プログラミングスクールについて

おすすめプログラミングスクール12選を比較!失敗しない選び方は?

記事更新日: 2021/10/15

執筆: 武井彩菜

現代社会において、プログラマーやシステムエンジニアなどのIT人材の需要はどんどん高まっています。

そのため近年では学生だけではなく、就業中であってもフリーランスや副業を目指してプログラミングスクールに通う人が増えています。

とはいえ、プログラミングスクールは年々増えており、"一体どこのスクールを選べば良いのか分からない"という方は多いです。

そこで今回は、ランサーズCTOを務め、現在は複数社の取締役や顧問・アドバイザーを務める坂口 賢司氏のアドバイスを参考にしながら、本当におすすめのプログラミングスクール12社を紹介していきます。

この記事に登場する専門家

元ランサーズ株式会社CTO(最高技術責任者)

坂口 賢司

2003年業務系SI会社に入社し、メガバンクの基幹システム開発に携わり、エンジニアとしてキャリアをスタートする。2012年株式会社トライフォートの設立を経て、同社運用統括本部長として事業成長に貢献。

2014年ランサーズ株式会社へCTOとして参画し、クラウドソーシングプラットフォームの運営においてエンジニア部門を統括。

2015年株式会社EmotionTechに参画、取締役CTOに就任し、同社の成長に大きく貢献、現在は2015年に創業した株式会社ProfitMakersの代表取締役を務めつつ、株式会社ハンズオンの取締役CTO、ラシン株式会社の外部技術顧問など、複数社の取締役や顧問、アドバイザーを務めつつ、スタートアップへの投資やハンズオンでの支援、設立なども行う。

取材実績

日本のスタートアップの環境を是正したいーーエンジニア経験を生かし、複数企業を支援する理由とは?」(20年11月、OCTOPASS)

第12回 株式会社プロフィットメイカーズ代表取締役 社長 坂口(田邊)賢司氏/森若 幸次郎(John Kojiro Moriwaka)氏によるイノベーションフィロソフィー」(20年6月、りそなCollaborare)

監修記事

坂口 賢司さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

 

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このページの目次

まずはスクールに通う目的を定めよう

実はプログラミングスクールには、様々なレベルのものが存在します。

本格的な実践スキルを身に付けられるスクールもあれば、広い知識を一通り把握することを目的とした、エントリー型のスクールもあります。

どのタイプのスクールを選ぶのかを決めるために、まずは将来自分がどうなりたいのか?目的をきちんと定めるのが第一歩です。

  • 初心者でエンジニア職につきたい
  • フリーランスとして独立できるレベルまでみっちり学びたい
  • エンジニアにはならないが、仕事で必要なITの知識を深めたい


などいくつかの目的パターンがあると思います。

この目的によって、おすすめのスクールは変わってくるので、まずは下の「スクール修了後のロードマップ」を参考に自分は一体どこを目指していきたいのか?をここではっきりさせましょう。

スクール修了後キャリアのロードマップ

元ランサーズ株式会社CTO(最高技術責任者)

坂口 賢司さんのアドバイス

「プログラミングの基礎の知識を学びたい」、「就職してエンジニアとして働きたい」、「就職せずにフリーランスになりたい」など色んな目的を持った方がいると思います。
スクールによっては対象を絞っているものもあるので、スクールと自分のキャリアイメージのギャップを引き起こさないためにも、まずは目的をきちんと決めてからスクール選びに進むようにしましょう。

必ず知っておこう!プログラミングスクールの”闇”事情

これからの時代に必要なプログラミングの知識やスキルが学べるプログラミングスクール。一見、キャリア転換の為のとても魅力的な手段に見えます。

しかしスクールを選ぶ前に必ず知っておいて欲しいのが、プログラミングスクール業界を取り巻く「闇事情」です。

1つ目の闇:講師のレベルが最悪なスクールもある

プログラミングスクールの闇事情の1つ目は、講師人材の不足が業界全体で大きな課題になっていることです。

そのためスクールによっては、4流・5流の人材や実際に現場経験を積んだことのない人材が講師として雇われている場合があります。

現場経験のない講師から学んだスキルで、年収1,000万円を超えられるように自分で成長していく…のはなかなか厳しいということは想像がつくと思います。

そのためテックアカデミーを始めとする、「現役エンジニア」が講師として教えてくれるスクールを選ぶのはマストだと言えます。

また、スクールの中には質問を受け付けてくれないようなスクールもあります。これも講師の人件費をカットしているという裏事情があるので、こういったスクールは避けた方が良いでしょう。

2つ目の闇:就職斡旋・人材紹介で成り立っている業界

プログラミングスクールの中には、スクールが指定した企業に就職斡旋を行なう、「人材紹介」をやっているスクールがあります。

これらのスクールは、”必ず転職できる!就職できなければ授業料無料!”などとうたっている事が多いです。

こういったスクールは、それぞれ提携企業を持っており、スクールの卒業生をそれらの企業に紹介します。

そしてスクール側は多額の「紹介料」を受け取るというビジネスモデルが主流となっている業界です。

プログラミングスクールを卒業した段階では、いわば「新卒レベル」の状態なので、そのレベルの人材を引き受ける会社の中には、雑務しか任せてもらえない・正社員として雇ってくれないなどのブラック企業が存在する可能性はあるので注意しましょう。

元ランサーズ株式会社CTO(最高技術責任者)

坂口 賢司さんのアドバイス

かといって、人材紹介型のスクールが絶対に悪いという訳ではありません。
就職時には、企業との面接がきちんと設けられているため、自分が行きたいと思った会社があればそこに就職すれば良いです。
就職支援(人材紹介)型のスクールを選ぶ場合は、事前に「自分が行きたい企業と取引があるか」スクール側に確認してから入学しましょう。

大きくいうとプログラミングスクール業界にまつわる闇深い事情はこの2つです。

スクールを選ぶ際には、

  • 講師のレベルは大丈夫か?
  • 自分が行きたい、もしくは優良企業が提携企業としてあるか?

この2点は必ずチェックするようにしましょう!

