EFOツールについて

【最新比較】おすすめのEFOツール6選!|メリット・デメリットなども徹底紹介!

記事更新日: 2019/06/29

執筆: 編集部

自社のサイト利用状況を調査していくと、途中でサイトから離れてしまうアクセスが多いと感じたことはありませんか?

できれば少しでも多くの方に自社のサイトに留まってもらい、注文や契約まで行ってほしいものです。

今回、ご紹介するEFOはそんなサイトの悩みを解決します。EFOを活用することで今まで取りこぼしてきたユーザーを獲得することができるでしょう!

EFOとは?

EFO(Entry Form Optimization)とは直訳すると「入力フォーム最適化」を意味し、サイトの申し込みフォームの入力完遂率を上げるために入力フォームを改善するためのツールです。

EFOツールの利用によって、以下が実現できます。

・現在よりもっと使いやすい入力フォームが使えるようになる
・自社サイトを参照してもらえる時間が長くなり、注目度が増す
・自社サイトを効果的に営業ツールとして使えるようになる

このようにEFOツールを導入することで、より多くのサイト訪問者から申し込みを行ってもらうことができるようになります。

おすすめのEFOツール3選!

 

 

1. 面倒な手間は大幅削減!『EFO CUBE』


画像出典元:「EFO CUBE」公式HP

特徴

会社HPやショッピングサイト上にある入力フォームを最適化し、途中離脱を防ぐことが可能です。離脱率や原因の分析機能も豊富な他、自動入力システムや必須入力項目の色付けなど入力者にとって使いやすくなるサポートも充実しています。

機能

・入力ナビゲーション機能
・入力間違いアラート機能
・送信ボタン制御機能

料金プラン

6カ月毎更新:50,000円 / 月~
※詳細はEFO CUBEに直接お問い合わせください。

 

2. 使いやすく、安心価格で使える!『formy』 


画像出典元:「formy」公式HP

特徴

「formy」は入力フォームの作成からアクセス分析、さらには最適化まで全てこなすことができる便利ツール。簡単操作で速やかに結果を出せるので、フォーム入力率を早急に改善したい企業に最適なEFOツールと言えます。

機能

・入力フォーム作成機能
・適切な入力アシストを実現する最適化
・詳細データ収集・分析機能

料金プラン

60,000円 / 月
※設置代行を依頼したい場合は別途5,000円が必要です。

※詳細はformyに直接お問い合わせください。

 

3. 92.6%が改善に成功!『form assist』


画像出典元:「form assist」公式HP

特徴

「FormAssist」は入力アシスト機能だけでなく、月1回のコンサルティングが魅力のEFO。WEBサイトを利用して効率よく集客したい企業におすすめのサービスです。

サイト運営のプロが問題点を分析しその都度設定変更してくれるため、効率よくアクセス数を増やしたり収益を増やしたりできます。

機能

・入力アシスト機能
・オートコンプリート機能
・サイト分析機能

料金プラン 

UU(ユニークユーザー)数により月額料金が決まります。

・0~500UU:30,000円 / 月
・501~15,000UU:100,000円 / 月
・15,001~30,000UU:150,000円 / 月

※詳細はform assistに直接お問い合わせください。

 

その他のEFOツール

EasyEntry


画像出典元:EasyEntry公式HP
 

特徴

「EasyEntry」は入力フォームの問題点を速やかに見つけることができるシンプルなEFOツール。利用料金がリーズナブルなので、入力フォームの改善にコストをかけたくない企業にもおすすめです。

料金プラン

「EasyEntry」の月額料金はPV数によりプランが認定されています。
10,000PVまでなら、1ポイント=100(税抜き)で購入可能。
月額料金の他、入力フォームのURLを登録する際に別途500ポイントが必要です。

 

スマートUPフォーム


出典元:スマートUPフォーム公式HP

特徴

「スマートUPフォーム」はモバイル対応のEFOツール。スマートフォン専用機能も充実しているので、モバイルでアクセスしたユーザーのフォーム送信率アップに大いに貢献するでしょう。

料金プラン

 
 
EFOツールを導入したい入力フォームがいくつあるかによってプランが異なります。
 
1フォームに導入する場合は、初期導入費600,000円のみ。月額利用料金はかかりません。
 
 
※詳細はスマートUPフォームに直接お問い合わせください。
 

 

フォームキーパー



画像出典元:フォームキーパー公式HP
 

特徴

「フォームキーパー」はEFO(エントリーフォーム最適化)に特化したツール。無駄な機能を排除したことで業界最安値の利用料金を実現しています。フォーム入力時のストレスを軽減することで、効率よく見込み客の囲い込みができるでしょう。

料金プラン

 
 
