ベネフィット・ステーション

3.2

記事更新日: 2021/10/26

執筆: 編集部

編集部コメント

ベネフィット・ステーション」では1人月額1,000円~という低価格で約140万件の福利厚生サービスを導入することが可能です。結婚や出産、介護だけでなく、旅行や資格取得など幅広い分野で優待特典を受けることができるところが特徴的と言えます。

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1.福利厚生制度を自社で整備する手間を省くける

ベネフィット・ステーションを導入することによって、福利厚生の整備にかかる事務作業を減らし、主業務に専念できる

2.家族サービスの充実が可能に

結婚や出産、育児・介護、レジャーなどの面で家庭を持った従業員に対してお得なサービスを提供

3.自己啓発に関する割引

語学や資格だけでなく、習い事に関する様々な優待特典を受けられる

良い点

一般的な福利厚生だけではなく、幅広い分野のサービスを受けることができるベネフィット・ステーションでは育児や介護、レジャー面での割引など、プライベートを充実させるための福利厚生にも力をいれています。

悪い点

未婚で趣味のない人などにとってはあまりお得感を実感できない可能性があります。

費用対効果:

1人当たりの料金が600円~で140万件ものサービスが利用できるので、低コストで多くのサービスを利用可能です。

UIと操作性:

ユーザーのニーズに合った形で福利厚生サービスの情報をわかりやすく提供しています。

種類の多さ:

社会福祉に関するものから、プライベートの充実を図るものまでバラエティに富んでいます。

ベネフィット・ステーションの特徴3つ

1. 導入企業数No.1

画像出典元:「ベネフィット・ステーション」学トクプラン

ベネフィット・ステーションは11,810社もの企業に導入されています。

また、東証一部シェア率では48.6%、中小企業の導入割合は86%を占めており、福利厚生サービスの中では最もスケールが大きいと言えるでしょう。

 

2. 他にはない割引率でのサービス提供

ベネフィット・ステーションはその会員数の多さを利用して団体割引を行っているため、他にはない割引率でのサービス提供が可能です。

例えばTOHOシネマズの映画チケットが1900→1300円(約32%オフ)となる割引や、東京ジョイポリスで小学生以上の共通パスポートの引換券が4500→3300円(約26%オフ)となるデジタルチケットの配布などがあります(202026日現在)。

このように、割引率の大きな優待特典が充実していることもベネフィット・ステーションの大きな特徴です。

 

3.サービスの幅の広さ

ベネフィット・ステーションではサービスの種類が豊富であることも特徴です。

結婚や介護はもちろん、レンタカーの割引やスポーツ教室の会員費の割引なども優待待遇を受けることも可能です。

画像出典元:「ベネフィット・ワン」公式サイト

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ベネフィット・ステーションの料金プラン

ベネフィット・ステーションのプランは、2つに分かれています。

福利厚生・健康支援・利用促進支援・データ活用支援が含まれる得得プランは月額1,000円/名
これにプラスして教育・研修支援が含まれるオールインワンの学トクプランは月額1,200円/名となっています。

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ベネフィット・ステーションの評判・口コミ

IT

251〜500人

導入決定者

楽しみながら健康管理が出来る

利用にかけた費用 

初期費用は不明です。月額費用は24万円でした。料金プランは学トクプランでした。

利用期間 

2020年9月~2021年11月現在も利用中

導入に至った決め手を教えてください。 

社員たちが健康管理のための取り組みを行いやすくなるところが決め手となり、導入することになりました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ポイントが貯まるという仕組みによってモチベーションを高く保って健康管理を行うことができた点です。

毎日運動を行いその内容や時間を記録に残すなどして健康管理のために必要な行動を取っていることをアピールすることによって、ポイントをもらうことができるため、ツールを通して買い物する際にお得に買い物できるなどの楽しみができて、毎日継続して運動などを続けやすくなってありがたかったです。

不便だと感じた点を教えてください。 

健康管理に必要な様々な情報が掲載された記事を見た際に、画像が表示されるまでに時間がかかることが多いことです。

ツールの中で健康管理に役立つ情報が載った記事を見られるようになっていたのですが、記事を3つ以上続けて見た際に画像が表示されにくくなってしまい内容を理解するのが難しくなってしまったので、不便さを感じました。

他の会社にもおすすめしますか? 

リモートワークが多い中でも、社員たちがより快適に健康を意識して働ける環境を整えたいという会社におすすめです。

新型コロナウイルスの対策はもちろん、育児に関するサービスなど豊富なサービスを利用できて、社員たちが仕事とプライベートを上手く両立しながら健康的に毎日を過ごせるようになります。

小売

1001人以上

営業

おすすめだが、割安なプログラムが増えると良い

利用にかけた費用 

ベネフィット・ステーションは、利用料金の割引制度なので月額料金などのサブスク型よりはスポットでの費用に対するサービスになります。よくジムの利用をベネフィットの制度を使って、格安で使用しています。 

利用期間 

2017年4月から2021年11月現在も利用中。 

導入に至った決め手を教えてください。 

会社の福利厚生の、健康経営の一環として導入されています。結果として健康に意識した私生活を送る事ができており、仕事も健康体で取り組めています。 

使いやすいと感た点じを教えてください。 

ベネフィットカードを提示すれば、すぐに割引価格での利用が可能なことがかなり有用性に高いツールだと思います。 

色々と健康系のツールはありますが、使用する目的が不明なプログラムもありますが、こちらはピンポイントで使えるプログラムもあるのでいいと思います。
 

不便だと感じた点教えをてください。 

もっと割安になるプログラムを増やした方が、利用者は増えると思います。中には、温泉街の割引200円などよく分からない割引もあるので、その部分の提携は要らないと思います。 

健康面を福利厚生として充実させる為には、ジムやマラソンなどの参加費用の控除を重点的に行えばいいと思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。社員の健康状況が良くなれば、その分しっかりと働く事ができる上、ストレス発散をいい方向で解消できる為、生産性の向上も見込まれると思います。 

また、福利厚生は社員の満足度にも直結する為、採用はある程度必要だと感じます。

まとめ

ベネフィット・ステーションは幅の広い分野で使えるサービスを導入しており、社員の自己啓発やプライベート充実にも繋げることができます。

また、一番安いコースなら1人当たり月額600円で140万件のサービスを受けることができるため低コスト、ハイリターンの福利厚生が実現可能です。

従業員のワーク・ライフ・バランスをサポートする快適な職場づくりのためにも是非ベネフィット・ステーションの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「Benefit one」公式HP

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