社食サービスについて

【2019年版】おすすめの社食サービス4選を徹底比較!

記事更新日: 2019/05/23

執筆: 編集部

これまで企業が提供する福利厚生といえば、社員食堂が一般的でした。

背景としては効率的に昼食を提供する施設という役割を始めとして、従業員間の交流の場、社内行事のイベント会場など、活用方法によって様々な使い道があったことが挙げられます。

しかし昨今では、人件費と施設の設備投資費が高騰していること、また従業員の志向が幅広くなり、社員食堂は必ずしも全員のニーズを満たさなくなってきました。

そこで昨今注目されているのが、社食サービスです!

この記事では、おすすめの社食サービス4選をご紹介し、それぞれの特徴をまとめましたので、比較検討する際のご参考にしていただければと思います。

社食サービスとはどんなもの?

今回ご紹介する社食サービスは、「社員の食事時間や快適さを向上させるための食事補助サービス」を指します。

主にランチタイムや夜間の残業時間前の夕食に対応するもので、代表的な事例としては

・お弁当のデリバリー
・社内販売サービス
・好きなときにご飯が食べられる設置型

をはじめとした、決まった時間にオフィスでご飯を食べられるサービスを指します。

他にもお菓子やパンといった軽食の設置型サービスや、加盟店であれば専用のチケットでお得にランチが食べられるサービスなど、その形態は様々です。

従業員のモチベーションもUPする|おすすめの社食サービス4選!

1. 健康な料理を低コストで導入できる!『オフィスでごはん」

特徴

オフィスでごはんは月額10,000円からと低コストで、申込をした1ヶ月後に社食を完備することができ、冷蔵庫やレンジの貸し出しも行なっているため、導入までの流れが非常にスムーズです。

コースは2種類から選ぶことができ、無添加コースでは管理栄養士の組み合わせによってできるため、社員には嬉しい健康な料理を食べることができます。

また、調理方法もとてもシンプルで、レンジに20~40秒ほど温めるだけで美味しい料理を作れるため、休憩時間に混み合う心配もないでしょう。

料金プラン

月10,000円〜

基本コース:月20種類の商品をお届け(組み合わせ可能)
こだわり無添加コース:月10種類の商品をお届け(管理栄養士が組み合わせを選定)

 

 

2. オフィスのお昼を100円で!『 オフィスおかん』

特徴

競合他社との採用に関する福利厚生面での差別化や、社員定着を目標とした社食サービス導入を考えている会社にうってつけのサービスです。最短1週間でサービスが開始できる他、惣菜の管理はオフィスでおかんの社員が行ってくれるため、自社での作業負担がありません。

オフィスおかんは、オフィスにいながらたったの1品100円で健康的な食事が取れて、サービス開始から5年間で1,200社もの企業様に導入いただいている、従業員のための新しい食の福利厚生サービスです。

料金プラン

SからLまでの3タイプ、月額54,600円~

※詳細はオフィスおかんへ直接お問い合わせください。

評判・口コミ

株式会社テスティー
コミュニケーションのとりやすさを残すきっかけが、オフィスおかんでした。

従業員数が急増するなか、創業当時の雰囲気であるコミュニケーションのとりやすさを維持する仕組みを構築することが目的でした。導入によって、従業員どうし、および、会社と従業員とのコミュニケーションを促進できました。

株式会社メディプラス
体調不良者や健康診断の結果がよくない従業員の健康状態の改善を!

オフィスおかんのいいところは手軽に始められることです。仕組みも簡単で初期費用はかかりません。運用までお願いできるため、弊社での準備や手間がかからず助かっています。また、従業員がすごく喜んでいるというのもおすすめできるポイントです。

参照元:「オフィスおかん」公式ホームページ

 

3. オフィスランチをもっとハッピーに!『シャショクル  』

特徴

シャショクルは東京都による弁当類の移動販売規制に対応する形で誕生した新しいデリバリーシステム。ランチ難民を多数生みがちなオフィス街からのニーズと見事にマッチし、急激に事業を拡大しています。

また、シャショクルは4,00種類以上の充実したメニューをランチに届けてくれるので、外食に行くよりも時間を節約でき、低価格で利用できます。トライアルで気軽に始められます。

料金プラン

「定期配送プラン」「対面販売プラン」の2種類が用意されています。

※詳細はシャショクルに直接お問い合わせください。

評判・口コミ

グリー株式会社
おいしい社食をずっと提供し続けられる、良いサービスだと思います

前からランチの時間を使って社員でコミュニケーションしてほしいという風に思っていたが、なかなか六本木周辺だとランチ食べに行くのに時間がかかるという問題があったので、食堂を作りたかったのだが多額のお金がかかる。お弁当だと安心してできるかなと。

株式会社Aiming
平均年齢の若い職場ですので、ボリュームを意識した献立をお願いしています

コストパフォーマンスもよく、栄養バランスが考慮されたお弁当がすぐに買えるシャショクルは大変な人気を誇っています。東京本社と大阪スタジオで同一のサービスを提供していただけることにも魅力を感じています。

参照元:「シャショクル」公式ホームページ

 

