カゴ落ち対策ツールについて

【最新版】ネットショップにおすすめカゴ落ち対策ツール5選徹底比較

記事更新日: 2020/06/13

執筆: 編集部

ECサイトを運営している方にとって、商品の売上は最重要項目。少しでも売上を上げるために、商品をカゴへ入れたままの状態になっているユーザーに対して、何かアプローチがしたい!と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方へおすすめしたいのが、カゴ落ち対策ツールです。

今回は数多くあるカゴ落ち対策ツールの中から、おすすめの5選をご紹介します。それぞれのツールの特徴や機能について説明してありますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめのカゴ落ち対策ツール3選

1. 導入実績500サイト以上!『CART RECOVERY(カートリカバリー)』

画像出典元:「CART RECOVERY」公式HP

特徴

様々なECサイトで実績をあげているCART RECOVERY(カートリカバリー)。申し込みから最短3日で導入でき、顧客に対して強力なリカバリー効果のある機能が充実しています。

月額定額料金で制限なく機能をフル活用できるのも、魅力の一つです。

機能

・カートアナリティクス
・リカバリーレポート
・最短15分後配信
・ステップメール配信
・ダイナミック・リマーケティング広告配信
・マルチデバイス対応
・レスポンシブHTMLメールエディター
・サポート対応

料金プラン

初期費用:50,000円(税抜)
月額費用:39,000円(税抜)

 

2. 簡単運用!『SaleCycle(セールサイクル) 』

画像出典元:「SaleCycle(セールサイクル)」公式HP

特徴

リアルタイムでカゴ落ち対策ができるSaleCycle(セールサイクル)。

世界500社以上で導入されている実績を活かし、最新のリマーケティングのノウハウと海外の最新トレンドを含んだ機能がそろっています。1Tagをサイトへ装備するだけなので、導入も運用も簡単です。

機能

・オンサイトサービス機能
・カート放棄メール機能(LIVE配信)
・最適化のサイクル

料金プラン

詳細はお問い合わせが必要です。

 

3. リターゲティングメールを送信可能!『CombzReco(コンビーズレコ)』

画像出典元:「CombzReco(コンビーズレコ)」公式HP

特徴

業界最大級の導入実績を誇るCombzReco(コンビーズレコ)。ウェブサイトとメールそれぞれの媒体からユーザーに合わせた接客を可能にするカゴ落ち対策ツールです。

人工知能がパーソナライズするリターゲティングメールで、顧客へ対するアプローチが確実に行えます。

機能

・レポート表示・A/Bテスト
・デザインのカスタマイズ
・Google Analytics連携
・定期購入レコメンド
・メール配信時刻の最適化
・メールとウェブ両方からお知らせ

料金プラン

初期費用:50,000円(税抜)
月額費用:39,800円~(税抜)

 

その他のおすすめカゴ落ち対策ツールサービス

エフトラCTA

画像出典元:「エフトラCTA」

特徴

エフトラCTAは、ユーザーに効果的なバナー表示など多彩なターゲティングが魅力的なWeb接客・カゴ落ち対策ツールです。

Web検索でヒットし閲覧してもらってはいるけど、すぐに離脱してしまいユーザーがなかなか定着しない…という悩みがある会社にはおすすめです。

料金プラン

1アカウント(1ドメイン)月額50,000円/100万PVで、6カ月毎の契約となっています。

専門コンサルタントによるサポートを希望する場合は別途費用が必要となります。

 

NaviPlusリタゲメール


画像出典元:「NaviPlusリタゲメール」

特徴

NaviPlusリタゲメールは、ECサイト上でのユーザの行動をリアルタイムに把握し、各ユーザーにあったタイミングでフォローメッセージを送ります。

どのユーザーにも一斉にフォローメールを送るのとは違い、より自然な接客を実現できます。

特定のECパッケージやシステムに限定せず、あらゆる環境での導入できることが魅力です。

料金プラン

初期費用:200,000円(税抜)
月額費用:50,000円~(税抜)

カゴ落ち対策ツールとは

「カゴ落ち」とは、ECサイト等でユーザーがカートに商品を入れたまま、購入せずにサイトから離脱してしまう状態のことを言います。「カート落ち」や「カート放棄」といった呼び方もあります。

サイトを訪問した約7割のユーザーが買い物途中で離脱してしまう「カゴ落ち」状態だと言われています。

カゴ落ち状態のユーザーに商品を購入してもらえるよう、適切なタイミングでメールを送信したりポップアップを表示したりする機能を持つのが、カゴ落ち対策ツールです。

自社にあうカゴ落ち対策ツールの3つの選定ポイント

1. 課金スタイル

カゴ落ち対策ツールには、大きく分けて2つの課金スタイルがあります。

1つは毎月定額料金が必要となる固定料金プランで、もう1つは成果が出た分だけ課金されていく変動料金プランです。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、自社で扱っている商品数やその商品の特性に合わせた料金体系を選ぶようにしましょう。