プログラミングスクールの裏事情をさらに詳しく知りたい方は関連記事も参考にしてください。

 

本気でおすすめできるスクール3選

1.受講生数・転職成功数が業界No.1!『テックキャンプ エンジニア転職』

画像出典元:「テックキャンプ エンジニア転職」公式HP

「テックキャンプ エンジニア転職」が人気の理由

  • 未経験専用の教育プログラムなので初心者でも安心

  • 転職返金保証あり

  • 講師だけでなく、専属ライフコーチがついてくれる

 

特徴1:受講生数No.1のスクール

テックキャンプエンジニア転職」は堀江貴文も絶賛する、有名プログラミングスクールのひとつです。

東京商工リサーチ調査によると、テックキャンプは受講生数・転職成功者数ともに業界内でNo.1であるという調査結果が出ています。

各スクールが公式HPに載せている「転職成功率」などは、あくまで自社調査の数字であることがほとんどですが、テックキャンプの場合は、第三者機関が他スクールと比較調査した上で、業界一の実績を誇ることが証明されています。

未経験者専用の教育プログラムが用意されているので、特にプログラミング初心者から熱い支持を得ています。

特徴2:圧倒的な転職成功実績

上記でもお伝えした通り、転職成功者数も業界内でNo.1の実績を持っているスクールです。絶対転職したい!という人は必ず候補に入れるべきスクールだと言い切れます。

テックキャンプエンジニア転職」は、いわゆる転職支援型のスクールなので、転職支援のサポート体制は非常に充実しています。

講師以外に、日々の学習スケジュールのアドバイスをしてくれる「ライフコーチ」や転職が決まるまでマンツーマンでサポートしてくれる「キャリアアドバイザー」が専属で付いてくれるのも特徴です。

テックキャンプは大手スクールなので、限定の求人枠を抑えており、一般的な求人媒体に掲載されていない求人を紹介してくれるのもテックキャンプに通うメリットのひとつです。

さらに、多くのスクールでは20代の受講者が大半を占めますが、テックキャンプエンジニア転職の受講者は30%以上が30代の人です。

就業していても通いやすいコースが用意されているのもテックキャンプエンジニア転職が人気の理由です。

特徴3:経済産業省認定のスクール!

テックキャンプエンジニア転職は、

『社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座』だと国が認める第四次産業革命スキル習得講座に認定されており、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座にされています。

つまり、条件を満たせば支払った教育訓練経費の最大70%が教育訓練給付金として支給してもらえます!

金銭的にもかなり得な上に、教材の質が担保されている証拠なので、安心して学習することができます。

「テックキャンプ エンジニア転職」の学習形態

  • 受講形態:オンラインと通学
  • 教室所在地:東京(4校)・大阪(2校)・福岡(2校)
  • 学べる言語:Ruby/Ruby on Rails/Swift/PHP/Laravel/Javascript/JQuery/Gitなど
  • 学べること:フロントエンドからサーバーサイドまでの全レイヤーを学べる

 

「テックキャンプエンジニア転職」のコース受講料

コース 受講タイプ 受講期間 一括払い(税込) 分割払い(税込)
短期集中 オンライン 600時間 657,800円 19,600円~
短期集中 通学 600時間 767,800円 22,900円~
夜間・休日 オンライン 600時間 877,800円 43,800円~
夜間・休日 通学 600時間 987,800円 49,300円~


テックキャンプエンジニア転職の受講料金は、他のスクールと比較しても高めの設定にはなっています。

が、他のスクールが300~400時間程度の受講期間なのに対して、テックキャンプでは約2倍の600時間の授業を受けることができます!

さらにオフラインでも授業を受けられる受講タイプの方が10万円ほど値段が高い設定です。

受講者のうちの20~30代の方は、分割払いで支払っている人がほとんどのようです。

「テックキャンプエンジニア転職」の良い口コミ

IT/インターネット/通信業界

501〜1000人

 

転職先の斡旋までしてくれるので効率が良い

マンツーマンでプログラミング指導をして下さり、プログラミングのスキルが身に着きました。

また、プログラミングを学んだ後に就職先の斡旋もしてくれたので、自分で色々悩むよりも効率が良いと感じました。

IT業界への転職を希望している方には非常におすすめのスクールです。そうでなくても、しっかりとプログラミングスキルを身につけることができるのでおすすめです。

IT/インターネット/通信業界

501〜1000人

 

RubyなどAPP開発系の言語を習得できた

オンラインも含めて「いつでもメンターに質問し放題」というのはとても嬉しいサービスでした。疑問を常に解消しながら学んでいけました。

また、プロフェッショナルと呼べる講師陣に専門的知識や技術を徹底的に教え込んで貰える点も非常に良かったと思います。当初の目標もしっかりと達成することができています。

具体的には、RubyとRuby on Railsを学んでAPP開発が出来るようになりたいと思い、入会しました。いずれフリーランスになりたいという目標に向けての通過点と考えており、3ヶ月間を終えて、これらの言語を習得することができたので満足しています。

IT/インターネット/通信業界

1001人以上

 

付加価値がたくさんあるスクール

受講料は、60万円程を分割で支払いました。

マンツーマンの指導があったり、リモートでの授業があったりと通いやすい環境が整っていました

また同じような仲間がたくさん居たことも、質問しやすい環境があることも継続する上で大切なことだったと思います。

授業だけでなく、転職支援もしっかりしてくれたし、仲間も見つかったりと、いわゆる付加価値がたくさんあるのでオススメしたいです。お金では買えない価値があったと感じています。


「テックキャンプエンジニア転職」のメンターによるマンツーマン指導は、かなり高評価のようです。

講師不足が原因で、質問対応が不十分なスクールも多い中、いつでも質問に応えてくれる体制が整っているのは、テックキャンプエンジニア転職の強みだと言えます。

また、スクールに通うことで仲間に出会えるのも、オンラインだけでなくオフラインでも通えるハイブリット型のスクールならではの魅力ですね。

「テックキャンプエンジニア転職」の悪い口コミ

IT/インターネット/通信業界

251〜500人

 

学生メンターがいて、少し不安になった

一部学生のメンターがいるところは正直気になりました

経験値もそんなにないのか助言も「~だと思う」という言われ方をされ、不安な気持ちになったことが何度かありました。

また、1人でこなすよりもチームで実務に近い環境で開発をすることができる、と説明を受けて入学しましたが、あまり協力して進めるような内容ではなかったです。

IT/インターネット/通信業界

1人

 

講師の質にばらつきがある

通学にかかったのは合計で20万円程度です。

自分としてはまあまあな額を払っているつもりでしたが、雇われている講師はフリーのエンジニアが多いらしく、講師の質にバラつきを感じました。

的確にアドバイスをくれる方もいれば、ちょっと分からないと言われたり、あいまいな回答をされることもあったので、結局信頼できる講師に聞き直したりで二度手間になってしまったので、そこは不満でした。

エンジニアとして無事就職できたので、結果的にはよかったなと思います。


悪い口コミを見てみると、講師の質のバラつきを指摘するものが多く見られました。

テックキャンプは、受講生の数も非常に多い大手プログラミングスクールなので、その分講師の数も多く確保しなければなりません。そのため、確保できている講師の中でも一部は経験が浅いようなメンバーがいるのかもしれません。

専属メンター以外の講師にも質問はできるようなので、信頼できる講師を見つけて、その人に毎回質問するように工夫している生徒もいるようです。


また、テックキャンプには転職を目指すのではなく、教養やスキルアップを目的とした人向けの「テックキャンププログラミング教養」も用意されています。webサービス開発、AI入門、webデザインなど自分が学びたいコースを選べるようになっています。