4. あったか社食を誰でも気軽に!『みんなの食堂』

特徴

気軽に社食サービスを取り入れたい会社や、社員間のコミュニケーション不足・不規則な食事が課題の会社にうってつけのサービスです。管理栄養士が栄養バランスを考えた社食で社員全体の健康につながり、決められた時間に会社全体で食事をとることで、社内コミュニケーションの活発化が期待できます。

管理栄養士が考える日替わりメニューは、まるでお母さんが作ったようなほっこりする家庭的な味 。社員のコミュニケーションを最大化できるデリバリー型の社食サービスを初期費用0円でご導入いただけます。

料金プラン

利用人数:15名~
週1以上で1食500円~

※詳しくはみんなの食堂に直接お問い合わせください。

 

社食サービスの3つの選定ポイント

1. ランチの提供形式を確認

社食サービスの提供形式には大きく分けて「お弁当型」と「配布場所で提供型」の2種類です

お弁当型の場合は忙しい方は自席で、リフレッシュしたい方は外で、みんなで食べたい場合は会議室でなど、食べる場所をそれぞれが選ぶことができます。

ただ、毎日同じようなお弁当では飽きるという方、量が多すぎる・少なすぎるなどの不満を抱えてしまう方も出てくることも。

配布場所でバイキングのように提供する場合は、少なくとも配膳と食事するためのスペースが必要となります。フロアスペースに余裕の無い企業では、導入が難しくなるでしょう。

また、ランチが提供される時間は固定となるため、ランチタイムにシフト制を導入している場合は、提供時間帯も考慮する必要があります。

このように、導入前には従業員側から見て使い勝手の良いサービスであるかを事前に確認しておくことは重要です。

2. メニュー内容を事前に理解

社食サービスを導入すると同じメーカーから毎日料理が提供されるため、必然的にメニューやパッケージが似たようなラインナップになる心配があります

例えばお弁当タイプならば「揚げ物」「魚メニュー」「肉メニュー」など定番化してしまい、結局数種類の中から同じような内容のお弁当を食べることになってしまい、飽きてしまうこともあるでしょう。

また、メニューがヘルシー志向に偏り過ぎて、例えば薄味のメニューばかり展開されている状況が続くと、次第に物足りないと感じる利用者が増えていきます。

社食サービスの提供メニューはその数もさることながら、盛り付けや分量についてもバラエティに富んだものを提供してくれるかを確認しておくと良いでしょう。

3. 利用者数が十分確保できるか

せっかく社食サービスを取り入れるのですから、できれば従業員全員に利用してもらい、十分に社食サービスを活用したいところ。

しかし、自分で持参したお弁当で事足りるという方もいれば、外出先でついでに済ませる機会の方が多い方あえてランチタイムは社外に出ることでリフレッシュを図っているという方もいるでしょう

せっかく社食サービスを導入しても利用者が少なくなってしまうのであれば、かえってサービス料が無駄になってしまうため、社内のランチタイム状況を事前に確認しておくことが必要です。

社食サービス導入のメリットとデメリット

メリット

1つ目は「従業員の健康管理が行える」ということが挙げられます。

特に一人暮らしの社員や高負荷な仕事を抱えている社員など、時間が無くて十分な食事を取れないことが続くと、将来的に体を壊してしまい、大切な戦力が失われてしまう恐れもあります。

社食サービスでは栄養管理士が監修したメニューが提供されるため、自然とバランスの取れた食生活が保てるようになり、従業員の体調も整えてくれます。

2つ目は社食サービスの利用により従業員が集まる機会を設けることで、従業員間のコミュニケーションをとる場が増える点です。

同じ社内でも、異なる業種やプロジェクトに従事している社員同士が交流する機会は普段なかなか設けることができませんが、ランチタイムが交流の場となることで、お互いの状況や様子が判るようになり、コミュニケーションが活発になります。

デメリット

一方で社食サービスを導入するデメリットとしては、決められた時間に配達をする昼食のみのサービスなので、昼食時間が部署毎のシフト制の場合は導入が困難となります。

食事する場所が常設型の場合はシフト制にも対応できますが、社食サービスでは大きく分けて「お弁当を配布するタイプ」、または「決まった場所に料理を並べて各自取り分けるタイプ」に当たるため、時間差で対応するのは難しくなります。

また、一食当たりの量は人それぞれなので、全員が満足する量を提供できるかがポイントです

特にお弁当型の場合は、弁当の種類は豊富だが内容量は定食類に比べてどうしても少ないため、しっかり食べたい人からは量が足りないという声が挙がる可能性があるでしょう。

まとめ

以上「【最新版】社員の胃袋をつかめ!おすすめの社食サービス4選を徹底比較!」についてでした。

ランチタイムは従業員にとって、栄養補給の場であるとともに、従業員同士が気軽にコミュニケーションをとる場となります。魅力的な社食サービスによって、従業員のモチベーションも向上し、健康管理も行える絶好の福利厚生となること間違いありません。

充実したランチタイムを導入したいと考えている方は、ぜひ社食サービスの導入を検討してみることをおすすめします!

画像出典元:「オフィスでごはん」「オフィスおかん」「シャショクル」「みんなの食堂」公式HP

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