スマホ対応と連携サービスの多さが強み
スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評がある「Concur Expense」。
その高い評価により、国内経費精算市場7年連続トップシェアを獲得。非常に機能が充実しており、カスタマイズ性も高いです。
また、「経費精算を無くそう」をコンセプトに、多数のタクシー配車アプリ、名刺管理の「Sansan」や、スマホ決済「PayPay」と連携するなど、様々なサービスと連携して経費精算を効率化できる点も注目です。
また、新しく無料トライアルが開始されました。導入前に使用感を確認したい企業は一度試してみると良いでしょう。
スマホ対応と連携サービスの多さが強み
スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評がある「Concur Expense」。
その高い評価により、国内経費精算市場7年連続トップシェアを獲得。非常に機能が充実しており、カスタマイズ性も高いです。
また、「経費精算を無くそう」をコンセプトに、多数のタクシー配車アプリ、名刺管理の「Sansan」や、スマホ決済「PayPay」と連携するなど、様々なサービスと連携して経費精算を効率化できる点も注目です。
また、新しく無料トライアルが開始されました。導入前に使用感を確認したい企業は一度試してみると良いでしょう。
会社の方針でペーパーレス化の推進のため導入されました
2021年4月〜2022年4月現在も使用中
・以前は紙ベースでの経費精算だった。そこから、印刷して手書き入力するといった手間がなくなったので、とても便利になった
・携帯でも申請できるのでパソコンを開かなくてもよくなった。
・携帯でも経費精算できるので、領収書をなくしてしまう前に写メだけでもアップロードしておけば安心。
・必要な領収書も写メで撮影、反映、掲載できるので時間が短縮できる。
・パソコンのログオン、ログオフを持って勤怠管理となっているため、ログオフが遅かったり、うっかり忘れてしまうと勤務時間超過になってしまう。
・上記同様、出社しているのにログオンが遅れてしまったときは遅刻扱いになるらしい(上司からそう指摘された)。PCを使わない仕事もあるので、PCの稼働だけで勤怠が決定づけられてしまうとすると困る。
・慣れるまでの説明やマニュアルなどが乏しい。もっとわかりやすい説明がほしい(私が知らないだけなのかもしれないが)。
写真を撮って送るだけで、手間がかからないところ。
2020年1月ー2022年4月現在も利用中
・コーポレートカード(クレジット)と連動しており、領収書の写真を撮って、自動で入力されているデータを紐付けるだけでOK。
・今までは領収書を一枚一枚登録して、経理に原本を送っていたので、今は非常にストレスフリー。
・たまにデータが間違っていることがあるが、一から自分で入力する手間がないので、そこもよしとできる。
・自身の作業は、「写真を撮ってデータを紐付ける」「ミスがないか確認すること」だけ。今までの経費精算に費やしていた時間が半分以下になった。
クレジットカード(コーポレートカード)が自動で反映される点は素晴らしい
コーポレートカードを貸与されているビジネスパーソンは是非導入し使ってみるべき。
2020年ー2年5月現在も利用中
・たまにデータ入力がされていない。または、エラーが出ている点が気になる。
・エラーが出ている部分は、自身での入力が必要になる。この際に結構面倒な入力を求められる。
・ipadアプリでの使用なので、せっかくデータ入力と写真を添付していても、強めにスワイプすると前の画面に戻ってしまう。保存していないので、データが全て消えてしまう。
デメリットがあるとはいえ、作業効率化にはなると思うので、特に移動や精算手続きが多い営業職にはおすすめできる。
2020年6月から2022年3月現在も利用中
以前は紙での領収書の提出を行っていたそうですがペーパーレス化に伴いこちらのシステムを導入したと聞いています。
・経費精算の目的を達成すると言う点に関しては、何の難しい点もなく簡単に申請をすることができるため非常に使いやすいです。
・パソコンのブラウザ上でも経費精算は可能ですが、スマホのアプリからでも経費精算が可能と聞いています。
・スマホ対応だとすきま時間に簡単に経費精算ができます。
・全体として、何より経費精算のために出社をすると言う必要性がなくなるのでとても便利です。
・領収書の写真データをアップロードすると、たまにエラーになる時があります。容量の問題なのかデータの種類の問題なのかわからないですが、パソコンの場合は特に不備が起きないので原因がわかると助かります。
・ほかは特に不満はありません。
もし現場も神の領収書を集めて経費精算行っている会社があるのであれば、絶対に導入したほうがいいと思います。社員の入力する時間の削減にもなりますし、管理する側もやりやすくなると思います。
2018年1月頃~2022年3月現在も利用中
グローバルで統一したシステムを導入したかった
