RUNTEQ

記事更新日: 2020/08/26

執筆: 編集部

編集部コメント

働きながらオンラインで受講したい方、就職先もサポートしてもらいたいという方、Ruby on Railsを学んで実務レベルで活かしたい方におすすめのプログラミングスクールです。現役エンジニアの指導と実践的なカリキュラムで、自走力が鍛えられます。1対1のオンライン説明会ではスクールに関する疑問点を事前に解消することができます。

1. Webマスターコース

HTML・CSSの初歩的なところから学習を始める初心者向けのコース

2. Railsマスターコース

HTML・CSSの知識を前提に、Railsチュートリアルを含むRubyの基礎から応用までを学ぶコース

3. Railsエンジニアコース

Rubyの基礎やHTML・CSSの知識を習得後、Railsの基本的な書き方から応用までを学ぶコース

良い点

現役エンジニアの講師が多く在籍しており、実務で役立つスキルや考え方を身に付けられます。就職活動に使えるポートフォリオもカリキュラムの中で作成し、相談できるため、就職活動も有利に進めることができます。

悪い点

実務レベルのスキル習得を目標としているため、完全初心者には難しく感じるかもしれません。また完全オンラインのため、自分で継続して学習を続ける姿勢が必要です。

費用対効果:

HTML・CSS、Rubyの基礎知識がある場合には、「Railsエンジニアコース」を298,000円(+税)で受講できます。実務に沿ったカリキュラム内容で、自社開発のWebエンジニア就職の実績も多くあります。

UIと操作性:

環境構築から学び、複雑なコードの読み込みなど、実践的なコンテンツが豊富で実務をイメージしやすいです。

サポート体制:

現役エンジニアのアドバイスやキャリアアドバイザーによる就職サポート、勉強会など豊富なサポートが魅力です。

RUNTEQの特徴3つ

1. 課題解決型のカリキュラム内容

「RUNTEQ」の最大の特徴、それは課題解決型のカリキュラム内容。Webエンジニアに必要とされるのは、仕事を自分の力で開発していく自走力です。

「RUNTEQ」では、考えさせる課題が与えられるため、指示通り課題に取り組むだけでなく、利用者が求める機能を予測しながら、工夫して企画・設計・開発する力が身につきます。

実務さながらのカリキュラムで、他人が書いたプログラムを繰り返し読み込むような課題があり、現場で必須となる複雑なコードを読み込む力が鍛えられます。

卒業生からも、課題解決型のカリキュラムが実務で役に立ったという声が多く挙がっています。

利用者視点で企画・設計・開発する力を鍛える

2. 充実のサポート内容

次に紹介する「RUNTEQ」の特徴、それは充実のサポート内容。転職や、実務で活かしたいと考える方には、プログラミングスクールのサポート内容を重視する方も多いのではないでしょうか。

月2回の現役エンジニアによる面談ではキャリアや学習方法について相談ができることや、勉強会で基礎を固めたり現役エンジニアと学べるサポートが手厚いです。オンライン面談の月2回という頻度も、学習のペースを保つ支えとなります。また、勉強会にはスクール卒業後でも参加できることが嬉しいポイントです。

さらに、就職に向けたサポートも充実しています。キャリアアドバイザーによる書類添削や模擬面接などが受けられます。

就職活動に必要なポートフォリオの作成についても、企画段階からアドバイスを受けられる点は重宝します。自分の作りたいオリジナルのアイディアを、現役エンジニアに相談しながら、ユーザー視点でポートフォリオの作成ができるので、楽しみながら就職活動にも役立つ作品づくりができるでしょう。

「RUNTEQ」では、Web系の企業とも提携を行っており、技術試験に合格すると提携先企業の紹介を受けることができるのも嬉しい特典です。

卒業生の作成したポートフォリオ


技術試験に合格すると提携企業を紹介を受けられる

3. 完全オンラインのサービス

「RUNTEQ」の特徴3つ目は、説明会から実際の受講まで完全オンラインであること。地方に住んでいる方や、働きながらでも受講しやすいことが魅力です。

普段の受講はもちろん、月2回のフォローアップ面談や、わからないところがあったときも、オンラインで気軽に質問できます。

普段の学習も時間を気にせず、好きなときに行えます。自動レビュー機能があるため、スクールが営業していない時間帯でも学習を進めることができ、レビュー待ちも発生しません。

また、オンライン限定だと他の生徒とコミュニケーションが取れないことをデメリットと感じるかもしれませんが、ZoomやSlackなどのツールを使って講師や生徒同士のコミュニケーションも円滑に行える体制が整っています。

情報交換ができ、モチベーションの維持にもなるためオンラインでも挫折しにくいです。

現役エンジニアとの面談や受講生限定の勉強会もオンラインで開催

RUNTEQの料金プラン

目指すエンジニアの種類に合わせて上記の3つのコースがあります。

プログラムミング完全初心者から始める【Webマスターコース】398,000円(+税)

HTML・CSSなどの事前知識がある方のための【Railsマスターコース】348,000円(+税)

HTML・CSSの他、Rubyの基礎知識がある方向けの【Railsエンジニアコース】298,000円(+税)

RUNTEQの評判・口コミ

現役エンジニア講師の指導でコードリーディングを習得
庭山様

RUNTEQでは、すぐに答えを教えてくれるのではなく、手順を教えてくれるところが良かったです。自分で考えていく力が身につきました。課題では、既存アプリのバグ修正や機能追加を通して、現役エンジニアが書いたコードを読み込むスキルが上がりました。言語が変わってもコードリーティングのスキルはすごく役立ってます。

実務での問題への取り組み方の土台ができた
岡本 侑貴様

独学と実務の差分を埋めれるようなスクールを探していました。また、他のスクールを卒業した後にRUNTEQに通う人がいたので、レベルの高さが理解できました。RUNTEQでは、わからないことをわかるようにする力をつけることができました。問題への取り組み方・考え方の土台ができたことが、以後の業務に活きていると思います。

*「RUNTEQ」公式HP参照

まとめ

自社開発のWebエンジニアを目指す方にはぴったりのプログラミングスクールです。

それは自走力を付け、利用者視点で開発するというWebエンジニアに必須のスキルの習得を目的とした課題解決型のカリキュラムが「RUNTEQ」の大きな特徴だからです。

実務さながらのカリキュラムのため難しく感じるかもしれませんが、主体的に開発していくことで実践的な力がつくことでしょう。

また、課題へのフィードバックの他、月2回のオンライン面談や勉強会ではキャリアや学習内容について質問できるなど手厚いサポートが魅力です。

Ruby on Railsを本格的に学びたい、転職や実務に活かしたいという方におすすめです。

画像出典元:「RUNTEQ」公式HP

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