Visaギフト vanilla

4.0

記事更新日: 2022/01/17

執筆: 編集部

編集部コメント

「vanilla」は受け取り手がどこでも利用できる法人向けギフトサービス

「Visaギフト vanilla」は、Visaブランドの法人向けギフトサービスであり、世界で展開するVisa加盟店で利用できます。

受け取った側としては、利用できる店舗が多く買い物がしやすいです。法人としては、発注金額に対する手数料が比較的に安く、導入しやすくなっています。

ギフトにオリジナルデザインを採用でき、自社ブランドをアピールしたい企業におすすめです。また企業ロゴやメッセージを添えて、自社の従業員向けのギフトにも利用可能。

支払方法が銀行振込だけであり、決済に関しては不自由に感じる方もいるかもしれません。

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良い点

Visaの加盟店で使えるので、もらった側が好きなショッピングに使うことができます。受け取り手がもらって困ることはありません。

悪い点

金券・商品券の仕組みをデジタル化したギフトサービスなので、具体的な商品やサービスを指定したギフトは贈れません。

費用対効果:

発行手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。ただし、まとまった金額を購入しても割引が受けられません。

UIと操作性:

携帯電話とインターネット環境があれば誰でも利用可能です。

導入ハードル:

オンラインによる直接注文を受け付けておらず、一度問い合わせフォームから連絡する必要があります。また、注文をする前に一定の審査が行われます。

vanillaの導入メリット4つ

1.Visaの加盟店ならどこでも使える

「vanilla」は、贈られたギフトを利用できる店舗が多いです。

世界で展開している7,000万以上のVisa加盟店における買物に対応しています。

オンラインではAmazonやGooglePlay、楽天など、使い慣れたサービスでも利用可能です。

どこでも使えるVisaならではのネットワークがあるので、利用できる店舗や贈れる商品が限定されているギフトサービスとは異なり、贈ったギフトが顧客に利用されない事態を回避できます。

利用可能先のバリエーションが豊富

 

2.少額から高額まで用途に合わせた金額設定できる

「vanilla」では、キャンペーンに合わせて1円単位で少額から高額まで、ギフトカード/コードを購入することが可能なので、ギフトを贈る企業側は、希望しない金額のギフトを発注せずに済みます。

金額の範囲は500円~100,000円となっています。

予算通りにギフトを発注できる柔軟性は、vanillaならではのメリットです。

予算通りのギフトを購入できる

3.有効化のタイミングを指定できる

「vanilla」のギフトサービスは、顧客が利用する前に無効化の状態でサービス利用企業に届けられます。

有効化するまでは買物に利用できず、有効化のタイミングは日付で指定可能です。

厳重な管理体制が整備されていない企業でも、紛失や盗難対策に神経質になる必要はありません。

気軽にギフトサービスを導入しやすいのが魅力的だといえます。

 

厳重な管理が不要

4.オリジナルデザインを作れる

「vanilla」では、メールで送信するデジタルコードをオリジナルカードに印刷して手渡しできます。

贈呈用の封筒もカードのサイズにあわせて、2種類のオリジナルデザインから作成可能です。

創意工夫を凝らしたデザインであれば、顧客だけでなく、企業のイメージアップ・従業員の満足度アップも期待できるでしょう。


自由にデザインできるオリジナルカード

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vanillaのデメリット2つ

1.具体的な商品・サービスを選べない

「vanilla」は、クレジットカードと同じように使えるプリペイドギフト券であり、顧客に金券のように利用してもらうサービスです。

そのため、お菓子や飲料などのように具体的なギフトが選べるわけではありません。

プレゼントしたいギフトの種類が明確な場合は、dgiftのようなサービスのほうが使いやすい可能性があります。

2.支払方法の手段が少ない

「vanilla」は、運営会社が指定する銀行口座への振り込みだけに対応しており、支払方法の手段が少ないです。

Annyのようにコンビニ決済やクレジットカード決済、AmazonPayなどに対応しているギフトサービスもあります。

支払方法のバリエーションを重視する方にとっては不便に感じてしまうかもしれません。

vanillaの料金プラン

「vanilla」では、「Visa eギフト バニラ(デジタルギフト)」と「バニラVisaギフトカード(ギフトカード)」ともに、発行手数料の5%を支払う必要があります。

国内一箇所ごとに800円~の配送関連費が発生しますが、ギフトコードの場合は支払いが不要です。

そのほか振込手数料は購入者側の負担になっています。

商品タイプ Visa eギフト バニラ バニラVisaギフトカード
額面 500〜100,000円

(1円単位)

