オフィスコンビニについて

【2019年版】「おすすめのオフィスコンビニ8選」を徹底比較!

記事更新日: 2019/09/19

執筆: 編集部

福利厚生を充実させようと考えた場合、例えば

・保養施設の充実
・スポーツクラブの割引券
・家庭用常備薬の斡旋販売

など色々ありますが、できれば仕事中に、しかも誰でも利用しやすいサービスを導入したいと思いませんか?こんなときに是非ご検討頂きたいのが、オフィスコンビニです!

今回は世間に数多く展開されているオフィスコンビニの中から、おすすめの8選をご紹介します!それぞれの特徴をまとめたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

オフィスコンビニとは?

オフィスコンビニとは、ドリンクやスナック類などが入った専用の冷蔵庫やケースをオフィスの一画に設置し、そこですぐ商品を購入できる無人のコンビニサービスです。

オフィスコンビニの導入によって、福利厚生の強化につながります。

・従業員が時間や天候を気にせず、24時間いつでも食事や買い物ができる
・誰でもいつでも利用しやすい
・商品の補充やメンテナンスの手間が省ける

過ごしやすい社内環境を提供することで、より従業員の労働意欲を向上させることが期待できます。

検討しよう!おすすめのオフィスコンビニ3選!

1. 社員の健康をトータルサポート!『KIRIN NATURALS』 

画像出典元:「KIRIN NATURALS」公式HP

特徴

「KIRIN NATURALS」は、オフィスに野菜と果実をブレンドしたスムージーと健康セミナーをお届けする法人向け福利厚生サービスです。

初期費用0円で導入しやすく、オフィスに冷蔵庫を設置するだけで品質にこだわった安心・安全なスムージーが楽しめます。

販売だけではなく体験型の健康セミナーを開催しており、社員の健康をトータルサポートしてくれる点も魅力です。既に70社以上の実績があり、無料トライアルも可能です。

機能

・健康的なスムージーがいつでも楽しめる
・冷蔵庫を設置するだけで、商品補充などはお任せ
・導入ステップが明確で、無料トライアルも可能

料金プラン

・初期費用0円、36,000円 / 月~

※詳細はKIRIN NATURALSに直接お問い合わせください。

 

2. おなじみのメニューを社内で!『プチローソン』


画像出典元:「プチローソン」公式HP

特徴

「プチローソン」は、オフィス内にローソン商品を収納するボックスを設置し、セルフレジで販売するサービスです。

ローソン側がセレクトしたお菓子を中心とした商品から、交通系電子マネーでのセルフレジ決済でいつでも手軽に購入できます。カップ麺等の食品やマスク等の日用品も展開可能。オプションとしてコーヒーマシン・冷蔵庫・冷凍庫も設置可能です。

サービスエリアは現在東京23区内限定ですが、順次提供範囲を拡大予定です。

機能

・おなじみローソンのメニューが社内でいつでも楽しめる
・食品だけではなく日用品も取り扱い可能
・直観で操作できるセルフレジ決済

料金プラン】

※詳細はプチローソンに直接お問い合わせください。

 

3. 商品補充、清掃は全ておまかせ!『おふぃすこんびに』

画像出典元:おふぃすこんびに 公式HP
 
 

特徴

小さな冷蔵庫と棚をオフィスに設置。自動販売機よりも省スペースでありながら、取り扱う商品は飲み物から小腹を満たすものまでバリエーション豊かに揃えています。

近くに買い物ができる場所がないという社員の不満を解消したいけれど、管理の煩わしさに躊躇しているという会社にはうってつけといえるでしょう。

機能

・設置に必要な冷蔵庫や棚は無料で貸出
・人気商品については増量や在庫納品など柔軟な対応が可能
・ラインナップが豊富で常時300種類ほどの品揃え

料金プラン

冷蔵庫などの導入費用は全て無料です。必要なのは月々の電気料金約700円程度のみです。

設置に際しては、在籍人数が10人以上で、1日500円程度の利用が条件となっています。

※詳細は「おふぃすこんびに」に直接お問い合わせください。

 

