ネットショップ開業サービスおすすめ18選比較!個人向け無料型・法人ASP・モールの違いと選び方

ネットショップ開業サービスおすすめ18選比較!個人向け無料型・法人ASP・モールの違いと選び方

記事更新日: 2026/07/08

執筆: 編集部

ネットショップ開業サービスとは、サイトの作成から運営・販売・分析等まで、ネットショップに必要な機能があらかじめ搭載されているサービスです。

本記事では、自社に合うサービスがわからないという方に向け、最新の「ネットショップ開業サービス18選」を徹底比較します。

初期・月額費用と決済手数料の損益分岐点」や「法人向けの拡張性」といった目線から、「無料サービスや有料サービスの違い」まで詳しく解説しています。

個人事業主から法人の新規事業まで、自社に最適なサービスを選定したい方はぜひ最後までご覧ください。

目次

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※この記事で紹介する内容にはPRが含まれます。

ネットショップ3つの種類

ネットショップを開業するには、大きく分けて、ASPカートやECモール、または無料で始められるタイプの3つの種類があります。

それぞれ「必要な費用」や「集客の仕組み」が異なるため、自社の事業規模や予算、EC運用のノウハウに合わせて、最適な種類を選ぶことが重要です。

  • ASPカート(ショッピングカート)
  • ECモール(ショッピングモール型)
  • 無料で始められるタイプ
ネットショップ開業サービスカオスマップ

 ASPカート(ショッピングカート型)

ASPカート型は、月額費用を払い、ネットショップ開業に必要な機能を提供しているサービスをレンタルするタイプです。

月額固定費は発生しますが、一回あたりの決済手数料が安く抑えられているタイプが多く、トータルコストを含め、利益を最大化することができます。

また、デザインの自由度や機能の拡張性(定期購入、外部の物流・基幹システム連携など)が高いため、法人の新規事業、本格的に売上を伸ばしたい中堅・中小企業におすすめです。

ECモール(ショッピングモール型)

ECモール型は、楽天市場やAmazonなど、すでに顧客が集まっている「巨大な商業施設」へ出店・出品するタイプです。

最大のメリットは、自社でSEO対策や広告運用をしなくても、各プラットフォームが持つ「圧倒的な知名度と集客力」を活かせることです。

ただし、費用が高額になりやすいほか、モール内の競合との価格競争があり、さらに顧客データを蓄積してファン化させることが難しいというデメリットもあります。

集客のノウハウがなく、開店直後から安定した売上を上げたい企業にはおすすめです。

無料で始められるタイプ

無料で始められるタイプは、初期費用や月額費用が0円で、商品が売れた時だけ手数料が発生するシステムのため、リスクゼロで始めることができます。

注意点としては、売上時の手数料が有料ASPに比べて高く設定されているため、売上が伸びてくると逆にコストが高くなることがあります。

売り上げが軌道に乗った段階で、有料プランや有料ASPへのステップアップ・乗り換えを検討すると良いでしょう。

 

ASPカートについてもっと詳しく知りたい方はこちらもおすすめ!

 

▼ECパッケージについて知りたい方はこちらもおすすめ!

 

無料サービスと有料サービスとの違い

無料サービスと有料サービスは単に、「月額固定費の有無」だけではなく、「手数料の仕組み」や「機能の拡張性」に大きな違いがあります。

ネットショップ開業サービスを選ぶ際、多くの人は「最初は無料で始め、売れたら有料に切り替えれば良い」と考えがちです。

しかし、その切り替えるタイミングを間違えると、逆にコストが高くなる「手数料負け」という状態になってしまいます。

無料サービス | 月額手数料は0円だが、決済手数料やサービス手数料が高い(約6.5~7%)

有料サービス | 月額固定費が必要だが、決済手数料が安い(約3~4%)

手数料の差額が月額料金を上回る時(損益分岐点)が、有料プランに切り替える時です。 

「売上が増えるほど、どちらが低コストになるか」という損益分岐点に注意しながら、最適なタイミングでの有料サービスへの切り替えを視野に入れておくと良いでしょう。

初めてのネットショップは無料と有料どちらが良い?

