b→dashは、データマーケティングに必要な機能をオールインワンで全て揃えた国産のデータマーケティングツールです。
"誰でも"操作できるプロダクトをコンセプトに掲げているだけあり、非エンジニアやデータリテラシーがなくても、画面操作だけで簡単にデータ活用ができる画期的なツールと言えます。
またユーザーからは、メールだけでなくLINEなどを組み合わせたマーケティング展開ができる点を評価する声が多くあります。
途中から人に購買稟議はお願いしてしまったのでうろ覚えですが月額30万円ほどだった気がします。
MAツールを使ってなーチャリングを強化したいと思っていました。B-dashはノーコードで簡単にMA等の設定ができること、画面もごちゃごちゃしておらず誰でも編集ができそうと言う点で導入を決めました。加えて、3年も前の話なのでうろ覚えですが、当時ディスカウントが聞いて、無料で機能追加してもらえたことがあり導入の決め手になりました。
2022年3月〜2025年10月
自社でSalesforceも用いており、そちらのMAツールに一本化を決めたためB-dashは使わないことになりました。
・当時比較していた会社(SATORI)と比べて安かったです。
・SATORIよりも直感的に動かせそうだと思った。(UI/UXがわかりやすいと思った)
・ユーザーマニュアルが親切で、わからないことでも自分で調べながら対応ができそうだと思った。
・画面が固まる、エラーになる。
・正しく指示通りに入力しても反映されない、保存ができないことがある。(その場合1からやり直し)
・画像を追加したい場合、わざわざトップページに戻ってコンテンツボックスに追加する必要があり面倒。
MAメールで利用しているので、メールの文面自体はAIに書いてもらっています。時間の節約です。
外部ツールとの連携はありません。B-dash内だけで完結していました。
顧客の満足度を上げたい。顧客接点を持ちたいという方にはおすすめのサービスです。最初だけエンジニア工数が必要ですが、ノーコードでメールが書けるという点もとても良いと思います。Web接客機能等もあります。メール送付も1万件までは定量課金だったのでイタズラに利用料が上がることもありません。
MAメールを始めてみたいという会社さんにおすすめです。
月額30万円ほど
初期費用約50万円、月額約25万円(データ連携+MA+メール配信プラン)。他社ツール(KARTE等)よりやや高めでしたが、顧客データの統合範囲が広かったため選定。
メール配信・Web行動データ・CRM情報を統合管理し、動画視聴データとも連携できる点。動画視聴後に自動でフォロー配信を行うシナリオ構築が可能だったため導入を決定。
2022年6月〜2024年4月
自社開発CRMの統合プロジェクトにより、MA機能を自前化。b→dashは高機能でしたが、運用コスト削減のため契約終了。
・SQL知識不要でデータ抽出ができ、マーケ担当者でも自由に顧客分析可能
・配信シナリオの可視化が優れており、動画視聴後メールの自動化が容易
・Salesforce連携でリード管理が効率化
・カスタマーサクセス担当の対応が迅速で、初期設定時の伴走が手厚い
・シナリオ画面の動作が重く、ノード数が多いと保存時にフリーズすることがあった
・レポート機能のグラフ出力が限定的で、詳細分析はExcel依存
・Salesforce連携時、項目マッピングの更新に手間がかかる
・メールテンプレートのデザイン自由度が低い(HTML調整必須)
メール配信部分をb→dashで一括設定しつつ、A/Bテストや細かなレポートは無料の「Googleスプレッドシート連携」で代替。配信内容をCSV出力して社内BIツールに統合することで、b→dashの上位分析オプションを契約せずに済み、月5万円ほどコスト削減できました。
Salesforce、Google Analytics、YouTube Data APIと連携。b→dash上で動画視聴データとメール開封率を紐づけられたのは大きな利点。ただし、Salesforce側の項目追加時には再設定が必要で、保守工数はやや多め。
マーケ部門を内製化している中規模企業に特におすすめです。SQL知識がなくても高度な顧客分析や自動配信設計ができ、データドリブン施策をスピーディーに回せます。一方で、エンジニアリソースが少ない小規模企業には、初期設定負荷が高くおすすめしにくいです。
初期費用約50万円、月額約25万円
具体的なプラン名は失念しましたが、月額費用は数十万円から100万円近い規模だと聞いています。データの保持件数や利用する機能(MA機能、CRM機能、BI機能など)の組み合わせによって変動する体系です。初期費用も他社ツールに比べると比較的高めですが、データ連携のための開発コストを抑えられるという説明を社内で受けています。
「データマーケティングの民主化」というコンセプトに惹かれたのが一番です。それまでは顧客データが自社システムや複数のExcelに散らばっており、それらを統合して活用するまでに膨大な工数がかかっていました。b→dashは、専門的なスキルがなくてもデータの取り込みから加工、活用までを一気通貫で、かつ「ノーコード(画面操作のみ)」で完結できる点が最大の決め手でした。
2022年6月〜現在も利用中
・データパレット機能により、パズルのように条件を組み合わせるだけで顧客リストが作成できる。
・UIが日本語で非常に分かりやすく、海外製品のような言葉の壁や独特な概念が少ない。
