福利厚生倶楽部

記事更新日: 2020/02/20

執筆: 編集部

運営コメント

低コストで福利厚生制度を充実させたいと考えている企業にはぴったりのサービスです。福利厚生に関する業務をアウトソーシングできるので、手間や人件費をかけることもありません。企業の規模に関わらず、取り入れやすいのも魅力の一つです。

1. 育児支援の充実

全国3,000カ所以上の保育施設と連携

2. 専用アプリ

会員サイトとの連動、会員証画面提示、GPS機能を使ったサービス検索ができる

3. 多言語対応

英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語など7カ国語に対応したサポートセンター

良い点

パートやアルバイトなど非正規雇用の従業員向けのサービスも充実しているので、企業に対する満足度や人員の確保にも役立ちます。

悪い点

パッケージ型のサービスなので、カフェテリア型のサービスと比べると、他社との大きな違いをだすのが難しいでしょう。

費用対効果:

人数規模が大きいほど、入会金は高額になりますが、一人当たりの月会費は抑えられます。

UIと操作性:

会員サイトや専用アプリでは、情報を横断検索したり、GPS機能でサービス検索ができたりと使いやすい工夫がされています。

社外連携:

旅行などのレジャーだけでなく、ライフプランに関する相談などさまざまなサービス・施設と連携しています。

福利厚生倶楽部の特徴3つ

1. 業界最多の導入企業数

「福利厚生倶楽部」を運営するリロクラブは1993年にサービスを開始し、以降約30年にわたり多くの企業に導入されてきました。導入企業者数は10,800社以上、会員数は約700万人にも上ります。さらに、2018年の調査によると業界シェアは約40%とNo.1を誇っています。

また、導入企業のうち約8割が中小企業ということも特徴的です。コストパフォーマンスが高いので、大企業にも引けを取らない福利厚生サービスを実現できると、中小企業からの高い支持を集めています。


福利厚生俱楽部の会員サイトイメージ

2. 地域間の格差を解消し利用率をアップ

「福利厚生倶楽部」では会員専用サイトだけでなく、全国を10のエリアに分けてそれぞれのエリアに特化した会報誌を発行し、利用者へ情報を届けています。

各事業拠点では、そのエリアの特性を生かした地域密着型の豊富な福利厚生サービスを実現しています。その情報量は業界最多を誇っています。利用者は身近なサービス情報を受け取れるので、全国の地域間格差を解消し利用率の向上が期待できます。

利用者は身近なサービス情報を受け取れる

3. 利用課題に対する高い改善力

「福利厚生倶楽部」の利用実績報告だけでなく、利用実績を分析したデータを元に改善提案を受けることができます。

さらに、時代に合わせたサービスの開発なども随時行うなど、課題に対して積極的にアプローチし、利用率を高めています。これらに加えて、問合せ対応なども「福利厚生倶楽部」へアウトソーシングできるので、社内の業務量を減らし、効率的に福利厚生サービスを運用できます。


データ分析イメージ

 

福利厚生倶楽部の料金プラン

上の表の通り、入会金と会員一人あたり月会費がかかります。

社員数が2,000を超える場合には、「スタンダードプラン」があります。利用者数によって入会費、月会費は変動します。プラチナ会員は各種割引サービスを制限なく利用できます。

福利厚生倶楽部の評判・口コミ

従業員だけでなく、親戚も利用できる強み
エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社

宿泊サービスでは、本人・家族にとどまらず親戚までもが利用対象になります。利用する社員も増えて、「利用してよかった」「次はどこに行こうか」などといった声を耳にするようになりました。従業員の満足度が上がっているのだと実感しています。

*「福利厚生倶楽部」公式HP参照

まとめ

手軽に福利厚生制度を充実できるのが「福利厚生倶楽部」です。福利厚生制度を充実させることで、人材の定着や採用を促進させることにも繋がります。

また、「福利厚生倶楽部」では、健康増進や育児支援のサービスにも力を入れています。そのため、女性が働きやすい職場環境づくりや従業員の健康増進にも一役かってくれるでしょう。

煩雑な作業などもアウトソーシングできるので、中小企業でも大企業のような福利厚生制度を整えることが可能です。

画像出典元:「福利厚生倶楽部」公式HP

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