初めてのネットショップ開業は、「目指す事業規模とかけられる予算」により、無料と有料どちらを選ぶべきなのかが分かれます。

無料サービスがおすすめ

  • 個人事業主や副業として始める
  • 固定費の赤字リスクを負いたいくない
  • まずは少ない商品からテスト販売したい

有料サービスがおすすめ

  • 法人の新規事業としてまとまった売上目標がある
  • ブランド独自の世界観や信頼性を確保したい
  • 将来的に会員機能、定期購入、BtoB取引、基幹システムや特定の倉庫との自動連携などを見据えている

初期投資を抑えたい人や本格運用前の「テストマーケティング」としてであれば、無料サービスがおすすめです。

一方、法人の新規事業としてECサイトを構築したい場合は、最初から有料サービスを選ぶ方が、既存顧客がつきやすく、コストパフォーマンスが高くなります。

 

【比較表】押さえておきたい!サービスを一覧で比較

おすすめネットショップ開業サービス比較表

月額利用料 決済手数料 サポート体制 特徴 種類
STORES
0円〜
3.6%〜
主にFAQやメールでの対応
実店舗とネットショップの商品を自動連携
無料タイプ
Squareオンラインビジネス
0円〜
3.3%〜
ヘルプセンター・24時間チャットボットあり
SNS等に貼り付けるだけのリンク決済が可能
無料タイプ
カラーミーショップ
0円〜
3.14%〜
メール・電話・画面共有サポートなど充実
AmazonPay・WordPress導入費用無料
無料タイプ
futureshop
27,000円〜
要問合せ
メール・電話など回数無制限のサポート体制
デザインの自由度が高く、新規獲得サポートが手厚い
ASP型
メルカート
49,000円〜
決済代行会社により異なる
立ち上げから構築までサポート
データ統合とAIによる成長率を加速
ASP型
W2 Commerce Unified
15万円〜※税表示なし
要問合せ
要問合せ
1つの管理画面で複数のブランドショップを統合
ASP型

 

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【無料型】個人向けリスクゼロから始めるネットショップ

ネットショップを初めて開業する方や、個人で始めてみたい方へ、無料から開業できるネットショップサービスをご紹介します。

BASE

BASE

 画像出典元:「BASE」公式HP

特徴

BASE(ベイス)は、初期費用・月額費用無料で利用でき、ネットショップ初心者の方におすすめのサービスです。

バラエティ豊かなテンプレートを使って自由にデザイン可能で、最短30分で販売が始められます。

特に評価の高いポイント★★★
・開設実績数260万ショップ突破!集客や販促ブランディングなど運営サポートが充実
・決済手数料が業界最安値水準の2.9%〜
・売上は最短翌営業日に振込可能

料金プラン

  スタンダードプラン グロースプラン
おすすめユーザー 月商50万円未満のオーナー 月商50万円以上のオーナー
初期費用 無料
月額料金 0円 16,580円(年払い)
決済手数料 3.6%〜+40円 2.9%〜
サービス手数料 3% 0円

※税表示なし
*グロースプランの月払いは19,980円。

 

STORES(ストアーズ)

 画像出典元:「STORES」公式HP

特徴

STORES(ストアーズ)」は、ネットショップをこれから開業する方や、既に店舗とネットショップの両方で事業をしている方におすすめのサービスです。

48種類のテンプレートと豊富なカスタマイズで、おしゃれなショップデザインを簡単に作成できます。

特に評価の高いポイント★★★
・商品登録を実店舗とネットショップで連携できる
簡単シンプルな操作でどんな方でも運営可能
・メルマガやクーポンなど、販促につながる機能を多数用意

料金プラン

  フリープラン ベーシックプラン
月額料金 0円 3,300円(店舗ごと) → 初月0円
決済手数料 5.5%~ 3.6%

※税込
*ベーシックプランの月払いは3,480円。

 

