脱ランチ難民!おすすめのオフィス弁当サービス厳選6つを徹底比較!

脱ランチ難民!おすすめのオフィス弁当サービス厳選6つを徹底比較!

記事更新日: 2019/09/08

執筆: 編集部

オフィスの近所にお店が少ない、いつもお店が行列しているなどの問題があり、ランチの時間を有効に活用できないという方はたくさんいます。

そんな悩みを解決する方法のひとつがオフィスにお弁当を届けてくれるサービスです。

この記事では、そんな厳選した6つのオフィス弁当サービスと、オフィス弁当サービス導入のメリット・デメリットを紹介します。

おすすめのオフィス弁当サービス厳選6つ

おすすめのオフィス弁当サービスを6つ紹介します。

それぞれのおすすめポイント・価格・メニュー数・利用可能地域を紹介しますので、サービスの比較検討にご利用ください。

1. シャショクル

シャショクルは、低価格から食べられるお弁当や有名店のお弁当をオフィスまで届けてくれるサービスです。

シャショクルには、3つの販売プランがあります。

1. 対面販売 販売スタッフが契約企業に派遣され準備・販売・代金回収・後片付けをするプラン
2. スマートランチ 専用WEBページから従業員個人が予約注文しカード決済した弁当をオフィスに配達してくれるプラン
3. ランチワゴン

予約不要でオフィスに設置された専用ワゴンに日替わりメニューが届けられる
食べたいメニューを選んでその場でスマホQR決済できる

スマートランチとランチワゴンは、キャッシュレス対応で販売スタッフの派遣を必要としないサービスです。

これにより総務担当者が注文を聞いて予約して、後で各人から集金するなどの手間がなくなります。

少ない数量でも利用できるプランなので中小企業も導入可能です。

ちなみに、有名店のお弁当には、たいめいけんのオムライス&エビフライ弁当や人形町今半の黒毛和牛詰すき焼き丼などの豪華弁当がラインナップされています。

シャショクルのおすすめポイント

  • スマートランチ・ランチワゴンは中小企業でも利用可能
  • キャッシュレス対応
  • ワンコインの弁当から有名店の弁当までメニューの幅が広い

 

シャショクルの特徴

価格

500円~
導入費・固定費は無料

メニュー数 300ブランド、4,000種類以上のメニュー
サービス利用可能地域 東京・横浜・大阪エリア

 

2. 社食DELI

社食DELIは和食・洋食・中華・エスニック・ヘルシー系などメニューの豊富さが特徴のオフィス弁当サービスです。

販売プランは2つあります。

1. 販売スタッフプラン

販売スタッフが契約企業に派遣され準備・販売・代金回収・後片付けをするプラン
導入の目安は1日70食以上

2. 注文配達プラン

デリバリースタッフがオフィスに届ける
通常のランチタイムでの利用以外にも会議や研修、役員会などでの利用も可能
支払いは請求書扱いによる一括払い
導入の目安は1日70食未満

社食DELIは200ブランド、3,000種類のメニューからお弁当を宅配してくれます。

社員食堂や仕出し弁当にはマンネリ化するという問題がありますが、社食DELIでは1日当たり平均すると10のブランド、40種類のメニューから選べるのでマンネリ化の心配がありません。

ちなみに社食DELIでも、老舗料亭なだ万や、カツサンドで有名なまい泉の洋食弁当など有名店やミシュランで星を獲得したお店のお弁当を注文できます。

社食DELIのおすすめポイント

  • 導入企業数200社以上・販売年数10年以上・累計5,000万食以上の確かな販売実績
  • 男性社員が多い企業にはボリュームのあるメニュー、健康志向の社員が多い企業にはヘルシーメニュなど企業ごとのカスタマイズが可能
  • ワンコイン以下の弁当から有名店の弁当までメニューが豊富

 

社食DELIの特徴

価格

450円~
導入費・固定費は無料

メニュー数 200ブランド、3,000種類以上のメニュー
サービス利用可能地域 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

 

3. あづま給食センター

企業向け宅配弁当の老舗として50年のあづま給食センターは、宅配弁当とITを融合させた「弁当注文.com」「OBENTO-PIT」というオフィス弁当の注文・決済システムサービスを導入しています。

総務担当者の弁当注文や集計、給料からの天引き作業などの負担を軽くする便利なシステムです。

弁当注文.com

各社員からの注文およびその取り消しスマホから簡単にできる
発注、精算までを自動集計してくれる
支払いは給与天引きもしくはクレジットカード決済が可能
システム利用料は1ヶ月1万円、1注文5円

OBENTO-PIT

オフィスにiPadの注文・決済端末を設置
購入者は、iPadの注文ボタンをタップ、電子マネーを端末にかざす、完了ボタンをタップの3ステップで注文・支払い・集計が完了
SuicaやPASMO、楽天Edyなど12種類の電子マネーに対応