その他のおすすめオフィスコンビニサービス

CLOUDMEAL

 画像出典元:「CLOUDMEAL」公式HP

特徴

オフィスコンビニとは少し違う印象をもたれると思いますが、「CLOUDMEAL」はオフィスコンビニのように利用できるとして今注目のサービスです。前日までに各社員が注文するとレストランの食事をお弁当にしてオフィスまで届けてくれます。

600社を超えるレストランと提携しているため、コンビニのようにお弁当の種類に制限がありません。この点は大きなメリットと言えます。注文個数制限もありません。

料金プラン

5名から利用でき、初期費用・月額費用0円です。

1食当たり:500円~

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

 

オフィスグリコ

画像出典元:オフィスグリコ 公式HP
 
 

特徴

「オフィスグリコ」は社内でお菓子やアイスを楽しむことのできるサービスです。

設置費用・月額費用がかからず、カエルの貯金箱にお金を入れる形なので社員も楽しく利用することができます。

社内のコミュニケーションを増やしたいと考えている方は、「オフィスグリコ」がきっかけとなるでしょう。

料金プラン

設置費用・月額費用共にかかりません。商品を利用した時に、その都度料金を支払うようになっています。

冷蔵庫タイプを導入している場合のみ、電気代を負担することになります。

※詳細は「オフィスグリコ」に直接お問い合わせください。

 

オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ

画像出典元: オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ 公式HP

 
 

特徴

「オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ」は、ドリンクやお菓子などのオフィスでのセルフ販売サービスです。

商品の納入やメンテナンスはセールスドライバーにお任せできる他、支払い方法も柔軟に対応できます。

料金プラン

冷蔵庫の月々の電気代以外の費用はかかりません。商品の利用料金のみの請求になります。

※詳細は「オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ」に直接お問い合わせください。

 

オフィスファミマ

画像出典元: オフィスファミマ 公式HP
 
 

特徴

カップ麺からマスクなどの日用品までが揃う豊富な品揃えが魅力。少ないスペースで設置できるため、小規模の会社には特におすすめです。

契約期間などを設けていないため、いつでも自由に設置可能な点も魅力です。

料金プラン

設置の費用、ランニングコストともに一切かかりません。

※詳細は「オフィスファミマ」に直接お問い合わせください。

 

セブン自販機


画像出典元:セブン自販機 公式HP
 
 

特徴

日本最大のコンビニチェーンセブンイレブンが注目のオフィスコンビニサービスを開始しました。

その名も「セブン自販機」。セブンイレブンの人気オリジナル商品、そして鮮度の良い商品をオフィスや学校でも購入できるとして人気です。

従業員のニーズも高く、福利厚生として導入する企業も増えています。

料金プラン

セブン自販機の搬入・設置は費用は一切かかりません。電気代のみ、設置施設で負担します。

※詳細は「セブン自販機」に直接お問い合わせください。

 