Squareオンラインビジネス

 画像出典元:「Squareオンラインビジネス」公式HP

特徴

Squareオンラインビジネス(スクエア)」は、専門的な知識不要かつ無料で簡単にネットショップを開設できます。

アカウント一つで、実店舗もネットショップでも、オンライン上の販売から在庫管理・支払いまでを一括管理できるサービスです。

特に評価の高いポイント★★★
・メールやSNSに貼り付けるだけのリンク決済が可能
業界最安水準の決済手数料
・アカウント一つで実店舗とネットショップを一括管理

料金プラン

  フリー プラス プレミアム
月額料金 0円 3,375円(年払い) 9,180円(年払い)
決済手数料 3.6% 3.6% 3.3%

※税表示なし

 

カラーミーショップ

  画像出典元:「カラーミーショップ」公式HP

特徴

カラーミーショップは、350種類以上の豊富な機能を有し、本格的なネットショップ運営を考えている方向けのサービス。

80種類以上の基本テンプレートとHTML・CSSでのカスタマイズに対応し、オリジナルのショップを作成可能です。

販売手数料0円のため、売上を伸ばすほど利益が残る仕組みです。

特に評価の高いポイント★★★
・Amazon Payの決済手数料が3.9%で導入費用も無料
・同一ドメイン内でのWordPress導入が完全無料で集客力UP
・開設準備から売上アップまで手厚いサポート体制あり

料金プラン

  フリー レギュラー ラージ プレミアム
初期費用 0円 4,950円 9,595円 35,640円
月額利用料 0円 4,950円 9,595円 39,600円
決済手数料 6.6%+30円~ 3.4%〜 3.19%〜 2.99%〜

※税表示なし

 

【高機能・法人向け】売上拡大を目指すASP型ネットショップ

機能拡張性やデザインの自由度が高い、高機能で法人におすすめしたいASP型のネットショップをご紹介します。

futureshop

 画像出典元:「futureshop」公式HP

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特徴

futureshop(フューチャーショップ)は、コンセプトに合わせた自由度の高いサイトが簡単に構築できる、ECプラットフォームです。

トレンドに即応した機能を自社で開発し、無料アップデート可能。常に新しい方法で顧客にアプローチできます。

特に評価の高いポイント★★★
・UX/UIの細かなニュアンスを思いのままに変更可能
・100以上の外部連携サービス
・豊富な分析機能で確実にリピーターを掴む手法を提示

料金プラン

  futureshop futureshop omni-channel
初期費用 22,000円 752,000円
月額利用料 27,000円〜 167,000円

※税抜

※その他オプション機能費用、決済機能費用あり

 

メルカート

 画像出典元:「メルカート」

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特徴

「メルカート」は、ECのリニューアルから新規構築まで、売上拡大と業務効率化を実現するECサイト構築サービスです。

AIを活用した売上UPの機能や業務効率化、事故ゼロを誇る強固なセキュリティ、システムとの柔軟なAPI連携に対応。

さらに年240件の機能アップデートで常に最新の環境を維持できます。

特に評価の高いポイント★★★
・既存ECのリニューアルで回遊・購入体験の最適化まで一貫して支援
・トレンドに合わせて常に最新の機能がアップデートされている
・各業種での成功パターンをもとにしたテンプレートが豊富

料金プラン

  立ち上げプラン おすすめプラン DXプラン
初期費用 190,000円 690,000円
月額費用 49,000円 99,000円 199,000円

※税表示なし

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W2 Commerce Unified

 画像出典元:「W2 Commerce Unified」公式HP

W2 Commerce Unified 含む資料を一括DL

特徴

「W2 Commerce Unified(ダブルツーユニファイド)」は、販促から業務効率化まで1000を超える豊富な機能が搭載されたECサイト構築サービスです。

例えば、店舗受取(BOPIS)、ライブコマース、SNSショッピング連携、POS連携、モール商品/在庫連携といった機能が搭載されています。

カスタマイズモデルへの柔軟な切り替えができるという点が大きな特徴で、長期的な事業戦略にシステム拡張が可能。

また、株式会社マッシュスタイルラボ(SNIDEL・gelato pique他)、株式会社ムラサキスポーツ、大東建託株式会社など、導入企業は 1,100社を超えており、安心の実績です。

特に評価の高いポイント★★★
・Microsoft Partner、Nessusなども採用しているため、セキュリティが強固
・1つの管理画面で複数のブランドショップを統合し、それぞれの世界観を表現可能
・カスタマーサクセスによる徹底したサポートあり

