シャショクル

記事更新日: 2018/12/12

執筆: 編集部

運営コメント

シャショクルは、東京都による弁当類の移動販売規制に対応する形で誕生した新しいデリバリーシステム。ランチ難民を多数生みがちなオフィス街からのニーズと見事にマッチし、急激に事業を拡大しています。

1. 弁当注文販売

企業単位での弁当の注文を受け配達してくれる

2. デリバリー型社員食堂

企業が指定した日時に社内にて弁当を販売してくれる

3. 福利厚生の充実による従業員満足度の向上

質の高い弁当デリバリーサービスを導入することで従業員満足度の向上にも役立つ

良い点

ランチタイムはエレベーターに乗るにもお店に入るのにも行列必須。しかし、弁当が社内に届くことにより限られたランチタイムを有効に活用することができます。

悪い点

弁当の種類は豊富だが内容量は定食類に比べてどうしても少ないため、しっかり食べたい人からは量が足りないという声もあります。

費用対効果:

机1つのスペースでデリバリー型社員食堂が完成するため、コストもスペースも最小限ですむ。

知名度:

ケータリングサービスの「ごちクル」が運営していることもあり首都圏を中心に知名度は高い。

導入ハードル:

約2週間の打ち合わせ後、すぐに利用することができる。

シャショクルの3つの特徴

1. 社員食堂より低コストで運用可能

オフィスビル街では休憩中に昼ごはんにありつけない「ランチ難民」がたくさんいます。そのため、従業員数が多い企業では従業員のストレスや負担を軽減するために、社員食堂を社内に設置するという対応策を講じるのが一般的でした。

しかし、従業員数がさほど多くない企業では社員食堂を導入するメリットは少なく、従業員のニーズは把握していても一歩を踏み出せないということも多いのが現状です。

そんな現状を打開できるのがシャショクルのデリバリー型社員食堂です。社内で調理をするわけではないので、導入にあたり必要なスペースも販売スペースのみ。

弁当の販売にあたるすべての業務をシャショクルに委託できるので、余計な人件費もかかりません。

また、シャショクルでは一般的な社員食堂並み、もしくはそれ以上の安全配慮も行っています。

シャショクルの安心・安全への取り組み

東京都の移動販売についての規制で、弁当の安全性にまつわる不安の声も挙がっていましたが、シャショクルならそれらの不安も問題なく解消されるでしょう。

2. 社内コミュニケーションの活性化

シャショクルは省スペースで運用ができるとご紹介しました。この省スペースでの販売形態は、従業員同士のコミュニケーションを促すことにも役立ちます。

シャショクル利用時のイメージ

弁当の内容などは老若男女問わず共通の話題として盛り上がることができるため、普段関わりがない従業員同士でも気負いなくコミュニケーションをとれると好評です。

従業員同士のコミュニケーションが増えることで、新しいアイデアが生まれることも。さらには社内全体が活気づき、従業員のモチベーションアップにも一役買うことでしょう。

3. 飽きのこないラインナップ

弁当と言うと、メニュー数が少なくて飽きるというイメージもありますが、シャショクルは違います。シャショクルでは約4,000種類のメニューから毎日異なる種類の弁当を用意。企業の要望に合わせて常時5~15種類の弁当を用意・販売します。

定番商品をはじめ有名飲食店との共同企画による、少し贅沢な弁当もラインナップされています。弁当の価格は500円前後~1,500円前後と幅広いため、「自分へのご褒美」でモチベーションアップを図りたい従業員にも好評。

時には食品メーカーの新商品サンプリングなどもあるので、毎日どんな弁当が並ぶのか楽しみだという声も多いです。

シャショクルの弁当メニューの一例

そのほか「土用の丑の日」「ハロウィン」「野菜の日」など、季節やイベントに合わせた楽しい企画も充実。一般的な弁当のデリバリーにはなかなかできない、楽しいランチタイムを演出してくれます。

料金プラン

シャショクルには「対面販売プラン」と「定期配送プラン」がありますが、いずれも初期費用・利用料金ともに0円となっています。

必要なのは弁当代のみで、導入費や固定費に関しては一切不要です。

まとめ

シャショクルは関東・関西ほか主要都市でのみのサービスですが、今後も対応エリアを拡大予定。オフィスの周りに飲食店・弁当販売店が少ないという悩みを抱えがちな地方でのサービス開始も期待されています。

一般的な企業の休憩時間は1時間ですが、移動や待ち時間に半分以上かかるという声も。しかし、シャショクルを使えば弁当を食べた後の時間は休息に充てることもできます。

従業員の満足度やモチベーションに関する悩みがある企業は、従業員の休憩時間についても積極的に関わって状況改善に努めていけるといいですね。

画像出典元:「シャショクル」公式HP

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