ebisumart

記事更新日: 2022/08/15

執筆: 編集部

編集部コメント

ebisumartは年間252回以上の機能アップデートとカスタマイズのしやすさが特長で、最新の機能を利用したいECサイト運営者にぴったりのクラウドEC構築プラットフォームです。

また、他社のシステムや提携サービスとも柔軟に連携できるので、自由度の高いECサイトを構築することが可能です。

導入後のサポートも充実しているので、初めての利用で不安がある企業にはおすすめです!

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1. 決済システム連携

クレジットカード、コンビニ支払い、携帯キャリア、ネットバンキングやポイント決済など、さまざまな決済サービスと連携可能

2. カスタマイズ

カスタマイズが自由自在で、最新機能も柔軟に追加でき、使い勝手が良い

3. 機能アップデート

毎週機能アップデートが実施され、最新かつ最適な機能を常に利用可能

良い点

クラウドEC構築プラットフォームのためイベント時期の急なアクセス増加にも対応可能で、安定性があります。また、機能アップデートは無料なので、常に最新の機能をローコストに利用可能です。

悪い点

初期構築費用が300万円からと大手・中堅企業などのエンタープライズEC事業者向けのため、スタートアップや小規模EC事業者では導入ハードルが高いです。

費用対効果:

初期導入費用が300万円〜と初期導入にかかるコストが大きいですが、独自カスタマイズをせず、無料の標準機能のみで実装する場合、月額費用を抑えてスタートすることができます。

UIと操作性:

独自のデザインを取り入れたサイトデザインの構築が可能で、かつ物流・POSシステムとのリアルタイム連携などスピード感があります。

社外連携:

CRM・MAツール/レコメンドエンジン/動画配信サービス/接客ツール/在庫管理など既存のシステムとの連携も柔軟に対応可能です。

ebisumartの4つの特長

1. さまざまなシステムと柔軟に連携

「ebisumart」は、多くの他社サービスと連携可能です。

CRMやMAツール、レコメンドエンジンや接客ツール、アクセス解析ツール、メール配信システムなど、ECサイトの運営において必須となるツールとシームレスに連携ができることは大きな魅力です。

すでにこれらのツールを利用している企業であれば、「ebisumart」にリプレースを行ってもこれまでと同様にツールを利用し続けることが可能です。

また、同じジャンルでも複数サービスと提携しているため、新規システムと連携する場合でも、より自社のニーズに見合ったサービスを選定できることも強みのひとつといえます。

カスタマイズに柔軟に対応してくれるので、自社に最適なECサイトが実現できます。



連携可能なシステムの一例

 

2. クラウド環境ならではの安全性

「ebisumart」の特長は、クラウド環境を利用することによって安定したサーバ稼働率と高いサービス品質を提供できることです。

オンプレミスのインフラ構築を自社で実施する場合、セキュリティ対策や繁忙期と閑散期を考慮したサーバ要件などを考慮するなどシステム開発部に高い負荷がかかるといった問題があります。

しかし、「ebisumart」の環境の場合、年間稼働率が99.95%と大変高い水準です。

またクラウド環境であるためセキュリティ対策の強化を外注でき、社内のコスト削減につながるメリットもあります。

クラウド型WAFというサービスを利用することにより、24時間365日不正なアクセスの監視を行うことも可能です。

ECサイトは支払い情報や住所など、非常に漏洩時の影響が大きい情報を扱っているので、厳重なセキュリティ対策をローコストに行うためには、こういった監視サービスを受けることも選択肢の一つです。


セキュリティ対策は万全で安心
 

3. 常にシステムが最新化

「ebisumart」は、週に1度のペースで標準機能が無料アップデートされ、常に最新の状態で利用できます。

過去一年間のアップデート数は252回。

さまざまなマーケットや顧客のニーズを迅速に反映し、順次標準機能が拡張されます。

自分たちでアップデートに時間や手間をかける必要なく、最新の機能を利用できるのも魅力です。

 
常に最新のシステムを利用できる


4. 導入後も充実のフォロー

「ebisumart」では、専任担当者がECサイト運用を無償でサポートしてくれます。

システム導入直後から、専任の担当者がつき、累計導入実績700サイト以上の実績と豊富な経験から、きめ細やかにサポートしてくれるので安心です。

また、「ebisumart」の活用方法を紹介するワークショップも、ユーザー限定かつ少人数制で定期的に開催されています。

これから新たにECの担当になる方はもちろん、既に「ebisumart」の運用に関わっている方でも、機能の活用方法を学んだり、他のユーザー企業の運用事例からヒントを得ることができる、魅力的なカリキュラムとなっています。


ワークショップで新たな活用方法を発見

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ebisumartの料金プラン

  従量課金プラン 固定料金プラン レベニューシェア
プラン
初期構築費用 300万円~
(カスタイマイズ内容により変動)
300万円~
(カスタイマイズ内容により変動)
1,000万円~
(カスタイマイズ内容により変動)
月額費用内訳 基本保守料金
+カスタマイズ
機能保守費用
+オプション利用料金
+アクセス費用(変動)
基本保守料金
+カスタマイズ
機能保守費用
+オプション利用料金
+アクセス費用(固定)
毎月の売上金額の2.5%〜


上の表の通り、3種類の料金プランがあります。

基本的には初期構築費用を支払って導入し、その後は月額の課金制になります。

初期構築費用は300万円~、カスタマイズ内容に応じて変更できます。

料金例にはなりますが、売上規模1,000万円/月で、導入費用:500万円、月額費用:30万円での利用例もあります。

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ebisumartの評判・口コミ

受注性能が格段に上がり、導入前と比べて約2倍に
株式会社スクウェア・エニックス

導入の決め手は、”柔軟にカスタマイズができる”という点です。
よりお客様に満足いただくために「商品を売る」という視点からだけではなく、お客様に寄り添ったコンテンツを提供していきたいという想いから、たくさんの機能要望が挙がりました。
カスタマイズは必須になるため、その部分で柔軟に対応していただけるベンダーはないか検討していました。
そこで、パートナー企業様に紹介されたのが「ebisumart」です。
ダウンロード販売サイトの導入事例も複数あり安心感があったのと、柔軟性の高い「ebisumart」であれば今後次々と出てくる要望にも応えていただけると思い、「ebisumart」で決まりました。

運用・操作がかんたんなのがメリット
株式会社伊東屋

「ebisumart」を選んだ理由として、SaaSサービスによる運用の容易性、機能の拡張性、操作性 という観点で優れていた点です。
運用開始後も、機能制限があることでの不便さやビジネス上の問題は特にありませんし、当初の目的は達成しています。
今後も「実店舗」「EC」それぞれの良い所は伸ばし、デメリットとなる部分は互いに補えあえる関係を築いていきたいと思います。

※「ebisumart」公式HP参照

まとめ

すでに大きなECサイトを運営しているけど、最新の機能・デザインを取り入れたい企業におすすめのプラットフォームです。

既存のシステムとも十分に整合性を保ってECサイトを構築できます。

料金プランが3種類から選択できる柔軟性も選定しやすい特長です。

導入の規模感としては、コストから見ると中堅・大手のECストアに向いているといえるでしょう。

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画像出典元:「ebisumart」公式HP

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