料金プラン

W2 Commerce Unifiedの料金プランは、事業フェーズに合わせて選択できる2つのモデルが用意されています。

  • W2 Commerce Unified 
    EC事業立ち上げに必要な基本機能を網羅したプランです。サイトの月商に応じて追加利用料が発生するレベニューシェア形式が採用されています。
  • W2 Commerce Unified Enterprise
    事業者ごとの要件に合わせて独自カスタマイズが可能なプランで、事業内容や必要な機能に応じて柔軟な構築ができます。
   W2 Commerce Unified W2 Commerce Unified Enterprise
初期費用 300万円 要問合せ
月額費用 15万円~

※税表示なし

W2 Commerce Unified 含む資料を一括DL

 

Shopify

画像出典元:「Shopify」公式HP

特徴

Shopify(ショッピファイ)は、世界175ヶ国100万店舗以上の開設実績を持つ、世界最大のECサイト構築プラットフォーム。

デザイン性の高い70種類以上のテンプレートを利用し、簡単にオリジナルのネットショップ開設が可能です。

特に評価の高いポイント★★★
・Instagramやfacebook、楽天市場など連携できるアプリが群を抜いて多い
・マーケティング機能や分析機能など、成長に必要な機能が多数搭載
・利用できる決済方法が100種類以上

料金プラン

  Basic Grow Advanced Plus
月額費用(年払い) 最初の3ヶ月間は150円
4,365円 12,150円 52,650円 368,000円

決済手数料
(オンラインクレジットカード)

3.55%〜 3.4%〜 3.25%〜 2.9%〜

3日間の無料トライアルあり

 

MakeShop

 画像出典元:「MakeShop」

特徴

MakeShop(メイクショップ)は、業界トップクラスである651種類の機能を搭載しているECサイト構築サービスです。

Instagramショッピング機能などのSNS連携があるため、今まで顧客層ではなかったユーザーからの集客も期待できるという特徴があります。

特に評価の高いポイント★★★
173種類のデザインテンプレートが全て0円
・ネットショップ運営に係るノウハウが詳しく記載
・専任のECアドバイザーがサポート

料金プラン

  1ヶ月契約時
初期費用 11,000円
月額利用料 13,750円
売上手数料 0円

※税込 別途カード決済手数料が必要です。

15日間の無料トライアルあり
※長期割引あり

 

クラフトカート

 画像出典元:「クラフトカート」公式HP

特徴

「クラフトカート」は、手間がかかりがちなショップ運営を、簡単&高品質にできるECサイト構築サービス。

豊富な販売促進機能やカスタマイズ性の高さ、「決済手数料が無料」な点も魅力で、これひとつで理想のショップ運営を実現可能です。

特に評価の高いポイント★★★
・セールス施策や分析レポートなど売り上げに直結する便利機能が豊富
・高機能なのに簡単で、誰でも操作可能
・+αのカスタマイズで他社と差がつけられる

料金プラン

  スタンダードプラン アドバンスドプラン
初期費用 0円
月額費用 35,800円 79,800円

※税抜

 

おちゃのこネット

おちゃのこネット

画像出典元:「おちゃのこネット」

特徴

おちゃのこネット」は、無料でネットショップを開設できるネットショップ作成サービス。

おしゃれで簡単に使えるうえ月額利用料0円で利用できるため、ネットショップの運営費用を抑えて売り上げアップを狙いたい方に最適です。

特に評価の高いポイント★★★
・無料プランでも必要最低限の機能がしっかり搭載
・豊富な決済方法が選択可能
・通常プラン以外に大容量の専用サーバープランが用意されている

料金プラン

  スタートアッププラン ベーシックプラン アドバンスプラン
初期費用 0円
月額利用料 0円 3,960円 13,200円
決済手数料 6.6%〜 3.5%〜 3.5%〜
商品数 100点まで 5,000点まで 50,000点まで

※税込

 

