スマホ対応と連携サービスの多さが強み
スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評がある「Concur Expense」。
その高い評価により、国内経費精算市場7年連続トップシェアを獲得。非常に機能が充実しており、カスタマイズ性も高いです。
また、「経費精算を無くそう」をコンセプトに、多数のタクシー配車アプリ、名刺管理の「Sansan」や、スマホ決済「PayPay」と連携するなど、様々なサービスと連携して経費精算を効率化できる点も注目です。
また、新しく無料トライアルが開始されました。導入前に使用感を確認したい企業は一度試してみると良いでしょう。
スマホ対応と連携サービスの多さが強み
スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評がある「Concur Expense」。
その高い評価により、国内経費精算市場7年連続トップシェアを獲得。非常に機能が充実しており、カスタマイズ性も高いです。
また、「経費精算を無くそう」をコンセプトに、多数のタクシー配車アプリ、名刺管理の「Sansan」や、スマホ決済「PayPay」と連携するなど、様々なサービスと連携して経費精算を効率化できる点も注目です。
また、新しく無料トライアルが開始されました。導入前に使用感を確認したい企業は一度試してみると良いでしょう。
2021年7月〜2022年6月現在も利用中
・iPadだけでなくiPhoneでも操作できるため、電車移動中などでもいつでも使える
・会社のクレジットカード情報と紐づいているため、クレジットカードを使った場合は情報が自動で入ってくる
・etravelのときと比べて処理スピードがあがった
おすすめします。見やすいですし、iPhoneでも処理できることからオススメします。経費処理のスピードも上がりました。営業職の人は出先で内勤することも多いと思うので、そのような職種の方の経費処理には良いと思います。
2021年〜2022年5月現在も利用中
・きちんとシステムに沿った情報入力をしないとエラーがでて経費の提出自体ができない
・会社のクレジットカードの使用情報が入ってくるのに時間がかかる
・きちんと入力していても、会社のクレジットカード使用が推奨される項目を現金払いにしていると、会社のカードを使ってくださいという注意が表示され少し目障り
使いにくい部分もあるので積極的にはおすすめしません。
2017年6月〜2020年9月(退職により利用終了)
・操作に慣れれば正確に交通費の精算がしやすい
・記入必須欄に何も入っていないと次の画面に行く時にキチンとエラーで教えてくれる。
・経理担当のチェックの手間が省け、こちらも経費の振込の遅れが無くなるので助かった
・セキュリティ面がしっかりしていた
都市部などで、電車を移動手段にしている営業職の社員がたくさんいる会社は、経費精算の手間が省けて良いと思います。それ以外の用途でも、問題なく使えると思います。
2017年〜2020年
・基本的には使いやすい。
・乗り換えを何度かして目的地に行った時の経費精算をする時に、その使ったルートが候補に出てこないことがある
・良く似た駅名の中から正しいものを入力しないと駅名を認識してしてくれない。例えば四谷、四ツ谷、四ッ谷など
・パスワードの設定を3ヶ月に一度しなければならない。しかも一度使用したパスワードは間を置いても二度と使えない
・他のシステムを使っていたときの感じと比べると、もっと楽に作業出来そうだと感じる
グループ間の連携を行うERPパッケージの導入のため
2018年1月〜2022年5月現在も利用中です。
・経費精算時に上長への精算書を検印作業が電子化した
・領収書添付がデータになった
・テレワークでも経費精算ができるようになった
・クラウドシステムなので、月末月初は処理スピードが遅い
・SAP社のシステムのバージョンアップで使用方法が突然変更される事がある
・他のシステムに比べて、予算の統制が取りづらい
Concur ExpenseはSAPとの相性がよいため、当社も導入に至ったと思います。よって今後、社内システムでERPを導入する予定があり、海外拠点が多くある会社についてはおすすめします。国内のソフトよりシンプルで慣れれば使いやすいと思います。
