SAPconcurは経費精算や領収書・請求書の管理をペーパーレス化できるサービスで、大企業だけではなく中小企業にも使いやすく、特に多国籍企業にとっては重宝します。
SAPconcurは経費精算や領収書・請求書の管理をペーパーレス化できるサービスで、大企業だけではなく中小企業にも使いやすく、特に多国籍企業にとっては重宝します。
初期費用は把握しておりませんが、月額費用は1万円前後でした。
1度システムの入力方法について学べば、その後は単純な繰り返し作業となるのでシステムの使用方法について覚えやすかったです。
請求書作成時に消費税が異なるものを作成しなければならない時に、わざわざ消費税ごとに分けて何枚かに分けて発行しなければいけないのが手間となると同時に、管理する際も量が増えてしまうので、1枚で同時に発行できれば良いなと思います。
請求書発行がそこまで多くない会社にはオススメです。少しだけ作成に手間はかかりますが、専門の知識がなければいけないこともないので、どなたでも取り組むことができると思います。
アプリが使用可能なので、移動時間に出先からiPhoneで請求書を作成できるため、時間の無駄がなくなります。また、iPhoneで撮影した領収書の写真を添付できるため楽です。
プロジェクトID等、その場で思い出せない欄がいくつかあるため、全ての請求書発行を出先で完結できないです。
また、申請から承認までのフローが長く、高額の建て替えが発生した際は支払いがいつになるのか気になってしまいます。支払い完了等のメール配信機能があると良いと思います。
これまでエクセルベースの見積書を使っていましたので、何をするのにも別システムから転記という形で、作る際にとにかく時間がかかり、さらに間違いも多く発生していました。
このツールを導入してからは、顧客システムであるSalesforceとの連携やカタログや価格表の登録などもできる為、とにかく正確で速く見積もりを作れています。
これまで1件の見積を作成するのに数時間かかっていたのに、これを使うようになってからタリフベースの見積は数分でできるほど時短が出来ました。
ただ、どうしても定型フォーマットになってしまうため、これまでできていた細かいカスタマイズでの見積作成がしづらいです。細かいコメントを入れたりすることが出来なかったり、決まった単価を時折変更しないといけないのですがそれが出来なかったり。
ただこの点は価格登録などの変更で何とかなるらしく、情報システム部門が現在対応中です。
SalesForceを利用されている会社の方にはおすすめです。なにより顧客管理情報や商談情報と連携させて見積書を作ることができるのは作業時間の短縮や顧客情報管理の観点でも非常に便利です。
クラウド上で作業できるので、オフィスでも家でも出張先でもアクセスできるのが大変便利だと感じました。
また、権限委託機能もあるので、上司や同僚のアカウントに簡単にアクセスしてサポートすることも可能です。
反対に、自分では解決できない、システム上の不具合が起きた時に、すぐに回答がもらえるサポートセンターの機能が整っておらず、導入当初はマニュアルを見ながら手探りで原因を探したりするのが大変不便でした。
また、導入時に会社の方針がはっきり固まっておらず、使い方についても、担当者によって把握しているやり方が違っていたりと、混乱がよく起きていたので、しっかりと用途を決めて導入しないと、無駄金になってしまう危険があります。
2021年4月-2021年11月現在も利用中
引越しの経費精算の際、複数枚発生したpdf領収書を添付できたり、プルダウンで経費種別を選ぶだけで提出ができる点。また、最終提出までにチェックしてくれる上司なども選択して提出できる柔軟な点。
提出書類に不備がある場合に、警告マークがその不備の種類によって様々でてくるが、「警告があっても提出できてしまう場合」と「警告がなくなるまで訂正をしないといけない場合」がある。その違いが生じる線引きがよくわからないので、都度、詳細を把握しながら対応するが面倒。
2019.10〜2021.11現在も利用中
携帯アプリを使用して精算を行うと領収書の添付が楽である。カメラで領収書の撮影を行うだけで良いので、とても作業が簡単。
領収書をカメラで撮影してアプリ内に読み込む際に、領収書以外の背景をトリミングしてくれる機能があるが、その精度があまり良くない。領収書の一部が切れてしまったり、一部分がなぜか拡大されて読み込まれたりするのが気になる。