Union

 画像出典元:「Union」公式HP

特徴

「Union(ユニオン)」は、ECサイトの売上拡大や新規顧客獲得をサポートする機能が豊富なサービス。

AIを活用したデータ分析によって、顧客ニーズを反映した商品の提案ができるので、顧客の購入意欲の向上が可能です。

特に評価の高いポイント★★★
キャンペーンの実施効果や提案商品の売上などをダッシュボード上で確認可能
・ユーザーと1対1でメッセージのやり取りが可能
・ユーザーの属性に応じたおすすめ商品を提示可能
 

料金プラン

有料プランのBASICとPROに関しては、毎月の注文数に応じてどちらのプランが合っているか、選択できます。

  無料プラン BASIC PRO
初期費用 要問合せ
月額費用  0円 19ドル
(約2,800円程度)
89ドル
(約13,000円程度)
店舗注文数 1~50件/月 51~200件/月 201~500件/月

※税表示なし

 

【特化】リピートやサブスクなどに!ASP型ネットショップ

「特定の商品を繰り返し購入してもらう(リピート・サブスク型)」ビジネスモデルを想定している場合におすすめの、ASP型のネットショップをご紹介します。

W2 Commerce Repeat

 画像出典元:「W2 Commerce Repeat 」公式HP

W2 Commerce Repeat 含む資料を一括DL

特徴

W2 Commerce Repeat(ダブルツー コマース リピート)」は、定期通販・D2C・サブスクリプションに特化したカートシステムです。

平均売上成長率354%、業務効率化コスト90%削減という驚異的な数値を記録し、スタートアップから大企業まで幅広く利用されています。

特に評価の高いポイント★★★
・定期通販に特化した1000以上の機能を搭載
・受発注処理を完全自動化可能
・カスタマーサクセスチームによる徹底したサポート体制

料金プラン

詳細については、お問い合わせが必要です。

W2 Commerce Repeat 含む資料を一括DL

 

リピスト

 画像出典元:「リピスト」

特徴

リピストは、自社ECサイト構築・受注管理などのバックオフィス業務・コールセンター管理など、ECサイト構築に必要な機能が一つになったECパッケージ。

自由度の高いデザインを利用して簡単にショップが開設できるため、ネットショップ運営初心者から本格的な事業者まで幅広く対応できます。

特に評価の高いポイント★★★
・「申込フォーム一体型LP」と「定期購入」設定を兼ね備えている
・CS専用画面でユーザーのこれまでの履歴を遷移なしで確認可能
・手厚いサポート体制と、生きたノウハウを提供

 

料金プラン

  ライト スタンダード プレミアム エキスパート
初期費用 29,800円 69,800円 98,000円 398,000円
月額費用 14,800円 39,800円 69,800円 148,000円
受注手数料
(1件あたり)
35円 20円 15円 10円
商品点数 20点 30点 50点 無制限
LPフォーム 1ページ 2ページ 3ページ 無制限

※税込

プランにより利用できる機能が異なるため、詳細についてはお問い合わせが必要です。

 

 

ecforce

ecforce

 画像出典元:「ecforce」公式HP

特徴

「ecforce(イーシーフォース)」は、株式会社SUPER STUDIOが提供する、D2C・単品リピート通販に特化した最高峰の法人向けSaaS型ECプラットフォームです。

最大の強みは、売上を最大化するためのマーケティング機能とデータ分析が標準で網羅されている点にあります。

AIの力を最大限活用し、購入率(CVR)と顧客生涯価値(LTV)をデータ駆動で極限まで高める仕組みが凝縮。

急成長を目指すスタートアップや中堅企業の新規事業から圧倒的な支持を得ています。

特に評価の高いポイント★★★
・業界トップクラスの購入率を叩き出す「LPO・EFO機能」
・LTVを自動で引き上げる「アクションオファー&ステップメール」
・広告効果や継続率をまるごと可視化する「高度な分析・管理画面」

料金プラン

詳しい料金はお問い合わせが必要です。

 

【圧倒的な集客力】ECモール型おすすめネットショップ

圧倒的な知名度と集客力が最大の強みのECモール型は、自社にECのノウハウがなく、まずは手軽に売上を上げたい企業におすすめです。

楽天市場

 画像出典元:「楽天市場」

 