 

 

2.”自走の力”が身につく学習方針『RUNTEQ』

画像出典元:「RUNTEQ」公式HP

RUNTEQが人気の理由

  • 運営元が開発会社のため、安心/高レベルのスクール

  • 課題解決型のカリキュラムで「解き方」が身に付く

  • 学習習慣を身につけることができるスクール

 

特徴1:スクール運営元が安心

プログラミングスクールを運営する企業の中には、お金儲けのために色んな事業に手を伸ばしているような会社も少なくありません。

そんな中「RUNTEQ」の運営元は、スタートアップテクノロジーというWebシステム・Webサイト・Webコンテンツの企画、開発、制作、運営やコンサルティングを行なうしっかりとした開発会社です。

スクール運営元がプログラミングの知識を生かした事業を展開しているので、その分スクールで使用するカリキュラムも本質的な力が身に付くものが用意されています。

プログラミングスクール業界はビジネス的にかなり美味しい業界なので、運営会社が安心できる事業を展開している、という点はかなり高評価のポイントのひとつです。

特徴2:1,000時間という圧倒的な学習量

エンジニアの技術は頻繁に更新されていくものです。

そのため現役エンジニアになっても日々の学習は必須事項となります。

RUNTEQ」ではエンジニアとして学習を継続していくための、学習習慣を身につけられる環境が用意されています。

1,000時間という通常スクールの2倍以上にもなる受講期間が用意されているので、その期間に個人としての学習態勢が身に付く環境にあります。

見かけだけのスキルではなく、「現場に出た時に自走できるエンジニアを育てる」という方針を立てているスクールなので、知識はもちろん、課題を解決する際の「解決法を考える力」「学習を怠らない態勢」というエンジニアに必要な素質の部分までカバーするような教育体制になっているスクールです。

特徴3:途中で挫折しにくい環境が整っている

さらに「RUNTEQ」には、スクール通学中に挫折させないための「バディ制度」というものも用意されている点もポイントです。

学習計画表を一緒に作成してもらえて、週次で進捗確認を実施してくれます。また月2回のオンライン面談もあるので挫折思想になった場合に相談する場が設けられているスクールです。

また、卒業生や同期と交流を持つためのオンラインコミュニティやイベントも開催されるため、コミュニティを広げてお互いに士気を高め合う環境があるのもRUNTEQに通うメリットです。

「RUNTEQ」の学習形態

  • 受講形態:現在はオンラインのみ
  • 学べる言語:HTML,Ruby on Railsなど
  • 学べること:webアプリ開発など

 

「RUNTEQ」のコース受講料

コース 受講時間 受講期間 一括払い(税込) 分割払い(税込)
Webマスター 約1,000時間 最大9ヶ月 437,800円 21,000円~
Railsマスター 約900時間 最大8ヶ月 382,800円 18,400円~
Railsエンジニア 約780時間 最大6ヶ月 327,800円 15,700円~


学習時間・学習内容を加味して考えても、他スクールと比較してコスパの良い金額設定になっているという印象です。

完全初心者の場合は、「Webマスターコース」がおすすめです。

Webサービスの仕組みの部分から学習することができるので、土台をしっかり整えた上で実践スキルの学習に進むことができます。

どのコースにも就職サポートがついているので、エンジニアとしての転職先を探したいという人にも向いているスクールです。

「RUNTEQ」の良い口コミ

プログラミング歴3年

23歳

 

現場で起きる課題を想定したカリキュラムで確実に知識を得た

最も良かった点は、実際に仕事で活かせるような課題を解きながらエンジニアとしての知識を積み上げていけた点です。

上手くページが更新されないなど、Web開発の仕事上で起きるバグを想定した課題を通して、確実に知識を得られます。

仕事で同じ事態に直面した際もスムーズに対応できるようになって良かったです。

プログラミング初心者

36歳

 

質問に対してマンツーマンで丁寧に教えてくれた

大きなスクールではないので、講師の方がマンツーマンでしっかりと教えてくれます。

質問しても、自分が理解できるまで丁寧に応えてくれるので、プログラミング初心者でも安心して学べました。

プログラミング歴半年

32歳

 

やる気があれば必ず成功につながる環境

学習カリキュラムをしっかり組んでもらい、CSS、Railsまでしっかりとしたスキルを学べました。

初心者でも安心して学べると思います。

諦めなければ講師の方も最後までサポートしてくれるので、やる気があれば必ず成功につながると感じました。


RUNTEQ」の課題解決型のカリキュラムは、やはり受講者から高評価な点としてあげられました。

また、テックキャンプやテックアカデミーなど大手スクールと比較すると、少数精鋭のスクールなので、その分生徒1人に対するサポート体制も手厚いという意見も多かったです。

「RUNTEQ」の悪い口コミ

プログラミング初心者

31歳

 

内容が深い分だけ、途中で挫折してしまうメンバーもいた

エンジニアとしてのスキルアップには充分な内容ですが、講義内容を他のスクールと比較するとRailsとVueに重点を置いています。

そのため、一般的なプログラミングのスキルよりもより専門的な知識を身につけられますが、内容が深い分だけ途中で挫折してしまう可能性も高いと思います。

プログラミング初心者

27歳

 

全体的にレベルが高いので苦労した

専門用語を使うことが多いので、初心者だと言葉を理解できないことがあります。

最初の頃は理解できず苦労しました。

講師の方も、受講者一人一人のレベルに合わせてやっているつもりだとは思いますが、全体的にレベルが高いので苦労しました。HTML、CSSのスキルも覚えられないときは本当に大変で、予習と復習が大事だと実感しました。


一方で、悪い口コミの方では、全体的に高レベルのカリキュラムで大変だったという点があがりました。

現場で使えるスキルや姿勢をみっちり時間をかけて提供する、という印象のスクールのため、カリキュラムのレベルも他スクールよりも少し高い可能性はあります。

また、「予習と復習が大事」「復習に時間がかかる」という声もRUNTEQの口コミでは多く見受けられました。しかし最初は辛くても、知らぬ間に学習の習慣が身についていたので、現場に出た時に助かったという意見もあります。

授業以外にも、ある程度の自習時間の確保が必要ということは念頭に置いておいた方がよいでしょう。

 

 

3.マンツーマン指導に特化したスクール『侍エンジニア』

画像出典元:「SAMURAI ENGINEER」公式HP

「侍エンジニア」が人気の理由

  • マンツーマンレッスンなので、理解度に合わせたスピードで授業をしてもらえる

  • 受講生同士の交流イベントがある

  • 案件獲得に特化した「フリーランスコース」もあり


最近はCM広告も打ち出したことで、知名度もどんどん高くなっている「侍エンジニア」。

侍エンジニアには、最短4週間でプログラミングの基礎部分を学習するコースから、案件獲得に特化したフリーランスコース、エンジニアとしての転職をゴールとした「転職コース」など、全6つのコースから自分の目的に合った学習コースを選ぶことができます。

