ASPカートについて

【最新】ネットショップ開設におすすめのASPカート14選を比較

記事更新日: 2020/10/16

執筆: 編集部

今やインターネットを介したショッピングは、数多くの人に利用され、当たり前のものとなりつつあります。

ネットショップを開設したい、できるだけ費用をかけずにネットショップを運営していきたい方にオススメしたいのが、費用をかけることなく簡単にショップ開設が可能なASPカートです。

今回は数多くのASPカートの中からおすすめの14選をご紹介します。

それぞれのツールの特徴や機能についてまとめてありますので、ぜひ比較検討の際の参考にしてください。

ASPカートとは?

ASPカートとは、「Application Service Provider」の頭文字をとったもので、クラウド上で簡単にECサイトを構築できるツールです。

レンタルサーバーの設置が不要なため、開設費用をかけることなく、初期費用を抑えてショップ開設できます。

操作性がシンプルで分かりやすいものが多く、誰でも簡単にショップ開設ができると年々ショップ開設数は増加しています。

主に中小規模の事業者に利用されることが多いツールの一つです。

おすすめのASPカート3選

1. ネットショップ開設実績3年連続NO.1!『BASE(ベース)』


画像出典元:「BASE」公式HP

特徴

初期費用および月額費用ともに0円で利用できる「BASE」。90万を超えるショップがあり、開設したその日からすぐに販売を始められます。

誰でも簡単にショップが作れ、600万ユーザーを持つショッピングアプリとの連携もあるため、集客にも強いツールです。

機能

・ショップのルール設定
・商品のルール設定
・ショップのデザイン
・商品の準備および作成
・集客
・売上向上
・ショップの課題分析
・ショップ運営の効率化
・お金の管理

料金プラン

すべての注文に対して、決済手数料およびサービス利用料がかかります。

・各種手段の決済手数料:3.6%+40円
・サービス利用料:3%

 

 

2. シンプルな操作性!『STORES(ストアーズ)』


画像出典元:「STORES」公式HP

特徴

簡単シンプルな操作で使い勝手抜群のSTORES。様々な機能やショップのデザインが充実しており、自社に合わせた柔軟なカスタマイズができます。

毎月1万ショップが開設されている、0円から始められる人気のツールです。

機能

・販売方法
・決済手段
・集客/販売促進
・運営効率UP
・顧客対応
・分析
・システム

料金プラン

<フリープラン>
・月額料金:0円
・決済手数料:5%

<スタンダードプラン>
・月額料金:1,980円
・決済手数料:3.6%

 

3. 導入実績22,000店舗以上!『MakeShop(メイクショップ)』


画像出典元:「MakeShop」公式HP

特徴

8年連続で業界No.1の流通総額を誇るMakeShop。初期費用と月額費用が必要ですが、手数料は0%のため、商品の売上に関する手数料負担は一切ありません。

651ものサービス・機能が充実しており、ショップの作成から運営・集客まで応えてくれます。

機能

・ネットショップ作成に関する機能
・ネットショップ運営に関する機能
・ネットショップ集客に関する機能

料金プラン

<プレミアムショッププラン(商品数10,000)>
・初期費用:10,000円
・月額費用:10,000円

<MakeShopエンタープライズ(商品数50,000)>
・初期費用:100,000円
・月額費用:50,000円

 

その他のおすすめASPカートサービス

カラーミーショップ

画像出典元:「カラーミーショップ」公式HP
 

特徴

カラーミーショップの特徴はネットショップ開設が簡単にできることです。用意されたテンプレートを利用すればすぐにショップがオープンできます。

また、広告やSNSなどを利用して、効果的に集客を行う工夫があります。

開店に際してのサポートはもちろんのこと、運営についてのサポートが受けられるのも魅力的です。

料金プラン

  エコノミー レギュラー ラージ
月額費用 834円 3,000円 7,223円

30日間の無料トライアルが用意されています。

 

 

Shopify

画像出典元:「Shopify」公式HP

特徴

低コストでありながら、様々なアプリとの連携が可能で、その数は海外のもの・有料・無料のものを合わせて2,000種類以上といわれています。

Shopifyには、多彩な決済方法を始め、販売に関する分析機能など、ショップの成長に欠かせない機能も充実しています。

ECサイトで海外展開を考えている企業にはとくにおすすめのサービスです。

料金プラン

初期費用は不要で、月額課金制になっています。

90日間の無料トライアルが用意されています。

料金プランの詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

 