「フォームキーパー」には通常版と上位版の「フォームキーパー+」があります。
 
違いはフォーム分析機能の有無で、いずれも初期費用のみで導入可能。
 
通常版は9,800円、上位版は19,8008円です。
 
 
※詳細はフォームキーパーに直接お問い合わせください。
 
 

 

EFOツールの3つの選定ポイント

1. 利用料金の設定基準を確認

EFOツールは月額料金を支払うことで利用できる場合が多いですが、金額の設定基準はツールによってまちまちです。

サイトの規模やアクセス数にかかわらず一定料金の場合や、常連客を除くユニークユーザー(決まった集計期間内にウェブサイトに訪問したユーザーの数)からのアクセス数によって金額が変動する場合などがあります。

ユニークユーザー数は集計時間によって差が出てくるため、利用者層によって適切な集計期間を設けているツールを選んだ方が、的確な分析を得られます。

また初期設定が必要なEFOツールは少ないものの、オプション利用料が別になっている場合もありますので、トータルで実際にかかる費用と予算を明確にしておきましょう。

2. スマホサイトに対応しているかを確認

EFOツールが取り扱うデータは、PCブラウザからの利用を基準にしていることが多いですが、現在では、PCよりもスマホやタブレットからの利用者数が増えています。

スマホ向けサイトは画面が小さく、どうしても表示領域が狭くなるためPC用とは別に考慮されたレイアウトを採用しているケースが多く、入力手段もスマホではタッチ入力しやすい手段を考える必要があります。

そのため、導入ツールががPC向けサイトとスマホ向けサイトの両方に対応しているか、スマホ向けサイトにも同料金で対応できるかを事前に確認しておきましょう。

3. 分析されたデータに欲しい情報が含まれているかを確認

EFOツールで一番大事なのは、サイト利用状況の分析力と言えます。

・現状どのくらい申し込み入力フォームの送信まで完結しているのか
・どの段階でサイトを離れてしまっているのか
・入力完結率は日時によって差があるのか
・アクセスはスマホからが多いのか、PCからが多いのか

もし「どの段階でサイトを離れているのか?」を把握することができれば、離脱ポイントが高い箇所を発見し、修正することができます。

このように、自サイトの課題を解決できる機能の有無を導入前に確認し、課題がわからなくても欲しい機能があるかどうかは必ず押さえておきましょう。

EFOツール導入のメリットとデメリット

メリット

EFOツールには大きく3つのメリットがあります。

1. 現在のサイト利用状況を客観的に確認できる

  EFOツールを導入することにより、自サイトの利用状況を客観的に確認することができ、数字やデータを元に課題を洗い出すため、人力で行うよりもより明確な課題を発見することが可能です。

2. ユーザー視点でより使いやすいサイトに改良可能

自社社員は慣れてしまっているので、意外と自社サイトをユーザー視点で見ることはできないものです。

第3者の目を通して利点・弱点を確認できることは大きなメリットとなるでしょう。

3. 自社サイトを効果的な営業ツールとして活用できるようになる

サイトの入力フォームを最適化することによりCV数が増え、自サイトを効果的な営業ツールとして活用できるようになります。

サイトから申し込みや注文数が増えてくれば、営業マンはサイトからの申し込み数を実績として利用できますし、別のアプローチからも顧客を増やすことが可能です。

デメリット

一方で、EFOツールを導入するデメリットもいくつかあります。

1. 使い慣れたサイトデザインが変わってしまうことも

EFOで分析した結果、今より使いやすいように入力フォームを改良することになりますが、同時にこれまで使い慣れたフォームが変わることになります。

そのため常連客が違和感を持ち、サイトを利用しなくなってしまう可能性もあるため、変更前には必ず事前報告をしておきましょう。

2. 自社サイトが採用している技術に対応していない場合がある

ウェブサイトはHTMLを利用したテキスト文によって作成されている場合が多いですが、中にはjavascriptやflashなどのプラグインを多用している場合があります。

ツールによっては、特定のプラグインや最新の技術を利用したサイトに対応していない場合があるため、事前の見積もり時には自社サイトへの対応について、よく確認しておきましょう。またスマホ向けサイトは、PC向けサイトとは別のレイアウトを採用しているサイトが多いため、スマホ向けサイトに対応しているのかも確認しましょう。

まとめ

以上が「【最新比較】おすすめのEFOツール6選をご紹介!」についてでした。

今回ご紹介したEFOツールの導入によって、企業サイトをより効果的に営業ツールとして利用できるようになれば、企業の業績向上にも確実につながることになるでしょう。

一度EFOツールを活用してみたいと考えている方は、ぜひ今回紹介したツールを始めとしたEFOツールの導入を検討してみることをおすすめします!

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