・concurとエクスプレスカードの連携で精算の手間を削減することができました。
・アメリカを基準に導入してしまったので、日本の組織で利用していた独自のシステムとの互換性が悪いです。
・手作業が異常に増えてしまい、支払い遅延などが発生してしまいました。
どちらとも言いにくいのですが、導入する際は会社の状況を把握して、使いやすい設定にしてからローンチすることをオススメします。私の会社ではシステム導入時に大混乱に陥ってしまったのですが、他の会社ではそのような事例はあまりないそうです。
初期費用は無料。月額費用は2万9000円。料金プランはConcur Expense Standard。
2020年6月~2020年12月
経費精算に必要な情報をサクサクデータ化できるようになるところです。
・定期代が何円になるかを検索機能を使って正確に算出できた点です。
・さらに他に安くなりそうな経路も関連情報として表示してくれるので助かります。
・経費申請が完了した通知がなかなか届かなかったことです。
・定期代の経費申請が完了して1週間後にようやく連絡が来ました。
弥生会計と連携して、社員1人1人の経費精算のデータを迅速に共有できたので、連携しやすかったです。
おすすめします。紙で管理していた経費精算の書類をオンライン上でデータとしてやり取りできて、スマホからでも経費精算を5分以内で行うことができるようになります。
2022年1月
前システムの契約期間満了と、デジタル決済への対応。特にスマホからの決済。
・スマホ対応は非常に便利。
・前システムでは外出先からの承認及び承認依頼が出来ず、月跨ぎで経理からクレームを言われることが多かったです。
・特に営業部門は外出が多く、直帰も多いのでこの点の評判は高いです。
・慣れるまで階層が深いなと感じました。
・前のシステムに慣れているせいもあるのか直感的にたどり着けなかったです。
・これまでであれば、1、2分で出来た事が慣れるまで10分くらいかかりました。
スマホ決済に利便性を感じる企業にはおすすめです。特に外出の多い営業部門の比率が高い企業など。場所や時間を選ばずに出来るので、生産性、従業員満足がかなり上がると思います。
2018年6月〜2022年3月現在も利用中
在来線などの運賃もICカードの読取機で連携できる点
・ジョルダンと連携されているため、運賃を調べたい時に、在来線の運賃がすぐに調べられるところ。
・IC読取機と連携しているので、申請者が誤って申請しにくいところが非常に良かった。
・世界標準時GMTが採用されているので、日本時間でAM8時始業で精算システムを利用した場合、前日の日付で処理されてしまう。
・そのため、支払い処理のデータ作成で漏れが生じる。
・海外出張などが多い企業だった為、日当の精算で行った国の首都を入力しなくてはならず、国名から探すのが困難だった。
おすすめ出来ない。海外出張などが多い企業だった為、日当の精算で行った国の首都の検索が困難であった。Googleマップと連携していたが、渋滞時の正しい距離を表示できず、精算者からクレームを受けた事があった。
2019年4月〜2022年2月現在も利用中
・会社のコーポレートカードがあり、そのカードで支払うとConcurに自動で使用金額が連携される為、わざわざ精算の入力をしなくても良かった。
・特に海外出張は為替の変動もあるが、実際に自分に請求がくるレートの金額が自動で入力される為、損することもない。
・結局は社内ネットワークに繋げないとConcur自体は使用できず、立て替えた金額を後で自分で入力する仕組みになっている。
・業務などで忙しい時はその立て替えたものを入力するのを忘れて、請求し忘れることもある。
・物資を立て替えた際は、領収書のPDFデータも必要になり、さらに領収書原本を経理部門に送付しないといけない為、ペーパーワークは減らないと感じている。
特におすすめはしない。もっと自動連携があってもいいと思う。ベンチャーやフットワークの軽い会社は決済サービスとの連携ももっと推進しているのかなと思った。
2010年4月頃~2022年1月現在も使用中
・会社のキャッシュカード(コーポレートカード)と連携しており、カード決済する事で交通費等の清算を簡単にすることが出来る。
・自分自身でいくらかかったか覚えておく必要がない。
・そのカードには新幹線のEX-ICカードも付いて来て、新幹線の予約・変更が容易に出来る。
・雑費等の支払いもカード決済をすれば、簡単に経費処理を行う事が出来る。
・コーポレートカードと連携しているため、逆にカード以外で決済を行った場合に処理が面倒になる。
・プリントアウトして領収書を添付して提出しないと行けない場合がある。紙を使わずに電子データだけで処理できると更に良いと思う。
カード会社や銀行と連携してコーポレートカードを提供出来る様な会社であればお勧めだと思う。単純に、Concur単独のシステムとして利用する場合は、あまりメリットは感じない。
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