特徴1:専属講師によるマンツーマン指導

侍エンジニア」では、専属の講師がマンツーマンでレッスンをしてくれるのが特徴。

そのため、プログラミング未経験であっても自分の学習スピードに合わせて授業を進めてもらうことができます。実際に、侍エンジニアに通う生徒の90%が未経験者です。

さらに生徒一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムで、自分の学びたい内容をとことん学習することができるのも人気の理由です。

特徴2:受講生同士の交流イベントがある

プログラミングスクールを途中で挫折する理由のひとつに「孤独感」があります。プログラミングの学習は決して簡単なことではないので、学習を進めるほど壁にぶち当たる機会が増えます。

侍エンジニア」では、受講生向けのイベントを定期的に開催しているので、生徒同士で交流することで学習のモチベーション維持にも繋がりやすいです。

さらに、侍エンジニアを卒業したフリーランスエンジニア達とも交流できる機会になるため、自身の将来像や目標設計の参考にできるのも非常にメリットです。

特徴3:目的にあった最適なコースが選択できる

侍エンジニア」には、エンジニアとして転職を目指す人・フリーランスで活動したい人…などそれぞれの目的に合わせてコースが用意されています。

侍エンジニアを運営する株式会社SAMURAIは人材紹介事業も行なっているため、多くの企業との繋がりを持っています。

そのため転職コースを受講し、転職に成功すれば受講料のキャッシュバックが受けられます。

記事冒頭の「プログラミングスクールの”闇”事情」の章でもお伝えした通り、自分が興味のある企業と提携しているか?を確認した上で、転職コースを選択するのはコスパの良い選択だと言えます。

 

「侍エンジニア」の学習形態

  • 受講形態:現在はオンラインのみ
  • 学べる言語:Python ,WordPress,Ruby , React.js ,PHP, Swift など
  • 学べること:webアプリ開発、ホームページ制作など


侍エンジニアはもともとは対面とオンラインどちらの受講形態も用意されていましたが、コロナの影響で現在はオンラインのみでの受講になっています。

しかしメンターには24時間体制でチャットで質問できる環境は整っているのでその点は心配ありません。

「侍エンジニア」のコース受講料

侍エンジニア」には全部で6つのコースがあります。

その中でも、プログラミングスキルを強化するのに適しているコースを厳選して紹介します。

コース 受講期間 一括払い
(税込)
分割払い
(税込)
入学金
(税込)
デビューコース 4週間~ 68,000円~ 2,833円~ 98,000円
エキスパートコース 12週間~ 380,000円~ 15,834円~ 198,000円
転職コース 4週間~ 58,000円~ 2,417円~ 98,000円
フリーランスコース 12週間~ 498,000円~ 20,750円~ 298,000円


上記の表ではそれぞれのコースの中で一番短い期間での料金を記載しています。

みっちり学習したいという場合は、36週間や48週間という期間が用意されているコースもあるのでぜひHPから確認してください。

さらに、転職コース以外は学生割引価格があるので、学生の方はぜひチェックしておきましょう。

 

その他のおすすめのスクール9選

経済産業省公認のスクール!『DMM WEBCAMP』

画像出典元:「DMM WEBCAMP」公式HP

「DMM WEBCAMP」が人気の理由

  • 経済産業省認定の質の高いカリキュラムを使用

  • 転職後の離職率は1%と高い満足度

  • 自分のライフスタイル、目的に合わせて最適なコースを選べる


DMM WEBCAMPには、

短期集中・フルタイム学習でエンジニア転職を目指す「DMM WEBCAMP COMMIT」

仕事を続けながら自分に合ったスケジュールで学習しエンジニア転職を目指せる「DMM WEBCAMP PRO」

転職ではなくプログラミングのスキルを身に付けることを目的とした「DMM WEBCAMP SKILLS」の3つのコースがあります

自分にはどのコースが合っているのか確認していきましょう!

特徴

短期間で集中的にエンジニア転職を目指す、「DMM WEBCAMP COMMIT」の専門技術コースは、テックキャンプ同様、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されています。

教材の質が悪いスクールも多い中、政府が認めているスクールという点は、かなり高評価のポイントです。

また、スクールで使われているカリキュラムは、大手有名企業である「DMM.com」の最高技術責任者が監修して作られています。

これは「DMM.com group」が運営しているスクールならではの強みです。

これだけ大きな有名企業の最高技術責任者監修であれば、最新の技術を教えてくれることは言わずもがなですね。

また、DMM WEBCAMPは、300社以上の提携企業を保有しているので、自分とマッチする企業を紹介してもらえる可能性が高いです。

転職支援型というと、先ほど「プログラミングスクールの”闇”事情」でご紹介したビジネスモデルに則っているので少し不安になる方もいるかもしれません。

しかしDMM WEBCAMPが公開している「離職率」は1%という低い数字です。

就業後の離職率に関して公開しているスクールはほとんどないので、この数字を公開できている事からみても、DMM WEBCAMPは安心して転職を任せられるスクールであると言えます!

「DMM WEBCAMP」の学習形態

  • 受講形態:オンラインと通学
  • 教室所在地:渋谷校・新宿校・難波フロントビル校・難波御堂筋センタービル校
  • 学べる言語:Ruby,Ruby on Rails,Swift,PHP,Laravel,Javascript,JQueryなど
  • 学べること:webアプリ開発


DMM WEBCAMPは、オンライン学習と通学での学習のどちらかを選ぶことができます。校舎は東京と大阪に計4校しかないので、それ以外の地域に住んでいる方はオンライン授業がメインになります。

また、DMM WEBCAMPでは、主に「Ruby」を学びますがそれ以外の言語についても幅広く教えてくれます。

ひとつの言語にコミットするわけではないので、学べる知識の深さは多少落ちますが、多くの知識に触れることができるので自分が今後極めたい言語を見つける良い機会になるでしょう。

「DMM WEBCAMP」のコース受講料

最初に紹介した通り、DMM WEBCAMPは大きく分けると3つのコースタイプがあります。

中でも人気なのは、やはりエンジニア転職をゴールにしている「DMM WEBCAMP COMMIT」と「DMM WEBCAMP PRO」です。

タイプ コース名 受講期間 一括払い 分割払い
DMM WEBCAMP COMMIT 短期集中コース 3ヶ月 690,800円(税込) 28,072円(税込)~
DMM WEBCAMP COMMIT 専門技術コース 4ヶ月 910,800円(税込) 38,706円(税込)~
DMM WEBCAMP PRO 転職志望コース 12週間 624,800円(税込) 24,882円(税込)~
DMM WEBCAMP PRO 同上 16週間 679,800円(税込) 27,541円(税込)~
DMM WEBCAMP SKILLS web開発アプリコース 1ヶ月 21,780円(税込) 要問合せ
DMM WEBCAMP SKILLS はじめての
プログラミングコース
4週間
8週間
99,000円(税込)
121,000円(税込)
要問合せ


