食サンプルも事前に無料で試せるのでトライしてみてはいかがでしょうか。

 

オフィスでごはんの評判・口コミ

IT

51〜100人

食生活を改善できている

利用にかけた費用

利用者数は80名で月額は約2.5万円ほどです。

使いやすいと感じた点を教えてください。

このツールを利用していて満足している点は、独身男性社員に小松菜やかぼちゃなどを、しっかりと食べさせてあげることができるようになったことです。昼食として、毎日カップラーメンを食べている社員がいたため、食生活が改善されて満足しています。

不便だと感じた点を教えてください。

改善していただきたい点は、薄味なところです。

私の予想では、厚生労働省が定めた病院食や老人ホームの食事におけるカロリーや塩分の量に準じて食事を作っていると思います。しかし活動的な若者の社員にとっては、薄味の食事を毎日食べることには物足りなさを感じるようです。

他の会社にもおすすめしますか?

利用を開始してから100日程度で緊急事態宣言が発令されたため、いったん利用をストップしています。しかし、世の中が正常化すれば、再び利用したいと考えています。

コンサルティング

51〜100人

追加注文にも1週間以内で対応してくれる

利用にかけた費用

初期費用は電子レンジ代のみで、月額費用24,000円で導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

使いやすかった点としては、追加注文に対しても1週間程度で対応してくれる点です。どうしても月によって利用にばらつきが出てくるため最低数を注文し、追加を随時行うといった対応ができるので便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

今回のコロナ騒動のように有事の際に費用が無駄になってしまう可能性があることです。

これはどこのツールでも同じことだとは思いますが、コロナで完全自粛になってしまった期間、リモートを推奨されている期間についてはサービスが無駄になってしまったかなと考えています。

会社としては福利厚生で続けていきたいですが、個人宅へ送るわけにもいかず思案している状態です。

他の会社にもおすすめしますか?

現状では他社には導入は勧められないです。というのもアフターコロナの働き方が流動的になっているためです。

ただ、自宅をより快適なオフィス環境としと整えていく必要があることを考えると、オフィスでごはんのようなサービスは積極的に展開すべきだと思います。

コンサルティング

501〜1000人

追加注文に10日もかかったことがあった

利用にかけた費用

初期費用:5万 月額費用:2.5万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

電子レンジ等の必要家電を貸し出してくれるため、オフィス設備が整っていなくても導入することができました。

箸やスプーン等を併せて注文しても1,500円程度とコストパフォーマンスに優れている点が良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。

フードサービスなので仕方がない部分はありますが、契約から利用までの時間がかかってしまう点がマイナスポイントだと思いました。

また、昼・夜と利用する社員もいたため追加で注目を依頼した際も10日程度かかった記憶があるため、納入までを早くして欲しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

コロナでリモートワークが増えているため、オフィスで食事を取る機会は減っているかもしれませんが、出社が必要になる業種の企業にはおすすめです。

オフィス外に食事に行く必要がなくなるため、社員には好評です。

マスコミ

31〜50人

リモートワークを導入していない企業におすすめ

利用にかけた費用

初期費用:5万円 月額費用:2万5,000円

1食どの程度の金額で利用していましたか?

1食600円~1,100円の範囲内

メニューの感想を教えてください。

良い面:野菜も含めてバランス良くメニュー構成されているので、不足しがちな食物繊維も摂れるのはメリットでした。

悪い面:女性には適量かもしれませんが、男性には値段の割には量が少ないと思います。

コンビニ弁当や外食と比べてどんな違いがあると思いましたか?

良い面:わざわざ外まで買いに行く手間が省ける。

悪い面:薄味なので、しっかりした味付けが好みの人は慣れるまでが大変。

使いやすいと感じた点を教えてください。

定期的に配達してもらえるので、毎回わざわざ最初から注文しなくても良いのが助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

追加注文の際に対応が1週間以上かかってしまうところは不便でした。追加注文時の料金システムも若干分かりづらいので、正確な金額の把握が難しくて、購入をためらうこともありました。

他の会社にもおすすめしますか?

リモートワークを導入していない企業などは、導入すると良いかもしれません。ランチタイムの外食はどうしても密になりやすいので、コロナ禍の感染症対策にもなると思います。

まとめ

オフィスでごはんは、できるだけ安価で手間をかけず社食を導入したいという会社にぴったりのサービスです。

月々の金額も抑えられるほか、導入の際は冷凍庫を無料で貸し出してくれるため、電子レンジがあればすぐに始められます。

制度の充実は社員の定着にも繋がるため、離職率を抑え社内コミュニケーションを活発化させるなど、多方面での効果が期待できるでしょう!

画像出典元:「OFFICE DE YASAI」公式HP

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