あづま給食センターはメニューを日替わり弁当の1種類に絞ることで、1食450円という安さで栄養豊かでボリュームのあるオフィス弁当を提供することが出来ています。

あづま給食センターのおすすめポイント

  • 月~金曜日の毎日の注文で基本的に1日平均4食以上から注文可能
  • スマホ・ネットからの注文・電子マネーでの自動決済に対応
  • 1食450円というコストパフォーマンスの高さ

 

あづま給食センターの特徴

価格 450円
メニュー数 日替わり弁当1種類
サービス利用可能地域 東京都(葛飾区・江戸川区・墨田区・台東区・北区・足立区・江東区・千代田区・港区・品川区・中央区・文京区・荒川区・新宿区)千葉県(市川市・船橋市)

 

4. お弁当.TV

注文方法と支払い方法が便利なのがお弁当.TVです。

お弁当.TVでは次の3つの注文・支払い方法が選べます。

1. まとめ注文・まとめ払い

代表者が従業員グループ全員の注文と支払いをまとめて行う方法
通常は総務担当者などが代表者となる

2. 個人注文・まとめ払い

注文は従業員各人が行い、支払いは会社がまとめて行う方法
お弁当.TVでは個人の注文履歴や支払い額が自動計算されるので、支払いの担当者の負担も少ない

3. 個人注文・個人払い

注文も支払いも個人で行う方法
個人宛の請求ハガキが発行されるのでコンビニ払いで決済

お弁当.TVでは電話注文だけでなくネット注文にも対応しています。

内容を確認できるだけでなくライスを除いた分のカロリーも表示されているので健康に気を配っている方でも安心して利用できます。

 

お弁当.TVのおすすめポイント

  • 月~金曜日の毎日の注文で基本的に1日平均10食以上から注文可能
  • 電話・ネットからの注文に対応
  • 注文履歴確認、支払い照会、支払い額の自動集計などの機能があり、弁当注文や集計、支払いにかかる総務担当者の仕事が軽減できる

 

お弁当.TVの特徴

価格

配送エリア・食数などの条件により異なる
詳細は要問合せ

メニュー数 日替わり弁当1種類
サービス利用可能地域 東京都(23区全域・八王子市・立川市・日野市・昭島市・国立市・国分寺市・小平市・福生市・羽村市・青梅市・武蔵村山市・町田市・狛江市)千葉県・埼玉県・神奈川県・長野県・山梨県

 

5. Bento.jp DAILY

Bento.jp DAILYはオフィス中心の生活だと不足しがちな野菜や魚などを効果的に摂取できる栄養士監修のオフィス弁当を提供しています。

契約した企業に販売員が毎日決まった時間に訪問してくれます。

従業員が当日のお弁当を見て気に入れば購入するというシンプルサービスです。

ですから総務担当者が事前予約や個数を集計するといった作業はいりません。

メニューは日替わり弁当のみですが、飽きがこないように100種類上のメニューを備えています。

肉・魚・野菜がバランスよく摂れるようになっており、和食・洋食・中華・韓国と日本各地、世界各国のレシピが採用されています。

Bento.jp DAILYのおすすめポイント

  • 栄養士監修の弁当なのでカロリー・糖質・脂質は控えめだが栄養価は抜群
  • 予約・集計不要の販売スタイルなので導入が簡単

 

Bento.jp DAILYの特徴

価格

弁当代は運営会社に要問合せ
導入費・配送料は無料

メニュー数

日替わり弁当のメニューは100種類以上

サービス利用可能地域

東京都内一部エリア
詳細は運営会社に問い合わせ

 

6. マルコシ

マルコシは美味しい日替わり弁当を全国ネットで提供しています。

日替わり弁当は3種類あります。

栄養バランスの整った特弁当、品数が多くボリュームのあるデラックス弁当、女性や健康志向の方向けの野菜や魚がたくさん取り入れられた四季彩の3種類です。

マルコシのおすすめポイント

  • 日替わり弁当が3種類の中から選べる
  • 全国にネットワーク展開している
  • 電話もしくはホームページから注文が可能

 

マルコシの特徴

価格

弁当代は地域ごとの価格設定
詳細は担当店舗に要問合せ

メニュー数 日替わり弁当のメニューは3種類
サービス利用可能地域 全国

 

6つのオフィス弁当サービスの比較

今回紹介した6つのオフィス弁当宅配サービスをサービス内容に基づき比較してみました。

  メニュー 現金以外の決済方法 利用可能エリア
シャショクル

300ブランド
4,000種類以上

スマートプランならカード決済
ランチワゴンプランならスマホ決済

東京・横浜・大阪
社食DELI

200ブランド
3,000種類以上

注文配達プランなら請求書扱いによる一括払い 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
あづま給食センター 日替わり弁当