「DMM WEBCAMP COMMIT」の専門技術コースは、一括が91万円程度とかなり高額になっていますが、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金制度を活用すれば実質35万円程度で受講できるようになります。

その点も「DMM WEBCAMP COMMIT」の専門技術コースが人気の理由です。

 

 

講師は全員現役エンジニア『TechAcademy』

画像出典元:「TechAcademy」公式HP

「TechAcademy」が人気の理由

  • 講師は通過率10%の選考に合格した現役エンジニア

  • 他と比較して受講料が安い

  • マンツーマンのサポート体制

 

「TechAcademy」の学習形態

  • 受講形態:完全オンライン
  • 学べる言語:Ruby/Ruby on Rails/Swift/PHP/Laravel/Javascript/JQueryなど
  • 学べること:webアプリ開発(コースによって他も選べる)

 

特徴

TechAcademy」は最近YouTube広告などでも打ち出していますが、『講師全員が、現役のエンジニア』という点がなんと言っても一番の強みです。

公式発表によると、講師は現役エンジニアの中でも、通過率10%の選考に合格した人材のみを採用。そのため、講師の質はある程度担保されていると考えて間違いないでしょう。

TechAcademyにはプログラミング以外にも、デザイン、マネジメントなど数多くのコースが用意されていますが、中でも一番人気なのが、転職支援型の「エンジニア転職保証コース」です。

「エンジニア転職保証コース」の学習内容は、まずはwebアプリ開発の基礎を学びます。

その後webアプリの拡張機能を自らメンターに提案し、機能開発を実践していきます。インプットだけでなくアウトプット学習を通して自分のスキルを高めていく学習内容になっているのも人気の理由です。

「TechAcademy」のコース受講料

TechAcademyには数多くのコースがあるので、ここでは一番人気のエンジニア転職コースの受講プランを紹介します。

コース名 受講期間 一括払い 分割払い
エンジニア転職コース 12週間(300時間) 327,800円(税込) 13,659円~(税込)


他のスクールでは、300時間で60万円程度の受講料がかかるところも多い中、TechAcademyは比較的安価に通うことができます。

その分オフライン(通学)コースはなく、完全オンライン型の受講スタイルになっています。

「TechAcademy」の良い口コミ

IT/インターネット/通信業界

101〜250人

 

条件付きではあるが、転職の斡旋まである

オンライン型のプログラミングスクールなので、自宅にいながら学習でき、自分のライフスタイルに比較的合わせやすいです。

講師はプロの現役で活躍する方なので、未経験者相手でも、入社後にすぐに即戦力となれるような教え方をしてくれます。

条件付きではありましたが、就職先の斡旋も受けられますし、サポート面の充実さを考えると非常にコストパフォーマンスに優れていると感じました。

このスクールは、複数人で学習するよりも一人で集中して学習したい方に、向いていると思います。

ただコースごとに学習期間が定められているので、中途半端な志ではカリキュラムのスピードについていけなくなります。自ら積極的に学習したいという強い思いがある方にはぜひおすすめしたいです。

IT/インターネット/通信業界

1人

 

無料期間でイメージを掴めた

約20万円で2ヶ月間の授業を受講できました。

最初に無料のお試しコースがあったので、それを利用してから始めました。そのため、ある程度イメージを持った状態で始められたのはありがたかったです。

総じて見れば、短期間で本格的な技術が見につくと思います。オンラインでの受講のレベルも高く、実際に足を運ぶという事をしなくても学べるのが良かっです。

学生

1人

 

経験者でもためになる知識が得られる

4週間のコースで129,000円でした。 2020年6月〜2020年7月まで通学していました。

自分の作成物はiPhoneアプリだったのですが、実際に現役で活躍しているプロに添削してもらえるというところは良かったと思います。

細かいところまでチェックしていただいたり、コメントもしっかりしてくれて勉強になりました。

私は、大学でプログラミングを学習しているのですが、より知識を得るためにTechAcademyのiPhoneアプリコースを受講しました。

私のようなプログラミング経験者でも身になる知識を得ることができたので、ある程度プログラミングができる経験者の方にも積極的に利用して欲しいです。


TechAcademyの良い口コミでは、コスパの良さ・オンライン受講形式・現役講師に教えてもらえる安心感が多く見られました。

やはり現役エンジニアに自分の成果物をチェックしてもらえるというのは、受講者からもかなり高評価のようです。

一方で、「中途半端な志ではカリキュラムのスピードについていけなくなる」「経験者でも満足できる内容」というコメントもあったので、カリキュラムの内容は少し難易度高めで作られているかもしれません。

とはいえ、受講者の大半が初心者なので、初めてプログラミングを学ぶという方でも、しっかり目的を持って取り組めば挫折しづらい環境は整っています。

「TechAcademy」の悪い口コミ

IT/インターネット/通信業界

11〜30人

 

複数人での開発ができるスクールにすれば良かった

全部で25万円かかり、4ヶ月間通っていました。

週に1回メンターとのオンライン面談があり、シラバス内容などの質問ができるのは良かったです。

しかし、わざわざスクールに通うからには、複数人での開発や、設計書の作成経験などが経験できるスクールの方がよかったなあと後悔しています。

独自シラバスの内容は簡潔でわかりやすく、挫折しにくい分量だったので初心者でも進めやすかったです。

IT/インターネット/通信業界

251〜500人

 

カリキュラムがわかりにくかった

このスクールに通っていて、webアプリケーションの開発に携わることができ、Javaのスキルを手に入れることができたのは良かったです。

また、オンラインビデオ通話などで質疑応答ができることがよかったと感じています。

しかし、質疑応答で教えるのが下手な講師がいたことは不満でした。

また、教科書のカリキュラムが難しいのも多く、英語のサイトを貼り付けてくる講師もいるのでそこが不便だと感じました。

悪い口コミの中には、やはり「カリキュラムの内容が難しかった」という声が見られました。

TechAcademyでは、毎日15~23時の間は何回でも講師に質問できるようになっているので、内容でつまづいた場合は積極的に質問するようにしましょう。

また、複数人での開発ができるようなカリキュラムを求める声もありました。そういったチーム開発ができるようなスクールを求める場合は、「テックアイエス」などカリキュラムに複数人での開発の講座が組み込まれているようなスクールを選びましょう。

逆に、隙間時間に効率よく、一人で学習を進めていきたいという方にはTechAcademyはおすすめのスクールです。

 

 

長期サポートで世界基準のスキルが身に付く『テックアイエス』

画像出典元:「テックアイエス」公式HP

「テックアイエス」が人気の理由!