特徴

「楽天市場」は、国内最大級の認知度を誇る、日本を代表するECモールです。

商品ジャンルごとのECコンサルタントが1店舗に対して1人担当となり、店舗の身近なパートナーとしてサポートしてくれます。

特に評価の高いポイント★★★
・「楽天スーパーSALE」などのメガイベントによる爆発的な集客力
・出店店舗数が約5万7千店舗と他社より競合が少なく、ユーザーの目にとまりやすい
・EC運営のプロが伴走する「専任のECコンサルタント(ECC)体制」

 

料金プラン

  がんばれ!プラン スタンダードプラン メガショッププラン
初期費用 60,000円
月額利用料 25,000円/月
年間一括払い
65,000円/月
半年ごとの2回分割払い
130,000円/月
半年ごとの2回分割払い
 システム手数料 3.5%〜7.0% 2.0〜4.5% 2.0〜4.5%
 登録可能商品数 10,000商品 50,000商品 無制限

※税別

 

Yahoo!ショッピング

 画像出典元:「Yahoo!ショッピング」

特徴

「Yahoo!ショッピング」は、日本最大級のポータルサイトYahoo! JAPANのトップページや、Yahoo! JAPANと関連する各サービスからの集客が見込めます。

ページ作成や受注管理などのショップ運営管理は、専用ツール「ストアクリエイターPro」で管理可能です。

特に評価の高いポイント★★★
・初期費用、月額利用料、売上ロイヤリティが無料で利用可能
・「LINE・PayPay・Yahoo! JAPAN」の巨大な経済圏と強力な連携
・分かりやすい統計、分析レポート画面で、効果的な販売戦略を立てられる

 

料金プラン

初期費用 0円
月額利用料 0円
売上ロイヤリティ 0円
決済手数料 3.0%〜
アフィリエイトパートナー報酬 2%~50%(※2%~4%は必須)

 

Amazon Japan

 画像出典元:「Amazon Japan」

特徴

「Amazon Japan」の集客力は世界トップクラスで、世界中の3億人以上のユーザーにリーチすることが可能です。

「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用すると、Amazonの物流拠点に商品を送るだけで、商品の保管・注文処理・配送・返品対応・カスタマーサービスまで、Amazonが代行してくれます。

特に評価の高いポイント★★★
・初期設定~運用方法、ビジネス拡大に関するオンライン講座を提供
・閲覧回数・購入数・売上などの重要なデータの推移を確認できる便利なレポート機能
・「Amazonプライム会員」という購買意欲が極めて高いユーザー層

 

料金プラン

プラン 小口出品 大口出品
料金 100円/商品 4,900円/月
販売手数料 8%〜15% 8%〜15%
販売商品数 49点以下 50点以上

※この他配送料等の料金も発生

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ネットショップ開業サービス3つの選定ポイント

ネットショップ開業サービスを選ぶ際、知名度や費用だけで選んでしまうと、開業した後に、システムを丸ごと引っ越しするようなリスクがあります。

導入後に後悔しないため、チェックすべき3つの選定ポイントを紹介します。

初期費用・月額費用以外の費用をチェック

サービスを利用する際は、初期費用と月額費用だけでなく、

・販売手数料
・サービス利用料
・振込手数料
・事務手数料

などの費用が発生します。これらの費用は各サービス毎に異なるため、確認が必要です。

一見すると無料サービスがお得に思えますが、月商が15万円〜20万円を超えてくると、手数料の差額により、有料ASP型を選ぶ方がコストが安くなることもあります。

自社が目指す売上規模から逆算し、トータルコストで比較することが重要です。

テンプレートの種類とアクセス解析機能

ネットショップの「ビジュアル」と、売上向上のための「アクセス解析機能」が、自社の求めるレベルに達しているのか確認します。

テンプレート(デザインの自由度)

無料型は、初心者でも簡単にそれなりのサイトを作れますが、テンプレートの数が限られ、他社とデザインが被りやすいというデメリットがあります。

ブランド独自の世界観を表現したい場合には、有料ASP型などのデザインの自由度が高いサービスが適しています。

アクセス解析機能(分析機能)