3,000〜100,000円

(1円単位)

発行手数料 5%(無料キャンペーン実施中) 5%(無料キャンペーン実施中)
配送費 800円~ 800円~

 

競合製品との料金比較

初期費用に関しては、「vanilla」以外のギフトサービスも発生しておらず、違いは見受けられません。

設定できる額面に関しては、「デジコ」のほうがvanillaよりも若干範囲が広くなっています

「Biz cotoco」は数百円から数千円の範囲からギフトを選ぶため、vanillaのほうが高価な商品を購入できます。

発行手数料に関してはvanillaが最も低い金額であり、比較的お得な印象です。

  vanilla デジコ Biz cotoco
初期費用 0円 0円 0円
額面 500〜100,000円 1円~100,000円 100~5,000円まで
発行手数料 5% 10% 8%

 

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vanillaの評判・口コミ

費用対効果の高いキャンペーンを実施できた
株式会社ファミリーマート

500 円から発行できるため、決められた予算内で、より多くの方にプレゼントする事が可能になり当選者数が増えました。またデジタルコードタイプであるため、配送費等のコスト削減となり費用対効果の高いキャンペーンとなりました。

管理の手間を削減できた
NECパーソナルコンピュータ株式会社

販売成績に応じたそれぞれの金額のインセンティブを、スタッフ1人に1枚のカードで渡せるようになり、準備にかかる時間が激減しました。また、有効化するまで金券として管理する必要がないため、贈呈前の金券管理、後の運用・報告等にかかる手間も削減されました。

*「vanilla」公式HP参照

vanillaを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

顧客による自社サービスの利用頻度を向上させたい企業

「vanilla」は、Visaに対応したオンラインサイトならどこでも活用でき、自社が抱える幅広い年代の顧客にアプローチできます。

キャンペーンを通して幅広い顧客に、自社が提供するサービスを普及させられる可能性が高いです。

ギフトの受け取りをきっかけとして、顧客による自社サービスの利用頻度を向上させたい企業におすすめできます。

準備期間が限られている企業

「vanilla」は、ビジネスアカウントの開設や契約書が必要なく、採択・購入までの書類手続きを最小限に抑えられます

準備期間が限られている企業でも、スムーズに利用できるでしょう。

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向いていない企業

「vanilla」は、30万円以上の発注に対応しています。

したがって、30万円に満たない小規模なギフトを贈りたいケースでは発注できません。

事業規模が小さく顧客が少ないスタートアップ企業では利用できない可能性が想定されます。

 

Visaギフト vanillaの評判・口コミ

IT

251〜500人

導入決定者

ギフトカードのデザインを相手に合わせて選べる

利用にかけた費用

月額費用は決まっておらず、ギフトカード購入の度に支払う仕組みとなっていました。料金プランは継続購入でした。

 

利用期間

2021年6月~2022年1月

 

導入に至った決め手を教えてください。

増やしたいお客様の人数に応じて毎月購入枚数を変更しつつ、ギフトカードを活用して売り上げアップができるようになるところです。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

ターゲットとしたいお客様に合わせてギフトカードを自由にデザインできた点です。

・自社の商品を掲載したものや四季折々の風景をメインとしたものなど、ギフトカードをプレゼントしたいメインの購入層のお客様に合わせて、その都度ギフトカードのデザインを変更できて、より喜んで受け取って頂きやすくなったので、良かったです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

通信環境によってお客様のところにギフトカードが届くまでにタイムラグがあったことです。

・パソコンから送信した場合は瞬時に届くもののスマホの場合は15分以上かかるなど、環境によって届くまでの時間差ができてしまうことがあり、不便さを感じました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

期間限定キャンペーンなど、必要なタイミングですぐにギフトカードを購入できてリピーターとなるお客様も確保できるようになるので、オンラインショップを開設していて、利用客増加のために何か対策を始めたいと考えている会社におすすめです。

まとめ

「vanilla」は、Visa加盟店に対応していて使い道の広いギフトサービスです。

ギフトは有効化するまで機能しないので、ギフトを用意する側も管理の負担が少なくなっています。

個人情報の登録も不要であり、ギフトを受け取る側も利用するまでに手間が生じません。

気軽に導入できるギフトサービスをお探しの企業にうってつけです。

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画像出典元:「vanilla」公式HP

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