  • シリコンバレーの最先端の知識が学べる

  • 業界の第一線で活躍する人物たちが監修のスクール

  • 1年間のサポート体制(業界最長期)

  • 「チーム開発」を体験し、チーム内での動き方を学べる

  • 5分以内に講師が質問に答えてくれる(業界最速)

 

「テックアイエス」の学習形態

  • 受講形態:オンライン
  • 学べる言語:HTML,CSS,PHP,JavaScript,Pythonなど
  • 学べること:webエンジニアを目指す人に向いている


テックアイエスはオンライン講座形式のプログラミングスクールです。

また学べる言語としてはフロントエンド側の言語になるので、webエンジニアを目指したいという人に向いています。

特徴

テックアイエス」をオススメする1番の理由は、アメリカのシリコンバレーにも拠点があり世界水準の最先端の知識を学ぶことができることです。

愛媛県からスタートしたプログラミングスクールですが、現在は日本だけではなく、インド・アメリカへと展開しています。

その中でも、ITの最先端技術が集まるシリコンバレーにも拠点を持ち、カリキュラム作成もシリコンバレーで行われているため、見せかけではない本物のスキルを学ぶことができます。

『どこにいても、生まれても、世界最高の教育を受けられる。』というミッションを掲げているからこそ、他スクールを一歩リードした学習環境・サポート体制を取り揃えている印象です。

さらに米Amazonのソフトウェアエンジニアや世界のCTOが監修に入っているスクールなので、やはりレベルの高さは期待できます。

また、チーム開発を体験できるのもテックアイエス の強みです!

プログラミングは一人で黙々と進めていく印象が強いと思いますが、実はエンジニアはチームで動くことがほとんどです。

テックアイエスでは生徒同士でオリジナルサービスの開発を行なう「チーム開発」がカリキュラムに組み込まれています。

チーム開発を体験しておくことで、現場での動き方を理解できる上に、実践的な開発を習得するチャンスになります。

 

「テックアイエス」のコース受講料


テックアイエスには全部で3つのコースがあります。

プログラミングのスキルを使って就職したい!副業で稼ぎたい!と思っている方には「長期PROスキルコース」がオススメです。

コース名 受講期間 一括払い 分割払い
長期PROスキル
コース
12ヶ月 657,800円(税込) 28,400円(税込)
短期スキル
コース
3ヶ月 327,800円(税込) 24,300円(税込)
データサイエンティストコース 10ヶ月程度 987,800円(税込) 43,900円(税込)


金額感は決して安くはありませんが、24回の分割払いが可能なのはありがたいです。

自分にはどのコースが合っているのか、この記事を読んだだけでは正直決めきれない方が多いと思います。

テックアイエスは、90分間の無料体験ができるようになっています。プログラミングを身に付けるためのロードマップの説明や、キャリアマップについても説明してくれます。

しかもテックアイエスの場合は、スクール入会を押し売りされることもないので、安心してください。とりあえず話を聞いてみたいという方は下記公式HPから予約できます!



フリーランス特化型の優良スクール!『COACH TECH』

画像出典元:「COACH TECH」公式HP

 

「COACH TECH」が人気の理由

  • フリーランス特化型のスクール

  • 就職・転職したい人向けのコースもある(人材紹介料はもらってない!)

  • フリーランスとしての初案件獲得をサポートするサービスあり

 

特徴

COACH TECH」はフリーランス特化型のスクールです。

COACH TECHでは初回面談で、プログラミング学習の目的や現在のレベル感、確保できる学習時間などをヒアリングしてくれます。

そのヒアリング結果から、各人の目標やキャリアステップイメージ、現状のスキルレベルに合ったオーダーメイドのカリキュラムを作成。

このCOACH TECHのカリキュラムは、基本的にアウトプットの比率が高く設計されています。これにより学ぶだけではなく自分で考え形にする訓練になるので、自走力も身につきやすいので効率よく学習が進められるはずです。

さらに、COACH TECHでは卒業後の案件紹介までしてくれる点もおすすめのポイント。フリーランスの第一歩として最初の案件の獲得をサポートしてくれる「COACHTECH PRO」という専用コミュニティがあります。

案件を獲得したら終わりではなく、案件獲得後の進め方についても1からアドバイスをしてくれます。なかなかここまでのサポート体制をとっているスクールは珍しいです。

「COACH TECH」の学習形態

  • 受講形態:オンライン
  • 学べる言語:PHP,Ruby,Vue,jsなど
  • 学べること:webアプリ開発


COACH TECHは、オンライン講座形式のプログラミングスクールです。

またフリーランスコースでは、webアプリ開発を実務ベースで訓練できるようになります

「COACH TECH」のコース受講料

COACH TECHには、2つのコースがあります。

その中でさらに受講期間を選ぶことができます。

コース名 受講期間 学習時間目安 一括払い 分割払い
スキルアップコース 3ヶ月 30時間/週 275,000円(税込) 13,334円(税込)
スキルアップコース 4ヶ月 20時間/週 330,000円(税込) 16,001円(税込)
フリーランスコース 5ヶ月 30時間/週 385,000円(税込) 18,668円(税込)
フリーランスコース 7ヶ月 20時間/週 495,000円(税込) 24,001円(税込)


COACH TECHは、将来的にフリーランスエンジニアを目指したいと考えている人には特に検討してほしいスクールです。

もちろんエンジニアとして企業に就職を目指している人向けのコースもありますが、せっかくCOACH TECHに通うのであれば、フリーランスコースで実務レベルの教育を受けられるチャンスをものにしましょう!

今回実際の受講者へのアンケートを始め、各スクールを比較調査した筆者の感想としては、「COACH TECH」は、プログラミングスクール業界の”闇”の部分を全て拭いとった安心できるスクールというイメージです。

これもCOACH TECHをオススメする大きなポイントです。

 

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有名企業への転職実績あり!『ヒューマンアカデミー』

画像出典元:「ヒューマンアカデミー」公式HP

「ヒューマンアカデミー」が人気の理由

  • 専門分野に特化した現役プロの講師が開発した教材

  • 学びたいスキルを自由に組み合わせて講座をカスタマイズできる

  • オプトやソフトバンクグループへの転職実績あり

 

「ヒューマンアカデミー」の学習形態

  • 受講形態:オンラインと通学
  • 教室所在地:全国29校舎
  • 学べる言語:Javascript,HTML+CSS,Pyhton,PHP,java,SQLなど
  • 学べること:webアプリ開発(コースによって他も学べる)

 