2. クイック対応

カゴ落ち対策ツールにおける代表的な機能として、メール配信やポップアップによる商品表示があります。

これらはただ配信・表示すれば良いというものではなく、ユーザーの購入意欲を刺激する最適なタイミングで行うことが重要です。

適切なタイミングでクイックに対応する機能を持つカゴ落ち対策ツールを選ぶのがおすすめです。

3. カゴに入れるに至らなかったユーザーへの対応

ECサイトを訪問したユーザーによっては、商品購入の検討をしたけれど商品をカゴへは入れなかったというケースもあります。

実はこのようなユーザーへ対するフォローが可能なカゴ落ち対策ツールもあります。

カゴ落ちしたユーザーに対してのアプローチのみで良いのか、サイトを訪問したけれどカゴに商品を入れなかったユーザーにもアプローチしたいのか、どの状態のユーザーまでをターゲットにするのか、考慮したうえでカゴ落ち対策ツールを選定してください。

代表的なカゴ落ち対策

カゴ落ち対策ツールの代表的な対策方法をご紹介します。

フォローメール

商品がカゴに入った状態のままで、購入には至っていないことをリマインドするメールを送信

ポップアップ表示

ECサイトを閉じる際に、カゴに入っている商品があることを伝えるポップアップを表示

カゴに入っているアイテム数を表示

自分で商品をカゴに入れたことを忘れないようにするため、カゴに入っているアイテム数を表示

離脱時にメッセージを表示

サイト離脱時に購入に至らず、カゴに入ったままの状態の商品があることを伝えるメッセージを表示

カゴに入れた商品をサイト上に表示

以前カゴへ入れたことのある商品を持つユーザーへ対して、再訪した際に以前カゴに入れた商品を表示

カゴ落ち対策ツールのメリット3つ

1. 売上向上

カゴ落ち対策ツール導入の最大のメリットは、やはり売上に直結する点です。

約7割にも上るカゴ落ちしてしまったユーザーに対して、適切なタイミングでアプローチを行えれば、実際の購入へと結び付けられる可能性が高くなります。

良い商品を揃えているけれどなかなか売上が上がらない、カゴ落ちしてしまうユーザーが多いという悩みを抱えている方や会社におすすめのツールです。

2. リアルタイムで対策がとれる

多くのツールで導入されているのが、計測タグを使用したリアルタイムの解析です。

この機能を保有するツールであればリアルタイムでユーザーに対するアプローチが可能となるため、より適切なタイミングでユーザーの購入意欲を刺激できます。

チャットやポップアップ表示等の機能だけではなかなか成果を感じられない場合、カゴ落ち対策ツールの導入を検討してみるのも一つの手段です。

3. 導入が簡単

ほとんどのカゴ落ち対策ツールは、導入がとても簡単です

たった一つのタグを加えるだけで導入・運用開始できるため、ツール導入時に手間や時間がとられることがありません。

人手や時間が限られているけれど、売上を向上させたいと考えている会社におすすめのツールです。

カゴ落ち対策ツールのデメリット2つ

1. イメージダウンになってしまう可能性も

カゴ落ち対策ツールを導入すると、「購入をしない」と意思決定をしたユーザーに対してまで購入促進のお知らせをすることになるため、やりすぎてしまうと自社のイメージダウンを起こしてしまう危険性もあります。

ツール導入後のメール内容や送信タイミング、頻度について事前に熟考しておきましょう。

2. 売上に直結しない可能性も

カゴ落ちしてしまったユーザーへ対してアプローチができるカゴ落ち対策ツールですが、必ずしも売上が向上するとは言い切れません。

ユーザーがカゴ落ちしてしまった理由には様々な背景が考えられるため、その背景を考慮した対策が重要となるからです。

カゴ落ち対策ツールだけに頼らず、どのような理由でユーザーがカゴ落ちしてしまっているのか、様々な角度からの分析は導入後も必要です。

まとめ

カゴ落ちしてしまうユーザーへ対して適切なアプローチができ、売上へと繋げられる可能性が高いカゴ落ち対策ツール。

カゴ落ちユーザーへのアプローチに課題を抱えている方は、ぜひ今回ご紹介したカゴ落ち対策ツールの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

カゴ落ち対策ツールのITツール

起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