クレジット決済
電子マネー決済

東京都の一部
千葉県の一部

お弁当TV 日替わり弁当

銀行振込
コンビニ払い

関東全域
長野県・山梨県

Bento.jp DAILY

日替わり弁当
(種類は100以上)

  東京都内一部エリア
マルコシ 日替わり弁当3種類   全国

 

オフィス弁当サービス導入の3つのメリット

オフィス弁当サービスを導入することで3つのメリットが生まれます。

1. 時間の節約
2. お金の節約
3. 健康管理

 

1. 時間の節約

ランチ難民という言葉で表現されているようにランチに行くお店が少ない、いつも行列ができているなどの問題でせっかくの昼のランチ休憩の時間を浪費してしまうという問題があります。

しかしオフィスに弁当を届けてくれるサービスを利用すればこうした問題を解決でき、従業員もランチ休憩の時間を有効活用でき、昼からの仕事の生産性も向上します。

2. お金の節約

オフィス弁当サービスではワンコインで食べられる弁当もあります。

カフェやレストランでランチを食べるより費用を抑えることができます。

さらに、オフィス弁当サービスの中には導入費・固定費0円のサービスもあるので、企業にとってもお金の節約になります。

3. 健康管理

普段の生活で不足しがちな野菜や魚などを取り入れたオフィス弁当を選べば、健康管理ができます。

さらにコンビニ弁当だけでは不足しがちな栄養もオフィス弁当を利用すれば摂取することができます。

オフィス弁当サービス導入の3つのデメリット

では、オフィス弁当サービスを導入すれば次のようなデメリットが起こる可能性があります。

1. マンネリ化
2. 時間が限定される
3. サービス対象エリアの問題

 

1. マンネリ化

オフィス弁当のメニューが少なく従業員が飽きてしまうという問題が生じる可能性があります。

これを未然に防ぐためには、たとえ日替わりメニューしか選択肢がなくても、いつも同じような感じのメニューではなく、バラエティに富んだメニューを提供してくれるところを選ぶことができます。

ホームページの写真や献立メニュー、レビューや口コミを参考にできます。

2. 時間が限定される

指定された時間に宅配業者は弁当を届けます。

ですから状況によっては時間が間に合わず弁当を受け取れないという場合もあります。

また従業員が12時ではなく、それ以外の時間にランチ休憩をとるという場合もあります。

こうした場合は訪問時間の相談に応じてくれるサービスを選ぶことで対応できます。

3. サービス対象エリアの問題

メニューの種類が豊富で従業員の喜びそうなサービスを見つけたとしても、自分の会社の場所がサービス対象エリア外ということもあります。

オフィス弁当サービスを選ぶ時には、サービス対象エリアにも注目しましょう。

オフィス弁当以外の企業向けランチサービス

オフィス弁当以外でも社員がランチタイムをさらに楽しんでもらえるようにできるサービスとして「社食サービス」があります。

オフィス弁当はゴハンとおかずがセットになったいわゆるお弁当をオフィスに宅配してくれるサービスですが、社食サービスは、お惣菜やサラダなどのおかずがオフィスに届けられます。

社食サービスによっては、その日の気分や体調などに応じておかずの種類や量を自分で選ぶことができます。

そうした社食サービスの中から人気のサービスを2つ紹介します。

1. オフィスおかん

オフィスおかんは、オフィススペースに専用の冷蔵庫や自販機を設置し、そこにおかんの手作り感満載の栄養豊かなお惣菜が届くサービスです。

オフィスおかんの特徴

価格

100円~
初期費用0円
月額利用料金に配送費・開発費・冷蔵庫のレンタル費などが含まれる

メニュー数 届けられるお惣菜は約20種類
決済方法

現金
自動販売機プランはIC決済対応

サービス利用可能地域 全国

 

2. OFFICE DE YASAI

OFFICE DE YASAIはオフィスに備えられた専用の冷蔵庫に毎週2回、新鮮な産直野菜やフルーツが届けられます。

従業員の野菜不足が心配、女性の従業員が多い、健康志向の方が多いという企業におすすめです。

OFFICE DE YASAIの特徴

価格

100円~
冷蔵庫などの備品はすべて無料レンタル

メニュー パック詰めされたカット野菜・フルーツ・ジュースなどの農産物加工品
決済方法 現金
サービス利用可能地域 全国

 

まとめ

オフィスに弁当を宅配してくれるサービスを6つ紹介しました。

メニューが豊富なことはもちろん、注文方法や決済方法も簡単なサービスがいくつもあります。

自分のオフィスに導入を検討しいるなら、メニューの種類はもちろん、注文方法・決済方法なども考えてふさわしいサービスを採用できるでしょう。

オフィス弁当以外にもお惣菜、サラダやフルーツを届けてくれるサービスもあります。

こうしたサービスとの併用も検討できるでしょう。

従業員をランチ難民にさせないためのオフィス弁当サービスー是非この機会に導入を検討してみてください。

画像出典元:pixabay

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