特徴

ヒューマンアカデミーには、「IT総合コース」「Pythonコース」「プログラミング総合コース」など数多くのコースが用意されています。

未経験者からエンジニア転職を目指したいという場合は、「プログラミング総合コース」が一番おすすめです。

使用するカリキュラムは、専門分野に特化した現役プロの講師が開発した映像教材を使っています。

また、ヒューマンアカデミーはエンジニア転職に関して評価の高いスクールです。

115社の独自の就職プログラム提携企業への紹介を行なってくれ、実際に株式会社オプトやソフトバンクグループなどの有名企業への転職実績があります。

転職先企業を公開していないスクールもある中で、この実績は安心して就職斡旋を受けやすいと言えます。

「ヒューマンアカデミー」の良い口コミ

サービス

51〜100人

 

画像や動画を使った教え方が嬉しい

受講料は10万円強ほどかかりました。

基礎から応用まで、現場ですぐに使える目線で、テキストだけでなく画像や動画を取り入れて教えてくれることから、内容を常に具体的に理解して学習を進められたというのがとても良かったです。

能動的に自ら動いて、授業のためにスケジュールを調整できるような人には合っていると思います。

 

「ヒューマンアカデミー」の悪い口コミ

小売

1001人以上

 

個々にあったカリキュラムではない

ヒューマンアカデミーは大手のプログラミングスクールだけあって、教材や講師がきちんと整備されている印象がありました。

しかし、カリキュラムが割と固定されてしまっているところは不満を感じました。

個々にあったレクチャーというよりは、ある程度決まったパッケージを教えるという形になっています。

講師たちの対応があまりパーソナライズされていないので、初めてプログラミングを学ぶという人には少しハードルが高いと思います。


ヒューマンアカデミーは全国に29もの校舎を持つ、大手のスクールです。そのため、質やレベルの部分では安心感があります。

一方で、専属メンターが手取り足取り教えてくれる、というような学習環境ではないので、積極的に学ぶ姿勢が必要になってくるようです。

 

 

受講者はプログラミング未経験者90%以上!『Start Lab』


画像出典元:「Start Lab」公式HP

Start Lab」が人気の理由

  • Python特化の公式認定スクール

  • 初心者に優しいサポート内容

  • スタートしやすい価格設定

  • 絶対に諦めさせない受講体制

 

「Start Lab」の学習形態

  • 受講形態:オンライン
  • 学べる言語:Python
  • 学べること:AI開発、ビッグデータ分析、WEBアプリ開発

 

特徴

Start Lab」は、Python特化の公式認定のオンラインプログラミングスクールです。

未経験からPythonを学んで時代を生き抜くAI人材を目指す。

Pythonはシンプルな構文と明確なルールで、誰が書いても同じようなコードになるよう設計されています。その分かりやすさから、2022年以降、高等学校の情報IではPythonを扱う可能性が高いと言われています。

また、初心者に優しいサポート体制も充実しています。例えば、担当講師による無料のチャットサポートで講義時間外の学習サポートはもちろんの事、2ヶ月の受講で満足できなかったら、無料でもう2ヶ月延長受講も可能!

プログラミング未経験者が受講者の90%以上となっており、プログラミングを始めてみたい人の強い味方になってくれるでしょう。

「Start Lab」のコース受講料

コース名 学習期間 学習時間目安 受講料(税込)
プログラミング入門コース 2ヶ月 46時間 69,800円
 
 

 

10個以上のアプリ開発を行うハードカリキュラムが魅力『POTEPAN CAMP』

画像出典元:「POTEPAN CAMP」公式HP

「POTEPAN CAMP」が人気の理由

  • 10個以上のwebアプリを開発する実践的なカリキュラムが用意されている

  • フリーランスを目指す人向けの案件紹介サービスも提供

  • 難易度高めの学習だから、受講者の満足度は高い!

  • 上場企業やスタートアップへの転職実績多数

 

「POTEPAN CAMP」の学習形態

  • 受講形態:オンライン
  • 学べる言語:HTML / CSS / Javascript,Ruby / Ruby on Rails / Rspec,SQLなど
  • 学べること:webアプリ開発

 

特徴

「POTEPAN CAMP」では、基礎カリキュラムとは別に、実践的な課題が多く用意されています。

実際に10個以上のwebアプリを開発し、それに対して現役エンジニアの講師からレビューを受けられるような機会が設けられています。

POTEPAN CAMPには、教養を身に付けたい・副業を目指したいという人向けの「webアプリケーションコース」と、エンジニア転職を本気で目指したい人向けの「Railsキャリアコース」の2つのコースが用意されています。

さらに、フリーランスを目指すこともでき、初心者のエンジニアに案件情報を紹介してくれる「ポテパンフリーランス」というサービスも提供しています。

COACH TECH同様に、最初の案件まで紹介してくれるサポート体制は他スクールと比べても満足度はかなり高いです。

「POTEPAN CAMP」のコース受講料

コース名 学習期間 学習時間目安 受講料(税込)
Webアプリケーション 8週間 160時間 220,000円
Railsキャリア 20週間 400時間 440,000円


エンジニアとしての転職を目指したいという場合は、「Railsキャリアコース」がおすすめです。

一点、POTEPAN CAMPの残念なところは、コース受講料の分割払いに対応していない点です。そのため、カードのリボ払いなどで対応している受講者もいるようです。

 

 

現役エンジニアによるマンツーマン指導が受けられる『CodeCamp』

画像出典元:「CodeCamp」公式HP

「CodeCamp」が人気の理由

  • 現役エンジニアの講師が、スキルだけではなくマインドセットまで教えてくれる

  • 0からWebサイト・アプリを構築するカリキュラム

  • 朝7時〜23時までオンラインで受講可能

 

「CodeCamp」の学習形態

  • 受講形態:オンライン
  • 学べる言語:Ruby,Ruby on Rails,Swift,PHP,Javascriptなど
  • 学べること:webアプリ開発、webサービス開発、サイト制作など

 

特徴

CodeCamp」には、転職支援型のコースを始め、RubyやJavaなど特定の言語を学べるコースなど複数のコースが用意されています。

そのため、個人だけではなく企業の研修用として、LINEやビズリーチなど300社以上に導入されてきた実績があります。これらの実績もCodeCampの質の良さを証明しれくれています。

またCodeCampでは、現役エンジニアの講師がマンツーマンで指導をしてくれるのも人気の理由です!

実践的なスキルだけではなく、キャリアを積んでいくために必要なマインドセットも教えてくれる環境が用意されています。

さらに、CodeCampもCOACH TECHやPOTEPAN CAMP同様に、0から開発を行なっていくような実践的なカリキュラムが用意されているので、実践的な業務の進め方をイメージすることができるのも魅力のひとつです。

「CodeCamp」のコース受講料

CodeCampには非常に多くのコースがあるので、ここではプログラミングの総合的なスキルを学べるコース・転職支援型のコース料金について紹介します!

