びずめし

記事更新日: 2022/09/26

執筆: 西田千佳

編集部コメント

地域の飲食店を社員食堂として利用できる福利厚生サービス

「びずめし」は、オフィスや出先、社員の居住エリアにある街の飲食店を社員食堂のように利用できる福利厚生サービスです。

直感的な操作ができる「びずめし管理システム」によって、簡単に社員登録や社食チケット発行・付与ができるだけでなく、各種実績管理や利用制限なども可能。

地域の飲食店の活性化につながるだけでなく、社員同士のコミュニケーションが深まるツールとして、さまざまに活用できるのでおすすめです。

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良い点

普段利用するお店やなかなか入れなかった飲食店など、会社の福利厚生の一環として気軽に利用できるのが大きなメリット。社員の満足度アップのみならず、地域の活性化にもつながる画期的なサービスです。

悪い点

身近なお店が社食になるとは言え、近隣に飲食店やデリバリーサービスができる店舗がなければ、不公平感につながる可能性があります。

費用対効果:

UIと操作性:

直感的な操作で管理画面の利用が可能であり、利用する社員も専用サイトから簡単に店舗検索や決済ができるようになっています。

サポート体制:

導入後もオンラインによる使い方のサポートやプランの相談に乗るなど、しっかりとアフターフォローを行っています。

 びずめしの導入メリット4つ

1. シンプルな仕組みで管理が簡単に

びすめしの仕組みはとてもシンプルなため、簡単に管理することができます。

直感的な操作が可能な「びずめし管理システム」によって、簡単に社員登録や社食チケット発行・付与ができるだけでなく、各種実績管理や利用制限なども可能です。

利用店舗との金銭のやり取りは全てびずめしで対応するため、社員への昼食代をいくらか決めるだけで、安心して利用できます。


企業・従業員側と飲食店側の料金のやりとりが不要

2. 飲食店を社食として利用することでSDGsの取り組みにも

「びずめし」は、まちの飲食店を社員食堂として利用する福利厚生サービスです。

いつものお店も、行ってみたかったお店も社食として利用することができます。

飲食店の送客支援につながるため、従業員の関わるあらゆる地域の経済活動を支援することになり、企業のSDGsへの取り組みをサポートします。


飲食系ポータルサイト感覚で利用しやすい

3. 働き方に合わせた公平な福利厚生サービスの提供

びずめしを導入すれば、多様化する働き方に合わせた福利厚生サービスを提供できます。

びずめしには全国16,000店舗の加盟店のほか、出前館で利用できる飲食店のデリバリーも可能です。

都心と地方との昼食補助の格差対策や、リモートワークの増加で社食サービスを模索している場合でも柔軟に対応ができるため、社員の働き方に合わせた利用促進が期待できます


社食への悩みを解決できるサービス

4. 社員の満足度アップに貢献

びずめしを導入して、社員が選べる昼食のバリエーションが増えれば、満足度アップにも貢献可能です。

社員専用のびずめしサイトから、お目当ての店舗や食べたいメニューが簡単に検索できるため、毎日の昼食が楽しみになること間違いなしです。

サイトの決済画面だけで簡単に支払いができるほか、同行者の分もまとめて支払いが可能なため、同僚との食事も楽しめますし、社員同士の親睦を深めることにもつながるでしょう。


従業員の満足度アップ

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 びずめしのデメリット2つ

1. 導入・利用にはある程度のコストが必要

びずめしは、社員食堂を導入するよりも低コストでの導入が可能です。

しかし、びずめしの導入に必要な初期費用のほか、福利厚生として利用するには昼食補助のコストも必要になります。

一方で国の福利厚生税制を利用できればコストの軽減も見込めるため、企業負担率や適用方法を熟考した上での導入をおすすめします。

2. 利用する場所によってはメニューがマンネリ化することも

びずめしは、全国16,000店舗、出前館の利用も含めれば10万店舗以上の利用が可能です。

ただし、近くに飲食店が少ない地域や利用したい店舗のデリバリーが対応外の場合は、利用できる店舗が限られてしまい、メニューがマンネリ化する可能性もあります。

会社や事務所があるエリアやリモートワークをする場所も考慮したうえで、導入すると良いでしょう。

なお、自身で飲食店を開拓してメニューを作っていくことや、企業からの店舗開拓の要望で店舗の追加は可能です。

 びずめしの料金プラン

びずめしの料金プランは1種類です。

サーバーやアカウント設定のための初期費用と、システム利用料を支払うだけで利用することができます。

   
初期費用 要問合せ
月額費用 要問合せ


昼食代の支給方法もさまざまな形式に対応してもらえます。

これまでの昼食代補助の出し方に合わせれば、社員の納得も得られやすいでしょう。

競合サービスとの比較

競合サービスは料金が非公開でしたので、サービス内容を比較しました。

利用できる店舗はコンビニとも提携している「チケットレストラン」が多いですが、びずめしは出前館と提携しているためデリバリーを含めれば10万店舗を利用できます。

支払い方法にも違いがあり、びずめしは飲食店との料金のやりとりをなくせますが、競合は従業員が支払う必要があります。

料金や店舗数だけでなく、自社の管理に適したサービスかどうかも含めて判断しましょう。

  びずめし どこでも社食 チケットレストラン
利用可能店舗数 16,000店舗
出前館を含めて10万店舗
未公表 66,000店舗以上
特徴
  • 支給方法を選べる
  • 飲食店への直接の支払いは不要
  • デリバリーも利用できる
  • 割引クーポンが発行される方式
  • 支払いは社員がおこなう
  • アプリかカードへのチャージ方式
  • コンビニでも使える