2021年度から2022年4月現在も利用中
出張に関わる旅費関係の申請に活用。
・大手の宿泊ネットや交通関係全般利用できる為、サービスの幅があって良いサービスだと思う。
・事後申請も領収書の写真アップロードのみで申請できるので、余計な入力等はしなくても良い。(もしかしたら企業によって違うかもしれないが)
・一度申請した内容によっては取り消せない事があり、わざわざ廃棄用のプランを作る必要がある。
・操作ボタンが内容をしっかり反映していないため、取説が無いと本当にわからない。サポートシステムがうまく機能していないと感じる。(これも企業によって違うかもしれないが)
JRエクスプレスや、じゃらんのような宿泊プランサービスとの連携は取りやすい。普通にサイトで予約するよりわかりやすいかもしれない。
おすすめするとしたら、経理やサポートシステムと気軽に連携が取れる会社や、出張が多い会社が良いと思う。出張が少ない会社だと本当にわからなくなり、うまく機能していないサポートシステムに頻繁に聞くことになるのでおすすめしない。
弊社の本社がオランダにありますので、そちらで使われている経費精算システムを日本法人でも導入したものと思われる。
2021年2月~2022年5月現在も利用中
・経費精算の操作プロセスが直感的で、誰にでも分かりやすくなっている
・写真を用いての経費精算が可能で、レシート等の原本を経理部門に送付する必要がない。コインパーキングをよく利用するのだが、そのレシートの処理が簡単になった。
・支給されているiPadにConcurのアプリを入れ、写真を撮ってアップロードするだけで経費精算が完了でき大変便利。
・経理部門とのやりとりがシステム上で可能となり、不備があった際の対応が簡単
駐車場料金の支払や備品購入等、小口の経費精算が大量に発生する会社には使い勝手が良いのでおすすめできる。
2021年~2022年5月現在も利用中
・システムの言語設定が基本英語であり、日本語に翻訳しても多少不自然になってしまう。その日本語は直訳でありむしろ意味が通じにくくなってしまうので、泣く泣くそのまま英語で利用しています。
・コーポレートカードとの連携はしているものの、コーポレートカードが社員個人口座から引き落とされるので利用が進んでいない
・社内セキュリティとの兼ね合いで、ログインが少し面倒
コーポレートカード(AMEX)との連携は、機能としては便利。
便利な部分もあるので、iPad・iPhoneの支給や個人スマホでの経費精算を認めている会社なら、試しに使ってみるのは良いと思う。
2018年6月(入社時)〜2022年4月現在も利用中
・過去の精算履歴からコピーする事ができる。もう一度記憶を遡って一から起票する必要がなく効率的
・過去の精算履歴が有効期限なく見れるため、1年以上前の精算も見ることができて便利
・新しく部署に入った人にも情報を共有する事ができるので、一から全て教える必要がなく効率的に作業ができる
・電車の経路検索が簡単で選択しやすい
・費目数が多く、どの費目で精算すべきがすぐ分かる
・海外出張精算も同じシステム内でできて便利
海外出張があり、精算内容も交通費や接待、物販購入など多岐に渡る企業にはおすすめできる。特定のスタッフだけでなく社員全員に権限を与え、各自で経費精算を行う組織にもおすすめできる。
経理精算作業の効率化、簡便化のためと思われる。
2019年頃〜2022年5月現在も利用中
・初期設定(アカウント情報)のメニューが多く、どこまで設定が必要なのか分からない
・マニュアルがないとどこのメニューからどの順番で申請すれば良いのか分かりづらい
・上記2つの不便点を、部署に新しく人が入った時に、早速経費精算する機会があり、初期設定をしていないことから判明した。説明をしたかったが、フローが進まなくてとても困った。
・上司や部署を検索する際に、全文を入れないと検索に引っかかりづらい(見つけにくい)
少なからず効率化にはなっているが、もう少し使いやすいツールがあると思うので、特にこれをすすめるということはない。
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