コース名 受講期間 入学金(税込) 受講料金(税込) 条件
CodeCamp GATE 4ヶ月 33,000円 495,000円 20代限定
webマスターコース 2ヶ月 33,000円 165,000円 -
webマスターコース 4ヶ月 33,000円 275,000円 -
webマスターコース 6ヶ月 33,000円 330,000円 -


CodeCamp GATE」は20代の学生・社会人のみを対象とした転職支援型のコースです。

webマスターコースでも、キャリアコンサルタントに相談しながら転職支援を受けることは可能なので30代以上の方も安心してください!

 

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CodeCampの口コミ・評判は?料金や特徴についても詳しく解説!

この記事ではCodeCamp(コードキャンプ)の評判や口コミ・特徴・料金や価格などをご紹介していきます!

 

就業中でも通える学習スタイル『GEEK JOB』

画像出典元:「GEEK JOB」公式HP

「GEEK JOB」が人気の理由

  • 無料で受けられるコースもある(20代限定

  • 変則的な学習スタイルにも対応してくれるので就業中でも無理なく学習できる

  • 取引企業数3500社の中から就職先を紹介

 

「GEEK JOB」の学習形態

  • 受講形態:オンライン
  • 学べる言語:PHP,Java,Ruby,jQuery,Ajax,HTML,JavaScript,Jsonなど
  • 学べること:webアプリ開発

 

特徴

GEEK JOBには、「プログラミング教養コース」と「プレミアム転職コース」、「ITエンジニア スピード転職コース」の3つのコースがあります。

ITエンジニア スピード転職コース」はなんと無料で受講できるコースです。しかしこのコースは20代限定なので、30歳以上の方は必然的に有料のコースを受講することになります。

今までのプログラミング経験や、確保できる学習時間を基に、メンターが学習計画を設定してくれるので自分に合った学習内容を進めていけるのが魅力です。

さらにGEEK JOBは、3,500社もの提携企業を持っており、その中から就職先を紹介してくれます。

ただし公式発表によると「正社員転職可能な紹介企業数500社」と記載されているので、正社員として就職したい場合は予めメンターに伝えるようにしましょう!

「GEEK JOB」のコース受講料

コース名 受講期間 受講料金(税込)
プログラミング教養コース 60日間 217,800 円
プレミアム転職コース 90日間 437,800 円
ITエンジニア スピード転職コース 90日間 無料


無料で受講できる「ITエンジニア スピード転職コース」は20代からは人気ですが、このコースは必ずスクール指定の企業に転職することを条件としています。

有料コースの場合は、スクール指定ではない企業にも就職できるので、自分が行きたい企業がある場合は有料コースにしましょう。

 

 

スクール選びの失敗例と対策方法

上記までの”悪い口コミ”から見ても、プログラミングスクール選びに失敗してしまった…という声も結構多いのが現状です。

スクール選びに失敗する理由としては大きく2つあります。

1.講師・教材の質が悪かった

これは実際にスクールに入ってみないと見えてこない落とし穴ですよね。

近年、プログラミングスクール業界では、講師人材の不足が深刻な問題になっています。

そのためスクールによっては講師の教え方が雑だったり、扱っている教材が古かったりと、レベルの低い悪質なスクールもあるので注意が必要です。

元ランサーズ株式会社CTO(最高技術責任者)

坂口 賢司さんのアドバイス

扱っている教材が最新のものになっているのか、はスクールに入学する前に確認した方が良いポイントです。
自分が学びたい言語の最新バージョンを事前にネットで確認した上で、スクール側に「いま教えているプログラミング言語のバージョンは何ですか?」と質問しておけば安心です。

2.目的を決めきれていなかった

記事上部で説明した通り、スクールを決める前にきちんと自分のキャリアイメージや目的を定めておくことは、とても重要です。

目的が定まっていない状態でスクールに通い続けても、卒業後に結局学びたいことが学べていなかった…と路頭に迷ってしまう人もいます。

なのでまずは、自分のキャリアイメージはざっくりで良いので決めておきましょう!

3.スクール卒業後にすぐに仕事ができる訳ではない

プログラミングスクールを卒業したからと言って、卒業後にすぐに現場で活躍できる訳ではありません。

この事実はスクール入学前にきちんと把握しておきましょう!

元ランサーズ株式会社CTO(最高技術責任者)

坂口 賢司さんのアドバイス

基本的にプログラミングスクールは会社でいう「研修期間」のようなものです。
なのでスクール卒業生はレベルで言うと、新卒社員のような立ち位置になります。 スクール卒業後に実績・アウトプットを積み重ねていくことで、やっと案件を回せるようになります。
この事実を理解した上でスクールに入学すれば、卒業後に現実とのギャップに直面することは免れます。

補足:スクール卒業後に場数を踏む方法

スクール卒業後に、実績を積み上げていくための方法はいくつかあります。

  • スクールからの紹介で案件をもらう
  • フリーランスからの紹介で案件をもらう
  • クラウドソーシングで案件を取りにいく
  • 見積もりサイトから案件を取りに行く
  • (会社に就職した場合は)簡単な案件から担当させてもらう


こういったやり方で、エンジニアは実績を積み上げていくのが一般的です。

1~3年目はエンジニア業界の中でもジュニアクラスに位置付けられるので、地道にアウトプットを増やしていく努力が必要になります。

 

プログラミングスクール選び4つのチェックポイント

1.学習環境は自分のライフスタイルに合っているか

プログラミングスクールは完全オンラインで学べるものと、通学して学ぶものがあります。

授業の時間帯や受講スタイルが自分に合っているかは事前に確認しましょう。

2.受講の期間はどのくらいか

受講期間はスクールによって異なります。

3ヶ月で終了するものもあれば、12ヶ月ほどかかるスクールもあります。

これも自分のキャリアイメージと照らし合わせて、参考にすると良いでしょう。

3.最新のプログラミング言語を扱っているか

これは先ほど「失敗例」の章でも説明しましたが、スクールによっては古いバージョンの教材を扱っている場合もあります。

スクールで教わった内容を現場で使ってみたら機能しなかった…という失敗を引き起こさないためにも、最新言語が学べる環境かはきちんと確認しておきましょう。

4.何を目指した講座を展開しているか

このポイントも記事内で何度も説明していますが、とにかく一番重要な点です。

自分の将来のキャリアイメージ・目的と照らし合わせて、そのために必要なことを学べるスクールを選びましょう。

 

まとめ

今回は、編集部が独自に取材した内容・実際にスクールに通った受講者の口コミを元に、本当におすすめのプログラミングスクール11選を紹介しました。

この記事で気になるスクールを見つけたという方は、スクールの無料体験会に参加して実際に話を聞いてみると、よりイメージを掴みやすくなりますよ!

「スクール選びに失敗しないための対策方法」も参考にして、ぜひ自分に合うスクールを見つけてください!

画像出典元:O-dan

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