ファクタリングについて

【2020年版】おすすめのファクタリング9選|手数料も徹底比較!

記事更新日: 2020/07/16

執筆: 編集部

営業自粛の影響によって資金繰りが厳しくなる中、「ファクタリング」という資金調達方法が存在感を増してきています。

「急激な売上減少により、資金ショートに陥ってしまった」「中小企業支援給付金まで持たない!」

こんな場合に有効なのがファクタリングです。

本記事ではファクタリングの基礎知識や選定ポイント、メリットとあわせてデメリットも分かりやすくまとめました。

おすすめのファクタリング9選もご紹介していますので、ファクタリングをご検討する際にぜひご参考ください。

おすすめのファクタリング3選

1. 審査通過率93%!『アクセルファクター』

画像出典元:「アクセルファクター」公式HP

特徴

アクセルファクターは、審査通過率9割以上とスピーディーさを誇るファクタリング会社です。

資料不足・用意できないなどで断られてしまうようなケースでも、アクセルファクターでは代替書類を使って柔軟な対応を行い、資金難を解決へと導きます。

即日での対応を基本とし、資料の確認をできる限り簡素化してスピーディーな審査を実現しています。

このほか、少額取引をはじめ介護報酬債権や診療報酬債権といった医療債権のファクタリングも行っており、個人事業主から中小企業まで幅広く対応しています。

書類不足でお困りの方や医療債権をお持ちの方におすすめのサービスです。

機能

・買取額:30万~1億円
・現金化スピード:即日
・設立:2018年 8月
・医療債権の取り扱いあり

料金プラン

~100万円   :手数料 10%~
101~500万円  :手数料 5%~
501~1,8000万円:手数料 2%~
1,001万円以上    :詳細はお問い合わせが必要です。

 

 

2. 非対面式!『ウィット』

画像出典元:「ウィット」公式HP

特徴

ウィットは500万円以下の小口債権を専門に扱うファクタリング会社で、成約まで電話一本の非対面式のサービスが特徴です。

大手のファクタリング会社で敬遠されがちな30万円の小口債権を、95%で買取実績を誇っています。また、電話一本で成約までできる手軽さと最短2時間というスピード対応で、時間に追われる個人事業主や中小企業の経営者の方をサポート。

東京だけでなく仙台と福岡に支店があり全国的に対応しているほか、金融機関に借入金がある場合や開業して間もない場合でも対応しています。

少額の売掛金をお持ちの方、時間がない方におすすめのサービスです。

機能

・買取額:~500万(下限なし)
・現金化スピード:最短2時間~即日
・設立:2016年 11月
・信用審査なし

料金プラン

手数料:非公開

 

 

3. 手数料が業界最安水準!『OLTA 』

画像出典元:「OLTA」公式HP

特徴

OLTA(オルタ)は、申し込みから契約までの手続きを全てオンライン上で行えるクラウド型のファクタリングサービスです。

そのため、紙の書類やハンコのほか対面での面談も一切不要となり、審査完了まで24時間(1営業日)以内というスピーディーな対応を実現しています。

また、新生銀行やNTT西日本と業務提携を結んでおり信頼性が高く、業界最低水準の手数料(2%~9%)も魅力のひとつです。

買い取り額に下限上限の設定がなく法人・個人事業主を問わずお申し込みが可能で、譲渡禁止債権でも買取対応をしています。

手続きをネットで済ませたい方や、手数料を抑えたい方におすすめです。

機能

・買取額:下限上限なし
・現金化スピード:24時間以内審査、即日振込
・設立:2017年 4月
・譲渡禁止特約付債権の買取可能

料金プラン

手数料:2%~9%

 

 

その他のおすすめファクタリングサービス

三共サービス


画像出典元:「三共サービス」公式HP

特徴

三共サービス創業18年の信頼と実績があり、手数料は業界最安基準1.5%〜です。最短翌日スピード審査で、すぐに資金化可能です。

料金プラン

手数料のおおよその目安は上の表の通りです。事務手数料は買取金額によって変動しますが、業界最安基準1.5%〜。

※登記手数料がかかる場合があります。

 

ファクタリングのTRY

画像出典元:「ファクタリングのTRY」公式HP

特徴

ファクタリングのTRYは即日入金や手数料の安さの他に24時間電話がつながるホットラインがあり、親身に相談に乗ってくれるのでファクタリングする上で安心して取引が可能です。

料金プラン

会社の規模にもよりますが、業界最低水準の5%〜の手数料となっています。多くても20%程度とのことです。

 

 

ベストファクター


画像出典元:「ベストファクター」公式HP

特徴

ベストファクターは買取手数料が2%〜と業界では最安値で、最短で即日入金、買取率も92%とかなり高く、取り扱い業種も幅広いので実績が多いです。

今後の資産計画を提案してくれるなど長期の取引でも信頼できます。

料金プラン

会社の規模にもよりますが、業界最低水準の5%〜の手数料となっています。

 

 

日本中小企業金融サポート

画像出典元:「日本中小企業金融サポート」公式HP

特徴

郵送ファクタリングによる契約方法なので、現場を離れることができない責任者の方でも往訪せず契約できます。

契約から入金まではわずか30分なので急な資金繰りでも安心して利用できます。非営利団体なので手数料が安いのもありがたいです。

料金プラン

自身の会社の規模や取引先の規模にもよりますが、全体的に手数料はかなり低めに設定されています。

 

FREENANCE(フリーナンス)