・CRMだけでなく、メール配信やWeb接客、BI機能まで一つのツールで完結できる。
・ダッシュボードの自由度が高く、日々のKPI(架電数や商談化率)がリアルタイムで可視化される。
・多機能ゆえに、全機能を使いこなすまでに一定のトレーニング期間が必要。
・データの加工プロセス(データパレット)の設定が複雑になると、動作が少し重くなることがある。
・初期のデータ取り込み設定(データマッピング)には、それなりの工数がかかる。
・小規模な活用をするにはコストが高く、使い倒さないと宝の持ち腐れになりやすい。
「一度作ったデータ加工のテンプレートを使い回す」ことです。複雑な抽出条件を一度作ってしまえば、それをコピーして条件を微調整するだけで横展開が可能です。また、サポート担当の方が非常に親切なので、自分たちでマニュアルを読む前に「こういうことがしたい」と相談して、最適なテンプレートを教えてもらうのが最も効率的な活用法だと思います。
比較的しやすいです。主要なSFAやMA、あるいは自社のデータベースとの連携コネクタが用意されています。ただ、特殊な自社システムとの連携はカスタマイズが必要になるケースもあるようです。基本的にはAPI連携や定期的なCSVインポートをスムーズに行える設計になっています。
「社内にエンジニアはいないが、データに基づいた営業・マーケ活動をしたい」という中堅企業に特におすすめします。専門知識なしでここまで高度なデータ分析ができるツールは他にありません。逆に、すでに社内にSQLを書けるデータサイエンティストが豊富にいたり、顧客リストが1000件程度の小規模な企業だったりする場合は、コスト面で見合わない可能性があるため、慎重に検討すべきだと思います。
月額費用は数十万円から100万円近い規模
初期費用は約50万円、月額は10万円前後のプランを利用。データ量と施策数に応じて金額が変動する仕様で、機能制限が少ない点が特徴でした。
顧客データ管理・分析・施策配信を一つのツールで完結できる点。複数ツールを併用していた工数を削減するために導入。
2023年3月〜2025年12月まで利用
・SQL不要で顧客セグメントを作成でき、マーケ施策の準備時間が半分以下に短縮された
・LINEやメール配信を一元管理でき、別ツールを使う必要がなくなった
・顧客データの統合が簡単で、複数サービスのID統合ができた
・Salesforceと比べて導入後の運用設計が柔軟で、現場調整がしやすかった
・データ連携の初期設定が非常に複雑で、社内の基幹DB・MAツール・ECデータを統合するまでに専門知識が必要となり、エンジニアの工数を月40時間以上使ってしまった。
・セグメント条件が増えると管理画面の表示速度が遅くなり、顧客数が10万件を超えたあたりから、条件変更のたびに数十秒待たされることがあり、作業効率が落ちた。
・エラー発生時に管理画面上で原因が分かりづらく、ログも専門用語が多いため、社内だけで解決できず、毎回サポートへ問い合わせる必要があった。
・UIが高機能な分、操作画面が複雑で、マーケ担当者が一人で使いこなせるまでに約3か月以上の研修と実務経験が必要だった。
全データをb→dashに保存すると月額費用が上がるため、過去データはBigQueryに保存し、b→dashでは直近3か月分のみを扱う設計に変更しました。また、簡易レポートはLooker Studioで代替することで、b→dashの処理負荷とデータ容量を削減し、月額コストを約2万円抑えることができました。
Salesforceから顧客情報を自動取得し、Google Analyticsの行動データとAPI連携することで、Web閲覧履歴と購買履歴を統合できました。またBigQueryとも接続し、大量データを直接読み込む設計にすることで、処理速度の安定化とコスト抑制を両立できました。
b→dashは、顧客データを本格的に活用し、売上やLTVを改善したい中規模以上の企業に非常に向いています。一方で、初期設計や運用には専門知識と時間が必要なため、専任担当がいない小規模企業には不向きです。マーケティング施策を高速で回したい企業には大きな効果があります。
初期費用は約50万円、月額は10万円前後のプラン
最大の魅力は、1つのツールでMA・BI・WEB接客・レコメンドの4つがまるっと全部できるところだと思います。
操作自体は難しくなく、請求書発行システムのカスタマーリングスよりは使いやすいです。
ツール導入の際には、どこまで導入するかの選択肢が非常に多いので、目的が明確でないと何を入れたらいいのか迷ってしまい苦労しました。全てを使いこなそうとするとツールごとに使い方が違うので、覚えることが多くなってしまうと感じます。
また、公式サイトでも4つのツールをまるっと使えることが最大の強みとして謳っていますが、実際は費用が高すぎて、システムとして入れるのは非現実的です。
テンプレート数が1,000種類以上と非常に豊富なので、イメージ通りのものを作成しやすいです。競合他社と被りにくいオリジナル性の高いものを作り上げることができました。
オールインワンが最大の特徴だからなのか、ほかのシステムと連携してもあまり活かせないことが気になりました。「このツールと連携すればもっと使いやすいのにな」と思ったことは多々あります。オールインワンも時と場合によって使い分けられるシステムになればもっといいな、と思いました。