らくうるカート

画像出典元:「らくうるカート」公式HP
 

特徴

らくうるカートはクロネコヤマトが提供しているネットショップ開業サービスです。

テンプレート利用により簡単にサイトが構築できるのはもちろん、配送や決済までヤマトグループとのサービス連携でワンストップで行えます。

スマホ機能も充実しているため、パソコン操作に自信がなくても簡単に開店できます。

料金プラン

  ライト レギュラー アドバンス
登録料 年間3,600円 年間36,000円 年間156,000円

30日間の無料トライアルが利用できます。

初期費用はライトプランが3,000円、レギュラープランが5,000円、アドバンスプランが10,000円となっています。

 

リピスト


画像出典元:リピスト 公式HP

特徴

リピストは、効率的な収益化を狙える「定期購入」と、商品説明ページからダイレクトに申込みできる「申込フォーム一体型LP」を兼ね備えたASPカートです。

定期購入ネットショップが簡単に開設でき、ネットショップ運営初心者から本格的な事業者まで幅広く対応できる機能が備わっています。

料金プラン

月額14,800円から利用できます。

プランによって利用できる機能が異なるため、問い合わせてみることをおすすめします。

 

おちゃのこネット


画像出典元:おちゃのこネット 公式HP

特徴

できるだけ初期費用を抑えてネットショップを開業したいなら、おちゃのこネットがおすすめです。

このサービスは、月額わずかワンコインで利用できるため、ネットショップの運営費用を抑えて売上アップを狙いたい方に最適のサービスです。

料金プラン

  ライト ベーシック アドバンス
月額費用 500円 3,000円 10,000円

 

futureshop

画像出典元:「futureshop」公式HP
 

特徴

futureshopは、ECサイトと実店舗との連携や豊富な集客プロモーション機能が魅力的です。

コンセプトに合わせた自由度の高いサイトが簡単に構築できます。

ブランドを意識したサイトを簡単に作成したいという企業にうってつけです。

料金プラン

  スタンダード ゴールド オムニチャネル対応
月額費用 22,000円 81,000円 152,000円

初期費用についてはスタンダードプラン:22,000円~、ゴールドプラン:52,000円~、オムニチャネル対応プラン:752,000円~となっています。

 

イージーマイショップ 

画像出典元:イージーマイショップ  公式HP
 

特徴

初めはお金をかけず、自分のペースでコツコツとネットショップを運営してみたいのならおすすめです。

スタート時は無料プランから始め、ショップが軌道に乗り出したタイミングで有料版にアップグレードすることが可能です。

料金プラン

どのプランでも商品数には制限がありませんが、無料プランはデータディスクの容量が小さいため、どちらかというと個人の小規模向けプランです。

 

shopserve

画像出典元:shopserve  公式HP
 

特徴

ショップサーブは、業界トップのAPI提供を誇るASPカートです。あらゆる連携ツールや自社のERPに接続が可能です。

20年前から本店・直販店支援を専門としており、流通総額1兆円超という実績も持ち合わせている安心のサービスです。

料金プラン

  パブリック ベーシック プライム プレミアム
月額費用 11,400円 16,500円 22,000円 46,800円

開設料はどのプランも15,000円です。

 

カラーミーリピート



画像出典元:カラーミーリピート 公式HP

特徴

「カラーミーリピート」は商品登録からサイト公開まで最短10分で完了します。商品サイトは必要事項を入力すれば完成。カード決済の審査手続きが不要なため、サイトが完成すれば即販売開始です。

面倒な手間を省きつつ、定期購入契約者を獲得したいサイト運営者にはおすすめのサービスです。

料金プラン

  超お得 お得 ベーシック
月額費用 0円 3,500円 9,800円

超お得プラン、リピートお得プランは、カラーミーショップとの併用が必要で、カラーミーリピートのみの場合は月額9,800円になります。

売上発生ごとに決済手数料が3.4%、トランザクション費用が1件30円必要です。ページ公開までは料金はかかりません。

 

CARTSTAR


画像出典元:CARTSTAR公式HP
 
 
 

特徴

CARTSTARは運営の効率化と手厚い接客を実現できるECサイト構築サービスです。

顧客ごとにサイトページの表示方法が変えられるため、リアルな接客同様、Webサイトでも顧客に合わせた接客を実現できます。

料金設定は豊富に用意されており、どのような規模の企業でも活躍するでしょう。

料金プラン

商品点数 100点 5,000点 30,000点
月額費用 10,000円 35,000円 75,000円

 

 

Bカート

出典元:Bカート公式HP
 
 

特徴

ECサイト構築サービスはBtoCに対応した機能が多いですが、「Bカート」は企業間取引を表すBtoBに特化したサービスです。

最短3日から始められるほか、サイト規模ごとの料金プランが用意されているので様々な企業で活躍するでしょう。

料金プラン

  ライト プラン10 プラン30 プラン50
月額費用 9,800円 19,800円 29,800円 39,800円

初期費用は全プラン共通 80,000円です。

 