ただし、トリミング機能をオフにすれば特に問題ないので、今は業務に支障が出ることはない。
おすすめする。営業など毎日精算処理を行う業務がある場合、こちらのアプリでは簡単な作業で精算を行える。上長に提出申請前の段階では申請内容の修正も簡単に行えるので、使い勝手はいいと思う。
2018年10月〜2021年11月現在も利用中
アプリで領収書の画像をアップするのが簡単だったのと、精算の種類をスクロールして選ぶことができた点が良かったです。それまでの手書きの時の手間が大きく省けました。
税務署への対策として、
・領収書の画像をアップロードする前に領収書原本に本人の署名をした状態で撮影しなくてはならない
・領収書の原本を必ず後で経理に提出する
・会社は集めた原本を一定期間保管しなくてはならない
という規定があります。システムを使いながらこれに対応するのはかなり面倒です。
また、間違えてアップロードした精算請求項目を修正する時、全てが個人のログインで行えません。経理担当者側のみでしか修正や削除ができないという事態に頻繁になってしまうのは困ります。
従業員を多く抱え、シフト制の個々の出社がまちまちな会社におすすめできそうです。管理する側としては、承認作業が承認者側のパソコンだけでなく、スマートフォン等でも簡単に行えるところは、時間削減になって便利だと思います。
初期費用は不明です。月額費用は6万5000円です。料金プランはStandardです。
2020年5月~2021年9月現在
請求書が大量でも迅速に早急に処理できる機能が整っていたからです。
請求書を処理する際に、金額が正しいかを確認するためのプロセスを確立できておらず、他の仕事に支障が出るほど社内全体で請求書の処理に時間がかかっていた中で、様々なデータを活かして複数の請求書を並行して正確に処理できて、社員たちが他の仕事に割ける時間を増やせることが決め手となり、導入することになりました。
取引先とのこれまでの請求書のやり取りを蓄積して請求書の処理に役立てられた点です。
取引先との間でより多く処理が行われた請求書の種類などの情報を数ヶ月以上データとしてまとめられたので、もともと短かった請求書の処理時間がだんだん短縮されて、早ければ1枚当たり10分ほどで処理できるようになったので、便利でした。
レポートを見ようとした際に、読み込むのに時間を要したことです。
請求書の性格さなどをまとめたレポートを見られるようになっていたのですが、細かな数字まで見られるグラフがメインとなっているためかすぐに表示されるのは一部分だけで、全体像が見えるまでに5分以上そのまま接続しなければならなかったので、不便さを感じました。
Excelと連携して、請求書のデータを項目が多くてもきちんと共有できたので、連携しやすかったです。
請求書に入力されている項目が合っているかをグラフなども交えて短時間で客観的に確認できるようになるので、請求書に関して確認の仕方の基準がなかなか定められず、定期的に確認漏れが発生している会社におすすめです。
経費精算とは|精算の仕方や経費と精算書の種類もわかりやすく解説!
交通費精算の方法・流れ | 課題・注意点とその解決方法も解説!
特定支出控除|会社員のスーツも経費申告できるのか?詳しく解説!
交通費に上限はあるの?非課税の限度額、支給例や計算方法、注意点を解説
経費精算にルールは必須!作成時に入れるべき事項とポイントを解説
経費精算の課題とは?解決策とシステム導入のメリットについても解説
キャッシュレス決済で経費精算するメリットとは|運用の課題と注意点
領収書電子化のやり方は?電子帳簿保存法のルールやメリットを解説!
小口現金はデメリットが多い!小口精算をなくす方法を解説
経理のテレワーク導入プロセスを解説!必要な3つのクラウドとは?
経費精算とは|精算の仕方や経費と精算書の種類もわかりやすく解説!
交通費精算の方法・流れ | 課題・注意点とその解決方法も解説!
特定支出控除|会社員のスーツも経費申告できるのか?詳しく解説!
交通費に上限はあるの?非課税の限度額、支給例や計算方法、注意点を解説
経費精算にルールは必須!作成時に入れるべき事項とポイントを解説
経費精算の課題とは?解決策とシステム導入のメリットについても解説
キャッシュレス決済で経費精算するメリットとは|運用の課題と注意点
領収書電子化のやり方は?電子帳簿保存法のルールやメリットを解説!
小口現金はデメリットが多い!小口精算をなくす方法を解説
経理のテレワーク導入プロセスを解説!必要な3つのクラウドとは?