オールインワンに価値を見出して利用したい会社にはおすすめできますが、外部連携機能に重きを置きたい企業には少々使いづらさを感じるかもしれません。
月額30万円
簡単な操作で会員の方にバナーを表示できて、クーポン配布や告知などが行えます。デモグラフィックデータや行動情報を元に適度にアプローチできるのが気に入っています。
ツールを使用していて不便だと感じたことはあまりないですが、月額30万円という料金が高いと思います。負担が大きいので、今後も負担になる維持費として考えると正直ラクではありません。
LINEとも連携していますが、特に問題はないです。
基本的な顧客管理がデフォルトで提供されていて、リピーター情報などの細かいところまで一貫して管理できるところが便利です。
シナリオの設定をする際にロジックがなかなか組めずに、時間ばかりがかかってしまい困ったことが多々あります。ある程度入力するだけで、内容を予測して自動で組んでくれるような仕組みになっていればいいのですが、それがないようでした。
自社の持つ名簿内の顧客に、ポイントを絞って効率的にアクセスしやすくなります。営業職であれば、使いやすさをより感じるられると思います。
施策のシナリオを設定できます。例えばメールの未開封者にLINEでアプローチするなど、ターゲットを見極めたマーケティング展開がしやすいところが便利だし、使いやすいと思いました。
素人でも使いこなせるぐらい操作性が良い一方で、読み込みなどは常に重くて、更新するまで結構時間がかかったのは不便でした。場所問わず常に重い状況だったので、ネット環境でなくシステム的なものだと思っています。この点をなんとか解決できる方法が知りたいし、改善も期待しています。
LINEです。連携することで、未開封者にLINEでアクセスができるのはかなりポイントが高いメリットでした。
顧客に対してWEB上でのアクセスが主流になっているマーケティング関連の職種や会社には導入をおすすめできます。
分散している沢山の企業データを統合して、それらを戦略に沿って素早く分析出来るというところが、営業を強化していく中では非常にありがたかったです。
レポートの閲覧ができるところはよかったのですが、ビジュアライズが非常に乏しいと思います。データ反映までが複雑で、パッと見たときにすぐにはわかりづらかったのは不便でした。もっとシンプルな見せ方をしてくれるか、ある程度は自動で設定される機能になってほしい(複雑な作業は負いたくないので)と思いました。
分析データを用いて、狙いを予め定めた効率的な営業をしていけると思うので、マーケティングや営業を強化していきたい会社には導入を検討してほしいです。
MA(マーケティングオートメーション)ツール18選!特徴や料金・口コミを紹介、選ぶ際のポイントやメリットも解説、比較検討の参考にしてください。
List Finder
HubSpot
Kairos3 Marketing(旧Kairos3)
SATORI
Zoho CRM
Beerfroth
Synergy!LEAD
CastingONE
EC Intelligence
LOYCUS
Zoho CRM Plus
Mobile Marketing Cloud(MMC)
スムーズメール
Switch Plus MA
L.B.B.Cloud
COMSBI SaaS
KAKERU
Engage Cros
Siencaエンゲージ
マーケティングアカデミア
Freshsales Suite
BowNow
ライバルマーケティング
noticious
Adobe Marketo Engage
Infusionsoft
Probance
Oracle Marketing Cloud
aimstar
カスタマーリングス
エアトリスマートDX
SalesAutopilot
Liny
FORCAS
GENIEE MA(旧 MAJIN)
Salesforce Marketing Cloud
SHANON MARKETING PLATFORM
MOTENASU
SiteMiraiZ
MA(マーケティングオートメーション)ツール18選!特徴や料金・口コミを紹介、選ぶ際のポイントやメリットも解説、比較検討の参考にしてください。
List Finder
HubSpot
Kairos3 Marketing(旧Kairos3)
SATORI
Zoho CRM
Beerfroth
Synergy!LEAD
CastingONE
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LOYCUS
Zoho CRM Plus
Mobile Marketing Cloud(MMC)
スムーズメール
Switch Plus MA
L.B.B.Cloud
COMSBI SaaS
KAKERU
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マーケティングアカデミア
Freshsales Suite
BowNow
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GENIEE MA(旧 MAJIN)
Salesforce Marketing Cloud
SHANON MARKETING PLATFORM
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SiteMiraiZ