ネットショップは「どこから顧客が来て、なぜ買わずに離脱したのか(カゴ落ち)」を分析して改善を繰り返す必要があります。

Googleアナリティクスとの高度な連携や、広告ごとの費用対効果、リピート率(LTV)を詳細に追える分析ツールが標準搭載されているかを必ずチェックしましょう。

販売ターゲットと目的にあった機能

ネットショップは、「開業しただけでは誰も訪れない」のが現実です。

立ち上げ後の集客方法や、運用体制に合わせてサービスを選ぶことが重要になります。

自社にECマーケティングについてのノウハウがない場合、モールの知名度で集客ができる「モール型」、専任のECコンサルが並走してくれるASP型など。

また、販売ターゲットや目的ごとに、異なるマーケティング施策を打ち出す必要があります。

自社の想定したユーザーに向けて、適切なアプローチができる機能を搭載したサービスを選択しましょう。

 

▼ネットショップカゴ落ち対策ツールについて知りたい方はこちらもおすすめ▼

 

【失敗を防ぐ】ネットショップ立ち上げから開業までのステップ

ネットショップ開業では、事前準備から開店後の運用体制までを逆算してスケジュールを組むことが、売上を軌道に乗せるためのポイントになります。

ステップ1 : ビジネスモデルの確定と「目標売上・予算」の設定

ステップ2 : 必要な「公的許可・ライセンス」の確認と取得

ステップ3 : 自社に最適な「ネットショップ開業サービス」の選定と資料請求

ステップ4 : 商品の登録・決済手段の審査とサイト構築

ステップ5 : 物流(配送・梱包)体制のテストとプロモーション準備

 ステップ1: ビジネスモデルの確定と「目標売上・予算」の設定

まずは「何を」「誰に」「どうやって」売るのかを明確にします。

ビジネスモデルにより、選ぶべきサービスや初期費用が変わります。

月商◯万円などの目標を定め、サービス使用料にかけられる予算を算出しておきましょう。

ステップ2 : 必要な「公的許可・ライセンス」の確認と取得

取り扱う商材により、ショップ開店前に法律に基づく許可や届出が必要です。

許可や届出が必要な商材例

  • 食品: 食品衛生法に基づく「食品用営業許可」
  • 中古品(古着、アンティーク、ブランド骨董など): 「古物商許可」
  • 化粧品自家製コスメ: 「化粧品製造販売業許可」
  • 酒類: 「通信販売酒類小売業免許」

 また、すべてのネットショップに義務付けられている「特定商取引法に基づく表記(特商法表記)」に記載する運営者情報や連絡先、返品ルールの策定もこの段階で行います。

ステップ3 : 自社に最適な「ネットショップ開業サービス」の選定と資料請求

本記事で紹介したサービスの中から、自社に最適なプラットフォームを選定する段階です。

無料型や高機能なASP型を導入する場合でも、ネット上の情報だけでなく、実際のサービス資料をダウンロードし、「詳細な機能比較表」や「導入事例」を確認しましょう。

機能の過不足やサポート体制の詳細な違いは、資料請求をすることで初めて見えてきます。

候補を絞り込み、まずは無料トライアルや資料請求を行いましょう。

ステップ4 : 商品の登録・決済手段の審査とサイト構築

導入するサービスが決定したら、ショップデザインと商品登録を行います。

同時に「決済手段の導入審査」も進めておきましょう

クレジットカード決済、PayPay、コンビニ決済などを導入する場合、決済代行会社による審査に「2週間〜1ヶ月」ほどかかるケースが一般的です。

ステップ5 : 物流(配送・梱包)体制のテストとプロモーション準備

商品が売れた後、スムーズに顧客へ届けられるよう「バックヤード体制」のシミュレーション(テスト)を行います。

また、開店日に合わせ、公式SNSの運用を開始したり、Web広告の出稿準備を整えたりして、集客施策を進めておきましょう。

 

まとめ

ネットショップ開業サービスの選定は、「Web上の店舗」を決める重要な決断です。

まずは、自社のビジネスモデルに合いそうな、ネットショップ開業サービスの候補の資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

最適なサービスの選定が、売上の最大化につながる強力な手段になるでしょう。

画像出典元:O-dan

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