自社にあうASPカートの3つの選定ポイント

1. 扱う商材・商品登録数

ASPカートには様々な種類のものがあり、扱う商材によって得意とするツールが異なります。そのため、まずは自社で扱う商材をきちんと明確にし、自社の商材販売に適したaspカートを選定することが大切です。

また、それぞれのツールやプランによって商品登録数の上限が異なります。よって、自社が扱う商品数に適したツールを選んでください。

2. デザインテンプレート数

ショップのデザインは自由に行えるものがほとんどですが、それぞれのツールによって保持しているデザインテンプレート数が異なります。

できるだけデザインテンプレート数が多いツールにしておいた方が、より自社に合った魅力的なショップデザインが可能となるため、選定する際はデザインテンプレート数にも着目してください。

3. スマホ表示対応

スマホからアクセスする人も多いため、ASPカートを選ぶ際はスマホ表示対応しているかチェックすることをおすすめします。

スマホ表示対応している場合も、レスポンシブ対応か、スマホ表示への自動最適化か、で対応方法が異なります。

ツール選定の際はそれぞれがどのようなスマホ表示対応になっているのかを確認してください。

ASPカート無料と有料の違いは?

無料で気軽に始められるものもありますが、一方で有料のものもあります。

無料のASPカートは初期費用・月額費用ともに無料で利用できますが、商品の売上1件当たりに決済手数料が必要となるタイプがほとんどです。そのため、売上数が増えると同時に支払う手数料も増えていくという仕組みです。

一方、有料のASPカートは無料のものよりも、多くのデザインや機能が揃えられており、なおかつ自社に合わせたオリジナルデザイン・柔軟な機能を保持しやすくなっています。また、初期費用や月額費用は必要ですが、商品売り上げによる手数料はかからないツールがほとんどです。

自社の現在の状況や今後の商品売り上げ予定数等、いろいろな角度から無料・有料どちらにするかを検討してください。

ASPカートのメリット3つ

1. すぐにショップ開設できる

ASPカートには、複数種類のデザインテンプレートや様々な決済方法等が用意されており、メールアドレスやパスワード、ショップのURLの入力・決定のみでショップが開設できます。

また、ショップを開設したその日から、すぐに販売が始められるものがほとんどとなっています。誰でも簡単に、すぐにショップ開設できることが最大のメリットです。

2. 初期費用を抑えられる

自社で一からオリジナルのECサイトを立ち上げるとなると、ショップのデザインといった分かりやすい部分だけでなく、受注・発注管理や顧客管理、さらには集客まですべてを行う必要があるため、実働的な時間だけでなくサイト構築のために多大な費用をかける必要があります。

その点、ASPカートを利用することで初期費用を格段に抑えることが可能になります。無料と有料どちらにせよ、初期費用を抑えて自社のショップを開設できます、

3. デザインや決済方法が豊富

ASPカートには様々なデザインテンプレートがあるため、自社のブランドやカラーに合った魅力的なショップをデザインできます。

また、クレジットカード決済やコンビニ決済、銀行振り込みの他にも決済方法を持っているものが多いため、様々な決済方法をとることが可能です。

自社に合わせたデザインや決済方法を選択できるのも、ASPカートのメリットの一つです。

ASPカートのデメリット2つ

1. オリジナル性が出しづらい

既存のデザインテンプレートが豊富にあるASPカートですが、自社のブランドやオリジナル価値を全面的に押し出したデザインはしづらいというデメリットがあります。

また、商品登録数に上限があったり、選定したaspカートの規則に則った対応をする必要があったりと、すべてを自由に利用することはできません。

そのため、自社ではどの程度のオリジナルショップを構築したいのか、自社にとってショップのカスタマイズが必要か否かといった点を検討した上で、選定してください。

2. 全体を見通してコストを考える必要がある

ASPカートは、あくまでもそのツールが運営するクラウド上の一部分を借りてショップを開くというもの。そのため、初期費用や月額費用が無料のツールであっても、すべてを無料で利用できるわけではありません。

無料ASPカートは売上数ごとに決済手数料が必要となるシステムを導入しているツールが多くなっているため、あらかじめ自社が販売する予定の商品数と照らし合わせて、ある程度の手数料を計算しておくことをおすすめします。

月々の固定コストがない無料ASPカートですが、ランニングコストを支払う有料ASPカートの方が結果的にコストを減らせることもあるため、どちらのツールにするのかは熟考することをおすすめします。

まとめ

誰でも簡単に始められるASPカート。ショップ開設したその日から販売が開始できるため、日々ショップ開設数が増えている人気のツールです。

興味のある方は、今回ご紹介したASPカートの活用をおすすめします。

画像出典元:O-dan

ASPカートのITツール

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