無人コンビニ600

記事更新日: 2018/12/13

執筆: 編集部

運営コメント

オフィスの近くにコンビニや飲食店があっても、ちょっとした隙間時間に行くのは面倒。そんなときでも無人コンビニ600があれば、いつでも必要なものが購入できます。それは従業員の休息の質を高め、結果的にモチベーションアップへとつながることでしょう。

1. オフィス向け無人コンビニ

省スペースに設置する販売機により600種類もの商品の無人販売ができる

2. キャッシュレス決済

クレジットカード決済なので金銭管理のコストが不要

3. 購買データの提供

どんなものが売れたのかデータ化し確認できるため、省スペースでも満足度の高い品揃えが可能

良い点

無人コンビニの導入から商品の補充まですべて「600」が担当。導入時もどんな商品をどれだけ置くべきかなど、細かなアドバイスを受けることができます。

悪い点

サービス対応エリアが23区内のみと限られているため、今後対応エリアの拡大が期待されています。

費用対効果:

初期費用25万円と高めだが、コンビニや売店を誘致するよりはるかに費用が抑えられる。

知名度:

23区内のIT業界を中心に注目を集めているが、知名度はまだまだ高いとは言い難い。

導入ハードル:

申し込みから導入までの1ヶ月前後の間、十分なサポートを受けることができるため導入後すぐに利用できる。

無人コンビニ600

1. 運用は「600」にすべてお任せ

無人コンビニ600は無人ということもあり、どのように運用していけばいいのか想像できないという声もあります。

しかし、無人コンビニ600は約1ヶ月間の打ち合わせの後、販売機を導入さえすれば「600」のコンシェルジュに運用はお任せすることができます。

無人決済に必要なRFIDの貼付や補充などの作業もすべて「600」が担当。そのため、企業の導入担当者は「600」のコンシェルジュから送付される利用状況のチェックなど、手間や時間のかからない作業を行うのみ。

ほかの業務に支障を来さない範囲で安定した運用ができます。

無人コンビニ600の運用イメージ

2. ニーズにマッチした品揃えを実現

無人コンビニ600がなぜ600なのかというと、販売機1台で販売できる商品の数が最大600種類だからです。

600種類と聞くと多く感じますが、コンビニの商品数は約2,000種類。やはり企業のニーズにマッチした商品を中心に揃えなければ、従業員の満足度は上がりません。

そこで「600」はLINEやSlackを使って直接従業員のニーズを把握するシステムを導入。従業員ひとりひとりの欲しい物を把握することで、ニーズの高い商品ばかり600種類を並べることができます。

従業員の声で品揃えが変わるシステム

無人コンビニ600では、酒類以外のものならほとんどの商品を陳列することが可能。業務に必要な文房具や雑貨も販売することができるので、総務担当者の業務の軽減にも役立ちます。

3. 買い物時間短縮で仕事効率もアップ

企業の周りにどれだけたくさんの飲食店やコンビニがあっても、時間帯によっては混雑していて買い物に時間がかかってしまうことも。オフィスビルの場合はコンビニに行きたいだけなのにエレベーター待ちの時間が長くて苦痛だ…という声もあります。

しかし、無人コンビニ600を導入すれば、従業員の不満や負担を大幅に軽減。実際に無人コンビニ600を導入したことで、業務と業務の間の隙間時間にも買い物ができ、充実した休息時間が確保できていると好評です。

無人コンビニ600はシンプルなデザインも好評

食べたいものや必要なものがすぐに手に入る場所で販売されているということで、従業員の満足度は格段にアップ。無人コンビニ600を導入することは、結果的に従業員の仕事効率アップやモチベーションアップにも貢献します。

料金プラン

無人コンビニ600の導入に必要な初期費用は25万円です。導入後は利用人数や利用頻度にかかわらず、月額料金5万円が必要になります。

まとめ

無人コンビニ600は、高層オフィスビルなど外出するのにも時間がかかりがちな企業におすすめ。そのほか、就業時間が不規則になりがちなIT業界などでニーズが高まっています。

取扱商品も今後さらに増える予定。今はまだ取扱いされていない酒類も販売開始に向け準備が始まっています。

無人コンビニというとコミュニケーションが不要な淡々としたシステムのようにも感じます。しかし無人コンビニ600は従業員みんなで育てていく、コミュニケーションの中心になりうる充実したシステムです。

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画像出典元:「無人コンビニ600」公式HP

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