オフィスコンビニの3つの選定ポイント

1. 取り扱い商品の提供タイプを確認

オフィスコンビニには、取り扱う商品によって提供タイプは大きく分けると

・実際の商品をオフィス内に備蓄しておき、社員が直接取り出す
・社員からそれぞれ注文を受けて、指定場所に配達する

の2通りがあります。

オフィス内に備蓄するタイプの場合、商品補充はすぐ来てくれるのか、または決まった頻度での対応となるのかも確認しておきましょう。

商品が品切れになる状態が続くようでは、社員がオフィスコンビニ自体の利用をあきらめてしまうかもしれません。

注文を受けてから配達される場合は、注文が1つでも配達してくれるのか、注文してからどのくらいの時間で届くのか、24時間配達可能なのかを確認しておきましょう。

注文可能時間が限られている場合、外で買い物した方が早いと思われ、せっかく導入したオフィスコンビニが利用されなくなってしまいます。

導入する際には商品メニューやラインナップにまず目が行きがちですが、同時に会社の業務内容や作業体系に合った提供タイプのサービスを選ぶようにしましょう。

2. 社内での設置場所を確認

オフィス内に商品を備蓄するタイプのオフィスコンビニでは、提供される商品棚をオフィス内のどこかに設置する必要があります。

商品棚のサイズが入る場所というのはもちろんですが、全社員が集まってコミュニケーションを取れる場所を作ると、人間関係の円滑化にもつながります。

同時に、定期的に商品補充のためオフィスコンビニの業者が社内フロアに出入りすることになりますので、セキュリティ対策を十分行う必要があります。

できれば作業フロアを通らずに直接出入りできる場所に設置すると良いでしょう。

3. 商品の決済方法を確認

オフィスコンビニでは、社員自身が商品を注文し、決済する手段を取る場合が多いです。

商品を購入した際はどのように集金するのかを確認しておきましょう。

電子マネー決済などが導入されていれば現金を取り扱うことなく決済が完了するので、現金を集金し管理する担当者を置かなくても良くなります。

現金決済の場合、一時的に売上金を管理する場所を考えねばなりません。現金管理のため、社内で担当者を設ける必要があるかもしれません。

売上金の盗難などに十分注意する必要がありますので、導入前に良く確認しておきましょう。

オフィスコンビニ導入のメリットとデメリット

メリット

オフィスコンビニには大きく3つのメリットがあります。

1. 誰でも使いやすい福利厚生を提供できる

従来の福利厚生と言えば「宿泊施設の割引」「家庭用常備薬の割引」など、仕事が終わった後に利用するものがほとんどでした。

これでは休みの取れない忙しい社員は、なかなか利用することができません。

しかし、オフィスコンビニはオフィス内で利用できるサービスです。しかも24時間いつでも利用できますので、特に残業の多い社員にも重宝してもらえます。

また注文は自身でオーダーするセルフ方式ですので、毎回総務部門へ注文書を提出するなどの手間がいらず、手軽に利用してもらえます。

2. 注文や商品補充の手間がいらない

福利厚生の対応は総務部門などが引き受ける場合が多いですが、日々様々な業務に追われている中でさらに業務が増え、従業員毎に都度対応するのは大変です。

その点オフィスコンビニはセルフ決済が基本です。

また商品補充もオフィスコンビニ側で行ってくれますので、総務部門の業務が増えることはほとんどありません。

金額的にも初期費用や固定料金がかからないサービスが多く、利用者の実費のみで導入できる場合が多いので、導入ハードルも比較的低いと言えるでしょう。

3. 災害時の備えとしても利用できる

オフィス内に商品をストックしておくタイプのサービスであれば、災害時の非常食としても利用できるようになります。

地震や台風で電車が止まってしまうなどで社員が自宅に帰れなくなった時でも、食べ物がないという状況を回避することができます。

非常食として利用することも考える場合は、保存が利くお菓子や即席麺などのメニューを一通り揃えておくと良いでしょう。

デメリット

一方で、オフィスコンビニを導入するデメリットもいくつかあります。

1. 外部の人間が定期的に出入りするようになる

オフィスコンビニを導入すると、定期的な商品の入れ替えや補充はオフィスコンビニの担当業者が行います。

そのため、定期的に社内に外部の人間が出入りすることになります。

社内に業者が出入りする場合のセキュリティ対応は万全にしておきましょう。

できれば作業フロアを通らずに入れる休憩室などに、商品棚を置くことをおすすめします。

2. 社員の作業効率や健康状態が悪化する場合がある

オフィスコンビニを導入すると、従業員はいつでもどこでも誰でも、お菓子や飲み物を手に入れることができるようになります。

そのため特に若い社員などは、お菓子や甘いジュースを大量摂取しがちになってしまい、健康を損ねる可能性が高くなってしまいます。

また仕事中にも常にお菓子を食べながらの作業が続くことで、仕事と休憩時間の混同があまりに多いようであれば、こういった利便性の高いサービスはデメリットにもなってしまいます。

まとめ

以上が【2019年版】「喜ばれる福利厚生!おすすめのオフィスコンビニ8選をご紹介!」についてでした。

今回ご紹介したオフィスコンビニの導入によって、誰でも利用できる福利厚生が提供できます。

社員も手軽に気分転換できるようになり、より作業効率の向上も期待できるようになるでしょう。

一度オフィスコンビニを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたオフィスコンビニの導入を検討してみることをおすすめします!

オフィスコンビニのITツール

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