画像出典元:「FREENANCE」公式HP

特徴

FREENANCEはWEBサイト内から簡単に登録できて、手数料も良心的、審査が進めば即日振込、振込手数料も無料です。

少額から申し込めるので、フリーランスや個人事業主の方にとって銀行の融資を待つより、利用しやすいファクタリングサービスといえます。

料金プラン

信用情報や請求金額によって変動しますが、手数料は3%〜10%です。

 

ビートレーディング


画像出典元:「ビートレーディング」公式HP

特徴

ビートレーディングはファクタリングサービスの中でも実績が多く顧客のリピート率が高い会社です。

限度額がなく、また多種のノウハウを持っているので、初めてでも安心して利用できます。

料金プラン

3社間ファクタリングが1~9%、2社間ファクタリングが10~20%と比較的低めです。

利用者と取引先の規模によって変動します。

 

 

ファクタリングとは

ファクタリング(Factoring)とは、保有している「入金前の請求書」をファクタリング会社に買い取ってもらうことで売上金を早期に調達する方法です。売掛金や売掛債権の譲渡とも呼ばれ、この債権譲渡は民法上に規定されています。

・自社とファクタリング会社との間で完結する「2社間」
・取引先の承諾が必要な「3社間」
・医療機関が利用する「医療ファクタリング」などの種類があります。

銀行融資との違いは主に「時間」と「手数料」です。比較すると、

時間

  銀行融資:約1ヶ月程

 ファクタリング:最短で即日も可能

手数料

 銀行融資:借入金に対し年数%の金利

 ファクタリング:2%~数十%の手数料がかかる

このほか、銀行融資には担保が必要となりますがファクタリングでは必要ありません。また、どちらの方法も審査書類の準備は必要です。

自社にあうファクタリングの3つの選定ポイント

1. 利用限度額

まずは買い取ってほしい売掛金の金額に対応しているかどうかを調べましょう。

各ファクタリング会社毎に利用限度額(買取額)の下限と上限は異なり、最小買取額が30万円でもOKなところもあれば150万円以上に設定しているところもあります。特に少額の場合は注意が必要です。

最大買取額に関しては500万円までといった小口専門の会社もあれば、1億まで可能な大手のファクタリング会社も存在しています。

2. 対応スピード

一般的に、売掛先企業を通さない2社間ファクタリングの方が3社間ファクタリングよりも対応スピードは早くなります。

審査書類の揃い具合や売掛金の期日、混雑状況などによって異なるものの、2社間ファクタリングでは即日~4日ほど、3社間ファクタリングは1週間~10日程度かかります。

また、「対面不要・webだけで完結」などの方法で対応スピードが早い会社もあるので、申し込み方法や審査までの過程についても注目しましょう。

3. 手数料

ファクタリング手数料が高いと、調達資金が少なくなり自社の利益が減ってしまいます。かといって手数料が安すぎる場合はトラブルに遭う可能性もあり、安ければいいとは限りません。

複数のファクタリング会社に相見積もりを依頼し、ファクタリング手数料を比較することをおすすめします。

一般的に、ファクタリング会社のリスクが上がるため、2社間ファクタリングの手数料は3社間に比べて高くなっています。

ファクタリングのメリット3つ

1. すぐに資金調達ができる

ファクタリングはすぐに資金調達できる点が最大のメリットです。

保有する売掛債権を資金化するファクタリングでは、審査のスピードが圧倒的に早く即日振込みという場合も多く発生します。

また、初めてファクタリングを利用する場合でも即日で現金化できる可能性があり、急に現金が必要になった場合など重宝します。

2. 銀行融資よりも審査のハードルが低い

ファクタリングでは審査のハードルが低く、比較的容易に資金調達できます。

銀行から融資を受ける場合は担保や保証人が必要とされるほか、会社の当座預金額や税金滞納などの信用状態が重要になります。

しかし、ファクタリングでは担保や保証人が不要で必要書類も少なく済みます。これは会社の信用状態よりも売掛先企業の方が重要視されるという違いがあるためです。

3. 信用低下のリスクを負わずに資金調達できる

資金繰りが厳しいことを知られてしまったら、取引先との関係に悪影響が出るのではないか、銀行の融資に影響がないかなど心配になりますよね。

2社間ファクタリングの場合では、自社とファクタリング会社との間で完結するため、最後まで取引先や銀行に知られることなく資金の調達が可能です。

信用低下のリスクを負わずに資金調達できる点もファクタリングの大きな魅力です。

ファクタリングのデメリット2つ

1. 悪徳業者が潜んでいる可能性がある

ファクタリング業界は法規制が十分に整っていると言い切れず、ファクタリングを隠れ蓑にした悪徳業者が潜んでいる可能性があります。

手数料が相場以上に安すぎる・高すぎる場合や、契約書を残さないまま話を進められる場合などトラブルに巻き込まれないように、利用する際には十分に注意が必要です。

2. 他の資金調達方法よりも手数料が高い

借入金の金利やカードローンの利息に比べ、ファクタリング手数料が高い点がデメリットに挙げられます。手数料が高すぎる場合は調達資金が少なくなり、後々経営状態が苦しくなることも考えられます。

長期的なキャッシュフローも考えた上で賢く利用していきましょう。

まとめ

今後ファクタリングは、ますます有用な資金調達方法となっていくでしょう。

本記事でご紹介した選定ポイントやメリット・デメリットについて踏まえた上で、あなたの会社にふさわしいファクタリング会社をぜひ見つけてください。

ファクタリングをうまく利用し、経営状況を改善していきましょう!

画像出典元:O-dan

 

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