 

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 びずめしの評判・口コミ

社員間のコミュニケーションが活性化した
株式会社ジャパネットホールディングス

びずめしを導入してから、上司・部下・部署を問わずにランチに誘うことができているのが嬉しいです。また、びずめしを利用した社員は決済後に寄付先と寄付額を決めて気軽に寄付をおこなうことができる仕組み(※寄付先はこども食堂・ユニセフ支援など)があります。社員がびずめしを利用することによって善意のサイクルが動き出しているのを実感しています。

人材育成ツールとしても期待できる「びずめし」
勝又自動車

導入のきっかけは、会社がある地元の街のことをもっと社員に知ってもらうためでした。びずめしで街を社食にして外に出ることで、「街を知り」「学びを得て」「考え」「行動する」という経験をもっとたくさん社員にして欲しかったのです。当社は自動車の修理や売買を通して地元の方々とつながっているため、地元への貢献と信頼関係の構築だけではなく、社員の考えを変える良いきっかけとなりました。びずめしは、福利厚生ではなく人材育成のための投資と考えて利用しています。

利用できる店舗が多く、使いやすい
株式会社プロフェリエ

導入の決め手は、お店の多さと、びずめしWEBページの利便性ですね。当初よりも使用できる店舗が増え、使いやすくなりました。社員たちがランチタイム以外にも活用しやすいよう、弊社は、金額の一部負担ではなく、月ごとの上限設定で導入しています。リモートワークの日は自宅近辺で使用していますし、出張に行った先でも利用しています。日々の業務に合わせて活用しています。

福利厚生の充実が飲食店を応援することに
キャンプ女子株式会社

「びずめし」は街全体が社食になるような画期的なシステムですが、設立2年目のわが社でも簡単に導入することができてとても嬉しいです。幅広い料理のジャンルから選べるので全く飽きず、会社として社割や全額負担ができるのは大きなメリット。福利厚生として社員全員に支給しているため、一人ひとりの満足度もかなり高いと思います。飲食店側でも、新規のお客さんが増えるなどメリットは大きいと思うので、馴染みのお店や新しい飲食店がもっと参加してくれればいいなと、これからも期待しています。

労働組合の本部から支部へ還元できる新しい福利厚生サービス
日清製粉労働組合

当組合が提供する福利厚生について新しい提案を模索している中、Gigiさん主宰の「ニューノーマル時代の福利厚生」について考えるセミナーで「びずめし」を知りました。新型コロナウィルスの影響で労働組合の支部が主催する活動が制限されていましたが、びずめしを活用して懇親会で行ったクイズ大会の景品に褒賞チケットを贈呈するなど、新たな使い方の可能性を見出すことができました。部署を超えてフラットにコミュニケーションできるツールとして利用も可能で、組合の課題だった役割をびずめしが担ってくれると期待しています

*「びずめし」公式HP参照

 びずめしを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 食事補助がしたいけど社員食堂を作るのが難しい会社

びずめしは、福利厚生として社員の食事補助を検討しているが社員食堂を作るのが難しいと考えている会社にぴったりです。

オフィスエリアだけでなく出張先や社員の居住エリアなど、どこででも地域の飲食店を社食として利用することが可能です。

出前館のデリバリーも利用できるため、トータルで10万店舗以上の飲食店が対象となり、さまざまなジャンルのメニューを楽しむことができます。

 地域の活性化に貢献したい会社

びずめしを導入して福利厚生の一環として利用することで、会社や社員のためだけでなく、地域の活性化に貢献することが可能です。

ランチタイムや会社帰りなどに近くにある飲食店を利用するだけで、地域の飲食店の活性化につながり、地域コミュニティーの一員として役に立つことができます。

びずめしは、会社や社員のためだけでなく、地域を笑顔にするために大いに役立つサービスです。

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向いていない企業

 近くに飲食店が少ない会社

びずめしを導入したからといって、全国一律に同じサービスを利用できるとは限りません。

近隣に飲食店が少ない場所やデリバリーサービスの対象圏外のエリアでは、都市圏同様のサービスを受けられない可能性が高いです。

オフィスの周りだけでなく、社員がよく利用するエリア、リモートワークの対象となる地域など、総合的に判断して導入することをおすすめします。

 まとめ

びずめしは、オフィスや出先、社員の居住エリアにある街の飲食店を、会社の社員食堂のように利用できる画期的な福利厚生サービスツールです。

新型コロナウィルスの影響下で頑張っている地元の飲食店を応援できるだけでなく、社員の結束が深まるコミュニケーションツールとしても利用できます。

地域への貢献と社員の満足度アップの両得を狙えるので、企業にもメリットが大きくおすすめです。

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画像出典元:「びずめし」公式HP

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